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2019年11月30日号

福井中 第17回 和讃講習会

福中191205hp【福井中】11月30日、福井県中部和讃振興会(落井良孝会長)は越前市・妙国寺(花島常善住職)にて、第17回 和讃講習会を開催し檀信徒70名が参加した。ここ数年、講習会では妙法蓮華経和讃を行っていたが、今年は来年、管内で行われる宗祖800年の慶讃法要に向けての「御降誕和讃」の講習会となった。講習会では参加者と共に太鼓の叩き方、リズム、歌詞の読み方など、初めの方にもわかるように一から御降誕和讃の練習を行った。そののちに、御降誕和讃の歌詞を説明し、口も体も心も御降誕について研鑽に励んだ。最後に閉会式では当日研鑽した和讃を奉詠し、宗祖に報恩の誠をささげた。毎年参加されている方からは、「いつもと違う和讃で難しかったが、来年の管内法要にむけて和讃を練習していきたい」と話し、さらなる精進を誓った。

2019年10月26日号

石川1 布教師会が研修会

石一191029 (2)【石川1】10月26日、金沢市卯辰寺院群にある全性寺を会場として布教師会主催で京都蓮久寺住職三木大雲上人を講師にむかえて研修会が行われた。
今回の研修会は二部構成になっていて、一部は僧侶を対象として[聞き手を引き込むテクニック]を題として言葉の持つ力や使い方、相手の立ち振舞い方から相手の事を読み取る力や法話の構成の方法について話された。
二部は檀信徒も含めて[少し怖いお話]を題として聞き手の心を動かす法話をされた。
なかなか、この様なお話を聞くことが出来て良かったと好評だった。

新潟北 第29回北陸教区檀信徒研修道場

新北191112 (2)【新潟北】新潟県北部宗務所(豊田見栄所長)では10月26日(土)、佐渡市真野の本山妙宣寺(関日道貫首)において第29回北陸教区檀信徒研修道場が開かれ島内外より64名の檀信徒が参集した。
午前10時より馬田行康教区長導師のもと法味言上、記念撮影、写経、つづいて、愛知県田原市法華寺住職豊田慈證上人を講師に迎え「お題目結縁-佐渡法難と阿佛房夫妻-」を演題に高座説教をいただいた。
説教では、佐渡での阿佛房・千日尼夫妻の日蓮聖人へのお給仕とお題目との結縁に触れ、佐渡での聖人の苦労をお話しされた。午後からは日蓮聖人が千日尼に授与された「女人成仏の御曼荼羅」を拝観し、参加者からは聖人直筆の大きな御曼荼羅本尊を前に感嘆の声があがっていた。その後休憩をはさみ、唱題行、写経開眼、閉場式と続き、一同解散となった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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