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2018年7月28日号

千葉東・多古高校野球部が妙光寺に御礼参拝

御礼7592【千葉東】7月28日、多古町妙光寺(冨永観瑞住職)に於いて多古高校野球部御礼参拝が行われ、野球部員とその保護者併せて約130名が参加した。
多古高校野球部は6月2日に同妙光寺において必勝祈願祭を行っており、妙光寺祖師堂において神仏への御礼と試合結果の報告の法要を行った。
礼で始まり礼で終わる素晴らしい習慣は先輩より代々引き継がれ実施している。
冨永住職は「非常に惜しい試合でしたが、今後はこの経験をバネに一層の精進をして欲しい。
また結果ではなく過程を大事にして、今までの努力を大切に、感謝の心を持ち続けて欲しい。」と話していた。

2018年7月24日号

千葉東 第三十四回少年少女研修旅行「てらこや」

千東180730⑨【千葉東】青年会(風間教信会長)主催の少年少女研修が匝瑳市飯高寺(山田教周代務住職)において7月24~26日開催された。少年少女40名募集のところ82名が参加し、16名の青年教師と3名のOGが指導にあたった。
飯高寺は日本最古の大学と言われ、飯高檀林の跡地でもあり、多くの僧侶や沙弥が学んだ由緒ある聖地です。そこで、初日はフィールドワーク(森の中で生き物の観察)を行った。初日の夕食に皆で協力して野菜を切ったり、肉などと炒めたりして、美味しいカレーを作った。どの班のカレーが一番美味しいかの品評会も行われた。2日目の流しソウメンでフルーツも流してもらえ、さらに餅つきもあり、「うれしかった、楽しかった、美味しかった。」という子供たちが多かった。また、自我偈などの読経と唱題と写経の修行も行なった。3日目は海水浴とバーベキューやスイカ割りが行われ、もの凄く楽しかったようである。風間会長はじめ指導の青年教師達は大汗をかきながら、班ごとに行動する集団行動の指導を行いながら、事故をおこさないよう引率をしていた。少年少女の修行だけでなく、青年僧侶の修行にもなる充実した3日間でした。閉校式では、「来年も参加する人―?」声をかけると、楽しかったことが多かったのか、「ハーイ」と手を挙げる子供達が多かった。ある父兄は「子供達の修養道場の記事を読み、インターネットで調べ、千葉県東部の研修旅行が一番充実していそうだ。」と他の管区内の居住者にもかかわらず何人も一緒に申し込んだと話をしていた。閉校式に出席した参加者の保護者たちも「子供達の読経唱題や来年も参加したいと」いう様子に喜んでいた。

2018年7月4日号

千葉東 震災復興読誦会

千東180706a①【千葉東】7月4日、多古町妙興寺(冨永観瑞住職代務)に於いて震災復興読誦会が行われた。管内修法師会(井村大應会長)会員をはじめ18名の僧侶が参加し、東日本大震災物故者の慰霊と被災地の早期復興・自然災害による物故霊位供養と復興の祈念した。
冨永住職は挨拶の中で「東日本大震災によって壁が墜ち堂宇が傾いてしまった妙興寺本堂も、三ヶ年計画にて檀信徒の浄財勧募を行っており、堂宇修繕とともに三宝尊をはじめ本堂内の仏像修繕繕にも着手する旨が述べられ、毎年たくさんのお経をお供えいただいている皆様の祈りのおかげです。
今後もこの読誦会を続け共に原点を見失うことなく法華経の道場として安住の地にいたしたい」と話していた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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