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2018年4月21日号

千葉北・法宣寺コドモカフェ並びに音楽イベント

千北180521 (3)【千葉北】平成30年4月21日(土曜日)、千葉県八街市法宣寺(住職 川崎堯信)において午後3時より、コドモカフェ並びにINTRO(宮内優里「ミヤウチユウリ」氏主催の音楽イベント)が開催された。
コドモカフェは法宣寺境内に於いて不定期に開催されるイベントで、地元だけでなく遠方より家族ずれで多くの人たちが参加している。
地元の檀信徒の方は「お寺に対する考え方が変わった。私達も、お寺を仏事だけではなく、何か別の事でも使ってみたい。」と話してくれた。
日が暮れると、本堂では宮内氏の音楽イベントINTROが開催された。
参加者は本堂の厳かな雰囲気のなか、宮内氏の奏でる幻想的音の調べに身も心もゆだねていた。

2018年3月16日号

千葉北 中山法華経寺で参籠殿改修完了落慶法要

千北180410c③【千葉北】大本山 平成30年3月16日午前9時30分より大本山中山法華経寺において参籠殿改修完了落慶法要が山務員総出仕のもとわれた。
参籠殿は法華経寺の境内、法華堂の裏手に檀信徒の修行施設として、大正時代に建てられたが、今では老朽化が進みその役目をはたせずにた。その中、新井日湛猊下(法華経寺貫首)のこれからを担う若い僧侶の為の研修道場として改修し、多くの人に使ってもらいたいとの発願により、平成28年9月に着工し平成30年2月末日に引き渡しとなった。
内観は、現代様式に作り直されているが、柱等は改修前の部材を使っており、長く続く参籠殿の歴史を感じさせる作りになってる。

2018年3月14日号

千葉北 八街市法宣寺涅槃図御開帳

千北180410a②【千葉北】毎年3月14日~16日の3日間、千葉県八街市法宣寺(住職川崎堯信)本堂に於いて高さ3間半・幅2間の涅槃図が公開される。
この涅槃図は幕末に上野で新政府軍と戦った彰義隊の隊士であった青木貫之助氏によって當寺の本堂で書かれ、明治26年に完成し納められた。
涅槃図に書かれている諸天善神並びに人物の顔は、戦死した彰義隊々士の顔に似せて書かれており、命を落とした仲間たちの供養の為に書かれた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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