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2017年11月21日号

千葉北 交通遺児援護基金の募金活動

千北171128 (2)【千葉北】千葉県北部青年会の会員13名は、11月21日、本山、本土寺にて歳末助け合い運動の一環として例年行っている「交通遺児援護基金の募金活動」を行った。
紅葉の茂る中、玄題旗を掲げ、募金の呼びかけをすると「寒い中ご苦労様です。頑張ってくださいね」と温かい言葉を頂き、募金をして下さる方も多く、例年好評である日蓮宗新聞社のキャラクター「こぞうくん」に加え、今年は本光寺のキャラクター「木魚のぽっくん」、正福寺のキャラクター「しょうちゃん」東京東部のキャラクター「れんちゃん」と一緒に募金活動を行うと、参拝者からも「賑やかでいいですね」、「一緒に写真お願いします」といった声もかけていただいて多くの募金が集まり、お互いに手を合わせる姿が見られた。
多数の方から協力を得て、募金合計は109,882円となった。集められた募金は、千葉県社会福祉協議会を通じて交通遺児援護基金となり、子供たちの元へと届けられた。

2017年11月17日号

千葉北 脳科学者・茂木健一郎氏が講演

千北171117①【千葉北】市川市本將寺(李敏柱住職)で11月5日に営まれたお会式法要の後に脳科学者・茂木健一郎氏が講演し、150人以上が聴講した。茂木氏は「幸せになろうと自分のためだけに努力しても1人分のエネルギーしか出ない。ところが他人を幸せにしたいと思ったときは、百人分、千人分のエネルギーが出る」とし「今のままで完全に幸せであることに気づくのことが大事。今の自分をそのまま受け入れることが、脳科学的に見た幸せの条件」と語った。

2017年11月15日号

千葉北 中山法華経寺でお会式法要

千北171122 (1)【千葉北】市川市法華経寺(新井日湛貫首)で11月15日~17日までお会式法要が厳修された。時期を合わせ境内では骨董市が開催されたこともあり多くの参拝者でにぎわった。また17日には天童音楽報恩会が営まれ約30人がお稚児さんとして参加した。、行列開始の午後2時頃には暖かな日差しが降り注ぎ、保護者とともに稚児達は堂々と祖師堂までの道を歩いた。骨董市でにぎわう境内でも行列の様子を笑顔でカメラに収める姿が多く見られた。なかには慣れない装束に疲れたのか眠ってしまい母親に抱かれながら参加する姿も見られたが、参拝者は目を細め温かく見守っていたて。祖師堂での法要後には新井貫首より出仕への感謝の言葉と共に参加者1名1名に感賞状が手渡された。天童をつとめた近隣の幼稚園に通うという女児は「祭文がうまく読めるか心配だったが、お坊さんが優しく教えてくれ、最後まで頑張れました。」と話していた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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