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2017年8月5日号

静岡中 桔梗地蔵法要

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡中】静岡県中部青年五明会(佐藤龍宣会長)は8月5日、静岡市田町五丁目にて桔梗地蔵法要を行った。江戸時代、この地は牢屋で亡くなり、引き取り手のない人たちを埋葬した場所であり、その霊の鎮魂するために毎年法要が営まれている。本年は五明会会員6名が出仕し、近隣の住民40名ほどが参列。法要後には柴田啓壽上人(妙像寺修徒)が法話。30年以上続いている行事を通し、地元との関わりを深めている。自治会長はお地蔵さんの加護があるから、公園での事故や怪我がなくてありがたいですと笑顔で語った。

2017年7月29日号

静岡中 第64回安倍川花火大会慰霊法要

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡中】感應寺(伊藤通明住職)は第64回安倍川花火大会慰霊法要を7月29日に安倍川河川敷にて行った。この法要は戦争物故者の慰霊、鎮魂の為に毎年行われ、身延山行学寮生と地元青年会の14名の僧により法要が営まれた。市川源一会長(安倍川花火大会本部)は、時代の流れと共に慰霊の花火ということが希薄化していることを危惧し、花火があがる前に黙祷を捧げたり、地元メディアを通じて大きく報じたりと、慰霊の花火だということを強調。また東洋一の花火大会のプライドと活力をもって、益々の活性化を目指すと語った。

2017年7月15日号

静岡中・雨乞い曼荼羅祭典に近隣住民が参加

静中170724 (1)【静岡中】富士市神戸(ごうど)2丁目の集会所「曼荼羅祖師堂」で7月15日、「雨乞(あまごい)曼荼羅祭典」が催され、約百人の近隣住民が参加した。
この祭典は富士市法蔵寺(白木智馨住職)所蔵の「お曼荼羅さん」が、年に一度ご開帳されるお祭りである。
神戸地区は旧地名を「曼荼羅」といい、日蓮聖人伝説が残されている。
この村が日照り続きで困っているとき、お坊さんが通りかかり、曼荼羅を書いて楠の木に架け、雨乞いをした。すると、すぐに雨が降ったという。その坊さんこそが日蓮聖人で、身延山への途上であったと言い伝えられている。時代は下って、ある家に不幸が続き、調べてみると屋根裏から曼荼羅が出てきた。「粗末に扱ってはいけない」と日蓮宗の法蔵寺に預け、「お曼荼羅さん」として現在のようにお祭りをするようになったという。
この地域の人々はみな浄土真宗の門徒にもかかわらず、この日だけはお題目を唱えるのである。
当日は「必ず三粒以上の雨が降る」と言い伝えられるとおりの雨模様。夕方、法蔵寺十二日講の団扇太鼓で見送られて、箱に入れられ担がれた「お曼荼羅さん」が同寺を出発。曼荼羅祖師堂近くの駐車場から、白木住職と行衣を着た当番組のメンバーが、お題目を唱えながら近隣を練り歩いた。その後6時から法要があり、ご開帳とご祈祷が行われた。当番組の女性たちが、この日のために練習した太鼓をたたいて、みなでお題目を唱えた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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