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2017年11月19日号

石川1 金沢市妙典寺で入寺式

石一171212【石川1】11月19日、金沢市妙典寺において、第三十世丹野啓覚上人の入寺式が行われた。野上人は、これまで同市直乗寺第41世として20
年近く住職を務めてきたこともあり、妙典寺檀信徒と共に直乗寺檀信徒も集い、100
人以上が参列した。丹野上人は謝辞において、「直乗寺での経験や師匠の元で学んだことを活かし、檀信徒の皆様や家族の支えに感謝し、新しい環境になっても尽力していく」と述べた。

2017年10月30日号

石川1 布教師研修会

石一171102②【石川1】布教師会(伊藤寛仁会長)主催の研修会が10月30日、金沢市立像寺で行われた。講師には、身延山大学教授
望月真澄先生を迎え「日蓮宗の法華霊場と巡拝信仰」と題してご講義いただいた。
江戸時代に作られた全国の霊場巡拝ガイドブック「法華霊場記」や御首題帳などから、当時の布教方針や檀信徒の姿勢が見えた。また、江戸?身延間の寺院、宿場や熱海での湯地なども載った「身延双六」からは、庶民の遊びの中にも身延詣でがでてくるほど、江戸からの参詣が多かったことがうかがえた。
立像寺第22世優陀那院日輝が開設し、日蓮宗近世教学の発祥地である「充洽園」の場をお借りしての研修会は、
その時代から続く信仰の姿や、古い資料の見方などを学ぶ貴重な時間となった。

2017年9月17日号

石川一 第2回「落語でブッダin卯辰」

石一170920④hp用【石川1】荒天が懸念された9月17日、台風の速度が遅くなったことで無事開催の運びとなった第2回「落語でブッダin卯辰」。会場の妙應寺(森田本淳師)には約50人が集まり、笑いの渦に包まれた。
落語に先立ち、地方では滅多に観られない「お囃子紹介」を披露した。古くから続く太鼓や三味線(佐々木千華さん)が奏でる効果音の説明に、会場からは笑いと驚きの声が聞こえた。次いで、落語家の月亭天使さんが手拭や扇子などの小道具の使い方を説明してから「犬の目」を、尼僧でもある露の団姫さんが大ネタ「地獄八景亡者戯」で会場を沸かせた。観客の一人は「露の団姫さんのユーモアさとお囃子が話を引き立て、贅沢な落語だった」と満足げであった。
森田本淳師は、仏教を身近に感じてもらいたいとの思いから、落語会や朝ヨガを開催している。その思いに落語家も応えてくれるこの会を、今後も続けていきたいと意気込みを語った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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