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2018年10月28日号

新潟西 柏崎市本覚寺で入寺式

新西181109②hp【新潟西】10月28日、柏崎市北条にある真如山本覚寺にて第三十世平山要仲師の入寺式が営まれ、教師檀家約五十人が参列しました。本覚寺は天文19年、上杉謙信家老、北条高広の家臣廣川家が北条城に創設した由緒ある古刹であります。
式前日は雨風がとても強く心配されましたが、当日はうって変わって快晴となり、檀信徒は仏様のご加護によって晴天になったと喜んでいました。僧侶や檀信徒が見守る中、代務住職を勤めた正干与人である竹岡智大師(妙廣寺住職)から平山新住職に払子が手渡され、式は滞りなく進みました。平山新住職は挨拶で、参列して下さった方々にお礼と感謝をいわれ、これからは檀信徒と共に、遷化された先代住職である堀智照上人が苦労されて守ってきた本覚寺の寺門繁栄と、妙法広布の決意を述べられました。盛大な入寺式を目の当たりにして檀信徒の皆様は感激され、また新しい住職が来たことを大いに喜んでいました。式後は会場を移して祝宴が開かれ、参列者全員と共に喜びを分かちあっていました。

2018年7月30日号

新潟西 上越頸城地区 少年少女のための修養教室

新西180903②みんなでスイカを食べる【新潟西】7月30、31日の2日間、上越市高田・常顕寺と妙高市の宿泊施設を会場に開催されました。参加した子どもたちは、仏前作法、10円玉みがき競争やスイカ割り、木の実などを使ったブローチ作り体験をしたほか水族館見学も楽しみました。遠方からの参加者もあり、楽しい交流ができました。

2018年7月23日号

新潟西 久田奉鋭観音開眼式

新西180802③【新潟西】七月二十三日、出雲崎町久田妙本寺(遠藤要淳住職)では、久田奉鋭観音開眼式並びに納骨供養法要が、開山・本妙院日鋭上人報恩会と施餓鬼会にあわせて行われた。
妙本寺は日蓮聖人が佐渡遠流の折に休息を取られた井戸があり、開山日鋭上人は衆生済度を願って生身入定された。
かつて久田地区の家々は、村のお寺だから皆で護っていこうという趣旨に基づき、各家から一人ずつお寺を護持する人を出し、その方が亡くなるとお寺に埋葬されたという。平成十三年、境内地の整備をした際に、その方々と思われる遺骨が多数出土。以来、本堂で7つの骨壷に収め安置するものの、遠藤住職は長年心苦しく思ってこられた。
「日鋭上人を奉る観音様」という意を込めて名付けられた観音様を仰ぎ、参集した二十人ほどの信徒・地域住民が手を合わせる中、合葬墓に納骨された。
長年この日を待ってこられた遠藤住職は、謝辞で日鋭上人の遺徳を偲ぶと共に、地域の方・信徒のお陰と感謝を述べられ、さらなる寺門興隆を誓われた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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