全国の通信記事

2021年10月7日号

千葉東 修法師会が1日行堂と放生会

千東211022②【千葉東】2021年10月7~8日一日行堂・8日放生会が東金市 妙宣寺(太田順晃住職)において千葉県東部修法師会主催で行われた。本年も、新型コロナウイルス肺炎の感染対策につき、檀信徒の参加なしで勤修し、感染収束の祈願もした。

さらに、唾液抗原検査・体温検査を行い、12名の修法師が参加した。

2021年10月5日号

千葉東 管内寺院顕彰参拝

千東211014④【千葉東】10月5日、千葉県東部管区檀信徒協 議会(宇野裕会長)主催、千葉県東部宗務所(冨永観瑞宗務所長)共催にて、管内寺院顕彰参拝が開催された。

毎年マイクロバスを運行して昼食を挟み1日の行程だったが、昨年はコロナ禍の為中止となった。

そこで、本年はコロナ禍でも出来るような運営に変更して開催された。檀信徒は参拝寺院に現地集合・現地解散とし、検温・消毒・換気等を徹底して行った。

午前10時に多古町大立寺様(張田富田住職)にて住職導師にて法要が行われ、お経とお題目、祈りの言葉を参加者全員でお唱えした。

法要後は住職・宗務所長・高橋武男檀信徒協議会役員・川島正巳大立寺総代が挨拶した。約60名の僧侶檀信徒が参加した。

午後2時より東金市妙宣寺様(太田順晃住職)を参拝し、同じく住職導師にて法要、挨拶は住職・宗務所長・石井理夫檀信徒協議会役員・小倉一男妙宣寺総代が行った。約50名の僧侶檀信徒が参加した。

各寺とも出仕や運営は参事・通信員・伝道隊員の各聖が受け持ち、それぞれの寺院で御首題と御札が授与された。

た記念写真撮影も行われ、それぞれ歴史のある寺院での参拝に、檀信徒は「コロナ禍でも開催してくれてありがたかった。一緒にお題目をあげられるありがたみを 感じた」と喜んでいた。

2021年9月10日号

千葉東 匝瑳市妙朝寺入寺式・本葬儀

DSC_0006【千葉東】2021年9月10日、妙法山 妙朝寺 第56世 八木淑枝師の入寺式を営み、新住職は奉告文で「先代上人の護寺丹精と檀信徒教化を引継ぎ、精進します。」と決意を述べた。

引き続き6月17日世壽74歳で遷化した妙朝寺第55世・伏見山妙法寺第3世照蓮院日勝(八木正勝)上人の本葬儀が営まれた。八木正勝上人は昭和60年から令和3年まで36年間在山し、本堂・庫裡の新築改修を行ない寺観の一新をした。千葉県東部宗務所の参事などの役職も勤めた。僧侶檀信徒約60人が参列し、頑張って来られた八木正勝上人との別れを惜しんだ。また、コロナウイルス感染対策のため、参列者全員がマスクの上にフェイスシールドを着用した。

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
">天野喜孝作 法華経画 グッズショップ
">取扱品目録
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07