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2019年7月31日号

富山 第46回少年少女修養道場

富山190823hp【富山】令和元年7月31日早朝、大型バスに乗り合わせて富山県を出発し、身延参拝に向かいました。男子10名女子17名教師12名、合計39名の参詣でした。思親閣奥之院、久遠寺へ参拝、参道でお土産を買い、宿坊へ向かいました。翌日は宿坊から歩いて菩提梯を登り本山朝勤に出て、身延夏休み錬成道場にも申し込みをし、登詣記念品を頂きました。子供たちは終始笑顔になごむ思い出の2泊3日になりました。

※特別修養道場に至るまでの経緯
富山県修養道場は平成17年の修養道場以来、14年ぶりの身延大会になった。富山県日蓮宗青年会は毎年資金を積立し5年毎に身延山拝を行ってきたが、参加者と共に資金も不足し近年は身延参拝を見送っていた。
今年は、宗祖日蓮聖人御降誕800年事業に向けて活性化を図り、日蓮宗富山県宗務所、並びに日蓮宗富山県檀信徒協議会から助成金に加えて特別付加金を頂戴して身延参拝が実現した。

2019年7月30日号

石川1 海の寺子屋

石一190807 (1)【石川1】海の寺子屋が七月三十日から一泊二日で福井市大丹生町の大乗寺を会場に行われた。
参加者は二十三名で、お寺のマナー教室で合掌の仕方や意味、数珠の扱い方、正座を学んだ。
得に、合掌は感謝の気持ちを大切にすること等基本的な事を学んだ。
また、今年は昼食にカレーを参加者で作り、お米を洗う班、野菜を切る班等、班分けをして一生懸命カレー作りに励んだ。
昼からは、数珠作りを様々な色の石で思い思いの組み合わせで作った。中には二種類の石を交互にしたり、十種類以上ある石を全部組み合わせて作っていた。
その他、ビンゴ大会や海水浴を楽しみ、翌日の夕方には一日離れた親元に少したくましくなった参加者たちが元気良く帰っていった。

2019年7月29日号

石川2 第四十四回少年少女のための修養道場開催

DSC_0125【石川2】第四十四回少年少女のための修養道場開催。七月二十九日から三十一日までの三日間、七尾市妙圀寺に於いて、第四十四回「少年少女のための修養道場」が行われ、研修では、正座の仕方、合掌や数珠の持ち方、お仏壇のお参りの仕方などの「仏前礼儀作法」や、「お経練習」「高題目練習」などを教わった。
食事の前には全員で合掌して「食法」を唱和し、「いのち」に感謝して食事を頂いた。
レクリエーションでは、ボーリング大会が行われ、子供達は大いに盛り上がり、その後、お寺に戻って屋台村に参加し、出来立ての焼きそばやかき氷を食べ、ダーツや型抜きなどの催し物やビンゴを楽しんだ。
最終日の閉場式では大句哲正宗務所長・番匠義雄檀協会長・鈴木和憲日青会長より、三日間の修養道場を終え、ねぎらいの言葉と修了証が渡された。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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