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2017年4月2日号

静岡西 島田市圓融寺で入寺式

静西170419①【静岡西】島田市和光山圓融寺で平成二十九年四月二日、春の暖かな日差しの中、第五世小林明嵩師の法灯継承式が行われ僧侶檀信徒約五十人が列席した。
小林新住職は「仏祖への恩、先輩上人より受けし恩、迎え入れて下さった檀信徒への恩、生み育てて下さった父母への恩に報いるため不惜身命、忍難受苦、不退転の心を保ち一天四海皆帰妙法の祖願達成の為、法燈高揚、寺檀和融に努力精進いたします。」と力強く述べられ妙法の広布に邁進する事を誓われた。円融寺は平成二十三年に先代の橋本師が遷化し本年七回忌の節目の年に新住職を迎える事となり新たな歴史の一歩を歩み始めた。

2017年2月19日号

静岡西 梅澤仁孝師帰山式

静西170301a梅澤【静岡西】妙雲寺(梅澤信義住職)修徒、梅澤仁孝上人の帰山式が二月一九日、同寺で行われ、多くの参拝者で賑わった。御宝前での帰山奉告は第再々行成満について報恩の志が伝わるもので、管内教師や檀信徒らは熱心に耳を傾けていた。古田寿厚宗務所長は祝辞の中で、管内修法布教の隆盛のためにも、再々行の経験をますます生かして頂きたいと期待を述べた。謝辞のなかで、梅澤上人は「四恩」への報恩の行として修行に臨んだことに触れ、あらためて恩を実感する百日間であったと述べた。檀信徒らは再々行成満の迫力ある水行や力強い木剣加持を目のあたりにして、一心に手を合わせていた。

2016年8月27日号

静岡西 信徒青年会研修会

静西160906【静岡西】宗務所(古田寿厚所長)は八月二十七日掛川市正願寺(中村宏人住職)にて平成二十八年度信徒青年会研修会を開催しバイクレスキューネットワーク会長鈴木繁雄氏より「バイクレスキュー」について学んだ。鈴木氏は二十年間地元でボランティア活動を行っており、実際に災害が起きたときの対応や早くに被災状況を把握し対応する事の重要性を学んだ。
静岡県はかねてより東海地震、東南海地震の恐れがあり三十年以内に地震が発生する確率は八割以上ともいわれている。
当日はバイクに興味のある檀信徒や教師が集まり和やかにも真剣な中で意見が広まり、さらに防災についての意識が高まる研修会となった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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