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2019年6月12日号

静岡西・管内檀信徒協議会総会開催される

静西190617①【静岡西】静岡西部管区檀信徒協議会総会が、六月十二日、掛川市正願寺(中村宏人住職)にて開催され、檀信徒八十一名、僧侶三十七名が参加した。挨拶に立った中村宏人宗務所長は自坊・正願寺の歴史紹介を例にあげながら、どの時代にもお寺がさまざまな人びとに大切に護られてきたことや、今後も信仰の存続には僧侶だけでなく幅広い方々の参画があってこそだと語った。総会後には講談師の一龍斎貞鏡師が「日蓮聖人御一代記」と題して、降誕八〇〇年を前に、ご誕生から清澄寺での勉学修行時代、さらには立教開宗後の小松原法難などに至るまで日蓮聖人のドラマを語った。参加者らは時には笑いを交え、時には一途な信仰心や、親子の情を熱く語る貞鏡師の話に熱心に聴き入っていた。

2019年2月16日号

静岡西 副伝師・安田晃進師の大祈祷会

静西190227a安田副伝師【静岡西】本年度大荒行堂の副伝師の任務を遂行した安田晃進師の大祈祷会が日蓮聖人降誕の聖日二月十六日、掛川市満勝寺(安田師自坊)にて四百名余りの大勢の檀信徒が参列し営まれた。本年の荒行を成満した僧侶と共に水行の後、盛大な祈祷が行われた。任務を終えた住職の帰りを待ちわびた檀信徒は手を合わせて迎えていた。安田師は「本年八十七名の行僧と共に厳しい修行となりましたが世界平和、法華経の流布、国家鎮護の祈願ができました。通算八百日の修行も檀信徒の皆様のおかげです。皆様に愛されるお寺にしてまいります。」と集まった檀信徒へ感謝を述べ、今後の活躍を誓った。福袋や出店、福撒きなど賑やかな大祈祷会となった。

2018年11月12日号

静岡西 歳末たすけあい行脚

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡西】毎年、被災地等への募金行脚を行っている静岡県西部青年会(木内隆敬会長)は、平成30年11月12日、浜松市天竜区妙雲寺(梅澤信義住職)ならびに磐田市妙満寺(鳥澤要孝住職)二寺周辺で歳末たすけあい募金行脚を行った。管内より若手僧侶ら12名が参加し、お題目の旗を先頭に、団扇太鼓をたたき隊列を組んで行脚した。迫力ある団扇太鼓の音が住宅街にこだますと、沿道の檀信徒が合掌して出迎えた。また、集まった募金269,851円は、11月30日、浜松市天竜区社会福祉協議会などに寄付された。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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