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2022年4月8日号

千葉北 中山法華経寺で釈尊降誕会

千北220411①【千葉北】法華経寺(新井日湛貫首)では4月8日釈尊降誕会を厳修した。当日は午後1時より法要が厳修された。法要に先立ち隣接の浄光院(緑谷一雄住職)付属のみどり幼稚園年長児55名が白象とともに行列した。行列開始前新井貫首より「怪我をしないようにゆっくり歩きなさい」という声がけがあり、年長児は真剣な表情で聞く姿があった。桜が舞い散る中、白象と共にゆっくりと行列する姿へは沿道の参拝者より大きな歓声が上がった。行列後そのまま法要に参加し代表園児2名が誕生仏へ献茶を行った。背が小さく付き添いの教員に抱え上げられての献茶であったが小さな手を合わせ取り組んでいた。県内より来訪したという参拝者は「桜も美しく、法要にも参加できいい記念になった。また幼稚園児が法要に手を合わせ参加する姿に涙が出そうになった。自分も日々のお勤めを頑張りたい。」と語っていた。

2021年11月15日号

千葉北 中山法華経寺でお会式

千北211119【千葉北】市川市法華経寺(新井日湛貫首)で11月15日~17日までお会式法要が厳修された。昨年度は境内で時期を合わせ実施する骨董市がコロナ禍により中止されたが、今年は2年ぶりに開催され多くの来場者でにぎわった。また17日には天童音楽報恩会が営まれ約10人がお稚児さんとして参加した。こちらも昨年度は中止され2年ぶりとなったが、かわいらしい装束で法要に華を添えた。行列開始の午後2時頃には暖かな日差しが降り注ぎ、保護者とともに稚児達は堂々と祖師堂までの道を歩いた。骨董市でにぎわう境内でも行列の様子を笑顔でカメラに収める姿が多く見られた。なかには慣れない装束に疲れたのか眠ってしまい母親に抱かれながら参加する姿も見られたが、参拝者は目を細め温かく見守っていたて。祖師堂での法要後には新井貫首より出仕への感謝の言葉と共に参加者1名1名に感賞状が手渡された。天童をつとめた近隣の幼稚園に通うという女児は「祭文がうまく読めるか心配だったが、お坊さんが優しく教えてくれ、最後まで頑張れました。」と話していた。

2021年11月14日号

千葉北 八千代市長妙寺で入寺式

【千葉北】八千代市長妙寺で11月14日、第31世中村嘉孝師から第32世中村慈孝師への法灯継承式が営まれ、檀信徒ら約30人が参列した。慈孝新住職は 至心に仏祖三宝に給仕し 山門護持はもとより妙法広布と宗門興隆の為の精進を惜しまぬことを誓った。

嘉孝師は昭和57年に住職就任以来40余年にわたり本堂・庫裡・書院・山門・守護神堂を新築し、境内整備に尽力した。また、この日は日蓮聖人降誕800年と住職交代を記念して建立した日蓮聖人ご幼像の落慶式も合わせて行われた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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