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2017年5月12日号

千葉南 宗祖御降誕800年慶讃行脚

千南170517(4) 【千葉南】千葉県南部青年会(遠山栄龍会長)では、日蓮聖人が勉学のため清澄寺へ登られた5月12日を縁日として、「宗祖御降誕800年慶讃行脚」を行なっている。4年後に控えた日蓮聖人の御降誕800年に向け、僧侶檀信徒約120名が参加して、清澄寺から誕生寺までの約13kmの距離を撃鼓唱題行脚した。
清澄寺祖師堂前にて自我偈一読の後、僧侶15名が出発。途中檀信徒合流のため鴨川市日澄寺(片桐有而住職)を経由、更にホテルや市営駐車場等で合流を重ね、最終合流地点の同市両親閣妙蓮寺(上村貞雄住職)では、120人を超える行列へと膨れ上がった。
終着地点の誕生寺祖師堂前では、角濱監鏡執事長等が行脚隊を出迎え、毎年継続して行われている行脚への敬意と、宗祖御降誕800年へ向けて地元檀信徒の協力が呼び掛けられ、遠山青年会長からは、慶讃行脚を更に盛り上げて行くべく、先ずは来年の慶讃行脚にも参加いただくことを約束し、参加者への労いの言葉で解散となった。

2017年4月13日号

千葉南 上総五十座説法会

千南170502 (5)【千葉南】勝浦市の伝統行事、「上総五十座説法会」が勝浦市新戸長慶寺(関谷是静住職)で4月13日から16日にかけて開催された。
467年目となる今年、「後座上人」(説教師)として高座に上がったのは地元の蓑輪顕寿師(勝浦市法花龍蔵寺住職)。遅咲きの桜が満開の境内に連日多くの参拝団が訪れ、踊り子たちによる題目踊りで後座上人の登高座を迎えた。
蓑輪師はあじさい寺として知られる妙法生寺天拝園のアジサイを一人で植栽していることでも有名で、高座に上がるとまず長持ちするアジサイの生け方を紹介して堂内を和ませた。メインとなる日蓮聖人御一代記が始まると聴衆は神妙な面持ちで耳を傾け、中には涙する檀信徒の姿も見られた。
上総五十座の歴史は、天文19年(1550)池上本門寺第11世・日現上人が、焼失した祖師堂復興のため勝浦市本行寺で行った大布教に由来し、現在では同市内の7ヵ寺が輪番で開催している。来年は勝浦市串浜恵日寺(池内円海住職)で開催される。

2017年3月11日号

千葉南 東日本大震災第七回忌物故者慰霊海施餓鬼法要

千南170313 (1)【千葉南】 宗務所(荻野泰継宗務所長)では三月十一日、鴨川市小湊内浦海岸を会場として「東日本大震災第七回忌物故者慰霊海施餓鬼法要」を行ない、僧侶檀信徒約一五〇名が参列した。
法要では震災物故者を供養する卒塔婆のお焚き上げが行なわれ、お題目を唱えながら参列者によって卒塔婆が火にくべられていった。
また、地震発生時刻には法要導師を務めた荻野所長が追悼の鐘を打ち鳴らし、一同は合掌黙祷で追悼の祈りを捧げた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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