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2019年4月27日号

青森 教師大会・立教開宗会

青森190508 (2)【青森】宗務所(秋田堯瑛所長)は4月27日、八戸市・八戸パークホテルに於いて教師大会が開催された。年度報告の後の研修会では、常任布教師の田端義宏師(鰺ヶ沢町永昌寺住職)が「平成31年度布教方針『合掌』について」と題し、明年6月に迫った降誕八〇〇年慶讃東北教区大会の開催に向けての心構えも踏まえて講演した。
翌28日は、八戸市妙現寺(秋田堯瑛住職)に於いて、午前11時より日蓮聖人立教開宗会法要を営み、僧侶・檀信徒三百余名が参列した。法要に先立ち、今年度より布教師会会長に選任された工藤裕雅師(弘前市本迹院住職)が青森県南部地方と身延山のご縁について法話を行った。おいらせ町唯円寺檀家の堀内トサ子さんは「内野法主猊下も南部家にゆかりがあると聞き大変驚いた。ぜひ詳しいお話を伺いたい」として、法要後に工藤師に様々なことを質問していた。

2019年3月11日号

青森 東日本大震災・復興祈念 結願読経供養法要

青森190313 (3)【青森】青森県修法師会(木立知孝 会長)は3月11日、青森市 蓮華寺(角田堯淳 住職)に於いて「東日本大震災・復興祈念 結願読経供養法要」を開催した。
この法要は、震災翌年の平成24年3月6日から開催。
寿量品一巻の諸経功徳にて、犠牲者一霊を冥界より法華経の光明にてお救いし、最後のお一人(※復興庁発表 2018年 12月現在、18,449名)までの得度を「祈りきる」「祈り尽くす」ことを発願し、以降「東日本大震災・復興祈念 結願読経供養法要」を毎年3月に開催してきた。
参回忌には、位牌・大塔婆も建立された。
参加者は約3時間の寿量品の転読のなかで、一巻読み上げるごとに各自一枚の散華をまき、犠牲者お一人の供養を祈ってきた。
今回の読誦会で、読み上げた寿量品は19,132巻となった。
読経満願を迎える本年度は、当初の発願の大きな節目として、青森県声明師会並びに青森県雅楽会の協力を仰ぎ開催する運びとなった。
当日は小雨の降る中、青森県宗務所長(妙現寺 秋田曉瑛 住職) 修法師会顧問(聞法寺 工藤堯幸 住職)を初め、30名の僧侶が一心に読経。
法要後、木立会長は「犠牲者の最後のお一人まで、すみやかに苦を離れ、法華経の彼岸に得度させてあげたいという思いで参加された各聖の地涌の菩薩としての祈り、そして慈悲心の賜と、あらためて感銘感謝の念耐えない次第。 平成から新しい時代を迎える今、この度の法要をもって「復興は継続なり」「祈り続ける」の願行に向かう新たなる第一歩念願いたします」と思いを述べた。

2019年2月24日号

青森 工藤堯慎師帰山式

青森190225工藤師【青森】二月二十四日、第再再行を成満した工藤堯慎師の帰山報告式が、外ヶ浜町 聞法寺(工藤堯幸住職)に於いて行われた。
来賓、管内有縁寺院、並びに県内外よりの檀信徒約400名が参列、行列、水行の後、帰山報告式が厳修された。
謝辞では「この度の大荒行で水神相承の奥義を極める為、精進出来たのも偏にみなさまのお力添えのお陰です。深く感謝申しあげます。ありがとうございました。」と挨拶した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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