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2017年6月26日号

【福井中】修法師会主催による読誦会が開催

福中170718【福井中】6月26日福井県鯖江市妙法寺(廣橋是晃住職)に於いて、修法師会(経王寺 綿谷即俊会長)主催による読誦会が開催され、会員12名が参加した。
鬼子母神様の前にて修法・読誦行を行った後、本年度第再再行を成満した廣橋上人を講師に「六三除けについて」という講題にて研修会も行われた
研修会では実際に行っている六三除けのやり方を目の前で丁寧に説明された。その後の質疑応答では様々な意見や疑問が飛び交い、またまだ修法歴が浅い若手にとっては今後に生かせるよい研修会になった。
最後に綿谷会長からは「今後このような研修会をもっと行っていき、各々の修法の糧となってほしい」と、締めくくった。

2017年6月24日号

石川1・ 金沢市蓮覚寺で入寺式

石一170704(3)【石川一】雨の多い金沢市にあって、この日は快晴となった。H29年6月24日、卯辰山寺院群にある蓮覚寺で、第三十三世中屋隆彦師の入寺式が営まれ、僧侶檀信徒約100名が参列した。法要に先立ち、同寺院群の妙泰寺から行列が出発し、中屋師は、一年前に遷化された師父中屋隆介師から受け継ぐ蓮覚寺まで、力強く歩を進めた。
新住職の謝辞では「第三十三世の法燈を継承するという責任感を非常に重く、重く感じましたが、あなたが継ぐなら全面的に後押しするとの温かい言葉を皆さまからいただき、決心がついた」と述べた。
中屋師の日号は「日沾」。祖父である第三十一世中屋教海上人から授けられた。「沾」には「うるおす」という意味があり、仏さまの教えによって多くの人の心をうるおしてほしいという想いが込められているそうである。

2017年5月7日号

石川2 いのりんぴっくin能登・五重塔まつり

DSC_0258【石川2】五月七日、羽咋市本山妙成寺で『いのりんぴっくin能登・五重塔まつり』が開催された。この行事は、妙成寺の五重塔をはじめとする貴重な七堂伽藍を国宝に昇格させるための推進運動の一環で、多くの来寺者が盛りだくさんの様々な催事を楽しんだ。
五重塔の前では塔の建立を発願された寿福院様や寺領と諸堂を寄進された加賀藩前田家の偉徳を偲び、能登伝承の高題目の奉納で始まる慶讃法要が営まれ、併せて花祭りと東日本大震災・熊本大分震災追善と震災復興が祈願された。また法要後には和讃が奉納された。
祖師堂では、加賀友禅技術保存会・加賀友禅作家十名の優美な着物の作品が展示され、併せて本堂での「妙成寺と加賀友禅」と題し催されたトークショーでは、同会会長の中町博志氏と二代・由水十久氏の作家が語る伝統工芸加賀友禅に対する思いやその魅力など興味深い話に満堂の聴衆が聴き入っていた。
あさらには、お茶会や生け花展や本堂での太鼓や能楽・小唄・お琴の奉納演奏が行われ、最後にまつりを締め括る妙成寺伝統の「奴行列(やっこぎょうれつ)」では、艶やかな着物姿の駕籠に乗ったミス加賀友禅や加賀友禅大使が花を添えた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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