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2018年11月10日号

青森 唱題行のつどい

青森181112②【青森】青森県宗務所(秋田堯瑛所長)主催の唱題行のつどいが11月10日、弘前市法立寺(小野泰幹住職)で開催され、約120人の檀信徒僧侶が参加した。
講師である求道同願会副会長の田端義宏師(鰺ヶ沢永昌寺住職)は、「修行の基本は正座だが、足のしびれの我慢大会ではない。お題目の温泉に浸って、身も心も清めていただきたい」と唱題行の意義や理念を説明し、実践に入った。
閉会前、第42回正力松太郎賞を受賞した田端師に対し、参加した檀信徒よりお祝いの言葉と盛大な拍手が送られた。田端師は「50年の長きに渡って青少幼年への教化活動に関わることが出来た。これもひとえに周囲の支えがあってのこと」と御礼を述べた。

2018年8月30日号

青森 第70回日蓮宗和讃大会

青森181018④【青森】8月30日、青森県日蓮宗立正青年会(間宮秀文会長)主催、青森県和讃振興会後援のもと「第70回日蓮宗和讃大会」が、教師・檀信徒あわせて約250名の参加のもと、つがる市実相寺(間宮康文住職)を会場として行われた。
昨年までは弘前文化センターにて行われていた和讃大会が、今回は第70回記念ということもあり、初期の和讃大会のようにお寺での開催を試みた。
午前十時、司会の白戸是調師による開会の辞、法味言上に続き、間宮秀文青年会会長、秋田堯瑛宗務所所長、田端義宏和讃振興会会長、藤井教祥全国日蓮宗青年会会長が挨拶を述べ、午前十時半にコンクールが開始された。県内各寺院7講中がそれぞれの講中が日頃の練習の成果を存分に発揮した。
午後の部では、青年会員による「和讃伝承先師先達報恩和讃法要」を厳修。
今回、70回という大きな節目を迎えられた事は、それまで歴史を繋いでくだされた方があっての事。
「和讃伝承先師先達報恩和讃」を奉唱し、これまで和讃の歴史を繋いでくだされたお上人様方と、和讃をお唱えしてこられた檀信徒の皆様へ感謝の心を届け、そしてこれから自分達が和讃の歴史を繋いでいく事で御恩に報いるという誓いの言葉を御宝前に届けた。
また東日本大震災をはじめ近年続く様々な災害、殊に甚大な被害をもたらした西日本豪雨等の犠牲者追善供養と被災地の早期復興を祈念。
最後に、田端義宏青森県日蓮宗和讃振興会長によるコンクールの講評が述べられ、厳しくも熱意あふれる講評を和讃講中の方々は真剣に受け止めていた。
参加者の中には「お寺ということもあり、文化センターよりも緊張しました。御宝前で仏様に見守れながら、一所懸命にお唱えさせていただきました」とのべていた。
最後に、青年会副会長である、工藤泰輝師が御礼の挨拶を述べ、玄題三唱をもって大会の幕を閉じた。

2018年7月30日号

青森 第12回「里山の寺子屋」

青森180830③開講式【青森】北津軽郡中泊町、弘法寺(三浦泰昭住職)に於いて7月30日より1泊2日で「里山の寺子屋」が開かれ、小学1年から6年生まで16名が参加した。
開校式後、境内地を散策しながら自然に触れ、本堂の前で記念撮影。
午後の研修として津軽鉄道の汽車に乗り、桜の名所「芦野公園」を学習クイズを交えながら散策した。
夕方には弘法寺発祥で町の無形文化財「なにもささ」(今から350年程前、諸国修行のお侍さんがこの地に訪れ、弘法寺に一夜の宿を借りた。住職は侍の疲れを癒すため、檀家を集めて盆踊りを創作し踊らせたのが始まりと伝わる)踊りを保存会の方の指導の元、お手伝いのスタッフと共に踊った。
夜にはお経を読み、お題目に合わせて団扇太鼓を打つ。
この後真っ暗な、本堂・位牌堂を廻る肝試しを楽しんだ。
2日目はラジオ体操、掃除、朝のお勤め。 朝食後、修行の写経、写仏を行った。
閉校式には、保護者も参列し、参加者1人1人に終了証と記念写真、小僧くんストラップが手渡された。
アンケートには「楽しかった、来年もまた来たい!」との答えが大部分を占めた。
三浦住職は「2日間という短い修行体験だが、子供たちが仏道修行や共同生活を通じて、自然やご先祖様をもっと身近に感じて、すくすくと大きな気持ちで育ってもらいたい」と話した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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