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2018年11月7日号

富山 日蓮聖人御降誕八百年慶讃富山大会 

富山181109③【富山】平成30年11月7日、富山県富山市の富山県民共済センターサンフォルテにおいて、日蓮聖人御降誕八百年慶讃富山大会が行われました。
県内各地から大型バス5台を出発し、檀信徒300名が集まりました。
午前は富山県内の教師全員出仕による慶讃法要が行われ、昼食後は名古屋市最経寺深沢友遠住職による高座説教、青年会主催の唱題行が30分行われました。
唱題行は魚津市真成寺谷川寛俊住職を導師に、宗門配布の唱題行リーフレットを参加者全員に配布して行われました。
参加者からは喜びの声が聞こえました。

2018年11月4日号

福井中 信行寺で法燈継承入山式

福中181129【福井中】福井県中部管内では、11月4日に髙木信行寺(花島常善住職)に於、法燈継承入山式法要が行われた。
晴天に恵まれ、檀信徒約100名の参拝者の中、昇堂後花島常善住職より花島善教新住職へ払子と過去帳が手渡され、大導師を勤め脇導師に前住職・副干与、有縁寺院を迎えて厳修され、奉告文では第三十七世の辞を力強く奉告され檀信徒と共に歩まれる事を約束された。
祝辞では、馬田行康宗務所長より、新住職の落ち着いた立ち居振舞い、堂々とした姿を  不安顔の檀信徒が安心の顔に落着いた事を確認され、これからの信行寺の護持発展を確信されるお祝いの言葉を戴き、謝辞にて、住職より挨拶で出座された有縁寺院、参拝者にそして尽力して頂いた檀家皆様に感謝の意を述べられ、
檀家総代の謝辞で盛大な大法要を締め括り、
本堂所狭しと響き渡った感慨深い法燈継承入山式となった。

2018年11月3日号

新潟北 護法統一信行会

【新潟北】新潟県北部宗務所は11月3日、護法統一信行会を開催。サブテーマを『佐渡島内の無住霊跡を巡る』とし、管内9か所の霊跡を参拝した。
総勢41名の参加を得て、午前8時30分に貸切バスで宗務所を出発。以降次の各霊跡を巡った。
日朗上人が日蓮聖人にご赦免状をお渡ししたと伝わる「日朗坂」。佐渡最初の篤信者阿仏房夫妻のお住まいがあった「阿佛房屋敷跡」。中興入道の館跡で観心本尊抄ご撰述の硯水井戸が現存する「御井戸庵」。赦免出立の折り、佐渡の信者との別れを惜しまれた地「塩屋ヶ崎」。ご赦免状を持参した日朗上人が着岸された「経島」。鎌倉に向けて船出された宗祖ご足跡佐渡最後の地「真浦」。文永8年10月28日佐渡ご着岸を顕彰した「法華岩」。宗祖ご逗留霊木「おけやき」。配所までの移動途上ご休息の地「御梅堂」の順で巡り、予定通り午後4時に宗務所に帰着した。
「阿佛坊屋敷跡」では、土地を所有される蓮華王山妙宣寺貫首、関日道猊下から直々にご説明いただいた上、阿佛房日得上人750遠忌を記念した顕彰碑建立の構想をお聞かせ下さった。
最後の参拝地である「御梅堂」では、当日の参加者でお堂を管理されるお一人でもある猪股耕作さんより、縁起のほか護持の現状をお話しいただき、参加者はそのご苦労を偲んだ。
後日参加者からは、「初めて知る霊跡があった。」という声や、「また是非開催してほしい。」との感想が出た。
宗祖御降誕800年ならびに佐渡法難750年を間近に控え、絶好の信行と修学の機会となった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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