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2018年5月31日号

静岡西・檀信徒協議会総会開催

静西180606【静岡西】管内の檀信徒協議会総会が、五月三一日、掛川市正願寺(中村宏人住職)で開催され、各寺院檀信徒代表らならびに僧侶計約百十名が参加した。議事後、参加者全員で唱題行を行い、本堂内に力強いお題目の声が響いた。講演では、全国檀信徒協議会会長池上幸保氏が「寺院役員の役割と檀信徒の心得」と題して信仰心を守り残していくことの大切さを語った。最近では子どもがいても一緒に住んでいないという家庭も多く、子や孫とともにご先祖さまに手をあわせる、お題目にふれる時間を積極的に持つようにしている自身の日ごろの信仰のあり方も紹介され、参加者らは親しみやすい池上氏の語り口に大いに頷きながら、あわせて変動する現代日本の社会や家族のあり方、それにお寺がどう対応してゆけるかなど幅広い話題に熱心に耳を傾けていた。

2018年4月22日号

静岡西 磐田市本性寺で法灯継承式

静西180509①【静岡西】磐田市常住山本性寺で平成三十年四月二十二日、晴天の中、第四十九世中村隆宣師の法灯継承式が行われ僧侶檀信徒二百名余が参列、入寺にあたり練り行列が行われ新住職の姿をひと目見ようと沿道にも多くの檀信徒が集まった。
法燈継承報告式では前半を前住職の澤田一隆師が導師を務め法要の中で新住職へ払子が授与され、後半は新住職が導師を務め決意を込めた奉告文が読み上げられた。
前住職の澤田一隆師は昭和五十二年に入寺し四十年間本性寺の興隆発展に尽力し、温厚な人柄で宗門内外の役職に貢献した。
新住職の中村隆宣師は浜松市の出身で先代住職と同じく身延山にて学業・修行を積んできた。「先代住職は大先輩で心の広さ温かさに助けられました、今後、大聖人の末弟の一分として広宣流布の一助となりますように三宝給仕に励んで参ります。」と力強く述べられた。
参列した檀信徒は前住職と過ごした時間を思い懐かしみ新住職と新たな本性寺に期待を膨らませる素晴らしい入寺奉告式となった。

2018年2月25日号

静岡西 安田晃進師の副伝師任務遂行奉告国祷会

静西180302安田晃進師【静岡西】満勝寺住職、安田晃進上人の副伝師任務遂行奉告国祷会が二月二五日、同寺で行われ、檀信徒約三百人が参拝した。檀信徒らは水行や力強い木剣加持を目のあたりにして、一心に手を合わせていた。法要後安田副伝師は、檀信徒に向け、荒行堂で副伝師として培った経験と福徳力をお世話になった皆さまのために生かしてゆきたいと挨拶し、堂内は大役を果たした住職をねぎらう檀信徒らの熱い拍手に包まれた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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