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2018年8月25日号

静岡西 マインドフルネスと唱題行

静西180907【静岡西】静岡県西部宗務所(古田寿厚所長)は、平成三十年八月二十五日に浜松市妙恩寺(山澤英伸住職)で信徒青年会研修会『マインドフルネスと唱題行』を開催した。
講師に大場唯央師(藤枝市大慶寺副住職)を迎え、参加者二十五名が参加した。「マインドフルネスとは現在を捉えることが大事、今この瞬間を大事にして一瞬を大切に生きよう。」と講師と会話を織り交ぜながらの研修で参加者もリラックスし瞑想などを行い、自身の感情と向き合い、雑念や感情にとらわれない事を学んだ。後半には学んだことを体験しながら唱題行の実践を行った。参加者は「集中して学ぶことが出来た。」「スッキリしてリラックスできた。」「苦手な人とうまくやっていけそう。」と慈悲心も養う研修となり、寺院での充実した午後を過ごしていた。今後もマインドフルネスや瞑想、唱題行が多くの檀信徒の生活の一部となり人生を豊かにする方法となる事を願いたい。

2018年8月15日号

静岡西 終戦記念日の施餓鬼法要

静西180903【静岡西】静岡県湖西市、妙経寺(松田成幸住職)では毎年、お盆の施餓鬼法要が八月十五日の終戦記念日にあわせて開催されている。当寺は今から約四百年前、「大坂冬の陣」に向かう前に、地元の武士が一門の寺として建立した歴史が今に伝えられている。本年も午前八時半の法要にあわせ、檀頭(だんとう)の内藤親延(ないとうちかのぶ)氏が本堂横の「平和の鐘」を十回打ち鳴らした。松田住職は「この平和の鐘の打ち鳴らしは約十年前、住職の発案で始めたが、現在では参拝の檀信徒だけでなく、広く地域の人々にも平和を祈る鐘の音として定着している」と語った。戦後73年、猛暑のなか平成最後の終戦記念日を迎えた浜名湖西岸の住宅地に、本年も平和を祈る鐘の音が響き渡った。

2018年7月27日号

静岡西 湖西市本山妙立寺で修養道場

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡西】静岡西部宗務所(古田寿厚 所長)・青年会(木内隆敬 会長)では、七月二十七日、夏休みにあわせ毎年開催している修養道場を、湖西市本山妙立寺(吉塚敬一貫首)を会場とし開催し、管内地域の小中学生ら十三名の少年・少女が参加した。歴史の風格を感じる本堂にてお寺とはどのような場所か、また、仏さま・お題目の教えとはどのようなものかを学び、仏事作法の指導をうけ唱題行などお寺ならではの体験をした。また、トヨタグループの礎を築いた地域ゆかりの先人、豊田佐吉郎について学んだのち、妙立寺内の豊田家墓地を見学・参拝して豊田佐吉記念館も訪問するなど「障子をあけてみよ そとは広いぞ」という佐吉氏の言葉のように一日を通じてさまざまな学習・体験に挑戦していた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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