全国の通信記事

2013年10月6日号

オラトリオ日蓮を鑑賞

千西131016②【千葉西】市原地区・四組五組寺院連合主催で十月六日、護法統一信行会が行なわれ僧侶、檀信徒五十人が参加した。茂原市・本山藻原寺(持田日勇貫首)を参拝した一行は、同寺で第二祖日向聖人の七百遠忌報恩記念事業として午後二時から行なわれる「オラトリオ『日蓮聖人』」を鑑賞する為、会場である茂原市民会館へ移動。
「オラトリオ『日蓮聖人』」とは、オーケストラ、朗読、独唱、合唱の圧倒的な迫力で日蓮聖人の波乱に満ちたご生涯を描いた『聖譚曲』で、日蓮聖人の御一生を描いた作品である。作詞は、西川満氏、作曲は、黛敏郎氏が担当し、昭和五十七年四月二十二日、新宿文化センターにて日蓮聖人第七百遠忌報恩記念事業として初めて演奏された。当時、七百遠忌事務局長であった持田貫首が「この素晴らしい作品を多くの人に観てその感激を味わっていただきたい」という熱い思いからこの度、再演することとなった。
続きを読む

2013年10月5日号

護法統一信行会開催

千西131010HP用 【千葉西】茂原・長柄・長南地区一組二組寺院連合主催による護法統一信行会がお題目初唱の霊場である茂原市・本山藻原寺(持田日勇貫首)で10月5日に開催され、僧侶檀信徒150人が参加した。
初めに、参加者は千葉県西部謹製お題目写経を行い昼食をとり、12時より第1部が始まった。
法要に先立ち児玉常見師(茂原市光福寺住職)司会のもと、700遠忌を迎えられる日向上人の生い立ちから六老僧の1人で、佐渡阿闍梨とも民部阿闍梨とも呼ばれる由縁について分かり安く説明があり、当番寺院の松本哲也総代により開式宣言がなされ、土井了真宗務所長(長生村法輪寺住職)を導師に門祖日向上人第700遠忌報恩法要が厳粛かつ壮麗に執り行われ、僧俗一体となり読誦、唱題を行った。
続きを読む

2013年9月11日号

和の心を再認識

【千葉西】千葉教区(上村貞雄教区長)主催、日蓮宗千葉教区布教師会連合会(山本隆真会長)共催、宗務所(土井了真所長)年番、布教師会(山本会長)担当となって、9月11日、木更津市ロイヤルヒルズ木更津ビューホテルに於て平成25年度 日蓮宗千葉教区布教講習会を開催。教師寺庭婦人百名が参加し研鑽を深めた。
慶応義塾大学法学研究科講師、一般財団法人竹田研究財団理事長、明治天皇の玄孫にあたる竹田恒泰先生を講師にお招きし、「日本はなぜ世界でいちばん人気あるのか」という演題のもと一時間講演を頂いた。
午後1時半より開会。上村教区長、土井所長が挨拶。
講演では、竹田先生がわかりやすく、且つ丁寧に日本国の成り立ちや、日本人本来あるべき心の持ち方、生き方、有り様を過去の歴史をひも解きながら、お話いただいた。
続きを読む

side-niceshot-ttl

ナイスショット1410

 

千葉県安房、清澄寺にある観音さまを模写しました。白い蓮は私たち人びとで、観音さまが「あなたたち元気をだして頑張りなさい」とおっしゃっているイメージを描きました。(鎌倉市 K・Mさん)

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07