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2018年11月12日号

静岡西 歳末たすけあい行脚

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡西】毎年、被災地等への募金行脚を行っている静岡県西部青年会(木内隆敬会長)は、平成30年11月12日、浜松市天竜区妙雲寺(梅澤信義住職)ならびに磐田市妙満寺(鳥澤要孝住職)二寺周辺で歳末たすけあい募金行脚を行った。管内より若手僧侶ら12名が参加し、お題目の旗を先頭に、団扇太鼓をたたき隊列を組んで行脚した。迫力ある団扇太鼓の音が住宅街にこだますと、沿道の檀信徒が合掌して出迎えた。また、集まった募金269,851円は、11月30日、浜松市天竜区社会福祉協議会などに寄付された。

2018年11月7日号

静岡西 一食一円運動寄付

静西181203【静岡西】宗務所(古田寿厚所長)は平成三十年十一月七日に社教会(井田貞鳳会長)と共に平成二十一年より行ってきた一食一円運動で管内寺院檀信徒より集まった募金の一部二十万円を掛川市の社会福祉協議会へ贈呈した。
「一食一円運動」とは食事を頂く時に命に感謝し一円を納めていただくという活動であり今年で十年目。静岡県西部の各市町村へ寄付が行われ福祉施設等で車椅子や備品となり使われている。掛川市の社会福祉協議会は「ありがたい寄付を戴き、地域の福祉へ有効に活用させていただきます。」と感謝を述べられた。地域の社会貢献に役立つ活動であり今後も寺院と檀信徒で協力し行っていく

2018年8月25日号

静岡西 マインドフルネスと唱題行

静西180907【静岡西】静岡県西部宗務所(古田寿厚所長)は、平成三十年八月二十五日に浜松市妙恩寺(山澤英伸住職)で信徒青年会研修会『マインドフルネスと唱題行』を開催した。
講師に大場唯央師(藤枝市大慶寺副住職)を迎え、参加者二十五名が参加した。「マインドフルネスとは現在を捉えることが大事、今この瞬間を大事にして一瞬を大切に生きよう。」と講師と会話を織り交ぜながらの研修で参加者もリラックスし瞑想などを行い、自身の感情と向き合い、雑念や感情にとらわれない事を学んだ。後半には学んだことを体験しながら唱題行の実践を行った。参加者は「集中して学ぶことが出来た。」「スッキリしてリラックスできた。」「苦手な人とうまくやっていけそう。」と慈悲心も養う研修となり、寺院での充実した午後を過ごしていた。今後もマインドフルネスや瞑想、唱題行が多くの檀信徒の生活の一部となり人生を豊かにする方法となる事を願いたい。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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