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2017年4月16日号

山梨2 護法団体参拝

山二170419【山梨2】4月16、17日山梨2部宗務所による護法団参が行われ、荻沼要淳所長を団長として、僧侶、檀信徒計100名での京都参拝となった。本山本法寺、教王護国寺(東寺)、三十三間堂に伺い、本法寺では特別の計らいを頂き、長谷川等伯画「仏涅槃図」の実物を拝観。東寺では国宝五重塔内部を拝観させて頂いた。普段目にすることのできない宝物に接する機会となった今回の団参は、大変意義深いものとなった。

2017年4月9日号

山梨2・13歳の子どもを祝う十三参り

山二170411 (2)【山梨二】4月9日(日)富士川町妙性寺(永森湛修住職)に於いて、十三参り並びに大自在観世音菩薩祭が開催された。
今年十三歳になった子供たちを、大人の仲間入りとするこの行事は今年で二十二回を数える。来山した5人の子供たちは「奉書の儀」として本堂にて色紙に「正」の字を書き、脇堂にて勧請される虚空蔵菩薩の元に納め、その智慧にあやかった。その後住職より、健やかな成長を期して、特別加持を受けた。
大自在観世音菩薩祭では、当山境内地にある立像の前で法楽が厳修された。また、本堂にて妙石坊御高主奥野本洋上人より「心の宝」と題し法話が行われた、夫婦、家族関係の大切さを笑いを交えながら説き、和やかな雰囲気であった。

2017年4月2日号

静岡西 島田市圓融寺で入寺式

静西170419①【静岡西】島田市和光山圓融寺で平成二十九年四月二日、春の暖かな日差しの中、第五世小林明嵩師の法灯継承式が行われ僧侶檀信徒約五十人が列席した。
小林新住職は「仏祖への恩、先輩上人より受けし恩、迎え入れて下さった檀信徒への恩、生み育てて下さった父母への恩に報いるため不惜身命、忍難受苦、不退転の心を保ち一天四海皆帰妙法の祖願達成の為、法燈高揚、寺檀和融に努力精進いたします。」と力強く述べられ妙法の広布に邁進する事を誓われた。円融寺は平成二十三年に先代の橋本師が遷化し本年七回忌の節目の年に新住職を迎える事となり新たな歴史の一歩を歩み始めた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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