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2022年7月25日号

千葉南 「第29回寺子屋子ども道場」

千南220808(修養道場)②hp【千葉南】7月25日、千葉県南部青年会(熊澤義陽会長)は大本山誕生寺を会場に「第29回寺子屋子ども道場」を開催した。コロナ禍の影響もあって開催は3年ぶりで、例年では2泊3日で行なっているところ本年は日帰り日程での開催となったが、小学1年生から6年生の51名の参加があった。

午前は祖師堂で焼香の所作練習と太鼓を順番に打ち鳴らす太鼓リレーを行ない、その後「鯛の浦」へ移動。遊覧船に乗って、日蓮聖人御降誕の「三奇瑞」の1つでもある「妙の浦の神秘の鯛」を実体験した。

午後はお題目を写経し、写経したものを袋に包む御守り作り、写真やヒントを頼りに境内の目的地を見つけ出す写真推理ゲームなどを行なった。また、駄菓子屋の出店協力を得て、買い物を楽しむなどの思い出作りも行なうことができた。

閉校式では子供たちが作ったお守りに開眼修法を行ない、子供たちの発育円満や智慧明瞭を祈念した。寺子屋終了後は子供たちを迎えに来た保護者の方々にも駄菓子屋での買い物を体験してもらい、賑わいをみせた。

本年度は日帰りの寺子屋だったが、子供たちから「泊まりがよかった」という声が多く、来年度以降の寺子屋に期待が寄せられた。

2022年7月6日号

千葉北 第43回布教講習会

千北220805②【千葉北】千葉県 柏市 妙照寺(布教師会 会長 瀬川観常師 自坊)に於いて 午後2時より講師に赤堀正明師(現代宗教研究所所長 常不軽寺住職)を迎え 「死んだらどうなる? 日蓮聖人遺文から読み解く」をテーマに第43回布教講習会が開催された

約30名の 教師 寺族 が参加し予定時間を過ぎる程に 講義は熱を以て続けられた。

2022年7月3日号

千葉東 教師寺庭婦人研修会

千東220703①【千葉東】7月3日午後4時より、多古町妙興寺(冨永観瑞住職代務)に於いて千葉県東部管区教師寺庭婦人研修会が開催された。

例年修法師会による読誦会が行われているが、本年度は宗務所の研修会として法華経読誦研修会とした。

兼業で平日は休みが取れない方も参加出来るように休日の午後開催とした。修法師会・青年会の会員をはじめ20名の僧侶寺庭婦人が参加した。

先ずは冨永観瑞宗務所長導師にて法華経要品真読を原点に立ち帰り雨だれ拍子にて読誦した。

続いて三谷恵乗修法師会会長導師にて中拍子にて壽量品の転読と御宝前修法が営まれた。自然災害物故者の慰霊と被災地の早期復興祈念をし、

さらに新型コロナウイルス感染拡大の早期終息・ウクライナに於ける戦火の早期終息もあわせて祈願した。

冨永宗務所長は挨拶の中で「当山も東日本大震災によって壁が墜ち堂宇が傾いてしまった。

復興計画も資材の高騰や不足などで着工出来ずにいる。しかし、管区事業として明年3月11日には檀信徒研修会で

東日本大震災第13回忌法要を計画しているように、月日の経つのは早いものである。

一日も早く妙興寺本堂の改修工事と仏像修復に着手したい。」と話されていた。

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