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2020年8月27日号

静岡中 青年会和党会の支援活動

静中200909【静岡中】管内青年会和党会(天田真寛会長)は8月中、御殿場、沼津、長泉、富士、富士宮の各地で、認定NPO法人フードバンクふじのくにが主催するフードドライブへの協力支援を行った。8月27日には会を代表して、白木智馨副会長(法蔵寺住職)と青山泰観事務局員(蓮心寺内)が富士市社会福祉協議会へ贈与品を届けた。
フードドライブとは、家庭に眠っている食料を食料募集受付施設や学校、職場などに集めてフードバンクに寄附する食料寄附運動で、現在コロナ禍により需要が拡大している。
和党会員は従来の活動が制限される中でも、感染リスクを最小限に抑えながらできる活動をしようと発案企画し、管内寺院や近隣檀家に協力を募り、お盆のお供物やお中元を寄贈していただいた。
天田会長は食物の有難さ、命を繋ぐ食の尊さを再認識して、次代へと続く支援活動になってほしいと語った。

2020年8月1日号

静岡中 桔梗地蔵法要

静中200821②【静岡中】8月1日、管内青年会五明会(石上誕良会長)は田町5丁目公園にて桔梗地蔵法要を行った。本年は近隣住民30名ほどが参列、会員6名が出仕した。この地は江戸時代、桔梗原と呼ばれ、駿府の牢屋で亡くなった病気の人や身柄の引き取り手がない人たちを埋葬する場所だった。昭和61年に児童公園として整備された際、供養のため桔梗地蔵菩薩を安置して現在に至る。町内会役員はコロナ禍の影響を考え、法要の中止も一時検討していたが、昨今公園の使用も増加傾向にあり、安全を祈願するためにも法要の実施を決めた。石上会長はコロナ禍を機に日常生活の変化を上手に受け容れていくこと。また先人から私たちに、私たちから後世に伝えなければいけないことの重要性を話した。

2020年7月21日号

静岡中 北山本門寺疫病退散法要

静中200818【静岡中】大本山法華本門寺根源(静岡中部・北山)は七月二十一日、「御大事御本尊会」を三密対策の上、例年通り奉修した。御大事御本尊の由来にあやかり、疫病退散法要として、第二波の蔓延が到来しつつある新型コロナウイルスの早期収束と無病息災を願った。
「御大事御本尊」は、衆病退散のいわれのある霊験あらたかな御本尊で、日蓮聖人の御筆と仰ぐ当山の御霊宝の一つ。当山開山日興上人に日蓮聖人から直接授与されたと伝えられ、当地でも地元民の信仰を集め、集落ごとに出開帳法要が行われるなど伝承される。古来より流行り病が広がることが多く、暑さで体力も落ちてくる夏季「土用の丑の日」に、毎年法要を行っている。
生御影尊御開帳法要後に行われた「御大事御本尊祓(はらい)」では、檀信徒が旭日重貫首と鈴木春雄執事長が掲げる御本尊の下を潜り抜け、しきみで払ってもらいながら手を合わせ、無病息災を祈った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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