全国の通信記事

2022年11月21日号

福井中 懇談会「今と向き合って、みんなで話そう」

福中221125【福井中】福井中部宗務所主催の懇談会が11月21日、妙勧寺(馬田行康住職)にて開催され、管内教師・寺庭婦人併せて19名が参加した。この懇談会は「今と向き合って、みんなで話そう」と題して、管内の活性化に向け、教師、寺庭婦人の思い、意見を交換し管内活性化へむけて話し合った。まずは班分けをし、教師、寺庭婦人や年齢がばらばらになるようにし、各世代や視点の違いを知ってもらうように工夫を行い、話題例を提示し懇談した。話題例として、・今現在までの状況・今と昔の違い・活気ある寺院活動のためには など話題としての大きな決まりはなく、さまざまか意見が交換された。コロナ禍での法要や法事、過疎化、布教の仕方、価値観、信仰心など各班それぞれ話し合い、最後に班ごとに発表を行った。閉会式で妙勧寺住職・中部宗務所長 馬田住職からは「今後の私たちの在り方はどうすべきかという所に焦点を絞り話をし、参加いただいた教師からでた話は大変示唆に富んだ内容で、もう駄目だという悲観的なところを自分なりに前向きにとらえ意見を述べられ、寺庭婦人様方からは日頃感じられているありようが聞けて、この懇談会は正解だった」と感謝を述べ、懇談会は終了した。

2022年7月17日号

福井中 寺院で防災訓練

【福井中】7月17日 災害時協力寺院 福井県越前市栄久寺(野村環右住職)において、越前市西地区京町自主防災会主催による第2回防災訓練が行われた。

当日、10時より地区民が避難開始、本堂で防災リュックの中身を確認し、越前市中消防署職員による119番緊急電話の仕方、注意点の講義を受けた。

また境内にある防災倉庫の点検、発電機を使って井戸から給水のデモンストレーションを行った。

野村住職からは、本来ならば命の井戸水を使って炊き出しをしたかったが、コロナ禍第7波によりできなかったことが残念であった。緊急電話の仕方においては、高齢者が多い地区なので、具体的な話の内容で好評であった。これからも緊急避難の啓発活動は続けていきたい。

地元の日蓮宗寺院が訓練の協力をして存在感を示せたことに意義があったと思う、と語っていた。

2021年10月21日号

福井中 修法師会が安全祈願祭

福中211116【福井中】福井中部修法師会(経王寺住職 綿谷即俊会長)は10月21日に交通事故死亡現場供養並びに安全祈願祭を会員僧侶12名、越前警察署員と行った。
本年度事故が起きた現場が一ヶ所であり会場寺院から最寄りのため、修法師会員有志が現場まで唱題行脚をし、お題目の功徳が故人へ届くよう行った。
その後現場では会員一同で修法を行い、この現場、また県内各所にて事故が起こらないよう祈った。

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
">天野喜孝作 法華経画 グッズショップ
">取扱品目録
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07