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2018年11月18日号

石川1 金沢市妙圓寺で入寺式

石一181217①【石川1】11月18日、金沢市卯辰山寺院群にある教徳山 妙圓寺にて、第32世 吉田知弘上人の入寺式が行われた。
祝辞では、全国奠統会副総裁である本山日本寺貫首 清瀬日草猊下より「奥さんがいつでも笑顔で出迎えるなど家族で協力し、皆さんにとって居心地の良い場所であり、檀信徒の皆さんもお題目をたくさん唱え、いつもお経が聞こえるお寺であってほしい」と期待の言葉をおくった。
新住職は謝辞にて「これからも沢山の方と縁を結び、いつも足音の絶えないお寺にしたい」と力強く語った。

2018年9月14日号

石川1 落語でブッダin卯辰

石一180914 (2)hp【石川一】9月2日、金沢市妙応寺(森田本淳師)にて3回目となる「落語でブッダin卯辰」が開催された。先ず、落語家の月亭遊真さんと露の団姫さんが「犬の目」や「お血脈」で会場を沸かせ、次いで師匠の露の団四郎さんが「押売り」を披露した。最後に、今回の目玉である上方怪談噺「雨夜の傘」がはじまると、それまで笑いに包まれていた本堂は静まり返った。噺の最高潮の場面では、露の団四郎さんが非業の死を遂げた女性の幽霊に化け、暗い本堂に観客の悲鳴や笑い声が響き渡った。来年は9月28日に開催を予定している。

2018年7月30日号

石川1 海の寺子屋

石一180823 (1)【石川1】海の寺子屋が、七月三十日から一泊二日で行われた。福井市大丹生町の大乗寺を会場として、二十名が参加してお寺のマナー教室や掃除に励んだ。今年は法要について知ってもらうため、参加者には木鉦や引磬などの仏具に触れてもらった。初めはおそるおそる触っていたが、それぞれに工夫してきれいな音が出ると、嬉しそうに笑みがこぼれた。実際に朝夕のお勤めや、災害犠牲者慰霊法要でも参加者が諸役を務め、法要の意味や仏具の大切さを学んだ。また、特別な華葩にそれぞれの想いを込めてイラストや願いを描き、慰霊法要では切散華を唱えながら自作の華葩を撒いた。その他ビンゴ大会や海水浴を楽しみ、親元を離れての修行体験は無事終了した。今回は、例年よりも楽しみを減らして学びの要素を増やし、正座を痛がる参加者が多かったが、我慢しながら一生懸命取り組んでいた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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