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2022年11月15日号

千葉北 市川市法華経寺でお会式

千北221122①【千葉北】市川市法華経寺(新井日湛貫首)で11月15日~17日までお会式法要が厳修された。時期を合わせ境内で開催される骨董市を楽しみにする来場者を含め、多くの参拝者でにぎわった。また17日には天童音楽報恩会が営まれ約10人がお稚児さんとして参加し、かわいらしい装束で法要に華を添えた。行列開始の午後2時頃には暖かな日差しが降り注ぎ、保護者とともに稚児達は堂々と祖師堂までの道を歩いた。骨董市でにぎわう境内でも行列の様子を笑顔でカメラに収める姿が多く見られた。なかには慣れない装束に疲れたのか眠ってしまい母親に抱かれながら参加する姿も見られたが、参拝者は目を細め温かく見守っていたて。祖師堂での法要後には新井貫首より出仕への感謝の言葉と共に参加者1名1名に感賞状が手渡された。稚児として参加した近隣の幼稚園に通うという女児は「はじめての着物でうまく歩けるか心配だったが、お坊さんが優しく教えてくれ、最後まで頑張れました。」と話していた。

2022年10月21日号

千葉北 青年会が講習会

千北221118②【千葉北】令和4年10月21日 午後2時から午後4時まで八街市 本昌寺において、千葉県北部日青会の講習会が約10名の日青会員が参加し講師に 八街市 實相院御内 蓮見高円師を迎え「衣帯の 着方 畳方 を学ぶ」として開催された。衣や袈裟を着ることや、畳むことは日々当たり前に行うことであるため普段からあまり気に掛けて行う所作ではないが、おざなりにして良いものでもないため、改めて確認し意識をしなおそうという会である。参加者たちは自分たちの普段の所作を見直す機会に意欲的に取り組む姿がみうけられたまた 着方に関しては 青年僧は自らが着るよりも 導師や先輩僧に着せる事が多いため自ら着るのではなく、着せ方を中心に実践形式での講義が行われた。

2022年10月18日号

千葉北 佐渡本山・根本寺団参

千北221107【千葉北】10月18日、19日の2日間にわたり、佐渡本山根本寺への御報恩団参が企画され、千葉県北部宗務所長(北原輝信氏)を始め31人の僧侶が参加した。初日は、本山 根本寺(竹中貫首)御開帳の後、日朗坂、御井戸庵を参拝。2日目は、3000人を超える僧侶・檀信徒の協力で建立された高さ26m(台座含む)の日蓮聖人の銅像を参拝した。参加した僧侶は「過酷な環境下にも法華経弘通に邁進された日蓮聖人の御遺徳・足跡に触れる事で、社会状況が不安定な今日の布教活動での励みとなった」と語った。

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