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2019年8月3日号

静岡中 桔梗地蔵法要

静中190805b①【静岡中】静岡県中部青年五明会(杉江祥巨会長)は8月3日、静岡市田町五丁目公園にて桔梗地蔵法要を行った。この地は、江戸時代に埋葬地として多くの人々を弔っていた場所であり、その慰霊と鎮魂の為毎年供養が行われている。本年は6名が出仕し、近隣の住民40名ほどが参列。法要後には笠井恒明上人(妙蓮寺修徒)が、夏の風物詩である花火の持つ力、供養品としての花火の見方といった法話をした。参列者は、若手お上人の迫力ある読経に活力をもらっています。熱中症に気を付けて公園で過ごしていきたい、と話をした。

2019年7月28日号

静岡中 第66回安倍川花火大会慰霊法要

静中190805a②【静岡中】7月28日、セレモニー会館殯にて、感應寺(伊藤通明住職)は第66回安倍川花火大会慰霊法要を行った。導師の伊藤通明上人を始め、身延山の学僧と市内青年五明会(杉江祥巨会長)会員、14名の僧が出仕。市長、衆院議員を含む約100名が参列した。この法要は戦争物故者の慰霊、鎮魂の為に毎年行われ、夜には1万5千発の慰霊花火があがる。しかし本年は台風接近により安全体制が確保できないという理由から花火大会は中止となった。来年は東京オリンピックの都合上、警備が不十分になるということで、花火大会の中止が決まっているとも噂されている。主催者は、どんなに時代が変わっても先人への慰霊思いは途切れさせてはいけないと語った。

2019年7月20日号

山梨4 甲府市清運寺で清正公祭り

山四190820 (2)【山梨4】山梨県甲府市清運寺で、(田中宏昌住職)清正公の命日に近い7月20日に「清正公祭り」が行われた。
清運寺には、江戸時代に寄進された加藤清正公像を祀った公堂が今でも残る。
その所縁で毎年開催されるこの祭りでは、熱心な法華経信者であった加藤清正公を祀ったお祭りで祭中の祈願法要では、50名以上の檀信徒や参詣者が参加をし、自身の所願成就を願い、ご祈祷を受けていた。
本堂での法要と苅込義旺上人による修法の後、境内には、檀家による手作りの焼きそばやたい焼き等の屋台が軒を並べ大勢の喜びの声で大いに賑わった。
また本堂の前では、中国の楽器「二胡」の演奏も行われ、参拝者たちはその調べに聞き入っていた。最近、近所に引っ越してきた中村ひろ子さんは「初めて日蓮宗の祈祷を受け感銘を受けました。檀家さんにも優しくしていただき楽しかったです」と参加者全員と同じ笑顔で話してくれた。
山梨県の県庁所在地「甲府」は今年開府500年の節目の年を迎える。清正公祭り以外にも、お寺に触れあえる多くの記念事業に協力している清運寺住職田中師は、「これからもお寺と地域の皆さんが手を取り合って皆が笑顔になるような
事をしたいと」優しく語ってくれた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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