全国の通信記事

2018年6月24日号

山梨2 檀信徒協議会総会

山二180710【山梨2】山梨県第二部(荻沼要淳宗務所長)は6月24日(日)、市川三郷町で檀信徒協議会総会を行い、教師・檀信徒合わせて約50人が参加した。
総会後の講演には、18年前に腎臓がんで余命半年の宣告を受けた杉浦貴之氏を講師に迎え、決して生きることをあきらめず、命に感謝しながら生きてきた人生体験を、笑いあり涙ありのトークと歌を通して、「命はそんなにやわじゃない」というテーマでお話しいただいた。
杉浦氏は講演の最後に「人間は病気から何かを学び、それを乗り越えていくことで、病気になる前よりも元気に明るく暮らしていける」「人は生まれてくるとき、どんな小さな命でも一生懸命に生まれてこようとする。生まれてすぐ亡くなってしまう命もあるが、そうならないようにその命を守っていかなければいけない。」とメッセージを残した。

2018年4月29日号

山梨2 鰍沢蓮華寺で立教開宗会

山二180501 (1)【山梨2】4月29日鰍沢蓮華寺(斉藤義貞上人)に於いて、立教開宗会が厳修された。檀信徒約100名が参集した法要では、蓮華寺に伝わる日蓮聖人御一代記の吟詠が奉唱され、式に彩りを添えた。
また清興として、県立北杜高校ギター部約30名による演奏がなされた。全国大会でも主席を取るほどのこのギター部は、蓮華寺での演奏は今回が3回目となる。
「ふるさと」や「椰子の実」等馴染み深い曲を中心とした演奏を皆聴き籠んでいた。

2018年4月22日号

山梨2 布教師会公開講座

山二180424b【山梨2】4月22日(日)、市川三郷町定林寺(功刀貞行住職)に於いて、寺山一心翁氏を招き当管区布教師会公開講座が開催された。
開式に先立ち功刀布教師会会長から寺山氏の紹介があり、意識の変革と感謝によって自身の癌を克服された事、法華経に会っても幸せに会っていない人たちへのヒントになってほしいと挨拶をされた。
寺山氏は、現代では体のことや実証できることを重視しすぎていることに警鐘を鳴らし、意識を高めることで気づきや感謝が生まれることの大切さを語った。
公演中は自身が数々のワークショップで行っている呼吸や瞑想等の実践や、チェロの演奏もあり、来場した約50名は終始和やかに公演に聞き入っていた。

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07