全国の通信記事

2018年9月14日号

石川1 落語でブッダin卯辰

石一180914 (2)hp【石川一】9月2日、金沢市妙応寺(森田本淳師)にて3回目となる「落語でブッダin卯辰」が開催された。先ず、落語家の月亭遊真さんと露の団姫さんが「犬の目」や「お血脈」で会場を沸かせ、次いで師匠の露の団四郎さんが「押売り」を披露した。最後に、今回の目玉である上方怪談噺「雨夜の傘」がはじまると、それまで笑いに包まれていた本堂は静まり返った。噺の最高潮の場面では、露の団四郎さんが非業の死を遂げた女性の幽霊に化け、暗い本堂に観客の悲鳴や笑い声が響き渡った。来年は9月28日に開催を予定している。

2018年7月30日号

石川1 海の寺子屋

石一180823 (1)【石川1】海の寺子屋が、七月三十日から一泊二日で行われた。福井市大丹生町の大乗寺を会場として、二十名が参加してお寺のマナー教室や掃除に励んだ。今年は法要について知ってもらうため、参加者には木鉦や引磬などの仏具に触れてもらった。初めはおそるおそる触っていたが、それぞれに工夫してきれいな音が出ると、嬉しそうに笑みがこぼれた。実際に朝夕のお勤めや、災害犠牲者慰霊法要でも参加者が諸役を務め、法要の意味や仏具の大切さを学んだ。また、特別な華葩にそれぞれの想いを込めてイラストや願いを描き、慰霊法要では切散華を唱えながら自作の華葩を撒いた。その他ビンゴ大会や海水浴を楽しみ、親元を離れての修行体験は無事終了した。今回は、例年よりも楽しみを減らして学びの要素を増やし、正座を痛がる参加者が多かったが、我慢しながら一生懸命取り組んでいた。

2018年7月28日号

石川1 「植木雅俊先生に学ぶ『法華経』第一講」

石一180822【石川一】7月28日、「植木雅俊先生に学ぶ『法華経』第一講」が、金沢市妙応寺で開催された。教師や檀信徒など約60人が参加した。植木雅俊先生は、サンスクリット語・パーリ語に精通した仏教学者である。
中村元氏から法華経などを学び、自身も独学でサンスクリット語を学んだ。この講座では、サンスクリット語で書かれた原文と、漢訳を綿密に検討して先生自身が和訳された法華経を6回に分けて解説していただく。今回は序品第一と方便品第二について講義された。時折ユーモアを交えながら経典の細かな部分まで解説された。予定より長引き3時間の講義となったが、参加者からは「休憩時間なしで続けて欲しい」との声も上がった。今後は9月15日、11月17日、来年3月30日、6月29日、8月31日と全6回を予定している。要予約。

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07