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2017年3月11日号

千葉北 東日本大震災第七回忌ほか

千北170315 (3)【千葉北】千葉県北部宗務所(北原輝信所長)は、3月11日に東日本大震災第七回忌・熊本大震災一周期・阪神淡路大震災第二十三回忌慰霊並びに復興を祈願し法華経寺(新井日湛貫主)を会場として檀信徒とともに法要を厳修した。当日は法要に先立ち、東日本大震災による被災経験を持つ一般社団法人防災プロジェクト中井政義代表による講演があり、参加者は実体験に基づく被災地の現状、また平時における防災対策のあり方等熱心に聞き入る姿が見られた。特に「復興はまだまだ進んでおらず引き続き関心を持ち続けてほしい」という講師の言葉に大きくうなずく人が目立った。その後、新井貫主を導師として東日本大震災発生時刻に合わせ法要が行われた。参加者には国難ともいえる大惨事を思い出したのか、涙を浮かべ合掌し一心に唱題する姿が見られた。北原所長は「今後も管内教師や檀信徒の皆様とともに被災地の皆様の気持ちにより添い、我々にできることを考え実施していきたい」と継続的な支援を誓い閉会した。

2017年3月8日号

千葉北 青年会結成50周年記念先師報恩法要

千北170308 (3)【千葉北】青年会(小松是雄会長)では平成29年3月3日に法華経寺(新井日湛貫主)を会場に千葉県北部青年会結成五十周年記念千葉県北部先師報恩法要を開催した。当日は歴代役員を中心とした約30名の参加者とともに法要を営んだ。法要後来賓として挨拶した新井貫主は自身の青年期に今日の青年会の基礎となる団体の設立に関わった思い出を披露した。黎明期はとにかく財政が厳しく何をするにも大変であったという思い出を述懐するとともに今後の活躍を祈念された。また小松会長は先師法要参加への感謝と自身が50年の歴史を知るいい機会になったと謝辞を述べた。法要後は会場を移し懇親会が開催され思い出話に花が咲き、青年会へ今後ますますの活躍を期待し閉会した。

2017年2月3日号

千葉北 中山法華経寺で節分追難会

千北170207 (2)【千葉北】法華経寺(新井日湛貫首)では2月3日節分追難会を厳修した。当日は午後1時と3時の2回法要が厳修されたが、どちらも今年度の加行僧総出仕の中力強く執り行われた。今年初参加という年女の男性は「たくさんの修行僧さんに囲まれ緊張した。素足の傷が痛々しいが大きな声でお経を読んで頂き大変感激し参加して本当に良かった。」と語っていた。法要後は祖師堂回廊に設けられた舞台より豆まきが行われた。当日は暖かな日差しに誘われ豆まきを楽しみに来寺した参加者も多く、加行僧やゲストの芸能人が新井貫首の「慈眼視衆生、福寿海無量」の発声の後、「福はうち、福はうち」の掛け声にあわせ福豆や菓子をまくたび、大きな歓声が上がっていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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