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2020年3月11日号

福島 東日本大震災復興慰霊法要

福島200313 (3)【福島】令和2年3月11日、福島県いわき市久之浜町に於いて、日蓮宗 妙経結社(石川是法上人)主催、福島県青年会(斉藤幸弥会長)、福島県女性教師の会(新妻妙祥会長)共催の下、東日本大震災復興慰霊法要が行われた。妙経結社より海へ唱題行脚で向かい、震災の発生した午後2時46分のサイレンを合図に黙祷を捧げ、その後復興慰霊法要を厳修し、震災物故者の追善と被災地の復興を祈願した。新型コロナウイルスの影響を加味して例年よりも簡素な法要となったが、町の方々も海に向かって合唱され、多くの方が焼香、献花に訪れた。年号も平成から令和へと変わり、震災より9年の歳月が過ぎましたが、石川是法上人は更なる地域の復興と震災物故者の為に慰霊法要を続けていきたいと語っていた。

2019年10月22日号

福島 龍口・佐渡法難七五〇年慶讃法要

福島191028②【福島】令和元年十月二十二日 福島県石川郡石川町 経王寺にて日蓮宗福島県宗務所主催の基 龍口・佐渡法難七五〇年慶讃法要が同寺院御主 中田本庸上人 御導師の基 執り行われ、併せて新天皇即位祝祷と同県宗務所信行会が執り行われた。
参加された檀信徒は管内十九ヶ寺より約150名に上った。法要では和讃が奉唱され、「振り上げし刀は折れて直重が 髻(たぶさ)を払う越智の明星」(高祖御一代記二十三番)と太鼓と共に堂内に響くと一斉に散華が播かれた。
また式中には新天皇即位を祝祷し、変わらぬ信仰の誓願が当県宗務所長 氏家輝明上人より発せられ、新たな時代も心身健康でありますようにと御祈祷と共に檀信徒一人ひとりの背に撰経が当てられた。
その後の信行会では千葉県勝浦市常泉寺住職 鈴木宇海上人による『ご降誕八〇〇年に向かって~宗祖の報恩観に触れる~』と題された法話がなされた。鈴木上人は日蓮聖人の御遺文に数多く顕されている「両親」「故郷」「出自」に触れ、日蓮聖人の志が身延山は基より小湊誕生寺にも色濃く残っていると話された。「私も皆様方も、日蓮聖人のご降誕八〇〇年の節目の時代に生まれました。千年ではなく今この時代に命を頂いた事にも必ず意味が

2019年10月15日号

福島・青年会が台風19号被害 ボランティア清掃活動

福島191024 (4) 【福島】福島県日蓮宗青年会(齊藤幸弥会長)は、10月15日より18日まで、福島県いわき市内の台風19号による河川氾濫地域の幼稚園・一般家屋の清掃ボランティアを行った。 12日にボランティアセンターが立ち上がる前の活動となったため、施設の方々からは「人手が足りずどこから手を付けたものかと途方に暮れていたが、たくさんの若い僧侶の皆さんが助けに来てくださってとても心強かった。」との声をいただいた。 齊藤会長は「会員各聖が復旧への活動を行っているが、皆さまが少しずつ日常を取り戻していくためにも、会としても可能な限りご協力していきたい。」と述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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