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2018年3月31日号

石川一 金沢市直乗寺で入寺式

石一180411②hp用【石川一】3月31日、金沢市直乗寺にて第42世濵正通上人の入寺式が営まれた。新住職は、これまで師父寺のある羽咋(石川二部)に在籍していたことや、学生時代の東京での随身などもあり、遠方からも多くの方が参列した。直乗寺は、三代前までの住職が健在で、金沢市の他寺で住職を務めていることもあり、「直乗寺のことで困った事があれば、相談できる相手が3人もいる。安心して住職を務めて欲しい。」と祝辞を頂戴した。新住職は「自分は、まだ27歳であり、経験も浅く未熟です。皆様からのご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。」と謝辞を述べた。

2018年3月25日号

石川1 金沢市常福寺で法塔継承式

石一180410③hp【石川一】3月25日金沢市常福寺にて法灯継承式が営まれ、第39世中川正孝上人から第40世中川雅照上人へと払子が渡された。法縁を代表して法光寺住職堀田龍顕上人が祝辞を述べ「住職になったことで、常福寺という看板を背負う責任がある。」と激励すると、新住職は「心ひとつなれば事を成ず。と『異体同心事』にて教えられるように、檀信徒の皆様と手を取り合い、心ひとつにして寺門興隆に務めていきたい。」と述べた。新住職が小学生の頃まで常福寺に住んでいた事もあり、檀信徒からは「小さい頃から知っていた雅照上人が、住職になってくれる日をずっと待っていた。本当に嬉しい」との声が聞こえた。

2018年3月21日号

新潟東 新潟市本立寺の『春を奏でる』

新東180420②【新潟東】3月21日、新潟市中央区本立寺で、春のお彼岸の後に、『春を奏でる』と題してチェロ(根岸要氏)、チェンバロ(笹原恒則氏)による演奏が行われ、その法要・音楽会には約70人の檀信徒が集まった。
普段はなかなか聞くことのできないチェロとチェンバロという組み合わせの演奏、特にチェンバロはバロック時代(17世紀初めから18世紀中頃までのヨーロッパ音楽を生み出した時代)の鍵盤楽器で演奏曲目もクラシックだけではなく、久石譲の「おくりびと」「アシタカとサン」を演奏した。また、中田章の「早春賦」では全員で歌ったりと、参加した檀信徒は「法要・音楽に感動した一日だった」と答え、本立寺遠藤智昭住職も「自身はもちろん、檀信徒の皆さまが喜んでくれてよかった。またやりたいと思う」と述べていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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