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2018年11月19日号

静岡中 身延山大学公開講座

静中181122 (3)【静岡中】宗務所(中條曉秀所長)主催、身延山大学共催の「身延山大学公開講座」が11月19日、富士市交流プラザで開催され、百人を超える僧侶檀信徒が参加した。今回は身延山大学教授の三輪是法師が「日蓮学入門 ―法華経って どんな教え?-」と題した講演をおこなった。
三輪教授は法華経の壮大な物語を順になぞりながら、そこに隠れた教えをわかりやすく説明した。そして法華経を「菩薩を仏にする教え」と位置づけ、「仏さまがだれから問われるのでもなく自ら説いたお経」であり、仏の境地が説かれていることにその特殊性があると語った。

2018年11月17日号

静岡中 天井画奉納奉告式

静中181121b (3)【静岡中】富士宮市妙善寺(寺尾是堯住職)で11月17日、お会式法要とあわせて「天井画奉納奉告式」が開催され、僧侶檀信徒約90人が参列した。
この妙善寺本堂内陣に飾られた色とりどりの花の天井画は、「妙善寺仏画会」のメンバー約25人が、花の下絵を模写し日本画に仕立てたもので、今回百十二枚が奉納された。日本画家でもある富士市本蔵寺住職の丸茂湛祥師が講師として招かれ、今年の4月から月に一度のワークショップを開催して一人4枚ほどの作品を作成した。この講座は天井画奉納後も続けられ、現在は観音菩薩像の模写に取り組んでいる。
当日は法要ののち、丸茂湛祥師が「ありがとう、よかったね」と題した法話を行い「皆さんの作品が天井に飾られて、お寺への愛着が増したのではないでしょうか。有名なプロ画家の作品を飾るよりも、みんなで力を合わせて作ったということのほうが大切です」と語った。
参加者はめいめい自分の作品を確認しながら「私の生きた証がずっと残るのがうれしい」「子々孫々に語り継ぎたい」などと語っていた。

2018年11月12日号

静岡西 歳末たすけあい行脚

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡西】毎年、被災地等への募金行脚を行っている静岡県西部青年会(木内隆敬会長)は、平成30年11月12日、浜松市天竜区妙雲寺(梅澤信義住職)ならびに磐田市妙満寺(鳥澤要孝住職)二寺周辺で歳末たすけあい募金行脚を行った。管内より若手僧侶ら12名が参加し、お題目の旗を先頭に、団扇太鼓をたたき隊列を組んで行脚した。迫力ある団扇太鼓の音が住宅街にこだますと、沿道の檀信徒が合掌して出迎えた。また、集まった募金269,851円は、11月30日、浜松市天竜区社会福祉協議会などに寄付された。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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