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2018年11月29日号

千葉北 交通遺児援護基金の募金活動

千北181213 (3)【千葉北】千葉県北部青年会の会員12名は、11月29日、本山、本土寺にて歳末助け合い運動の一環として例年行っている「交通遺児援護基金の募金活動」を行った。
紅葉の茂る中、玄題旗を掲げ、募金の呼びかけをすると「寒い中ご苦労様です。頑張ってくださいね」と温かい言葉を頂き、募金をして下さる方も多かった。
多数の方から協力を得て、募金合計は72,927円となった。集められた募金は、千葉県社会福祉協議会を通じて交通遺児援護基金となり、子供たちの元へと届けられた。

2018年11月15日号

千葉北 中山法華経寺でお会式法要

千北181122 (3)【千葉北】市川市法華経寺(新井日湛貫首)で11月15日~17日までお会式法要が厳修された。ここ数年、時期を合わせ境内で開催される骨董市を楽しみにする来場者を含め、多くの参拝者でにぎわった。また17日には天童音楽報恩会が営まれ約30人がお稚児さんとして参加した。、行列開始の午後2時頃には暖かな日差しが降り注ぎ、保護者とともに稚児達は堂々と祖師堂までの道を歩いた。骨董市でにぎわう境内でも行列の様子を笑顔でカメラに収める姿が多く見られた。なかには慣れない装束に疲れたのか眠ってしまい母親に抱かれながら参加する姿も見られたが、参拝者は目を細め温かく見守っていたて。祖師堂での法要後には新井貫首より出仕への感謝の言葉と共に参加者1名1名に感賞状が手渡された。天童をつとめた近隣の幼稚園に通うという女児は「祭文がうまく読めるか心配だったが、お坊さんが優しく教えてくれ、最後まで頑張れました。」と話していた。

2018年10月15日号

千葉北 中山大仏周辺に大灯籠

千北181017 (1)【千葉北】法華経寺(新井日湛貫首)では中山大仏造立300年を記念し平成28年4月より平成30年3月まで平成大修理事業を行った。現在では大仏周辺の階段や植栽なども整備されているが、このたび事業完成を記念し大仏の両脇に石製大灯籠を建立することになり、平成30年10月15日に大型クレーンにて大灯籠がゆっくりと設置された。周辺には参拝客が集まりその経過を見守ったが灯籠の大きさに皆驚いていた。この大灯籠は法華経寺のある千葉県市川市にゆかりのある企業のご賛同を得て建立された。新井貫主は「中山大仏のもとで新たに永遠の灯を発つ石灯籠は今後参詣される多くの皆様の信仰を輝かせることになるでしょう。是非お参り下さい。」と述べられた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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