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2019年2月11日号

静岡中 小倉規敬師帰山式

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡中】参行を成満した小倉規敬上人の帰山奉告式が2月11日、清水区龍華寺(小倉規敬住職)で行われ、130名を超える檀信徒が参加した。当日は帰山式に合わせて星まつり法要も営まれ、境内は有縁者の出店で大賑わいであった。規敬師は「皆様の協力がなければ修業成満は成しえませんでした」と、自分を支えてくれたすべての人へ、感謝の気持ちを伝えた。

2019年1月23日号

山梨3・寺庭婦人会 研修会

山三190212 (2)【山梨3】寺庭婦人会は、1月23日静岡県長泉町「愛鷹教会」を訪れ、恒例の研修会を行った。地元では自然の瀧のあるお寺として知られている「愛鷹教会」で、大寒の時期に行なわれる瀧行水行の体験や、本堂で気軽にできる瞑想修行の体験などを研鑽した。一行は教会担任より瀧行水行の所作についての指導を受け、実際に一人一人冷たい瀧の水に身を浄め、その後本堂に上がって30分程の瞑想修行を行なっていた。教会担任は「最近は女性の瀧行希望者が増えてきました。お寺を支えている女性もこの厳しい修行を体験し、日頃の自坊での信行活動に生かして欲しい」と話していた。またこの日は、地元で飲食店を経営する教会総代の手作りの精進料理も振る舞われていた。寺庭婦人会長は「山奥の自然に包まれたお寺での瀧修行や瀧の音を聞きながら行う瞑想など、貴重なお話しも聞き、体験もさせてもらいました。不思議と心が洗われた気持ちで一杯です」と語っていた。

2018年12月20日号

静岡中 「プラステラスフジヤマ」説明会

静中190125 (1)【静岡中】宗務院の「寺フェスプロジェクトチーム」が富士富士宮エリアの寺院を舞台に実験的に行うフェス「プラステラスフジヤマ」(川村孝裕実行委員長)の第一回説明会が12月20日、宗務所(中條暁秀所長)で行われ、管内僧侶約30人が参加した。
これは、お寺と地域との縁を深めるため、各寺院が継続的にできる個性ある活動を模索するもので、六月の一ヵ月間限定で開催される予定である。
説明会では、寺フェスプロジェクトチームのメンバーである大場唯央師(藤枝市大慶寺修徒)がその概要を説明した。昨年、岡山で開催されたプラステラスの例を挙げるなど、具体的な実施方法やその意義などについて述べた。
次に「寺子屋ブッダ」代表理事の村松和順氏が講演を行い、自身が携わった寺フェスの経験などを述べ、求められている「お寺の役割」を例示した。
最後に、各自思い描くプログラムの対象年齢別で班に分かれ、意見を出し合った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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