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2018年12月5日号

富山 歳末助け合い唱題行脚

富山181210 (2)【富山】平成30年12月5日、富山県小矢部市の本行寺(櫻榮優一住職)において、歳末助け合い唱題行脚が行われました。小矢部市内を富山県日蓮宗青年僧7名が市内を約5キロメートル1時間の唱題行脚をしました。
途中、本行寺総代さん宅2件と市内の介護施設で自我偈一巻を上げました。総代さん宅ではご供養を、施設では利用者の身体健全祈願を岩村皐義会長導師のもと行い、喜ばれました。

2018年11月18日号

石川1 金沢市妙圓寺で入寺式

石一181217①【石川1】11月18日、金沢市卯辰山寺院群にある教徳山 妙圓寺にて、第32世 吉田知弘上人の入寺式が行われた。
祝辞では、全国奠統会副総裁である本山日本寺貫首 清瀬日草猊下より「奥さんがいつでも笑顔で出迎えるなど家族で協力し、皆さんにとって居心地の良い場所であり、檀信徒の皆さんもお題目をたくさん唱え、いつもお経が聞こえるお寺であってほしい」と期待の言葉をおくった。
新住職は謝辞にて「これからも沢山の方と縁を結び、いつも足音の絶えないお寺にしたい」と力強く語った。

新潟西 第十一回檀信徒研修道場

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【新潟西】宗務所(近藤玄省所長)では、去る十一月十八日上越市高田善行寺(西山要耕住職)を会場に、第十一回管区檀信徒研修道場を、檀信徒六十二名の参加を得て開催した。
開場式で近藤玄省所長導師のもと法味言上の後、会場寺院の西山住職より「縁起並びに高田寺町について」法話をいただき、続いての仏事作法では合掌や伏拝などの実践や数珠の扱いについて学んだ。昼食では、地元の食材を使い、地元の高校生が考案したお弁当を美味しくいただいた。午後は、宗祖が佐渡より帰倉の折、童に姿を変えた毘沙門天が宗祖を出迎えたといわれる「出迎毘沙門天」が勧請されている隣の日朝寺(遠藤教順住職)まで、全員が団扇太鼓を叩いて唱題行脚を行い、毘沙門での開帳参拝、住職の法話を聴聞した。会場に戻り、唱題行の作法などについて学んだ後、最後に全員で唱題行を行い、全課程を修了した。毎回参加の方も数人いたが、今回は初めての参加者が多く、そんな中「どのような時に数珠を綾にするのか」、「もっと長く唱題行をしたかった」など積極的な質問や感想が出され、まばらだった太鼓も帰りは揃うようになったり、一日の開催ではあったが、実践的な研修ができた実りある道場となった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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