全国の通信記事

2018年7月4日号

千葉東 震災復興読誦会

千東180706a①【千葉東】7月4日、多古町妙興寺(冨永観瑞住職代務)に於いて震災復興読誦会が行われた。管内修法師会(井村大應会長)会員をはじめ18名の僧侶が参加し、東日本大震災物故者の慰霊と被災地の早期復興・自然災害による物故霊位供養と復興の祈念した。
冨永住職は挨拶の中で「東日本大震災によって壁が墜ち堂宇が傾いてしまった妙興寺本堂も、三ヶ年計画にて檀信徒の浄財勧募を行っており、堂宇修繕とともに三宝尊をはじめ本堂内の仏像修繕繕にも着手する旨が述べられ、毎年たくさんのお経をお供えいただいている皆様の祈りのおかげです。
今後もこの読誦会を続け共に原点を見失うことなく法華経の道場として安住の地にいたしたい」と話していた。

千葉東 「ゆうゆう塾」一行が妙光寺参拝

千東180706b②【千葉東】7月4日、多古町高齢者大学「ゆうゆう塾」一行35名が多古町の歴史と文化財訪ね歩きと称して妙光寺(冨永観瑞住職)を訪れた。
妙光寺には「おひげのお祖師さま」「千葉県指定文化財 妙見大菩薩尊像」が安置されており、先ずは住職導師にて御開帳の儀が執り行われ、
参加者一同読経焼香唱題の後、住職は尊像や妙光寺の歴史と共に多古の歴史を話された。「両尊像は700年以上も多古の地で守られた仏像であり、
お題目の信仰の中心地と伝え続けられ守られてきた。この背景には多古の地が自然災害も少なく気候温暖で安穏な地なるが故に
お米をはじめ食べ物が豊であり、常に生活にゆとりがあったお陰ではないか」と話され、歴史を学ぶ事から今を生きる感謝の心が育ち、

その姿を見せ続ける事が次の世代に送るメッセージではないかと伝えられていた。

2018年6月29日号

千葉東 匝瑳市金蓮寺・北村智枝院首の葬儀

千東180705 (1)【千葉東】匝瑳市金蓮寺の北村智(ち)枝(し)院首(智祥院日順法尼)の葬儀が行われた。29日に出棺荼毘式と夕方に通夜式を行い、30日に葬儀式を行った。参列者は僧俗合わせて130名程でした。院主は 匝瑳市金蓮寺で生まれ、育ち、住職になってもらうために僧侶を婿に迎えた。しかしながら、先に遷化され、後継ぎが決まらないため、自ら出家し、第45世の法燈を継承した。その後一人娘の夫である現住職が出家し、法燈を継承してくれたので、院主になることができた。近年体調不良により施設に入所するまで、師父の薫陶を実践し、檀信徒と共に読経唱題修行に専念していた。 また、檀信徒を引率して近隣寺院の参拝も心掛けていた。

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07