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2020年5月28日号

福井中 福井県内有志寺院が「疫病退散法要」

福中200602【福井中】5月28日のいのりの日に福井県内の有志寺院にて新型コロナウイルスの感染終息を願う「疫病退散法要」を行った。参加をした有志寺院は読経の練習会の会員14名で、この非常事態において私たちは何が出来ることは「いのりをささげる」ことと考え、28日正午に各寺院にて一斉に読誦・唱題を行った。会員からは「コロナ禍を機に私たちが思い出した他者を敬い、信じる気持ちを神仏の力を借りて終息に向かってくれると良い」と、声が上がった。また、会にて積み立てしていた活動費を福井県の医療従事者を支援する基金へ寄付も行った。参加寺院は以下 /福井市 妙国寺・本法寺/鯖江市 妙法寺・一乗寺/越前市 功徳寺・妙勧寺・妙智寺・妙弓寺・一乗寺/南越前町 秀香寺・歓喜寺・妙泰寺・妙法寺/小浜市 妙行寺

2019年11月30日号

福井中 第17回 和讃講習会

福中191205hp【福井中】11月30日、福井県中部和讃振興会(落井良孝会長)は越前市・妙国寺(花島常善住職)にて、第17回 和讃講習会を開催し檀信徒70名が参加した。ここ数年、講習会では妙法蓮華経和讃を行っていたが、今年は来年、管内で行われる宗祖800年の慶讃法要に向けての「御降誕和讃」の講習会となった。講習会では参加者と共に太鼓の叩き方、リズム、歌詞の読み方など、初めの方にもわかるように一から御降誕和讃の練習を行った。そののちに、御降誕和讃の歌詞を説明し、口も体も心も御降誕について研鑽に励んだ。最後に閉会式では当日研鑽した和讃を奉詠し、宗祖に報恩の誠をささげた。毎年参加されている方からは、「いつもと違う和讃で難しかったが、来年の管内法要にむけて和讃を練習していきたい」と話し、さらなる精進を誓った。

2019年10月23日号

福井中 交通事故死亡現場供養

福中191118b【福井中】令和元年10月23日、福井中部修法師会(経王寺住職綿谷即俊会長)は交通事故死亡現場供養並びに安全祈願祭を越前警察署の協力のもと、会員14名で行った。昨年10月から本年9月までの1年間で交通事故が起きた6ヶ所の現場に会員が2班に別れて赴いた。現場にて亡くなった方への読経を捧げ供養すると共に、修法祈祷を行い、再度この場所で事故が起こらないように交通安全祈願を行った。
事故現場にて御親族の方、警察署の方共に焼香供養を行い、御親族のから「有難う御座いました。有難う御座いました。」と何度も感謝の言葉を頂いた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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