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2017年12月10日号

静岡中 和党会が寺フェス

静中171212b (1)【静岡中】静岡県中部青年会の和党会(松原智善会長)は12月10日、富士市法蔵寺(白木智馨住職)で寺フェス「お題目で世界平和を祈る集い いのりの日」を開催し、僧侶檀信徒や寺族、近隣の住民など約300人が参加した。
これは、会員から「歳末助け合い募金以上のことをしたい」との声があがって今年から始めたもの。若手僧侶の個性をいかした「自分たちも楽しめるもの」を目標に、企画・実施された。
11時に開場した境内では、葬儀会社による入棺体験や手作り数珠コーナーのほか、多数の出店がでた。日蓮宗新聞社からはこぞうくんが駆けつけ、またNPO日本ケアリングクラウン協会の道化師・シャンピーが、来場者にバルーンアートをプレゼントしてもりあげた。
書院の坊主喫茶「妙富庵」では、若手僧侶が模擬法要を行い、各テーブルでトークに華を咲かせた。参加者からは「いままで菩提寺以外のお寺に入る機会がなかったからうれしい」「毎年やってほしい」などの声が聞かれた。
昼から行われた唱題行脚の後、富士市妙祥寺副住職の川村孝裕師が高座説教を披露。その後、法要と法楽加持が行われた。午後3時からは、管内寺院から募った賞品の抽選会があり、豪華賞品に歓声とどよめきがおこっていた。

2017年11月13日号

静岡中 身延山大学公開講座

静中171212a (1)【静岡中】宗務所(中條曉秀所長)は11月13日、身延山大学教授の三輪是法師を招いて「日蓮学入門-日蓮聖人の仏教、宗派って何?-」と題した「身延山大学公開講座」を富士市交流プラザで開催し、僧侶檀信徒約70人が参加した。
三輪教授は、お釈迦さま入滅後、どのようにして仏教が分派して日本に入ってきたかを説明。日本仏教史を概説して日蓮聖人の経典重視の姿勢を浮き彫りにした。

2017年11月2日号

静岡中 平成の高座バトル

静中171107b (4)【静岡中】富士宮市円恵寺(塚本智秀住職)は11月2日、落語家の三遊亭神楽師匠を招いて、お会式お逮夜のイベント「平成の高座バトル」を行い、僧侶檀信徒約80人が参加した。
これは静岡中部布教師会長を務める塚本住職が「お寺でゆっくり話芸を楽しんでほしい」と3年前に始めたもの。当日は最初に、富士市を拠点とするドラムサークル「アイニケ」のメンバーがアフリカ太鼓を演奏し、多幸感あふれる歌と踊りを披露した。次に塚本住職が高座にのぼって日蓮聖人の生涯を語り、信仰の大切さを説いた。最後に、塚本住職の立正大学の後輩にあたる三遊亭神楽師匠が登壇し、法華信仰を背景にした人情噺「甲府い」を披露。本堂に笑い声があふれた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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