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2018年9月14日号

石川1 落語でブッダin卯辰

石一180914 (2)hp【石川一】9月2日、金沢市妙応寺(森田本淳師)にて3回目となる「落語でブッダin卯辰」が開催された。先ず、落語家の月亭遊真さんと露の団姫さんが「犬の目」や「お血脈」で会場を沸かせ、次いで師匠の露の団四郎さんが「押売り」を披露した。最後に、今回の目玉である上方怪談噺「雨夜の傘」がはじまると、それまで笑いに包まれていた本堂は静まり返った。噺の最高潮の場面では、露の団四郎さんが非業の死を遂げた女性の幽霊に化け、暗い本堂に観客の悲鳴や笑い声が響き渡った。来年は9月28日に開催を予定している。

2018年9月5日号

福井中 第28回北陸教区檀信徒研修道場

福中181001hp【福井中】第28回北陸教区檀信徒研修道場が9月5、6日で福井県中部宗務所担当のもと、越前市今宿町妙勧寺(福井県中部宗務所)で開催され、13名が参加した。
参加者は、「檀信徒 信行の手引き」に基づいて、福井県中部声明師会による講義を受け、「仏壇の荘厳の大切さ。日々のお給仕のあり方。唱題行の呼吸法」などを学び熱心に唱題行に励んだ。参加者は「仏様と素直な気持ちで向き合う事が大事。何気ない日頃の感謝がとても大切な事と改めて感じました。」「唱題行ってこんなに気持ちが良いものなんですね。身体の奥底から元気が湧いてきました。毎日唱えていきたいです。」と語った。
また二日目は、ご降誕八百年の宗祖を写仏して開眼供養を厳修し、報恩感謝と信行増進を祈念した。参加者は写仏した色紙を持参して参列し、色々な願いを込めながら、丁寧に焼香供養を行った。福井県中部宗務所所長馬田行康師は「ご降誕八百年に向けてさらなる信心を深め『信仰の大切さ。ありがたさ』を、子供たちや孫たちにもしっかりと伝えていってほしい」と謝辞を述べた。

2018年7月30日号

新潟西 上越頸城地区 少年少女のための修養教室

新西180903②みんなでスイカを食べる【新潟西】7月30、31日の2日間、上越市高田・常顕寺と妙高市の宿泊施設を会場に開催されました。参加した子どもたちは、仏前作法、10円玉みがき競争やスイカ割り、木の実などを使ったブローチ作り体験をしたほか水族館見学も楽しみました。遠方からの参加者もあり、楽しい交流ができました。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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