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2016年10月30日号

山形 鶴岡市本住寺で慶讃法要

山形161117① 【山形】鶴岡市本住寺(佐藤義彰住職)が開山500年記念事業として行った御祖師様厨子宮殿・鬼子母神十羅刹女厨子宮殿の修復塗り替えが終わり、慶讃法要が10月30日に営まれた。
佐藤住職を導師に営まれた法要には、筆頭総代の加藤昭太郎さんら約100人の檀信徒が参列。法要後に檀信徒らははお祖師さま・鬼子母神さまの前に座ると、自然と厳かな気持ちになる。住職と一体になって護っていきたい」と話していた。
本住寺は永正13年(1516)大本山本圀寺の直末として観妙院日受上人が開山。加藤清正公の嫡子忠広公と清正公の正室正応院が流刑地の庄内丸岡没した際の仏縁で加藤家ゆかりの寺宝を護持している。

2016年8月3日号

山形 真夏の寺子屋

山形160901 (3)【山形】山形市浄光寺(畑栄明住職)主催の寺子屋が8月3~4日の1泊2日で開催された。この寺子屋は、寺に泊まる経験を通して、仏様の教えにふれたり、自立心を学んだりすることを目的に毎年おこなわれている。本年は総勢25名の少年少女が参加した。
この寺子屋で子供達は食法や唱題行のお勤めを体験する。また、福祉施設との交流会や野草園での木工工作なども含まれており、特に子供達が楽しみにしているのはお寺での肝試しと花火である。
開校式での矢吹海慶師(天童市妙法寺住職)のお説法に続き、仏前作法、唱題行の修行が行われた。食事の時は、食法を唱え無言のまま正座で食事。交流会では花笠踊りと歌を披露した。肝試しで大はしゃぎ、花火で盛り上がって、皆で就寝。寺に泊まるという初めての体験で寝付けない子もいたが、次の日の朝はお勤めも掃除も元気にこなしていた。野草園では木材を切って削ってコマや動物を作ったりした。
時には厳しく、時には楽しく、過ごした寺子屋体験。きっと何かを得て帰ってくれたはずだ。初めは数珠の持ち方も知らなかった子供達も、閉校式では背筋を伸ばして、大きな声で唱題出来る様になっていた。
日蓮大聖人が「子に過ぎたる宝なし」と申されているように、子供達は未来を開く大切な宝である。寺子屋で食法や唱題行を体験し自らの心を律する体験や命の尊さ、感謝の心をもち、健やかな成長の一助となれば幸いである。

2016年7月28日号

山形 檀信徒協議会総会

山形160801 (3)【山形】檀信徒協議会(須田忠治会長)の総会が7月28、29日に行われ、檀信徒約30人と僧侶17人が参加した。
今回は氏家英行宗務所長の発案で日程を大幅に変更。昨年の総会で檀信徒から上がった要望のあった地元寺院巡りを初日に実施した。上山市妙正寺(氏家所長自坊)、同市本行寺(鈴木功修住職)、山形市明光寺(外塚智啓住職)を参拝し、それぞれの寺院の歴史・縁起などを聞いた。
翌日の総会では須田会長を座長に、日蓮聖人降誕八百年の宗門事業、東日本大震災7回忌法要についての質疑応答などを行った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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