全国の通信記事

2018年7月26日号

秋田 西日本豪雨災害募金活動

秋田180801 (4)hp【秋田】7月26日、日蓮宗秋田県青年会(新岡元涌会長)は今般発生した西日本豪雨を受けて、管内青年僧7名による災害募金活動を秋田駅「ぽぽろーど」にて実施した。
活動中は連日の酷暑にもかかわらず、幅広い年代から募金が集まり、今回は特に若い世代の姿も多く見受けられ、西日本豪雨災害に対する関心の高さが伺えた。
また募金者からは「私は気仙沼出身で、東日本大震災時には色んな方の助けを頂き、この時ほど感謝した事は無かった。今度は自分自身が恩を返すときであると思うので、少しでも被災者の役に立つことを願っている」との声が聞かれた。
この日集まった募金総額は23、717円にのぼり、被災地に届けられる。

2018年7月4日号

秋田 盲導犬育成の街頭募金

秋田180709 (2)【秋田】7月4日、伝道会(柴田寛彦会長)は秋田駅の「ぽぽろーど」で、盲導犬育成の為の街頭募金活動を行った。当日は、伝道会会員7名と、秋田県盲導犬使用者の会会員3名が盲導犬3頭と共に参加し、多くの人が足を止めて募金をしていた。募金をした人からは、「普段盲導犬を目にする機会が無いので、とてもお利口さんでびっくりした。」「盲導犬は暑い中でも、きちんと仕事をしている。人間もがんばらないとね!」といった声が多く聞かれた。また、募金する際には盲導犬に「がんばってね!」と声をかける人や、盲導犬に関するポスターを興味深そうに見る人もいて、盲導犬への関心の高さがうかがえた。
近年では、少しずつ盲導犬の社会的認知度が上がってきたが、秋田県内ではまだまだ盲導犬の数が足りず、目にする機会も少ない。また、盲導犬使用者に限らず、ロービジョンの方々に接する機会を得ることも少ない。自身がそういった方々に会ったとき、どのように手を差し伸べ、どのような手助けができるのか、改めて考えることも必要だ。伝道会では、今後も盲導犬及びロービジョンの方々への理解を深めるために、この活動を続けていく。

2018年6月10日号

秋田 大仙市本善寺で法灯継承式

秋田180816②【秋田】大仙市刈和野本善寺にて第36世須藤唯孝師から第37世須藤唯寛師への法灯継承をする入退寺式が行われ、僧侶檀信徒約150人が参列した。
式に先立ち、檀信徒と共に行列を組み、地元公民館より本堂まで練り歩いた。
法要では唯寛師の力強い読経、法灯継承、記念品贈呈、柴田寛彦宗務所長よりの祝辞と厳粛な雰囲気の中行われた。
退任する唯孝師からは「仏道に精進し得たことは皆さまの教導によるものと衷心より謝意を表します」と挨拶があり、唯寛師よりは「妙法広布と寺門興隆のために微力を尽くしていきたい」と新住職としての強い決意を見せた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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