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2017年6月24日号

石川1・ 金沢市蓮覚寺で入寺式

石一170704(3)【石川一】雨の多い金沢市にあって、この日は快晴となった。H29年6月24日、卯辰山寺院群にある蓮覚寺で、第三十三世中屋隆彦師の入寺式が営まれ、僧侶檀信徒約100名が参列した。法要に先立ち、同寺院群の妙泰寺から行列が出発し、中屋師は、一年前に遷化された師父中屋隆介師から受け継ぐ蓮覚寺まで、力強く歩を進めた。
新住職の謝辞では「第三十三世の法燈を継承するという責任感を非常に重く、重く感じましたが、あなたが継ぐなら全面的に後押しするとの温かい言葉を皆さまからいただき、決心がついた」と述べた。
中屋師の日号は「日沾」。祖父である第三十一世中屋教海上人から授けられた。「沾」には「うるおす」という意味があり、仏さまの教えによって多くの人の心をうるおしてほしいという想いが込められているそうである。

2017年2月20日号

石川一 須田知龍師帰山報告式

石川一170301①須田【石川1】二月二十日金沢市本法寺で再行須田知龍師の帰山報告式が行われ僧侶檀信徒約六十人が参列した。
式では榊原昭英上人(同市宝乗寺住職)が成満の無事を喜び、今後のさらなる活躍を期待するとの祝辞をおくった。
須田師は「自分の為の修行をしようと再行に入ったが、思い通りにいかないこともあった。だが初行を教える立場に立ち、人の為になることが自分の修行でもあるのだと気づかされた。これからも仏門に励んでいきたい。」と力強い声で述べると、堂内には盛大な拍手が響いた。

2016年10月31日号

石川1 金沢市内で万灯行列

石一161110 (9)【石川1】十月三十一日、石川県金沢市で約五十年ぶりに万灯行列が行われた。六十人程が列をなし、東山の蓮覚寺を出発すると、ひがし茶屋街を通って卯辰山の日蓮聖人銅像のある善妙寺までの約二キロの道のり歩いた。出発地点の蓮覚寺には約三十名ほどの見物客や檀信徒が集まった。六時には石川県第一部青年会会長諏訪木孝啓上人(経栄寺住職)の発声のもと万灯行列が始まった。途中ひがし茶屋街ではテレビの中継も行われ、多くの檀信徒の方の目にとまった。
約2時間かけて卯辰山の善妙寺に到着すると、参加者に対し修法師による御祈祷が行なわれ、最後に銅像護持会会長張田珠潮上人(妙立寺住職)は「約半世紀ぶりに行われた万灯行列は無事に終わり、まだまだ課題もありますが、行く人々も足を止め写真を撮り、時には一緒になって行列に参加し、我々も非常に楽しい時間を過ごすことができた。来年は百周年を迎え、より盛大により多くの人に関わって頂きたい。そして金沢の秋の風物詩として定着させましょう。」と締めくくった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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