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2017年2月19日号

宮城 三田圓明師の帰山奉告式

宮城170224②三田師【宮城】2月19日宮城県白石市明塔結社本堂建築地(三田圓明教導)で第四行成満三田圓明師の帰山奉告式が行われた。当日は雪が舞う中、大勢の僧侶檀信徒が参列し、唱題行列にて寺族・檀信徒が待つ自坊に無事帰山した。
本堂前で水行が行われた後、帰山奉告式が厳修され、力強い読経と木剣の音が響いた。三田圓明師は「今回の百日間で得た知識も勿論のことながら功徳を少しずつでも皆様に与えられる様に、これからも精一杯、精進して参ります」と謝辞を述べた。

2017年2月17日号

青森 藤本大智師の帰山奉告式

青森170222b藤本大智師 (1)【青森】初行を成満した藤本大智師の帰山奉告式が、穏やかな天候に恵まれた2月17日、青森市 延寿寺 (藤本胤尚住職)で行われた。
28年度は県内より再行2名、初行4名の6名が入行した。
小雨が降り、天候には恵まれなかったが、50名を超える檀信徒が参列した。
残雪が高く積み重なった本堂前に、加行中の姿をそのままに8人の荒行僧が水行を行うと、その勇ましい姿に参加者たちは手を合わせ熱心に見入っていた。
式では第初行成満への謝意と寺門繁栄の為、更なる精進の誓いを御宝前に奉告した。
その後お堂内で報告式が行われ、大智師は深々と両親、檀信徒の皆さま、共に入行した各上人に感謝のことばとして「百日間つらい修行でしたが、支えて下さる皆様のおかげで無事終える事ができました。本日が修行の終わりではなく、始まりという思いを忘れることなく、延寿寺の皆様と共に、日々精進してまいります。」と感謝挨拶された。
引き続き特別祈祷が行われ、参列者は鍛えられた迫力のある加行僧の読経と修法に一心に手を合わせていた。

2017年2月16日号

青森 加藤暁宏師帰山式

青森170217加藤暁宏師 (3)hp【青森】初行加藤暁宏師の帰山奉告式が2月16日、つがる市要心寺(加藤知宏住職)で行われた。午前9時半、加藤師を含む出行僧8名が行列の出発地点に到着すると、約250名の檀信徒が涙を流しながら出迎えた。工藤堯幸正伝師猊下および出行僧と共に水行をした後の奉告式では、木立知孝修法師会長が「子煩悩という言葉があるが、師匠であるお父様がどれだけ子どもを案じていたか、容易に想像出来る。無事に成満出来るように暦と時計を見ない日は無かっただろう」と、加藤師の成満と共に師父上人に対する労いの言葉をかけた。加藤師は「多くの方々の温かい支えと、励ましの言葉がけがあったからこそ成満することが出来た。100日の修行はスタートと思い、これから更に精進していきたい」と涙ながらに謝辞と決意を語った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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