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2020年11月16日号

千葉東 法儀声明の基礎「坐作進退と鏧磬調節」

dav【千葉東】2020年11月16日研修会(千葉県東部声明師会・青年会共催)
大網白里市 本國寺に於いて、法儀声明の基礎「坐作進退と鏧磬調節」の講義及び実習「椅子席での法要所作、声明・知堂の所作など」会員研修会が開かれた。千葉県東部声明師会(土屋賢史会長)と千葉県東部青年会(小島知新会長)の共催で全国声明師会連合会講師の八街市 実相院住職 蓮見高純上人を講師に招いて行なわれた。コロナウイルス肺炎感染拡大の中、十名の僧侶が参加した。
法要は仏祖三宝への帰依からの信仰が第一義で、檀信徒教化は付随的であると、宗定法要式を開いて再認識するよう講義された。
実習では、来年の宗祖降誕800年をひかえ、宗祖降誕会の差定に基づいて、椅子席での法要所作や声明の指導を仰いだ。有意義な時間であったとの参加僧侶の声が聞かれた。

2020年10月19日号

千葉東 一日行堂・放生会

千東201104②【千葉東】東金市 妙宣寺(太田順晃住職)において千葉県東部修法師会主催で行われた。本年は、新型コロナウイルス肺炎の感染拡大につき、檀信徒の参加なしで勤修し、感染収束も祈願した。
13名の修法師が9時から3時まで一時間毎に7回水行をし、2時から、放生会を勤修した。

2020年9月28日号

千葉東 震災復興とコロナ終息を祈る

千東201001②【千葉東】9月28日、多古町妙興寺(冨永観瑞代務住職)に於いて震災復興並びに新型コロナウイルス感染拡大早期終息祈願読誦会が行われた。
管内修法師会(三谷恵乗会長)会員をはじめ20名の僧侶が参加した。
例年通り、東日本大震災物故者の慰霊と被災地の早期復興・自然災害による物故霊位供養と復興祈念をし、
さらに今年は新型コロナウイルス感染拡大の早期終息もあわせて祈願した。
一座目は冨永住職導師のもと総要品を読誦。二座目は三谷会長導師のもと寿量品転読後に御宝前法楽し、疫神教化抄を拝読した。
冨永住職は挨拶の中で「東日本大震災によって壁が墜ち堂宇が傾いてしまった妙興寺本堂も改修工事の目処が立ち、
仏像修復も実現できる予定です。皆様の祈りのおかげで、今後もこの読誦会を続けていきたい」と話されていた。
終了後は、冨永住職より参加者におみやげとして多古町の名産である「多古米」が配られた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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