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2022年6月19日号

新潟西 出雲崎町圓徳寺で毘沙門講

新西220620③【新潟西】6月19日出雲崎町圓徳寺において毘沙門講が営まれ、多くの檀信徒で賑わった。圓徳寺の毘沙門天は1450年に日蓮宗に改宗する以前から同寺に安置されてきた。1712年に山崩れがあった際には、尊像自ら境内の欅の空洞に移動して難を逃れたとの言い伝えもあり、古くから信仰を集めてきた。当日も多くの参列者の太鼓と読経唱題の声が境内に響いていた。法要後、篠崎潮宏住職から毘沙門天の縁起とその利益を得るために必要な仏道修行などについての法話をきいた参列者からは、「できることから少しずつ修行に励もうと思う」等の声が聞かれた。

2022年4月26日号

新潟西 本山村田妙法寺の開山会法要

新西220427⑦【新潟西】4月26日、長岡市本山村田妙法寺の開山会法要に檀信徒僧侶約120人が参列した。

今年の開山会は開山の六老僧日昭聖人第700遠忌法要と、先代貫首第63世行研院日城上人の第7回忌法要が営まれた。

700遠忌法要では小林日元貫首が、村田法華の礎を築いた開山日昭聖人と先師、並びに宗祖への報恩を述べ、檀信徒僧侶一体となり益々の発展を誓った。

同貫首は就任以来、「先代貫首様が一生懸命やってこられたことを考えるとやらずにはいられない」と境内の整備を進め、地域を取り込んだ活動を続ける。今では「日昭苑」と名づけられた山内は広く開放され、四季を通して楽しめる里山となり多くの人で賑わう。

総代を務める小林博さんも「これからも貫首様と共に本山を盛り上げていきたい」と力強く語る。また、日城上人7回忌にあたっては「いつも口にしておられた報恩という言葉が忘れられない。常にありがとう、という感謝の気持ちを持っておられた方だった。災害からお山を立て直したし、悲願だった報恩堂の建立も一緒にやったなぁ。」と振り返っていた。

法要の合間には、蓮念寺西山是健師作詞作曲によるフォークソング「日蓮様の道」が同師によって歌われ場を和ませていた。

2021年10月17日号

新潟西 出雲崎町圓徳寺でほうろく灸

新西211018①【新潟西】 10月17日(日)、冬の土用の入りを前に出雲崎町圓徳寺でほうろく灸が行われた。この日は前日までの温かさが嘘のように、雨の降る寒い一日となったが檀徒のみならず近隣住民の参詣する姿も見られた。

同寺では雪国新潟の地域性からか、寒さの厳しくなる冬前のこの時期にほうろく灸を行っている。「ほうろく灸と言うと夏の土用に多く行われているが、越後はこれから厳しい冬に向かう。寒さに負けないように気力を養ってほしい。」と篠崎潮宏住職は語る。参拝者の一人は「毎年この日は都合をつけてお参りしている、気持ちも引き締まるしこれで冬を乗り切りたい。」と話してくれた。

祈願の終わった後には思い思いの箇所にお灸をする参詣者の姿も見られた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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