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2019年7月7日号

千葉南 勝浦市巧光寺七夕まつり

千南190807【千葉南】7月7日勝浦市墨名巧光寺(小澤玄勇住職)では「青少年健全育成と開かれたお寺に」との思いで続けている七夕まつりを開催。
当日は、あいにくの雨模様で外での出店やイベント関係は中止せざるを得ない状況になったが、本堂内での行事は予定通りに。
正午、ライブに出演される方を中心に修法加持の法要を行い、この時の法要参列者は、全員檀家でも日蓮宗でも無く東京・埼玉等からの参加者で、法華経の世界を体験されていた。
その後13時から19時まで、長時間にわたり歌や演奏、くじ引き等の催しでいろいろなジャンルの音楽を楽しんでいた。

2019年5月12日号

千葉県南部青年会が降誕800年慶讃行脚

千南190515慶讃行脚②【千葉南】千葉県南部青年会(松岡教光会長)では、5月12日を日蓮聖人が幼少の頃、勉学のために清澄寺へ登られた縁日として「日蓮大聖人御降誕800年慶讃行脚」を行ない、僧侶檀信徒約130名で、清澄寺から誕生寺までの約13kmを撃鼓唱題行脚した。
清澄寺から玄題旗を先頭にして僧侶13名で出発し、鴨川市日澄寺(片桐有而住職)を経由、更にホテルや市営駐車場等で休憩・檀信徒の合流を重ねて、最終合流地点の同市妙蓮寺(上村貞雄住職)では、およそ130人の行脚の列へと膨れ上がった。
最終目的地の誕生寺祖師堂前では、行脚隊を出迎えた角濱監鏡執事長より長距離に及ぶ唱題行脚の労いを受け、松岡青年会長からは、日蓮聖人のご生誕の地で、地元の皆と行脚が出来る感謝と喜びが述べられ、2年後となった御降誕800年も地元で盛り上がれるようにと、参加者全員の健康がご祈念された。

2019年4月23日号

千葉南 日蓮聖人御真蹟『富木殿御書』が修理を終える

千南190425 (4)【千葉南】4月23日に霊跡本山鏡忍寺で、日蓮聖人御真蹟修理完了帰山奉告式が行われた。鏡忍寺には日蓮聖人御真蹟の『富木殿御書』が伝えられており、平成30年2月より日蓮宗宗宝霊跡審議会の指導を得ながら修理事業が進められ、この度、国宝同等の修理を終え、見事な装いとなって帰山を果たした。
帰山奉告式では、僧侶、檀信徒等関係者を含め50名以上が集まり、自我偈読誦の後、『富木殿御書』を皆で拝読。お題目をお唱えし、修理完了の奉告がされた。
合わせて、日蓮宗宗宝霊跡審議会副委員長・立正大学名誉教授、中尾堯文先生の「日蓮聖人の身延御入山と御真蹟『富木殿御書』」と題した記念講演も行われ、御真蹟とは目と鼻の距離で説明が聞けるなど、好評を博した記念講演となった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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