全国の通信記事

2021年9月6日号

静岡中 青年教師対象のオンライン研修会

静中210916②【静岡中】9月6日、静岡中部青年和党会(天田真寛会長)は五明会(石上誕良会長)と合同で富士市妙祥寺副住職川村孝裕師を講師に迎え「メディアを使ったSNS時代のPR」と題し青年教師対象のオンライン研修会を開催した。東海道吉原宿を舞台に地域を活性化した寺フェス「寺音祭」や日蓮宗後援のワークショップイベント「プラステラスフジヤマ」などの事業の経験がありドキュメンタリーやバラエティなどのテレビ出演の多い講師が、SNS時代のメディア論や企画を立ち上げる際の工夫などを青年僧へ解説し、教師20名が参加した。同席した塚本智秀静岡中部宗務所所長から「檀信徒と会う機会が現象する中、コロナ禍でも個々のパーソナリティ活かして伝える工夫、それぞれが地域の心の拠り所となる様に情熱をもって大いに学んでください」と挨拶を述べられた。

2021年8月10日号

静岡中 地域の学校に消毒液寄贈

静中210903③【静岡中】新型コロナウィルスの感染拡大から地域の教育現場、子供達を支援しようと今夏、富士市法蔵寺住職白木智馨師が檀信徒や御朱印の布施の一部を資金にして、近隣の学校(大淵第一小・大淵中・広見小・青葉台小・富士特別支援)に合計約200ℓの消毒液を寄付した。

コロナ禍が深刻化した昨年に続いての無償支援に白木住職は「五波とも言われ、日本中で家庭内感染が広がる中、少しでも子供たちが安心して学校に行ける環境になれば幸甚です。そしてそれが子供達の未来への一助となれば、それがお布施を出してくれた方々の功徳に繋がっていきます。」と檀信徒、全国からはるばる御首題、御朱印を希望し寄進した参詣者に感謝を述べた。

また「子供達にも大人の都合のしわ寄せばかりではなく、自分達を助けてくれる大人もいると思って貰い、また、その先の未来の子供を助ける存在になってくれれば有難いです」と将来を担う子供たちから未来の子供たちへの安心を祈った。

2021年8月7日号

静岡中 青年五明会が桔梗地蔵法要

静中210823④【静岡中】静岡県中部青年五明会(石上誕良会長)は8月7日、静岡市田町五丁目公園にて桔梗地蔵法要を行った。この地は江戸時代、牢屋で亡くなり引き取り手のない人たちの埋葬地でした。その霊の鎮魂・慰霊のために毎年法要が行われている。本年は6名が出仕し、近隣の住民30名ほどが参列。法要後には齊藤見醍上人(耀海寺住職)が法話した。当会は30年以上続いている行事を通し、地元との関わりを深めている。自治会役員は、お地蔵さんの加護で公園での事故や怪我がなくてありがたいです。コロナ禍中で実施を悩んだが、お経をあげていただき安心して過ごせると話した。

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
">天野喜孝作 法華経画 グッズショップ
">取扱品目録
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07