全国の通信記事

2022年11月27日号

静岡東 伊豆市高台寺で入寺式

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡東】伊豆市高台寺において11月27日第42世佐々木隆教師の法燈継承入寺式が執り行われ、有縁寺院檀信徒らが多数参列した。

宗務所副長の木内桓道師(三島市覚林院住職)より辞令伝達、正干与人の佐々木盛英師(沼津市長谷寺住職)より払子が継承された。

祝辞では、慣れない土地での活動は大変な面も多々あるだろうが、師の力で新しい風を吹き込んで欲しいとエールが送られ、

佐々木師は、自分一人では一人分の力でも二人三人集まれば2倍3倍以上の力になるので、皆の協力を戴いて寺門の発展に貢献したいと力強く挨拶した。

2022年11月16日号

静岡東 訃報・河合精一師

【静岡東】河合精一師(静岡県三島市妙泉寺第41世)11月16日遷化法寿94歳。

法号は本秀院日徳上人。本葬儀は11月24日、本山玉沢妙法華寺貫首小池日恩猊下を大導師に営まれた。

師は長年学校教員として奉職し教え子も多く、本堂庫裡客殿を新築し寺観を一新した。

また通夜法要は、信行道場以来親交のあった鶴田龍聖師(三島市蓮久寺院首)を導師に営まれ、

導師による追悼の辞にて語られた思い出話は参列者の涙を誘った。

2022年6月29日号

静岡東 救命講習会

LINE_ALBUM_救命_220705_33【静岡東】6月29日、伊豆国日蓮宗青年会(会長:朝善寺 工藤堯顯)は本年の修養道場開催に向けた取り組みの一環として普通救命講習Ⅰを受講した。

当日は駿東消防本部より2名の講師を招き、函南町慶音寺を会場に会員10名、OB1名が受講した。

伊豆国日蓮宗青年会では、毎年修養道場を開催していたが、コロナ禍にあって令和2年度より中止。これまでは宿泊を伴う修養道場であったため、看護師などに帯同を依頼していた。

本年の修養道場は期間を日帰りとし、伊豆各地から一カ所に集合するのではなく伊豆を3ブロックに分け各地域で開催する形での実施を目指し準備を進めている。

受講した会員は「今回は修養道場に向けてという形で受講したが、お寺にも多くの方々が訪れる。緊急事態は起こってはほしくないことだが、もし何かあった際には今日学んだことを生かしたい」と話した。

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
">天野喜孝作 法華経画 グッズショップ
">取扱品目録
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07