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2019年12月12日号

千葉南・歳末助け合い募金行脚

千南191220歳末行脚3【千葉南】12月12日、僧侶10人と檀信徒協議会の檀徒2人が参加する『歳末助け合い募金行脚』が館山市内で行われた。
館山市栄洗寺(小林秀隆住職)を出発し、市内の日蓮宗寺院やJR館山駅等を経由して、同市法性寺(鵜澤貫秀住職)までのおよそ5kmを撃鼓唱題行脚し、途中、募金に協力してくれた人には交通安全を祈願したお守りを手渡していった。
市内には台風15号の被害から殆ど手付かずの建物も多く、ブルーシートに覆われたままの屋根が立ち並ぶ中でも尊い浄財が寄せられ、11万6204円が同市社会福祉協議会へと寄付された。

2019年11月10日号

千葉南 勝浦市高照寺で寺フェス

千南191125 (1)【千葉南】十一月十日勝浦市高照寺(佐々木光道住職)で寺フェスが開催された。今年で5年目となる寺フェスでは「踏み出そう新たな時代とともに」とテーマに掲げ、檀信徒や近隣住民約600名が参詣し賑わった。寺フェスは午前十一時から開催し、ストラックアウトや射的など子供達が遊べるブースを設け、沢山の子供達の笑顔があふれていた。さらにスタッフをしていた70名の檀信徒が笑顔になっていたのが印象的であった。
午後2時からは高照寺の檀信徒と共に「ありが鯛万灯講※」が集まり、町内を万灯行列で練り歩き街中に太鼓の音が響き渡っていた。佐々木住職は「寺族、檀信徒が一体となるこのような行事は続けられる限り続けていきたい。子供達が安心して遊び、笑顔になってくれれば。」と話されていた。
※ありが鯛万灯講は、勝浦市高照寺、妙海寺、本寿寺、慈眼寺、巧光寺、大多喜浄圓寺の6ヶ寺の有志メンバーにて構成されている。

2019年9月16日号

千葉南 宗祖降誕800年慶讃唱題行

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【千葉南】令和3年2月16日の宗祖降誕800年を目前に控えた大本山誕生寺では、毎月16日、宗務所主催の唱題行が行われている。
仁王門を臨む高台にある「誕生堂」を会場に、午前9時半から30分ほどの「唱題行」の後、出入り自由としてひたすら撃鼓唱題する「唱題修行」を約1時間、という行程で、令和2年12月までの毎月16日に開催を予定している(1~2月、7~8月は休み)。誰でも無料で自由に参加でき、第1回にあたる9月16日は、通りがかった観光客の一団や参拝の面々が誕生堂に立ち寄り、唱題行を体験していく姿が見られた。
この唱題行の企画・運営には、平成30年に発足した「宗祖降誕八百年企画推進委員会」の僧侶10人が携わっており、宗祖降誕800年に向けて、ポスターやのぼり旗の作製・配布なども行っている。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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