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2018年2月6日号

千葉東 戦没者追善供養と世界立正平和の法要

千東180220 (1)【千葉東】社会事業教化事業協会(佐藤朗進会長)戦没者追善供養と世界立正平和の法要を二月六日、匝瑳市法福寺(藤井教淳代務住職)と匝瑳市妙印寺(長谷川雄一代務住職)で営み、同会員と檀信徒(合わせて三十名ほど)が参列した。佐藤朗進会長は体調不良を押して法要の導師を勤めた。また、塔婆を立てての戦死兵士の供養ができ、涙ぐむ檀信徒もおりました。
佐藤会長は「市町村の社協会は福祉の関係ですが、我々の社教会は日蓮聖人の教えを多くの人に伝え、皆さんが安心して暮らせるよう、お経をあげて供養したり祈願したりする会です。そのために戦没者供養と世界立正平和の祈願を行っています。戦後の生活は大変でしたが、今は楽になっております。戦争で亡くなった方のお陰です。だから供養することが大切です。このことを若い人たちにも伝えて下さい。」と挨拶した。
社教会の僧侶が各寺院を出る時は、感激した檀信徒に境内を出るまで見送られておりました。

2018年2月3日号

千葉東 多古町妙光寺で節分会

千南180207(6)【千葉東】2月3日に恒例の節分会が多古妙光寺(冨永観瑞住職)に於いて開催された。多古町長・多古町議会議長・小中高の校長・こども園園長・警察・消防・各団体長・各銀行支店長・町会議員・町内事業主・総代・信徒など60名程の年男年女が妙光寺門前より唱題行列し、祖師堂にて近隣寺院の修法師が出仕し節分会追儺法要が営まれた。式後境内特設舞台にて豆まきが2度に分けて行われた。今年は日蓮宗新聞社の「こぞうくん」と多古町マスコットキャラクター「ふっくらたまこ」も特別参加し、行事を盛り上げてくれた。境内に集まった大勢の老若男女はたくさんの福豆や福景を拾われ、共に笑顔あふれる時を過ごしていた。妙光寺の節分会は地域密着型で、檀信徒からの浄財にて町内商店にて景品を購入し、特設舞台も妙光寺世話人が奉仕作業にて作成している。お寺に多くの人が集まり喜ぶ姿を見て、総代世話人信行会の裏方をつとめる方々も喜んでいた。形を変えた但行礼拝の姿ではないかと感じた。住職も、地域と共に寺は数百年の歴史を刻んできたのである。文化の継承は伝統行事の継承と行っても過言ではないと話されていた。

2017年12月9日号

千葉東 香取市大乗寺入寺報告式

千東171213b【千葉東】香取市大乗寺で12月9日、第30世東條旨良師の入寺報告式が営まれた。旨良新住職は「師父の遺志を継いで、檀信徒とともに寺門繁栄に努力していきたい」と意欲を示した。
その後に営まれた第29世東條快秀(能寿院日秀)上人の本葬儀には約150人が参列して別れを惜しんだ。快秀上人は大乗寺のほか同市の本興寺・浄伝寺の代務住職、妙隆教会の担任を務めて檀信徒教化に努めてきた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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