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2017年4月8日号

千葉北 釈尊降誕会

千北170414 (2) 【千葉北】法華経寺(新井日湛貫首)では4月8日釈尊降誕会を厳修した。現在、大仏が改修中のため祖師堂での開催となった。当日は午前中より冷たい雨が降っていたが、法要開始の1時頃には雨も上がり、隣接の浄光院(緑谷一雄住職)付属のみどり幼稚園年長児70名が白象とともに行列した。行列開始前新井貫首より「滑らないようにゆっくり歩きなさい」という声がけがあり、年長児は真剣な表情で聞く姿があった。桜が舞い散る中、白象と共にゆっくりと行列する姿へは沿道の参拝者より大きな歓声が上がった。行列後そのまま法要に参加し代表園児2名が誕生仏へ献茶を行った。背が小さく付き添いの教員に抱え上げられての献茶であったが小さな手を合わせ取り組んでいた。法要後には新井貫首より参拝者へ法要の感謝と共に、享保4年(1719年)に建立された大仏が2年後に300年という節目を迎えるにあたり、修繕中である旨の報告があった。子ども達に向けては「大仏様は酸性雨でお病気になって入院中」というユーモアあふれる表現で説明していた。参拝者は「桜も美しく、法要にも参加できいい記念になった。また幼稚園児が法要に手を合わせ参加する姿に感激した。次回は孫を連れてきたい。」と語っていた。

2017年3月11日号

千葉北 東日本大震災第七回忌ほか

千北170315 (3)【千葉北】千葉県北部宗務所(北原輝信所長)は、3月11日に東日本大震災第七回忌・熊本大震災一周期・阪神淡路大震災第二十三回忌慰霊並びに復興を祈願し法華経寺(新井日湛貫主)を会場として檀信徒とともに法要を厳修した。当日は法要に先立ち、東日本大震災による被災経験を持つ一般社団法人防災プロジェクト中井政義代表による講演があり、参加者は実体験に基づく被災地の現状、また平時における防災対策のあり方等熱心に聞き入る姿が見られた。特に「復興はまだまだ進んでおらず引き続き関心を持ち続けてほしい」という講師の言葉に大きくうなずく人が目立った。その後、新井貫主を導師として東日本大震災発生時刻に合わせ法要が行われた。参加者には国難ともいえる大惨事を思い出したのか、涙を浮かべ合掌し一心に唱題する姿が見られた。北原所長は「今後も管内教師や檀信徒の皆様とともに被災地の皆様の気持ちにより添い、我々にできることを考え実施していきたい」と継続的な支援を誓い閉会した。

2017年3月8日号

千葉北 青年会結成50周年記念先師報恩法要

千北170308 (3)【千葉北】青年会(小松是雄会長)では平成29年3月3日に法華経寺(新井日湛貫主)を会場に千葉県北部青年会結成五十周年記念千葉県北部先師報恩法要を開催した。当日は歴代役員を中心とした約30名の参加者とともに法要を営んだ。法要後来賓として挨拶した新井貫主は自身の青年期に今日の青年会の基礎となる団体の設立に関わった思い出を披露した。黎明期はとにかく財政が厳しく何をするにも大変であったという思い出を述懐するとともに今後の活躍を祈念された。また小松会長は先師法要参加への感謝と自身が50年の歴史を知るいい機会になったと謝辞を述べた。法要後は会場を移し懇親会が開催され思い出話に花が咲き、青年会へ今後ますますの活躍を期待し閉会した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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