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2020年6月30日号

秋田 訃報・分銅瑞泉師

【秋田】分銅瑞泉師(秋田県五城目町宗延寺第26世)6月30日遷化、世寿88歳。法号は和光院日優上人。本葬儀は7月11日に柴田寛彦師(能代市本澄寺住職)を導師に営まれる。
分銅上人は、母校五城目高校にて国語の教鞭を取り、地元の方との交流も深かった。また昭和46年からは、長らく池上本門寺に勤務し執事を務められ、平成14年6月16日に宗延寺第26世の法灯を継承された。
これまで宗延寺入口の掲示板には、月毎に瑞泉上人自らが作成した掲示物が貼られてきた。温かみのある言葉や文字と、季節を感じさせるイラストは柔らかなタッチで描かれており、毎回楽しみにしている地域の方も多かった。感謝の心を大切にし、多くの人に気遣いを忘れない方で、宗門内外の人に慕われていた。

2020年2月20日号

秋田 第52回 交通安全祈祷会

秋田200303 (1)【秋田】2月20日、日蓮宗秋田県修法師会(阿部龍翔会長)は第52回交通安全祈祷会を秋田市セリオンで開催し、管内僧侶・檀信徒合わせ約100名が参加した。
最初に山田恵大師(妙倉寺布教所)より法話が行われ、式では阿部会長を導師に水行・祈祷会が厳修された。法要では加持祈祷や東日本大震災物故者への追善回向、交通安全の祈願簿が読み上げられ、一心に祈りを捧げた。
最後に、参加者からは「今年初めて参加させて頂いた。水行する姿を見て、身の引き締まる思いでした。また大勢の僧侶からご祈祷を受け、大変感動した。この縁を大事にしてまた参加したい」と語った。尚、今回交通安全を申し込まれた台数は3898台に上り、浄財の一部は昨年台風などにより被害が大きかった千葉県南部の修法師会へ寄付金として贈呈される。

2019年12月6日号

岩手 歳末助け合い募金行脚

岩手191209 (2)【岩手】12月6日岩手県釜石市に於いて、岩手県宗務所(阿部是秀所長)主催「歳末助け合い募金行脚」が行われた。
釜石市仙寿院(芝﨑恵應住職)から同市日高寺(菊池?宥住職)まで、岩手県僧侶10人、仙寿院檀信徒数人が釜石市の繁華街や駅前を経由し行脚した。太鼓の音を聞いて足を止め、手を合わせる下校中の小学生や通行人、遠くから駆け寄り募金する方など様々。お題目とうちわ太鼓の音が釜石市の街に響き渡った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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