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2020年8月25日号

山梨4 山梨県日蓮宗青年会が七面山登詣

山四200918②【山梨4】8月25日、山梨県日蓮宗青年会が七面山登詣を開催した。
例年は檀信徒・寺庭の子供たちと共に、一泊二日の少年少女錬成道場として開催していたが、本年は新型コロナウイルス感染症拡大を受け、自己管理、予防の面から青年会員のみの実施となった。
現状収束と、皆様のご健康を一心に祈る道中では、お別当様や坊の方々より「色々な行事が中止の中、子供たちと登ることが出来なかったとしても、会員のみでも登詣する気持ちは尊いものです」と暖かいお言葉を頂いた。
七面山に登頂したある会員は「来年度は、青年会と練成道場参加者の皆で南無妙法蓮華経のお題目を響かせ、お参り出来ることを願っています。道中ご供養くださいました方々、敬慎院の皆様に心より御礼申し上げます。」と合掌をして語ってくれた。

2020年8月16日号

山梨2・コロナウィルス終息祈念の送り盆の花火

【山梨二】8月16日(日)、市川三郷町笛吹川河川敷において盆送りの花火が打ち上げられた。これは山梨県第二部社会教化センター主催によるもので、新型コロナウイルスの終息祈念をはじめ、帰省や墓参りのできない人のために企画された。
約30発の花火が打ち上げられている間、山梨県第二部管区寺院は各々お題目を唱え、一日も早い平時の復興を祈念した。

2020年8月1日号

静岡中 桔梗地蔵法要

静中200821②【静岡中】8月1日、管内青年会五明会(石上誕良会長)は田町5丁目公園にて桔梗地蔵法要を行った。本年は近隣住民30名ほどが参列、会員6名が出仕した。この地は江戸時代、桔梗原と呼ばれ、駿府の牢屋で亡くなった病気の人や身柄の引き取り手がない人たちを埋葬する場所だった。昭和61年に児童公園として整備された際、供養のため桔梗地蔵菩薩を安置して現在に至る。町内会役員はコロナ禍の影響を考え、法要の中止も一時検討していたが、昨今公園の使用も増加傾向にあり、安全を祈願するためにも法要の実施を決めた。石上会長はコロナ禍を機に日常生活の変化を上手に受け容れていくこと。また先人から私たちに、私たちから後世に伝えなければいけないことの重要性を話した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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