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2019年6月14日号

千葉北 紫陽花のピークに仏前結婚式

千北190628 (3)hp【千葉北】令和元年6月14日、松戸市本土寺(宮崎日純貫首)に於いて、山務員の梅田篤隆氏と櫻井麻衣子さんの仏前結婚式が営まれた。
式当日は、晴天に恵まれ、植栽された5万本の紫陽花がピークを迎え咲き渡り、2000人を超える参拝者の訪れる中、13:00より開式。式長を宮崎貫首、媒酌人を大野要修師(執事長)・大野とも子ご夫妻、式衆を本土寺山務員が勤める式の御宝前で、新郎新婦のお二人は「仏の教えに従い、苦楽を共にし幸せな家族を築く」と誓を述べた。
式終了後に行われた、五重の塔前の記念撮影では、参拝された多くの方にも祝福され、中には「こんなお目出たい日にお参り来られて、とても有難い」と公開された仏前結婚式に、感謝する声も聞かれた。
新郎新婦のお二人は、当初お身内が少ないことなどから、ご自坊でひっそりと式を挙げることを計画していたが、「山務員の結婚式だから、みんなで盛大にお祝いしてあげよう」との宮崎貫首の発案により、お寺をあげて執り行う運びとなった。この配慮に対し二人は「初めは恥ずかしく、緊張もしたが、とても良い思い出になった。また、亡き師父(本地院日隆上人)にも良い報告が出来た。貫首様をはじめ、本土寺の方々、また祝福して下さった多くの方々に感謝したい」と述べた。

2019年6月9日号

千葉北 蓮珠茶会

千北190619①hp【千葉北】6月9日松戸市本土寺(宮崎日純貫首)で、日遠上人とお万の方とのご縁を偲び「蓮珠茶会」が催され
僧俗含め約200人が参加した。中でも注目を集めたのは、茶会に先立ち大広間で執り行われた「四條流包丁儀式」
で、一切手を触れる事無く、巧みに神仏へ奉納する魚をさばいていく刀主の技術に、一同が魅了された。
日蓮聖人とお万の方(養珠院)の一字を戴いた「蓮珠茶会」の世話人代表を務める正木伸一郎氏(元徳川慶喜公顕彰会事務局長)は、お万の方の生家である上総勝浦城主 正木頼忠の末裔。お万の方は水戸藩祖徳川頼房の母で、日遠上人(身延山久遠寺22世)に帰依し日蓮宗の信者であったことから、水戸光圀公ゆかりの地である本土寺の茶室で、そのご縁を偲ぶ茶会が開催される運びとなった。茶会終了後、宮崎貫首は「今後もこうした行事を通じ、日本古来より続く精神文化を伝えていきたい」と抱負を述べた。

2019年5月18日号

千葉北 八街市實相院で客殿落慶報恩法要

千北190521 (5)【千葉北】千葉県八街市實相院(蓮見高純住職)で5月18日午後2時より、實相院移転開創百周年記念として新客殿の落慶報恩法要が当山本堂にて営まれ、僧侶40名檀信徒80名が参列した。
この客殿は、住職の百年後二百年後の子孫にも誇れるような客殿を立てたいという思いにより、平成16年より検討を重ね平成30年7月に完成した。
法要では、蓮見住職が毎月開催している声明講習会「千葉研聲会」の生徒の内、声明師8名が執座し、伽藍相続令法久住を願う対揚や、高祖日蓮大聖人の御降誕を讃える「高祖讃」が高らかに誦唱され、参列の僧俗を法悦の境地に誘った。また、檀信徒の寄附丹誠を称え、海保允氏、川野繁氏、石橋輝博氏に一級法労章が、17名に管長表彰が、41名に住職感謝状が授与された。
蓮見高純住職は、「八街の實相院が百年発展しつづけてこられたのは、檀信徒を始め地域の皆様のお力のお蔭です。これからも、『皆様の為の開かれたお寺』になれるように一層精進してまいります」と決意を述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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