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2017年12月5日号

宮城 法華塾 第11期・第3回

宮城171213【宮城】「日蓮聖人の国家観―われわれはトランプ新大統領といかに付き合えばよいか?―」をテーマに法華塾(田端義宏代表)の第11期・第3回が12月5、6日、仙台市本山孝勝寺(谷川日清貫首)で開催され、約20人が参加した。
初日は鈴木隆泰師(東京都善應寺住職)の特別講義「『法華経』の世界観」と桐谷征一師(東京都本納寺院首)の講義「法華塾のマンダラ法会議」を聴き、唱題行を行った。2日目は桐谷師の講義「お目覚めタイム」が行われた。

2017年11月25日号

宮城 東北教区檀信徒研修道場

宮城171206 (1)【宮城】平成29年11月25・26日、第32回東北教区檀信徒研修道場が宮城県宗務所担当のもと、仙台市青葉区にある秋保温泉ホテルニュー水戸屋で開催され、約50名が参加した。
開講式が行われた後、桐谷征一師(東京都本納寺前住職)による「日蓮聖人の大曼荼羅御本尊」の講義が行われた。
宮沢賢治が書かれた大曼荼羅からはじまり様々な大曼荼羅を見比べながら説明がされ、参加者は普段聞けない話に聞き入っていた。
2日目は根本康秀師(宗務院伝道推進課長)による「日蓮聖人御降誕800年について」の説明がされ、800年に向けての事業などの話がされた。
閉講式では日野教恵所長(宮城県宗務所)が「皆さんには今回の聞いた話を持ち帰って頂き、1人でも多くの方にお題目を広めて頂きたい」と述べ、研修道場の一切を終了した。

2017年9月27日号

宮城 「いのちに合掌」をテーマに街頭布教

宮城170928 (1)【宮城】平成29年9月27日、日蓮宗宮城県布教師会(梅森寛誠会長)と日蓮宗宮城県社会教化事業協会(阿部錬雄会長)共催のもと、宮城県仙台市・広瀬通りにて街頭布教を実施した。今回で3度目となる街頭布教に僧侶6名が街角に立ち、宗門のスローガン「いのちに合掌」をテーマに各々の考えや切り口で法話をした。
道行く人々は少し足を止める人もいたが、ほとんど耳を傾ける事はなかった。しかし、参加僧侶の一人は
「街頭布教は外へ向けるという点で、大事である様に思います。お題目が目にとまり、お題目を聞いてもらえれば、たとえ足をとめてもらえなくても、お題目を広めるのにつながると思います」
と述べ、街頭に立ち法話をした。
布教師会の梅森会長は
「私達布教師は街頭布教という外への発信力が大事であると思います。年々街頭布教という行動が減少していく中、「組織で動く」の実践を内々で終わらす事無く、外へアピールしたい。そして、そのアピールによって、僧侶を身近に感じて欲しい」と述べ、会長自身も不軽菩薩の紹継について法話をした。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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