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2020年2月16日号

秋田堯慶師の帰山奉告式

青森200217b (3)【青森】2月16日、寒風吹きすさぶ中、第参行大黒相承を成満した秋田堯慶師の帰山奉告式が八戸市妙現寺で行われた。行僧歓迎和讃により堂内へ入堂した堯慶師は奉告文で「日蓮大聖人ご生誕799年目の聖日を迎えたこの佳き日に、三代に渡って大黒尊天を勧請出来たご縁に感謝するとともに、波木井実長公ゆかりの青森県南部地方で益々お題目の布教に精進する」と誓いをあらたにした。式中の同行僧挨拶では同じく第参行を成満した吉田安孝師が「堯慶上人は廊下ですれ違う初行・再行僧に必ず「大丈夫か?」と声をかけて案じており、その姿はとても慈悲深いものがあった」と紹介。「今まで家族のことは封印して、張り詰めた気持ちで修行に臨んでいただろうが、今日を以て力を抜き、皆に心を預けて欲しい」と挨拶し、修行を一緒に経験できたことへの感謝を述べて式を終えた。

2020年2月14日号

小野泰惇師の帰山奉告式

青森200217a (3)【青森】2月14日、第再行幣束相承を成満した小野泰惇師の帰山奉告式が弘前市法立寺で行われた。式中、秋田堯瑛宗務所長が祝辞で、2月10日の成満会に泰惇師の祖母が「よく頑張った、よく頑張った」と手を合わせて涙ながらに拝んでいたとのエピソードを披露すると、250名以上参列した堂内からはすすり泣く音があちこちから聞こえた。最後に泰惇師は「初行を成満できた時には何事に対しても有り難みを感じたが、年月が経つとともに薄れてしまった。今般、再行を成満することができ、檀信徒皆様の真心の有り難さを感じた。これからこの御恩を返していきたい」と締めくくった。

外塚顕琇師・第初行帰山奉告式

山形200217 b (2)【山形】2月14日、山形市明光寺において外塚顕琇師の第初行帰山奉告式が執り行われた。式には副伝師を務めた福島県いわき市妙宝寺の住職新妻教誠僧正を来賓として迎え、有縁の行僧4名が出仕し、力強い祈祷修法が行われた。外塚師は謝辞で『多くの方々の支えがあって成満することができた。寒壱百日間の修行の中で得た功徳を檀信徒へ施し、ますます寺門隆盛のため精進していきたい。』と修法道の研鑽を誓った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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