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2020年6月16日号

千葉東 多古ロータリークラブ早朝例会

千東200618①【千葉東】6月16日午前7時より、「多古ロータリークラブ早朝例会」が多古町多古妙光寺(冨永観瑞住職)に於いて実施された。地域の奉仕の精神を持つ有力者が妙光寺の朝のお勤めに参列したあと、例会を開催し、朝食を食べて各事業所に帰られた。
お勤めでは、宗門の「祈りの言葉」を独自にアレンジし、新型コロナウイルス感染により亡くなられた方々への御回向と、感染拡大早期終息、さらには経済活動の早期回復を参加者全員でお祈りした。祈ることを実践出来る人々の集団であるから奉仕活動も実践出来る。合掌することで身も心も健康を取り戻し、自分を見失わない生き方が出来得ると感じられた。

2020年6月6日号

千葉東・恒例の三大龍玉神 フェイスガードで祈祷

千東200609 (1)【千葉東】6月6日、多古町多古妙光寺(冨永観瑞住職)に於いて、妙光寺の守護神である三大龍玉神の大祭が行われた。有縁寺院と青年会(小島知新会長)の計20名が出仕し、檀信徒100名程が参列した。毎年恒例の行事となっており、遠方より篤信の檀信徒も参列する。
法要は三大龍玉神が祀られている池に向かいご祈祷し、参列者と共にお題目を唱え、感謝の祈りを捧げた。
新型コロナウイルス感染予防として、檀信徒の座席の間隔を開け、修法の時は修法
師がフェイスガードをつけてご祈祷した。また祈りの言葉を活用して、新型コロナウイルスにより亡くなられた霊位の回向と、感染拡大の早期収束も祈願した。
「何事も無いことが有り難いこと。今年もお寺に詣でご修行が出来て幸せでした。日々の安泰を願い、神仏に感謝の祈りを実践し続けていきましょう」と住職は話されていた。

2020年4月10日号

千葉東・報恩法要で新型コロナ早期収束を願う

千東200414 (3) 【千葉東】令和2年4月10日、宗務所主催(冨永観瑞所長)により多古妙光寺(冨永観瑞住職)で開催され、管内教師・寺族の 30名が参加して行われた。 管内報恩法要は、毎年4月10日に教師大会と併せて行われているが、新型コロナによる緊急事態宣言のため教師大会は中止になり法要のみが厳修された。報恩法要は毎年管内の先師上人と逝去された寺族寺庭婦人を対象に行なっており、法要中に「祈りの言葉」と共に新型コロナウイルスの早期終息を願い、当日参加者全員にご焼香を頂いた。  報恩法要の導師を務めた協議員冨永一道師(山武市本行寺住職)は「この報恩法要は大変意義があると思っている。」と法要に対する思いを述べた。  冨永所長は挨拶の中で、「この今色々悩んでいたが、我々は祈ることが1番大切であり、感謝の時間である報恩法要を開催した。感謝する心が大切であり、我々に出来ること祈り続けること、一生懸命祈り続け信仰の力で健康維持に努めて頂きたい。」と感謝の心を持つこと、祈りに対する思いを述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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