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2019年3月7日号

宮城 檀信徒研修道場

宮城190311②【宮城】平成31年3月7日、宮城県宗務所(日野教恵所長)主催により宮城県白石市・妙見寺(風間文静住職)を会場に管区檀信徒研修道場を開催し、教師檀信徒総勢90名が集った。
開講式に際して、風間住職が園長を務める「ひかり幼稚園」の年長組園児約50名が献灯・献花を行い、研修道場に華を添えた。この日は東日本大震災の追善法要を厳修したが、震災は園児達が生まれる前の出来事であり、震災そのものを知らない。しかし、風間住職をはじめ保育士の方々は園児達に震災のお話をして、震災を知らない世代にも震災を知り風化させない教育をしている。
日野所長は挨拶にて「東日本大震災を記憶しておく事で、今後続くであろう宮城県沖の大きな地震に備えるという事はとても大事です。復旧・復興は未だに続いております。復興が終わった時、風化させず地震に備える必要がある。」と話し、震災を風化させてはいけないと強く願った。
開講式を終えて妙見寺に隣接されているひかり幼稚園のホールへ移動し、仏事研修である写経を行い、園児達の「にちれんさまの歌」等の合唱を聴き、参加者全員が感動していた。
午後には宮城県社会教化事業協会の阿部錬雄会長が講演をし、昨今の凶悪事件を指摘した上で、日蓮聖人の教えこそ現代に通じるというお話をした。
最後に東日本大震災慰霊法要を行い、参加者全員が震災犠牲者への追福を祈った。

2019年2月22日号

宮城 梅森教宣師帰山式

宮城b190226梅森教宣師【宮城】2月22日仙台市法運寺(梅森寛誠住職)で第初行成満梅森教宣師の帰山奉告式が行われた。当日は晴天に恵まれ、大勢の僧侶檀信徒が参列し、唱題行列にて寺族・檀信徒が待つ自坊に無事帰山した。
本堂前で水行が行われた後、帰山奉告式が厳修された。梅森教宣師は「今回の百日間を無事終えられたのも、一緒にいてくれた仲間と待ってくださっていた皆様のおかげです。これからも精一杯、精進して参ります」と謝辞を述べた。

2019年2月17日号

宮城 加藤錬榮師帰山式

宮城190226a加藤錬榮師 (2)【宮城】日蓮宗大荒行堂第五行を成満した加藤錬榮師が住職である宮城県・本還寺にて二月十七日、帰山報告式を厳修し、僧侶・檀信徒約百二十名が来山した。
錬榮師は最後の挨拶で、「五行を無事終えた事よりも、行僧八十七名が一人も欠けることなく事無く皆成満を迎えた事が本当に嬉しい」と話し、また「このお寺を基点として檀信徒の皆様がお題目をお唱えし、信心を育んで貰いたい」と能化としての自覚を表した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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