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2015年3月4日号

千葉西 寺庭婦人会で30周年記念祝賀会

千西191【千葉西】寺庭婦人会(大塩順子会長)は30周年記念講演祝賀会を3月4日、千葉市のホテルで開き会員ら45人が参加した。
今戸神社(東京都)の女性神主・市野智絵さんが「幸せを10倍呼び込む毎日の所作」と題して、神主としての体験談やイラストレーターとして神社マップなどのデザインを手がけたことなどを話した。また雑誌の連載、テレビやラジオの出演により、口コミによる参拝者の増加などが語られた。
祝賀会では大塩会長が「これからも初心を忘れず精進する」と挨拶。幻想尺八家の入江要介氏の演奏が行われた。

2015年2月25日号

千葉教区教化研究会議

Exif_JPEG_PICTURE【千葉西】宗務所(土井了真所長)では、年番管区として千葉教区教化研究会議が2月25日(火)にロイヤルヒルズ木更津ビューホテルを会場に開催し、現代宗教研究所の高佐宣長主任、坂詰秀正主事をはじめ、千葉教区の教師・寺庭婦人合わせて80名が参加した。今回は事前にアンケートが行われ、それを元に三つのテーマに分かれて分科会形式で行われた。午前10時に開会式の中で高鍋事務局長よりアンケート報告と各分科会のテーマが発表され、11時より分科会へと移った。
分科会ではテーマに対する各々の意見を付箋に書いて貼り付け、同じ意見をまとめて行くブレインストーミングを行った。昼食を挟んで午後からは再び分科会に戻り、午前中に出された意見の対策として各寺院と本山の関係、檀信徒や社会の為に何が必要で何をするべきなのかを真剣に話し合った。座長を中心に話しやすい雰囲気で午前中よりも盛んな意見が交わされた。
その後の閉会式で高佐主任は「こういう形の教研会議は無かったので不安はあった」と分科会のみで講演や懇親会がない日程に触れ、「しかし、どの分科会も落ち着いていて印象に残る意見もあった。全体会議の報告も担当管区ではない方がされていたというのは今まで無く参考になった。今回の教研は面白いと思っていただけたのではないか」と講評した。最後に田澤元泰教化センター長(茂原市・妙弘寺住職)は「県民手帳には郷土の偉人として日蓮聖人が載っている。我々だけのものではなく、檀信徒と一緒に皆が研鑽しなければならないと思う」と挨拶し、午後4時に閉会した。

2015年1月11日号

千葉西・檀信徒青年会連絡協議会荒行堂見舞い

千西150119①初詣団参27ー3【千葉西】檀信徒青年会連絡協議会(会長鈴木敏文)は、宗務所(土井了真所長・長生村・法輪寺住職)と檀信徒連絡協議会(会長今井靖夫)の後援で、1月11日(日)に第4回日蓮宗大荒行堂お見舞い並び上野アメ横商店街散策と題して研修会を開催し、僧侶檀信徒併せて38名が参加した。
茂原市と市原市でマイクロバス2台に乗車し法華経寺へ8時30分に到着し、境内散策しながら聖教殿の前で記念撮影をした。午前九時に管内より入行している第再々行・木村順誠師(木更津市・光明寺寄在)を導師にご祈祷を受け、その後の面会で木村師は「孤独というのは自分が閉ざしているだけで、家族や友人など自分の事を思ってくれている人が必ずいる。今回の修行で見守られている有り難さを実感している」と結界修行中の心境を語った。
その後は昼食会場の市川グランドホテルへ移動し、鈴木会長は挨拶の中で「これをきっかけとして是非とも一寺院一青年会へ繋げていきたい」と檀信徒青年会の発展を期待した。昼食後は連休で賑わうアメ横商店街を各々自由散策し、午後六時過ぎに帰路に着いた。

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日蓮聖人故郷の安房に咲く菜の花です。

房総半島には一足早い春がきたようでした。

(編集部)

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