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2018年9月2日号

宮城 降誕八百年慶讃宮城県管区大会

DSC_0024【宮城】宗務所は日蓮聖人降誕八百年慶讃宮城県管区大会として第32回統一信行会を9月2日、多賀城市内で開催し、檀信徒ら約530人が参加した。
統一信行会では、管内の各寺院の代表者が寺院団旗を持ち唱題行脚してステージ前に整列。日野教恵所長を導師に法味言上を行った。次いで日蓮聖人御幼像遷座された。このお像は大会に合わせて千葉県大本山誕生寺の蘇生願満日蓮聖人御宝前から遷座されたもので、石川日命誕生寺貫首が御幼像の説明と挨拶を行った。その後、鈴木宇海師が降誕八百年慶讃法話として「~『蘇生』お題目の原点に返る~」を行い、僧侶27人が出仕しての降誕八百年慶讃法要が営まれた。最後に、参加者全員が御幼像にお目通りした。
参列した檀信徒は「足が悪く誕生寺に行けない自分には、宮城までお像が来てくれてありがたい。ご尊像を間近に見ることができたのは貴重な体験」と喜んでいた。

2018年7月27日号

宮城 第15回寺子屋

宮城180829【宮城】平成30年7月27日・28日に宮城県日蓮宗青年会(白鳥瑞政会長)主催による第15回寺子屋が宮城県蔵王自然の家を会場に開催された。今回の寺子屋は~夏休みに楽しい思い出を作ろう~をテーマに、参加者子供25名、教師12名の37名で行われた。
初日は開校式を行った後、近くの沢にてニジマス掴みを行った。それぞれが自分で掴まえたニジマスをさばいて焼き、美味しそうに食べていた。その後、野外炊飯で班ごとに分かれ自分たちで薪や野菜を切ってカレーライスを作って食べた。夜にはナイトハイキングを行い、山道を皆で1列になって歩いた。2日目の朝には体育館でコマ作り、私の夢をテーマに作文、感謝の手紙を書き、閉校式を執り行い終了した。今回は大変暑い中での寺子屋となったが皆仲良く元気に過ごしていた。

2018年3月7日号

宮城 第11回檀信徒研修道場

宮城180312③【宮城】平成30年3月7日、宮城県宗務所(日野教恵所長)主催により宮城県石巻市・法音寺(谷川正明住職)を会場に管区檀信徒研修道場を開催し、教師檀信徒総勢140名が集った。
日野所長は初めの挨拶で「私の在任期間中では震災慰霊法要は続けたい」と話した。昨年で東日本大震災の第7回忌は過ぎたが、毎年研修道場は震災慰霊法要を兼ねて開催している。そして、本年の会場寺院は石巻市・法音寺。谷川住職は震災の苦労話や被災体験を話し、参加者は震災時の厳しさや悲しみを思い出した。
講演では宮城県聲明師会・菅野貫順会長が「仏事作法について」と題してお話をした。日蓮宗の大曼荼羅による世界観を説明しながら日常的にどのような仏事作法をするかを分かりやすく説明した。
最後に東日本大震災追善法要を参加者全員で厳修し、薄れていた当時の記憶を思い出し、参加者全員が慰霊の心持ちで手を合わせ、読経していた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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