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2017年10月14日号

静岡中 静岡市耀海寺で落語会

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡中】10月14日、興津耀海寺(齋藤見醍住職)で桂歌助師により落語が行われ、ご贔屓さんを含む70名が聴聞。歌助師は東海道を東京から京都へ名所を渡りながら道中で落語をしていく、東海道先達道中寄席を行っている。13回目となる今回はご贔屓さん方を連れ、一泊二日で興津宿と由比宿を観光し興行。歌助師は昭和60年に桂歌丸師に入門し、平成11年に真打に昇進。以後、趣味の旧街道巡りが高じて宿場落語を創作し、各宿場にて公演を行っている。興津鯛や耀海寺が登場する落語に聴衆からは大きな歓声が起こった。歌助師は、笑いとは健康と美容、人間関係円滑の源で人生に欠かせない要素ですと語った。

2017年10月2日号

静岡中 寺庭婦人会が研修会

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡中】静岡県中部寺庭婦人会(大場幸代会長)は、10月2日に静岡市本山本覚寺(渡邊日心貫首)で研修会を行い、管内寺庭婦人62名は、渡邊貫首により「人に生まれるはありがたし」という講演を頂戴した。渡邊貫首はお世話になった方々へ恩返しをするために、7年間務めた製薬会社を辞め僧侶となった。その人生の転換点での奥さんの存在は大きかったと賛美。僧侶は皆、寺庭婦人の支えがあるからこそ、精一杯にやれていると語った。講演後、田中淳子氏(龍王寺寺庭婦人)によるパンフルートの演奏を鑑賞。大場美奈氏(大慶寺寺庭婦人)のキーボードも合奏し、客殿はコンサートホールさながらであった。寺庭婦人の大いなる可能性を感じると共に、改めて女性の力を認識する研修会となった。

2017年10月1日号

静岡中 静岡市妙慶寺で入退寺式

静中171017b (3)【静岡中】清水区清水町の妙慶寺で10月1日、第37世井水堯文師から第38世井水文誠師へ法灯を継承する「入退寺式」が行われ、僧侶檀信徒約200人が参列した。当寺は、大永年間(1521~8)に領主今川義元が開基檀越となり、息女の円教院殿妙慶日恵大姉の菩提を弔う為に開創された。法要は境内の梵鐘の逸話で開式した。この梵鐘は寛政7(1795)年に鋳造されたものであるが、第二次大戦中に軍部の金属供出の令により、軍事物資に再転用のため強制的に接収された。その後、戦利品として米国に運ばれ、40余年経過した昭和63年に、アメリカ、カンザス州トピカ市より奇跡的に返還されたのである。「幸運の梵鐘」の音色で始まった式は、要所では雅楽の生演奏が行われ、正に音楽法
要であった。法灯を継承した文誠上人は、歴史深い妙慶寺の護持と発展を祈念した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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