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2017年7月29日号

千葉南 勝浦市墨名巧光寺の七夕まつり

千南170824【千葉南】勝浦市墨名巧光寺(小澤玄勇住職)では「青少年健全育成と開かれたお寺に」との思いから「七夕まつり」を初めて開催した。
開催したのは7月29日の土曜日。
午後から世話人やスタッフが集まり、近隣の子供たちや親が巧光寺に集う中、17時住職の挨拶で開会となった。
来場者は短冊にお願い事を書き、本堂前に特別にセットされた大竹に取り付け、その後は境内でゲームをしたりソウメンを御馳走になっていた。
18時、住職の祈願読経があり、その後、本堂内で「七夕特別ライブショー」が2時間半にわたり繰り広げられた。
堂内はミラクル照明やスモーク機材で、ライブハウス顔負けのセッティング。
出演されたのは子供たちのダンス・日本舞踊・沖縄三線・東京からは住職の知り合いが弾き語りで2組参加し、住職もその知り合いとコラボで演奏をした。
総勢120~130名の参加者で、寺院とは思えず別世界かと思う数時間の賑わいであった。

2017年7月23日号

千葉南 寺子屋子供道場

千南170801③閉校式1【千葉南】青年会(遠山栄龍会長)は、第26回寺子屋子供道場を大本山清澄寺を会場に7月23日から2泊3日で開催した。77人の道場生が日常を離れ、清澄寺の厳かな空気の中、32人のスタッフとともに3日間の修養に臨んだ。
慣れない正座の痛みに耐えながら撃鼓唱題、自我偈や焼香の練習に励み、2日目の早朝には摩尼殿の朝勤に参加してその成果を発揮していた。
仏事体験の傍ら、自然に囲まれてのレクリエーション、バーベキューやカレー作りを体験したり、記念写真を収めるフォトフレーム工作や恒例の流しそうめんを楽しんだりと、充実した3日間を過ごした。
特に今年の寺子屋では、宗祖御降誕800年事業の一環として、大本山誕生寺を会場としたウォークラリーが企画された。日蓮聖人にまつわる様々なクイズを解きながら誕生寺の境内を散策し、夏の日差しとも戦いながら仲間と協力してゴールを目指した。
他にも、日蓮宗が協賛する「夢さがし作文大賞」(産経新聞社)に応募する作文の時間が新たに設けられた。原稿用紙と向き合いながら、「わたしの夢」「尊敬する人」など、各々のテーマに思いを馳せる子供たちの姿が印象的だった。

2017年6月22日号

千葉南・日蓮大聖人御降誕800年奉讃会 発会式

千南170626b (3)【千葉南】6月22日、鴨川市小湊大本山誕生寺(石川日命貫首)で、日蓮聖人御降誕800年に向けた事業を計画し運営する「日蓮大聖人御降誕八〇〇年奉讃会」が起ち上げられ、発会式が行われた。
誕生寺祖師堂で石川日命貫首が導師となり、御降誕八〇〇年の慶讃事業無事円満成就を記念する法味言上が行われ、続けて奉賛会役職に就かれた各聖各位に辞令が委嘱されると、石川貫首より「大聖人の御降誕800年の行事には、皆様からのお力添えを頂かなければならない」と諸行事への協力がお願いされた。
引き続いて布教殿堂で行われた奉讃会全体会議では、現時点で検討されている「御降誕八〇〇年慶讃事業計画」の概要が説明され、今後はこの奉讃会によって、誕生寺を参詣する「御降誕八〇〇年慶讃団参」や日蓮大聖人の御幼像の出開帳法要、宗務院・地元宗務所との連携について等が検討されていくこととなった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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