全国の通信記事

2018年3月7日号

宮城 第11回檀信徒研修道場

宮城180312③【宮城】平成30年3月7日、宮城県宗務所(日野教恵所長)主催により宮城県石巻市・法音寺(谷川正明住職)を会場に管区檀信徒研修道場を開催し、教師檀信徒総勢140名が集った。
日野所長は初めの挨拶で「私の在任期間中では震災慰霊法要は続けたい」と話した。昨年で東日本大震災の第7回忌は過ぎたが、毎年研修道場は震災慰霊法要を兼ねて開催している。そして、本年の会場寺院は石巻市・法音寺。谷川住職は震災の苦労話や被災体験を話し、参加者は震災時の厳しさや悲しみを思い出した。
講演では宮城県聲明師会・菅野貫順会長が「仏事作法について」と題してお話をした。日蓮宗の大曼荼羅による世界観を説明しながら日常的にどのような仏事作法をするかを分かりやすく説明した。
最後に東日本大震災追善法要を参加者全員で厳修し、薄れていた当時の記憶を思い出し、参加者全員が慰霊の心持ちで手を合わせ、読経していた。

2018年2月24日号

宮城 再行・加藤錬鳳師帰山式

【宮城】2月24日、大崎市本還寺で再行・加藤錬鳳師帰山式が営まれた。 加藤師は7年前の東日本大震災による津波で布教拠点の立正結社(七ヶ浜町)の堂宇ほかすべてを失い、大崎市本還寺副住職として新たな研鑽を積んできた。集まった参列者は、試練を乗り越え再行を成満した加藤師の帰山を祝った。

2017年12月5日号

宮城 法華塾 第11期・第3回

宮城171213【宮城】「日蓮聖人の国家観―われわれはトランプ新大統領といかに付き合えばよいか?―」をテーマに法華塾(田端義宏代表)の第11期・第3回が12月5、6日、仙台市本山孝勝寺(谷川日清貫首)で開催され、約20人が参加した。
初日は鈴木隆泰師(東京都善應寺住職)の特別講義「『法華経』の世界観」と桐谷征一師(東京都本納寺院首)の講義「法華塾のマンダラ法会議」を聴き、唱題行を行った。2日目は桐谷師の講義「お目覚めタイム」が行われた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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