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2018年11月10日号

青森 唱題行のつどい

青森181112②【青森】青森県宗務所(秋田堯瑛所長)主催の唱題行のつどいが11月10日、弘前市法立寺(小野泰幹住職)で開催され、約120人の檀信徒僧侶が参加した。
講師である求道同願会副会長の田端義宏師(鰺ヶ沢永昌寺住職)は、「修行の基本は正座だが、足のしびれの我慢大会ではない。お題目の温泉に浸って、身も心も清めていただきたい」と唱題行の意義や理念を説明し、実践に入った。
閉会前、第42回正力松太郎賞を受賞した田端師に対し、参加した檀信徒よりお祝いの言葉と盛大な拍手が送られた。田端師は「50年の長きに渡って青少幼年への教化活動に関わることが出来た。これもひとえに周囲の支えがあってのこと」と御礼を述べた。

2018年10月28日号

福島 宗祖降誕八百年慶讃管区大会

福島181101 (2)【福島】平成30年10月28日、福島県いわき市、せきのホールに於いて日蓮宗福島県宗務所(小林智英所長)主催の下、『宗祖降誕八百年慶讃 管区大会』が行われた。
この日は、教師31名、檀信徒280名、稚児22名が参加した。
午前中は法要が行われ、宗祖降誕八百年慶讃、東日本大震災物故者の慰霊ならびに、次世代育成布教の一助として稚児法要を厳修し、その具現化のため、十種供養中「華の供養、香の供養、合掌の供養」の三種供養を行った。
午後は女流講談師 一龍斎貞鏡師による「日蓮聖人御一代記」が行われ、檀信徒一同、改めて日蓮聖人のありがたさを全身で受け止めた一日となった。

2018年10月9日号

山形 第2回法話実践研修会

【山形】布教師会(久松玄徳会長)は管内教師を対象に、昨年よりの継続事業として10月9日酒田市妙玄寺を会場とし第2回法話実践研修会(参加21名)を開催した。現代においてはコミュニケーション法が多岐にわたり(伝える)手段も多様化しているが、檀信徒には様々な場面での法話がお題目布教の根本であるとの意趣から、管内若手教師3名から実践してもらいました。いつもの檀信徒を相手の法話ではなく管内ベテラン教師を目の前にしての法話で緊張しつつも法話実践した。法話後は参加教師からの指導指摘に頷きながら今後の布教活動に生かすことができる研修会となった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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