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2017年3月7日号

宮城・檀研道 東日本大震災第7回忌追善法要

宮城170309 (3) 【宮城】平成29年3月7日、宮城県宗務所(日野教恵所長)主催により宮城県角田市・妙立寺(畠山海進住職)を会場に管区檀信徒研修道場を開催し、教師檀信徒総勢85名が集った。
本年で10回目となる研修道場であるが、東日本大震災の第七回忌という節目にあたる。震災の風化が進み、全国的には東日本大震災という悼むべき過去が忘れられていく中、節目の折にはしっかりと思いだして欲しい。そのような願いを込めて本研修道場では、東日本大震災第七回忌追善法要を妙立寺本堂にて厳修した。
宮城170309 (1) 畠山住職は「6年も過ぎると被災者に寄り添うという気持ちが薄れていった様に思います。しかし第7回忌を機に今一度被災者に寄り添って祈る事が大事であるように思います。」と述べ、法要を締めくくった。
その後、バスにて被災地である山元町へ移動し、「やまもと語りべの会」のお話を聞きながら築山にて慰霊供養を行い、山元町自動車学校跡地や震災遺構候補地である中浜小学校を見学した。参加者全員が被災者でもある為、被災地を見学すると震災の日を再び思い返し、薄れていた過去を各々で思い返して、震災犠牲者の追福を祈った。

2017年2月19日号

宮城 三田圓明師の帰山奉告式

宮城170224②三田師【宮城】2月19日宮城県白石市明塔結社本堂建築地(三田圓明教導)で第四行成満三田圓明師の帰山奉告式が行われた。当日は雪が舞う中、大勢の僧侶檀信徒が参列し、唱題行列にて寺族・檀信徒が待つ自坊に無事帰山した。
本堂前で水行が行われた後、帰山奉告式が厳修され、力強い読経と木剣の音が響いた。三田圓明師は「今回の百日間で得た知識も勿論のことながら功徳を少しずつでも皆様に与えられる様に、これからも精一杯、精進して参ります」と謝辞を述べた。

2016年9月16日号

宮城 全国法華和讃大会

宮城161017 (1)【宮城】日蓮宗宗務院主催、全国和讃連絡協議会(田端義宏会長)協賛の平成二十八年度全国法華和讃大会が九月十六日本山孝勝寺(宮城県仙台市)にて開催された。全国から十六団体、僧侶檀信徒約350人が参加した。
はじめに本山孝勝寺谷川日清貫首を導師に法味言上後、宗務院伝道部長の挨拶、続いて阿部是秀東北教区長と谷川貫首が挨拶され、開会式が行われた。阿部教区長は挨拶で「今日の和讃の勢いを是非若い方々にも進めて頂き、和讃大会の大きな輪に繋げて行って欲しい」と述べた。
その後、十六団体各々が日頃の練習の成果を存分に発揮し、お堂に和讃の歌と太鼓を響き渡していた。閉会式では田端会長が講評の中で「皆さんの和讃で素晴らしい大会になりました。ぜひこれからも多くの方に参加して頂き、和讃の輪を広げて下さい」と述べた。
来年は十月二十五日に茨城県つくば市にて開催予定。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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