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2019年4月20日号

福島 戊辰戦争戦没者慰霊法要

福島190422 (3)【福島】平成31年4月20日、福島県白河市金屋町、妙関寺住職、巻延彦上人主催の下、日蓮宗福島県青年会(導師:齊藤幸弥会長)による戊辰戦争戦没者慰霊法要並びに妙関寺先師法要が厳修された。
白河市における戊辰戦争によって戦死、犠牲となった700余名の仙台・会津藩連合軍と市民の慰霊碑、長州大垣藩の戦死者の慰霊碑前で慰霊法要が執り行われ、齊藤幸弥会長は「戦争によって犠牲となられた市民、また戦死された各藩の方々の慰霊にあたっては敵味方隔てなく命に合掌し供養されねばならない」と語った。
その後、妙関寺に於いて歴代先師17名の慰霊法要が厳修され、参集された檀信徒と共に歴代先師の御法恩に感謝しこれからの布教の誓願がなされた。

2019年3月11日号

福島 東日本大震災復興慰霊法要

福島190318 (2)【福島】平成31年3月11日、福島県いわき市久之浜において、福島県いわき市久之浜町、妙教結社、石川是法上人主催、福島県日蓮宗青年会(瀬戸隆寿会長)共催の下、東日本大震災復興慰霊法要が行われた。
当日は県内外より総勢300名近い方が慰霊のため、久之浜海岸に集まり、震災の物故者に慰霊を捧げた。
震災が発生した午後2時46分に合わせ、多くの犠牲となった方々へ黙祷を捧げ、その後に復興慰霊法要を厳修し、震災物故者の追善と被災地の復興を祈念した。
震災より8年の歳月が立ち、久之浜町の復興も進んで来ているが、石川是法上人は、これからも震災物故者の慰霊を続けていきたいと語っていた。

2019年3月4日号

福島 新妻教誠師副傳師任務円成・報恩国祷会

福島190305新妻師②【福島】 平成31年3月3日(日)、新妻教誠上人(妙宝寺住職)の副傳師任務円成・報恩国祷会が自坊である川部町妙宝寺に於いて営まれた。
管内有縁の僧侶と多くの檀信徒が見守る中、本年共に副傳師の任務についた安田傳師および本年入行した8名の行僧と共に本堂前にて水行が行われた。その後、本堂にて報恩国会祷と法楽加持が厳かに執り行われ、謝辞を述べられていた。
上人は謝辞にて「副傳師は初行さんよりも朝早く起き、全く時間に余裕のない厳しい任務です。その中でも皆様からお預かりいたしました供養・祈願に百日間一生懸命お経をあげさせていただきました」と寺族や檀信徒、その他多くの方への感謝の言葉を述べられた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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