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2021年6月24日号

千葉北 中山法華経寺加藤清正公の大祭

千北210626②【千葉北】六月二十四日、大本山中山法華経寺(新井日湛貫首)清正公堂に於て、加藤清正公の大祭が執り行われた。法華経寺の清正公堂は、豊臣秀吉公の股肱の臣であり、武勇の誉れ高く、熱心な法華経信者であった、清正公大神祇を奉るお堂で、その昔より、除災得幸・試験合格・必勝成就等の霊験あらたかな神祇として知られている。六月二十四日は、その加藤清正公の祥月命日に当たる。大祭では、法華経寺執事導師のもと、當山修法師及び祈祷師会の出仕により、読経と修法が行われれ、清正公のその武勇にあやかり、祈願がなされた。本年の大祭はコロナ過の影響下で、普段よりも人数は減ったものの、祈願達成を願う信徒、そして熱心な法華経・清正公信者が参列し、自身の開運勝利を願った。

2021年6月18日号

千葉北 千葉教区会議・伝道企画会議

千北210625hp【千葉北】令和3年6月18日、ホテルニューオオタニ幕張に於いて、千葉県北部宗務所年番のもと、千葉教区教区会議、伝道企画会議が、執り行われ、僧侶約40名が参加した。まず、教区会議では、宗務所礼禄に関する規定、諸行事の開催や降誕800年教区記念大会について話し合われた。続く伝道企画会議では、4月2日、茂原市本山藻原寺で行われた、伝道企画会議開催の報告がなされた後コロナ禍における不況指針等についての話し合いが行われた。

2021年3月8日号

千葉北 佐倉市妙宣寺・渡辺正思師の本葬儀

【千葉北】佐倉市妙宣寺第四十七世渡辺正思師の本葬儀が令和三年三月八日、妙宣寺にて営まれた。
渡辺師は 令和三年二月二十七日に 世壽七十九歳で遷化。法号は 大信院日思上人。昭和四十九年に妙宣寺住職に就任。平成二十年に現住職 渡辺正信師に法燈を継承するまでの長きにわたり 妙宣寺の寺門整備 檀信徒教化に尽力された。
地域においては 地元消防団に長く在籍し地域防災の一端を担う。地元佐倉市仏教会にも所属 地区部会長をつとめ 地域布教に貢献。また、保護司に就任し 長年高校教諭として培った精神と経験を活かし 対象者の生活改善及び更生に尽力し 地域福祉に寄与。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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