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2019年7月30日号

石川1 海の寺子屋

石一190807 (1)【石川1】海の寺子屋が七月三十日から一泊二日で福井市大丹生町の大乗寺を会場に行われた。
参加者は二十三名で、お寺のマナー教室で合掌の仕方や意味、数珠の扱い方、正座を学んだ。
得に、合掌は感謝の気持ちを大切にすること等基本的な事を学んだ。
また、今年は昼食にカレーを参加者で作り、お米を洗う班、野菜を切る班等、班分けをして一生懸命カレー作りに励んだ。
昼からは、数珠作りを様々な色の石で思い思いの組み合わせで作った。中には二種類の石を交互にしたり、十種類以上ある石を全部組み合わせて作っていた。
その他、ビンゴ大会や海水浴を楽しみ、翌日の夕方には一日離れた親元に少したくましくなった参加者たちが元気良く帰っていった。

2019年5月5日号

石川1 金沢市妙國寺で千部大法要

石一190510③【石川1】5月5日、6日で日向山妙國寺にて千部大法要が厳修された。
両日とも、30人近くの僧侶が一部経を力強く読誦して、檀信徒と共にお題目を唱えた。
この千部大法要は、今から260年余り前、宝暦9(1759)年に起こった大火の後、講中が設立されて始まった。明和3(1766)年より卯辰寺院群の中から5ヵ寺が、輪番にて千部大法要を始め現在まで受け継ぎ守ってきた。寺町寺院群でも同様に行われるため、石川1部では春に2回の千部大法要が営まれる。
また、今回は同県羽咋市在住である濱由佳さん作「現代創作佛画」の展示会も本堂にて行われた。お釈迦様や日蓮聖人、弥勒菩薩など8点の仏画が並んだ。
現在、若者をはじめとする人が、仏教離れや寺離れをする中、現代の若者の感性を通して製作された作品を展示することによって、少しでもお寺への関心を持ってもらえれば幸いと住職は語った。

2018年11月18日号

石川1 金沢市妙圓寺で入寺式

石一181217①【石川1】11月18日、金沢市卯辰山寺院群にある教徳山 妙圓寺にて、第32世 吉田知弘上人の入寺式が行われた。
祝辞では、全国奠統会副総裁である本山日本寺貫首 清瀬日草猊下より「奥さんがいつでも笑顔で出迎えるなど家族で協力し、皆さんにとって居心地の良い場所であり、檀信徒の皆さんもお題目をたくさん唱え、いつもお経が聞こえるお寺であってほしい」と期待の言葉をおくった。
新住職は謝辞にて「これからも沢山の方と縁を結び、いつも足音の絶えないお寺にしたい」と力強く語った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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