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2016年10月22日号

千葉西 地区統一信行会

千西161025②【千葉西】茂原・長柄・長南地区1組2組寺院連合主催の地区統一信行会が10月22日、大網白里市の本山正法寺(畠山日慶貫首)で開催され、僧侶檀信徒60人が参加した。
開会式の後、畠山貫首を導師に御開帳法要が厳粛に執り行われ、初めに行ったお題目写経を山形俊男檀信徒協議会理事が納経した。ご親教では畠山貫首が凡仏一如という言葉に触れ「お互い凡夫であればいがみあうが、片方が仏の心を持てば喧嘩は避けられる。それがわかるようになり、仏力を高める信行は今日である」と説いた。次いで宮川了暢師(市原市光德寺住職)が会場の前身である小西檀林について法話を行った。その中で自身の信仰のあり方や千葉県に多くの檀林がある背景について話した。

2016年9月28日号

千葉西 草堂寺蔵経楼開堂一周年法華経一部読誦法要

Exif_JPEG_PICTURE【千葉西】平成28年9月28日(水)草堂寺蔵経楼(中国西安)で蔵経楼開堂一周年記念法華経一部読誦法要が持田日勇貫首(国際仏教親交会会長・本山藻原寺)を導師に厳修された。日蓮宗は昭和55年から訪中団を派遣して中国仏教協会との交流を深めてきた。鳩摩羅什三蔵法師の舎利塔がある草堂寺発見後には、羅什三蔵法師遺跡顕彰会を発足させ、羅什三蔵法師御尊像開眼法要を金子日威管長導師のもと厳修し、羅什三蔵法師記念堂を建立して奉安した。更には法華経二十八品の経石碑を建立し、法華経を含め全世界に現存する羅什三蔵法師の翻訳した経典を収蔵する蔵経楼を建設して、中国初の一尊四士本尊を奉安するに至った。今回の法要では千葉県西部宗務所管内法華経一部経読誦会を中心とする日蓮宗僧侶17名が、法華経一部八巻を読誦して草堂寺蔵経楼開堂一周年を慶讃し、遺跡顕彰に貢献された先師の増円妙道を祈った。前日には西安市内の大慈恩寺で食事会が開かれ、増勤法師(大慈恩寺住職)と陜西省宗教局の李暁建局長も同席し歓迎を受けた。持田貫首は「日本の仏教は未だに鳩摩羅什が訳した中国語の仏典でお経をあげています。ここが我々の読んでいる法華経の故郷だと思っている。今後とも日中の仏教が固い絆になることを心から願っています。」と謝辞し、三泊四日の法華経読誦の旅は終了した。

2016年9月18日号

千葉西 茂原八幡神社の秋季大祭神輿渡御

千西161003b【千葉西】茂原市では9月18日(土)茂原八幡神社の秋季大祭神輿渡御が行われ藻原寺(持田日勇貫首)の参道を練り歩いた。茂原の氏神である八幡神社のご祭神も元は藻原寺にあったと伝えられ、この度、地元住民の厚い信仰が実り、秋の大祭で慶応4年(1868)頃の廃仏運動以来約150年ぶりの里帰りが叶った。午前9時に神社を出発し、10時半頃に仁王門前に到着。藻原寺の増田寳泉総務(茂原市妙源寺住職)が読経で出迎える中、盛大に巡行した。八幡神社氏子関係者からは「茂原を盛り上げる為に大変いいこと。感無量です」と話した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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