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2020年11月30日号

静岡中・修法師会で冬期読誦会

静中201207 (1)【静岡中】静岡県中部修法師会(黒﨑政秀会長)は11月30日、管内富士宮市東漸寺(黒﨑政秀住職)にて冬期読誦会を行った。コロナ対策として出仕者の制限をもうけ、会員18名が参加。法要ではマスクとフェイスシールドを着用し、コロナ禍早期収束と闘病する患者さんへの当病平癒、併せて医療従事者への身体健全を祈願した。黒﨑会長は、年末年始は祈祷会が多くなる時期なので、感染対策に十分留意し、安全への工夫をして修法をしてもらいたい。お寺にいる時間が増えた今だからこそ、檀信徒とゆっくり話をして結びつきを強め、一丸となってコロナウイルスの危機を乗り越えてほしい、と話した。

2020年11月7日号

静岡中 本山實相寺でお会式

静中201109⑤【静岡中】霊跡本山岩本實相寺(小松浄慎貫首)では、11月7・8日にわたり、宗祖日蓮聖人御入滅第739回御報恩お会式法要を営んだ。
例年ならば二日間、稚児行列、万燈講中が法要に花を添え、境内では屋台が出店してにぎわいを見せる。
本年は、コロナ禍につき自粛しての開催となったが、小松貫首の発案により7日お逮夜の法要にあわせて宗祖御報恩と疫病退散祈願の花火を打ち上げた。小松貫首は「世の中がコロナ禍で沈滞ムードにある中、少しでも元気を取り戻せるように願いをこめて」と花火の打ち上げの企画をしたと語る。
当日は、小雨が降ってはいたが突然のことに近隣住民は驚きとともに夜空に咲く大輪の花に笑顔と心を和ませた。
また、この日から総門より祖師堂につづく長い参道と境内はライトアップをされ町の評判となっている。

2020年11月2日号

静岡中 身延山高等学校に消毒用アルコール寄贈

静中201112 (1)【静岡中】静岡中部青年会「和党会」はコロナ禍の冬季流行対策支援活動の一環として身延山高等学校に消毒用アルコールとスプレーボトルを寄贈した。会を代表して11月2日に岡田觀正会計、斉藤大智事務局員より小林学校長へ手渡された。「毎日、生徒教職員一同で清掃と消毒に勤めているので消費が激しく今回の寄贈は大変有難いです。受けた恩を次の世代へ送る恩送りの心を生徒達に繋いでもらえれば」と述べられた。和党会には宗門子弟育成機関でもある同校卒業生が多く、教鞭を取る会員が在籍している事で実現した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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