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2017年4月28日号

富山 第764回立教開宗会

富山170502 (1)【富山】平成29年4月28日、富山県氷見市の寶徳寺(高野本悦住職)において、第764回立教開宗会が行われました。法要に先立ち、氷見市内を富山県日蓮宗青年僧が唱題行脚をしました。
法要には今年度の布教方針にある常不軽菩薩品の24字「我深敬汝等」を唱和し、伝道企画会議では各寺院の布教方針について討論がなされました。管内33か寺の結束を深める一日になりました。

2017年2月14日号

富山 桜栄優一師帰山式

富山170228桜栄師【富山】2月14日広大な山地にある富山県小矢部市本行寺境内には100人を超える壇信徒が参集し、雪がちらつく曇り空の下、今や遅しと住職、桜栄優一上人の帰山式を待ち構え、下帯ひとつの水行姿に小さなため息がもれた。上人は痩せて、少し顔色も悪かったが元気な様子で水しぶきを上げた。再行時には体調を壊し、大変だったと聞くが、長年に亘る、禁酒、禁煙等の体調管理の効果だろうか、参行では素晴らしい修行となったようだ。計10人の行僧の御祈祷は信徒に感動を与えた。今後も真宗王国富山県にあって、修行の大切さを、御祈祷の素晴らしさを宣布して頂きたい。

2016年11月22日号

富山・北陸教区教化研究会議

【富山】11月22日(火)第33回日蓮宗北陸教区教化研究会議が富山県民共生センターサンフォルテにおいて北陸教区日蓮宗現代宗教研究所共催で開催され「私のお寺の健康診断」というテーマに寺院コンサルタント(寺院デザイン社長)の薄井秀夫先生を講師にお迎えして、供養心に関して、データでは世界で1位が日本、2位が台湾にも関わらず、寺の三離れが顕著になっているのはなぜか?また寺院、神社の参拝は減少しているが、墓参り、彼岸会、盆会の参拝は増加しているのはなぜか?といった問題についてワークショップでグループごとに話し合い、現代のお寺のあり方を模索しました。特に寺院では行事の参加者の減少が著しく、その対策として、今までの教師の儀式に対する考え方が伝統を重視するあまり、信
徒に意味が理解できない真読誦など、葬儀、法事など、我慢大会の様相さへ呈していた。これをある程度反省し、執行する側だけでなく、信徒のための儀式、つまり参加する儀式に変化する必要があるという意見が出された。実際、眼前に迫ってきている問題でしたので、とても熱心に意見交換が行われた。北陸4県(富山、福井、石川、新潟)の教師、約70名が参加した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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