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2019年11月4日号

静岡東 三島市受法寺で瓜島常泰師入寺式

静東191106 (6)hp【静岡東】三島市受法寺で11月4日第29世瓜島常泰上人の入寺式が行われ、多くの檀信徒が参列した。
宗務所長より辞令が伝達、本山玉沢妙法華寺貫首、小池日恩猊下より拂子が授与された。
奉告文では仏祖三宝、諸天善神、歴世への報恩と、先代住職の突然の遷化に戸惑いと不安を感じつつも、新住職としての決意を述べていた。
その後、座を改め、お会式法要を組内寺院出仕のもと厳修。檀信徒は、新住職の初々しくも頼もしい姿に安堵した様子だった。

2019年10月17日号

静西・田沼意次(たぬま おきつぐ)―生誕300年特別展

DSC_0938 【静岡西】「日本の歴史上最も評価が分かれる人物、田沼意次の出生と七面大明神」
田沼意次は江戸時代、53歳のころ安永元年(1772年)、江戸幕府の老中に登り詰め、さまざまな政策を実行したが世間一般には金権賄賂政治を行ったとして、失脚した。
現在ではさまざまな資料をもとにその評価が見直されつつもある田沼意次だが、39歳から藩主を務めた相良藩(さがらはん)の地にあたる静岡県牧之原市の史料館では「日本の歴史上、最も評価が分かれる男・田沼意次。その人物像に迫る!!」として特別展「大意次展」が開催されている。
本年が生誕300年となる田沼は、やはり出生にもドラマがあった。意次の父、意行が遺言の中でこう言ったと伝えられている。「お前は七面大明神に祈願してやっと授かった待望の子どもだ。そのことを忘れないよう一生をかけて信心するとともに、七面の七にあやかって田沼家の家紋を七曜紋にせよ」(『相良海老』)。
特別展では意次に語られた出生の秘話にまつわる史料『相良海老』や、七面大明神にあやかって家紋に定められた七曜紋があざやかに残る田沼家の刀だんす、飯びつなどの所蔵品、田沼が腐心した経済政策の貨幣等も展示されていて、幕府老中としてさまざまな取り組みを行った田沼意次のスケールの大きい活躍ぶりが想像できる展示となっている。
会場は牧之原市史料館。田沼関連の特別展は入場無料で12月1日まで。

2019年9月5日号

静岡東 檀信徒協議会総会と統一信行

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡東】宗務所は9月5日の檀信徒協議会総会に合わせ統一信行を行い、僧侶檀信徒約120名が参加した。
ホテルサンバレー富士見(伊豆の国市)を会場に午前11時より総会、昼食後統一信行の2部構成で、普段
の総会と異なり、代表者以外に各寺院篤信の檀信徒も募った。
統一信行では、まず伝道局員の工藤堯顯師(伊東市朝善寺内)が「御題目とは」と題し、自らの信仰体験を通じ
信仰・信行を熱く語りかけ参加者を一気に引き込むと、同じく田中龍海師(伊東市蓮慶寺内)は「信行のあり方
を伊豆法難から学ぶ」と題し、舩守弥三郎夫妻の供養を通し信行の大切さと護持について講演した。休憩を挟ん
で宗務担当事務長の石川康玄師(沼津市三光寺住職)が「降誕800年を迎えるにあたって」と題し、諸行事を
行う意義、参加する事による一体感を通じて信仰を深めようと講演した。
続いて伝道担当次長の瓜島洋明師(伊豆市法住寺内)指導による唱題行が行われ、参加者はロウソク1本の明か
りの中、緩急のある御題目を一心に唱えていた。参加者は「信仰と普段の生活について、より深く考えようと思
った」「毎年行って欲しい」などと話していた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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