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2017年3月11日号

千葉南 東日本大震災第七回忌物故者慰霊海施餓鬼法要

千南170313 (1)【千葉南】 宗務所(荻野泰継宗務所長)では三月十一日、鴨川市小湊内浦海岸を会場として「東日本大震災第七回忌物故者慰霊海施餓鬼法要」を行ない、僧侶檀信徒約一五〇名が参列した。
法要では震災物故者を供養する卒塔婆のお焚き上げが行なわれ、お題目を唱えながら参列者によって卒塔婆が火にくべられていった。
また、地震発生時刻には法要導師を務めた荻野所長が追悼の鐘を打ち鳴らし、一同は合掌黙祷で追悼の祈りを捧げた。

2017年2月26日号

千葉南 日吉浄海師帰山式

千南170228日吉浄海師 (4)【千葉南】二月二十六日、平成二十八年度加行所第三行成満の日吉浄海師の帰山奉告式が、夷隅郡大多喜町妙光寺に於いて行われた。正午、成満旗を持つ檀信徒・日吉師・行僧・地元和讃会による行列が行われ、妙光寺本堂前でにぎやかなお囃子太鼓に出迎えられた。日吉師は住職として初めての帰山のため、まず歴代廟にて一読し歴代上人に帰山奉告をした。同行僧総勢七名による水行の後、和讃会の行僧歓迎和讃に迎え入れられ帰山奉告式が開始された。奉告式では日吉師を導師に行僧たちによる力強い読経が行われ、思いの詰まった帰山奉告文に涙を流しながら合掌する檀信徒が多く見られた。日吉師は謝辞で「入行中、多くの檀信徒の私の無事成満を祈願してくださった。これからしっかりと皆さまのために精進し力を尽くしていく」と声を詰まらせると、参列者の多くが笑顔から輝かしい涙をこぼしながら温かい拍手で住職の帰山の心から喜んでいた。

2017年2月25日号

千葉南 村田教行師帰山奉告式

千南170301d村田⑤【千葉南】二月二十五日に鴨川市多聞寺で、平成二十八年度加行所第参行を成満した村田教行師の帰山奉告式と、例年開催されている毘沙門天大祭が合わせて行なわれ、僧侶檀信徒およそ一五〇人が住職の無事帰山を祝った。
同行僧等と行列を組み帰山した村田師は、大黒相承で得た「福」を参加者に分け与える「福撒き」を行なって境内を賑やかせ、加えて、餅つきが行なわれたり、焼きそばや豚汁などが振る舞われたりと参加者を喜ばせた。
村田師は平成十四年度の第再行成満以来、実に十四年の年を経ての加行であり、更には、第参行代表を務める大役を任される中、世の中の平和と亡き妹の菩提の念を抱いて三度の入行を志された。謝辞の中では、自身の想いを叶え、第参行としても代表としても、素晴らしい修行を行なうことが出来たのは、快く送り出してくれた檀信徒のお陰と感謝が述べられた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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