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2019年5月3日号

静岡中 富士市妙祥寺で第10回寺音祭

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡中】富士市妙祥寺(遠藤文祥住職)は大型連休中の5月4日、曹洞宗の同市保泉寺(翠智道住職)と合同で「第11回寺音祭」と「第7回寺っテラ市」を開催し、市内外から多くの親子連れなどが参加してにぎわった。

この祭りは、お寺という古くからの伝統と若者文化の融合をコンセプトに発足したもの。今年は吉原商店街の協力を得て、両寺をつなぐ道の一部約50メートルを歩行者天国にして、軽食や雑貨など、境内と沿道にあわせて56ものマルシェが店を出した。

当日は、川村孝裕妙祥寺副住職が法要と法話を行ったのち、静岡のバンド「MaCWORRY HILLBILLIES」と、秋田在住の曹洞宗僧侶がボーカルを務める「英心 & The Meditationalies」、Mr.チルドレンやハナレグミといったアーティストのサポートメンバーでもある「YOSSY LITTLE NOISE WEAVER」が本堂でライブを行なった。川村副住職は「お寺に親しみを感じてもらえたら」と話している。

 

2019年4月27日号

静岡中 北斎サミット記念写生大会と記念法要

静中190513③【静岡中】「富士市に残る北斎の足跡を辿る会」(佐野隆洋会長)主催、「北斎サミットジャパン委員会」(神山典士委員長)共催、富士市後援の、北斎サミット記念写生大会「北斎の冨嶽三十六景を描こう」と「北斎没後百七十周年記念法要」が4月27日、富士市法蔵寺(白木智馨住職)で行われ、近隣に住む幼稚園から高校生までの子どもたち約30人や保護者など、計約100人が参加した。
北斎サミットは、葛飾北斎の業績を宣揚するために発足、今年10月19日にはシンポジウムが開催される。「冨嶽三十六景」のひとつ、「駿州片倉茶園ノ不二」は、法蔵寺境内からの景色であるとされることから今回、写生大会が開催されるはこびとなった。
当日はあいにくの雨天。開会式ののち、子どもたちは書院に移り、法蔵寺裏山から見た富士山の写真と、北斎作「駿州片倉茶園ノ不二」を見ながら、持ち寄った色鉛筆や絵の具を使い、想像力を働かせて思い思いの富士山の絵を描いた。保護者たちは本堂に残り「北斎没後百七十周年記念法要」に参列した。
閉会式では、作家でもある神山典士氏が「北斎は生涯で三万点も描いています。それには一日一枚以上描かなければいけません。皆さんも、何でもいいから自分が好きなものを見つけて毎日毎日続けていってください」と挨拶した。
最後には子どもたちの芸術の上達祈願会が行われた。
子どもたちからは「雨で残念だったけど、思った通りの絵を描けた」「北斎と同じ場所で絵を描けるのがうれしい」などの声が聞こえた。

2019年4月21日号

静岡東 伊豆の国市最明寺で入寺式

【静岡東】伊豆の国市最明寺で4月21日第34世平澤修一上人退寺、第35世平澤泰秀上人入寺の法灯継承式が行われ、多くの僧侶檀信徒が参列した。
平澤修一上人の退隠奉告文言上の後、平澤修一上人へと一級法功賞授与が行われ、辞令伝達の後、法灯継承の証として平澤修一上人から新住職平澤泰秀上人へと払子が手渡された。感極まった様子で新住職の奉告文が言上され、仏祖三宝・歴世への報恩と今後の決意が述べられた。
閉式に先立ち、平澤新住職が謝辞を述べ、感謝とお題目布教に邁進する決意が述べられた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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