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2016年3月6日号

千葉西・本山藻原寺で国祷会

千西160329 (2)【千葉西】茂原市本山東身延藻原寺(持田日勇貫首)では、3月6日(日)午後二時に「東日本大震災第六回忌慰霊法要 荒行堂出行僧成満国祷会」が持田貫首を導師に厳修され、式衆には本年度の大荒行堂を成満した千葉県西部管内荒行僧7名と山務員が勤め、檀信徒50名が参列した。

午後1時半から大堂前にて管内の荒行僧七名による迫力ある水行式が行われ、午後2時からの法要に先立ち藻原寺柔和会と檀信徒有志による行僧歓迎和讃の奉唱で開式した。式中に持田貫首による追悼文が読み上げられた。荒行僧を代表して第参行の田澤裕泰師が(茂原市・妙弘寺修徒)挨拶し、修行中に先輩僧から言われた「慰霊無くして御祈祷は有り得ない」という言葉から、「修行したことで自分自身に過信することなく、神様や御先祖様の力をお借りして、それに恩返しをする姿勢が大切」と話した。最後に持田貫首が挨拶し、「あれから5年経って我々は普通の生活に戻っているが、風化させてはいけない」と話し、「この時季になると東京大空襲を忘れる事ができない」と昭和20年3月10日の東京大空襲に触れ、自身が空襲を経験したからこそ思う慰霊の大切さを語った。

 

田澤裕泰通信員

2016年2月13日号

千葉西 渡邉義恭師帰山奉告式

【千葉西】長生郡長南町の本円寺(渡邉義康住職)で、二月十三日、日蓮宗大荒行堂初行壱百日の修行を終えられた渡邉義恭副住職の帰山奉告式が行われた。謝辞で「どんなにつらく苦しい修行のときでも、家族や檀信徒の顔を思い出して一生懸命取り組んでまいりました。これからは行中で得た経力をたくさんの方々に還元していきたいと考えております」とお礼を述べた。

2016年2月10日号

千葉西・100日間の苦修錬行を終えて

千西160219 行僧7人 増田寳雲師メイン?【千葉西】昨年、11月1日より2月10日まで寒壱百日の苦修練行をしていた田中妙定師(市原市真淨寺住職)、石川央樹師(市原市本念寺住職)が無事成満した。
第再行の田中師は自身の罪障消滅と自坊の寺門繁栄を祈念する為、10年ぶりに入行。
同じく再行の石川師は、昨年本念寺に入寺し、檀信徒の期待に応えられるよう更なる経力体得を発願し、4年ぶりに入行した。
成満後、田中師は、「仲間と支え合った100日間は自分を成長させてくれました。鍛えられた修法を振るっていきたい」
石川師は、「檀信徒が待っていてくれるから成満できました。身体に蓄えた沢山の経力を待っていてくれた人たちの為に使いたい」と述べた。
なお田中師は、2月21日、石川師は、2月27日にそれぞれの自坊で帰山奉告式が行われる。

また、佐野泰之師は「昨秋11月1日に日蓮宗大荒行堂、3回目の行に入行させて頂きました。私の師父が参行に入行した時、その背中を見てきました。その姿がずっと心にあり、27年ぶりに大古久様と共に大荒行堂に入行し、師父を感じ壱百日間の苦修練行をさせて頂きました。同行の各聖にも恵まれ、色々なことを勉強できた壱百日間でした。これから益々精進し、寺門興隆、外護の檀信徒各位の家門繁栄、そして未信徒教化に努めて参りたいと思います」と語った。

 

 

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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