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2021年9月7日号

静岡東 伊豆山土砂災害へ義援金

静東210908④【静岡東】7月、熱海市伊豆山地区を襲った土砂災害の被災者を支援するため、静岡県東部宗務所(安藝栄修宗務所長)管内95の寺院・教会・結社の僧侶・檀信徒から寄せられた義援金を熱海市に贈った。9月7日、安藝所長・川村副長が熱海市役所を訪れ、齊藤栄(さいとうさかえ)熱海市長へ義援金65万円を手渡した。

齊藤市長は「この度は多くの善意をいただき、誠にありがとうございます。現在もまだ150名程度が避難所での生活を余儀なくされている。被災された方々に必ず届けさせて頂きます」と述べた。贈呈後の懇談にて市長は「9月中旬以降、被災された方も公営住宅など、バラバラの生活になる。目の前で起こった惨状や、肉親・知人を助けられなかった後悔の念を抱えている人も多いと聞く。東日本大震災での経験から、そういった心のケアなどもしっかりと取り組んでいきたい。」と述べ、宗務所長は「気の休まる時間もなく、またやらなければならないことも多い。要職にあって大変だと思うが、被災地の復興に向けて頑張ってください。」と労った。

2021年9月6日号

静岡中 青年教師対象のオンライン研修会

静中210916②【静岡中】9月6日、静岡中部青年和党会(天田真寛会長)は五明会(石上誕良会長)と合同で富士市妙祥寺副住職川村孝裕師を講師に迎え「メディアを使ったSNS時代のPR」と題し青年教師対象のオンライン研修会を開催した。東海道吉原宿を舞台に地域を活性化した寺フェス「寺音祭」や日蓮宗後援のワークショップイベント「プラステラスフジヤマ」などの事業の経験がありドキュメンタリーやバラエティなどのテレビ出演の多い講師が、SNS時代のメディア論や企画を立ち上げる際の工夫などを青年僧へ解説し、教師20名が参加した。同席した塚本智秀静岡中部宗務所所長から「檀信徒と会う機会が現象する中、コロナ禍でも個々のパーソナリティ活かして伝える工夫、それぞれが地域の心の拠り所となる様に情熱をもって大いに学んでください」と挨拶を述べられた。

2021年8月16日号

山梨2 鰍沢蓮華寺で三十番神祭

番神めぐり【山梨2】8月16日、鰍沢 慧命山蓮華寺において、三十番神祭が執り行われた。この行事は「番神さんのお祭り」として親しまれ、志村姓を名乗る檀家が志村一統「蔦葉会」として主催し、毎年行われている。

蓮華寺境内地にある樹齢150年と伝えられる老木の近くに開山寂日房日華上人の供養塔と三十番神碑が祀られており、齋藤義貞住職の読経のもと、国土安穏、新型コロナウイルス感染の終息、檀家一同の健康を記念した。

志村一統が「番神さんのお祭り」にいつこら関わってきたかの資料は残っていないが、先人たちの護持丹精に感謝し、これからも末永く行事を続けていくことを参加者全員で誓い合い、解散した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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