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2020年11月8日号

福島 妙関寺御会式とコロナ終息祈願会

福島201109②【福島】11月8日、福島県白河市 妙関寺にて住職 巻延彦上人 導師の下、同県福島県日蓮宗青年会会長 菅原瑞正上人を脇導師、同県宗務所所長 氏家輝明上人を諷経に迎え 毎年恒例となる御会式と、新型コロナウイルス終息祈願を合わせた法要が厳修された。
導師 巻延彦上人による回向文により堂内一同は日蓮聖人への感謝と広宣流布の決意を新ためた。また、菅原瑞正会長による新型コロナウイルス終息祈願文の中では「不安は万病の種」という言葉と共に、病に対する正しい認識と不安に対する正しい対処を呼びかけられた。
妙関寺檀信徒による団扇太鼓と大太鼓の力強い調子に乗せて唱和された御題目は堂内に響き、南無妙法蓮華経の広宣流布、病の終息を僧俗一如となった誓願がなされた。

2020年10月21日号

福島 施餓鬼会・東日本大震災慰霊法要

福島201022②hp【福島】令和二年十月二十一日 福島県いわき市川部町 妙宝寺にて福島県日蓮宗女性教師之会 主催のもと施餓鬼会並びに東日本大震災慰霊法要が会長 新妻妙祥上人 導師のもと執り行われた。毎年恒例となる法要であるが本年度は新型コロナウイルス禍の中 20名の檀信徒は感染拡大防止の為、ソーシャルディスタンスを堅持の上、マスクや手先の消毒の上参列された。
御宝前には檀信徒より申し込まれ、管内女性教師が書かれた慰霊の経木塔婆が580体鎮座され、檀信徒と共に自我偈と提婆品の訓読が読諷された。新妻会長は回向文の中で施餓鬼と震災による物故者の回向に加え、新型コロナウイルスによる犠牲者の慰霊並びに終息祈願もなされた。女性教師ならではの厳かながらも柔らかさと暖かみを混じる法要は参列された檀信徒の心と堂内に亘っていた。

2020年6月30日号

秋田 訃報・分銅瑞泉師

【秋田】分銅瑞泉師(秋田県五城目町宗延寺第26世)6月30日遷化、世寿88歳。法号は和光院日優上人。本葬儀は7月11日に柴田寛彦師(能代市本澄寺住職)を導師に営まれる。
分銅上人は、母校五城目高校にて国語の教鞭を取り、地元の方との交流も深かった。また昭和46年からは、長らく池上本門寺に勤務し執事を務められ、平成14年6月16日に宗延寺第26世の法灯を継承された。
これまで宗延寺入口の掲示板には、月毎に瑞泉上人自らが作成した掲示物が貼られてきた。温かみのある言葉や文字と、季節を感じさせるイラストは柔らかなタッチで描かれており、毎回楽しみにしている地域の方も多かった。感謝の心を大切にし、多くの人に気遣いを忘れない方で、宗門内外の人に慕われていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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