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2018年5月3日号

静岡中 「第10回寺音祭」と「第6回寺っテラ市」

静中180514 (3)【静岡中】富士市妙祥寺(遠藤文祥住職)は5月3日、曹洞宗の保泉寺(翠智道住職)と合同で「第10回寺音祭」と「第6回寺っテラ市」を開催し、遠近から集まった家族連れなど約千人が参加した。
今年は妙祥寺開創七百年とあわせ、記念すべき第10回ということもあり、規模を拡大して隣の曹洞宗寺院と協力して開催。吉原商店街の協力を得て、両寺をつなぐ東海道沿道の一部を歩行者天国にした。境内と沿道をあわせて50近くの出店の参加があり、町ぐるみのお祭りに変貌した。
当日は、川村副住職が法要ののちに法話を行い「この寺音祭というスパイスによって皆さんが笑顔になってくれたらうれしい」と語った。
その後、本堂内ではスティールパン奏者の「ケンネル青木」や、ピアノとパーカッションのデュオ「ミドリのマル」、富士市で結成約三十年、副住職がドラムを担当する「サイドバーンズ」、副住職と昔から交流のある「エゴラッピン」が演奏した。「地元の人にゆったり楽しんでほしい」との願いから、直前の三日前にSNSと口コミで出演者を告知したのだが、本堂には入場を規制するほどの観客が集まり、熱気に包まれた。
また境内では「吉原祇園太鼓」や「スカシャッフル」の皆さんなどが演奏した。
来場者は「毎年大きくなっていくお祭りに参加するのが楽しい。来年も来たい」と語っていた。

2018年4月23日号

静岡中 本山本覚寺で開山会

静中180424③【静岡中】4月23日、本山青龍山本覚寺(渡邊日心貫首)にて開山会が行われた。中老僧・治部阿闍梨日位上人により開山された当寺は、1307年に静岡市池田の地に開基された。法要後には、当管区布教師会会長、塚本智秀上人(円恵寺住職)により日蓮聖人の降誕から出家までが高座説教にて語られた。1年間かけて順に御一代を追っていく予定である。参列者は次回も必ず来なきゃねと話をしていた。

2018年4月8日号

静岡中 花まつりの法要とチャリティー寄席

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡中】清水区妙蓮寺(笠井照永住職)にて、4月8日に花まつりの法要とチャリティー寄席が行われた。今年は公益社団法人シャンティ国際ボランティア会を通し、落語家真打の桂歌若師匠にお出ましいただいた。本堂内には普段とは違い、明るい笑い声が響いた。妙蓮寺の花まつりでは、毎年チャリティーで様々な催しを行い、各所へ募金を行っている。本年は60名を超えるの参拝者があり54196円の寄付金が集まった。頂いた浄財はシャンティを通し、世界の子供たちへの教育支援にあてられる。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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