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2018年11月27日号

山梨1 本山本遠寺晋山式

山一181128 (4)【山梨1】平成30年11月27日(火)午後3時より身延町 大野山本遠寺第66世高佐英長上人の晋山式が行われた。当日午後1時より渡邊照敏上人、新井貫厚上人が第64世、65世の加歴晋山が行われた。僧俗およそ120名が参集し新貫首の晋山を祝した。
午後2時半より地元大野山万灯講を先頭に檀信徒30名と共に新貫首上人が入山行列で本堂前まで進んだ。
66世高佐上人晋山式では、中川宗務総長より辞令伝達を受け65世新井上人より払子継承を受ける。
中川宗務総長、身延山久遠寺内野法主名代 持田総務 、京都立本寺上田本山会会長、一乗院 内山小西法縁連合会理事長より祝辞を受ける。
式の終わりに 「皆様をお迎えするに当たり前日まで修繕し整えて参りました、台風などの影響で納得行くまで出来ませんでした、皆様が次回大野山本遠寺にご参拝の際はしっかり整えてお迎えしたい」と高佐新貫首が挨拶をした。

2018年9月30日号

台風24号被害 身延上澤寺のさかさいちょう倒れる

山一181001③【山梨1】身延町上澤寺のさかさいちょう(国指定史跡名勝天然記念物)が台風24号の影響で倒れた。上田本昌住職によると9月30日午後11時40分頃大きな音がし、翌1日の朝に確認すると、約23㍍の巨木が無惨にも横たわっていたという。県から来寺した樹木医は、「根の一部が生きているため特殊な土を被せこのままの状態で養生する方法で今後見守りたい」と話す。上田住職は「非常に残念だが、2代目の芽を大切に育てていきたい」と話している。

2018年8月27日号

山梨1 南北会が五十周年

山一180920hp【山梨1】本年八月二十七日 山梨県南巨摩郡南部町妙久寺にて第五十周年の南北会が開催された。昭和四十三年(1968年)夏の信行道場を終了以来、三十五日間で培った法友関係はその後半世紀の間途絶えることなく毎年開催されてきた会である。訓育主任塩田義朗先生(熊本正立寺)、訓育副主任田邊壽昭先生(東京蓮秀寺)ら指導の先生方を囲みながら親交を深めてきた。月日の流れる中、お互いを切磋琢磨して過ごした五十年を節目として行われた法要では、
塩田義徹師(宗務院伝道局長 熊本正立寺住職)を会頭として全国津々浦々
より二十八名が集まった。塩田義朗先生、田邊壽昭先生を始め、遷化された
道場生の一人一人の増円妙道を祈り、また降誕八百年に向けての各寺院の隆昌と
各寺族、檀信徒の家内安全などがあわせて祈願された。その後信行道場に移動したが、第三期道場が開催中とのことで外より合掌礼拝した。
五十年という永きに渡り結束してきたのは法の繋がりのみならず、訓育主任、
訓育副主任各先生の御人柄をしたっておのおのが心を寄せ合ってきたからである。酷暑の日差しが照り付ける中、往時の様々な出来事が思い出として蘇り幾度となく道場の姿を振り返りながら身延をあとにした。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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