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2019年2月14日号

石川2 山川敬淳師帰山式

石二190225山川師【石川2】昨年十一月一日より百日間、千葉県市川市大本山法華経寺の境内にある日蓮宗加行所にて、厳しい修行を無事成満した山川(やまかわ)敬(けい)淳(じゅん)上人の帰山(きざん)報告式(ほうこくしき)が、二月十四日、石川県羽咋郡宝達志水町敷波の大蓮寺で行われた。
水行桶に氷が張る寒さのなか、今回初めて荒行に挑(いど)み成満を果たした山川敬淳上人の張り裂けんばかりの力強い水行肝(かん)文(もん)や読経の声に参詣者は感動し、涙を浮かべる人もいた。謝辞では「私のためにこのように盛大な帰山式を行って頂き心より感謝致します。その恩に報いるためにさらに精進いたします」と声をつまらせながら語った。

2018年7月29日号

石川2 第四十三回少年少女のための修養道場

石二180827 (3)【石川2】七月二十九日から三十一日までの三日間、羽咋市滝谷町善住寺に於いて、第四十三回「少年少女のための修養道場」が行われ、研修では、正座の仕方、合掌や数珠の持ち方、お仏壇のお参りの仕方などの「仏前礼儀作法」や、「お経練習」「高題目練習」などを教わった。
食事の前には全員で合掌して「食法(じきほう)」を唱和(しょうわ)し、「いのち」に感謝して食事を頂いた。
レクリエーションでは、ボーリング大会が行われ、子供達は大いに盛り上がり、その後、お寺に戻って屋台村に参加し、出来立ての焼きそばやかき氷を食べ、ダーツや型抜きなどの催し物やビンゴを楽しんだ。
最終日の閉場式では大句哲正宗務所長・番匠義雄檀協会長・山川知則日青会長より、三日間の修養道場を終え、ねぎらいの言葉と修了証が渡された

2017年9月30日号

石川2 インド・ブッダガヤ大菩提寺住職来山記念法要

【石川2】9月30日午後3時よりに石川県羽咋市の本山妙成寺(駒野日高貫首)にて、「インド・ブッダガヤ大菩提寺住職来山記念法要」が厳かに執り行われた。管内教師出仕のもと、切散華や、十方礼佛など声明を主体とした法要を行い、インドで生まれた仏教がいかに日本に伝わり、石川県という地で根付いているかを伝えた。式の最後には、大菩提寺住職ビック・シャリンダー師の読経による法味言上も営まれ、参拝者からは感動したとの声も多く上がった。締めに駒野貫首は「遠くインドから、わざわざこの石川県まで来て頂いたことが、非常にありがたく、約700年の歴史の中でも初めての事ではないかと思います。これを機に益々、仏教が、ここ妙成寺が発展していくことを願っています。」と述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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