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2018年8月30日号

静岡中 教師大会と夏季講習会

静中180925②【静岡中】宗務所(中條曉秀所長)主催の「教師大会」と「夏季講習会」が8月30日、静岡音楽館AOIで開催され、僧侶檀信徒約150人が参加した。
午前の教師大会では、日蓮宗総務部長で藤枝市大慶寺住職の大場正昭師が「日蓮宗の心配事と、今後の明るい展望」と題した講演を行い、日蓮宗における財政と福祉共済制度の問題点を挙げた。そして今後の寺院興隆には、時代に沿って焦点を絞った「攻めの布教が必要」と結論づけた。
午後の夏季講習会では、奈良県大和文華館で学芸部長を務める泉万里氏が「日蓮宗と狩野派」と題した講演を行った。泉氏は室町中期から明治時代まで存在した狩野派の歴史を概観し、日蓮宗との関係をたどった。そしてその祖である狩野正信が晩年、本山海長寺に来ていた可能性を示した。

2018年8月25日号

静岡中 第65回安倍川花火大会慰霊法要

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡中】感應寺(伊藤通明住職)は第65回安倍川花火大会慰霊法要を8月25日にセレモニー会館殯にて行った。伊藤通明上人を導師に青年五明会(杉江祥巨会長)の10名の僧が出仕。この法要は戦争物故者の慰霊、鎮魂の為に毎年行われ、例年は花火が行われる7月に行われていたが、本年は台風の影響を受け延期。延期予定日も安全体制が十分に確保できないという理由で花火は中止となり、法要のみが執り行われた。主催者は花火大会が中止となったのは寂しいが、大会趣旨である戦没者の慰霊の心は忘れてはいけないと話し、120名を超える参列者と共に慰霊の気持ちを捧げた。

2018年8月4日号

静岡中 桔梗地蔵法要

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡中】静岡県中部青年五明会(杉江祥巨会長)は8月4日、静岡市田町五丁目にて桔梗地蔵法要を行った。江戸時代、この地は牢屋で亡くなり、引き取り手のない人たちを埋葬した場所でした。その霊の鎮魂・慰霊のために毎年法要が行われている。本年は10名が出仕し、近隣の住民40名ほどが参列。法要後には杉江祥巨上人(法信寺住職)が、人が持つ根本的な煩悩である三毒を西遊記の紙芝居を読みながら法話した。当会は30年以上続いている行事を通し、地元との関わりを深めている。自治会長はお地蔵さんの加護があるから、公園での事故や怪我がなくてありがたいですと笑顔で語った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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