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2017年2月19日号

青森 木立智大師帰山式

青森170228b木立智大師(1)【青森】二月十九日、黒石市法峠寺(木立知孝住職)において第再行を成満した木立智大師の帰山式が開催された。
身を清める水行式では吹雪の中、行僧からはじけた水を檀信徒が体で受け止めていた。
読経後工藤堯幸正伝師(外ヶ浜町聞法寺住職)より許證を授与された智大師は「同行の仲間がいたからこそ苦しいことも乗り越えられた、再行は初行と違う苦労があったが檀信徒の皆様に助けられた」と謝辞を述べた。
式後の厄除け祈祷会で智大師と住職が共に木剣を振る姿に檀信徒は感動の涙を流していた。

2017年2月18日号

青森 横山秀悠師帰山奉告式

青森170228a横山秀悠師  (2)【青森】第再行・横山秀悠師の帰山奉告式が、二月十八日、平川市碇ヶ関法華寺(秀悠師自坊)で営まれ、僧侶檀信徒約百人が参列した。
力強い水行に壇信徒は、水しぶきを浴びながら手を合せていた。
奉告文で秀悠師は、百日間の荒行成満の感謝を言上。工藤堯幸正伝師(外ヶ浜町聞法寺住職)より許證が授与され、百日の行を終えた秀悠師の姿に、壇信徒は、感激の涙を浮かべていた。
秀悠師は「本年は東日本大震災七回忌の年、亡くなられた方、一人一人にお題目が届くようにお水をいただいてきた。これで終わりではなく供養し続けていきたい」と決意を語った。

2017年2月17日号

青森 藤本大智師の帰山奉告式

青森170222b藤本大智師 (1)【青森】初行を成満した藤本大智師の帰山奉告式が、穏やかな天候に恵まれた2月17日、青森市 延寿寺 (藤本胤尚住職)で行われた。
28年度は県内より再行2名、初行4名の6名が入行した。
小雨が降り、天候には恵まれなかったが、50名を超える檀信徒が参列した。
残雪が高く積み重なった本堂前に、加行中の姿をそのままに8人の荒行僧が水行を行うと、その勇ましい姿に参加者たちは手を合わせ熱心に見入っていた。
式では第初行成満への謝意と寺門繁栄の為、更なる精進の誓いを御宝前に奉告した。
その後お堂内で報告式が行われ、大智師は深々と両親、檀信徒の皆さま、共に入行した各上人に感謝のことばとして「百日間つらい修行でしたが、支えて下さる皆様のおかげで無事終える事ができました。本日が修行の終わりではなく、始まりという思いを忘れることなく、延寿寺の皆様と共に、日々精進してまいります。」と感謝挨拶された。
引き続き特別祈祷が行われ、参列者は鍛えられた迫力のある加行僧の読経と修法に一心に手を合わせていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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