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2017年4月29日号

栃木 大田原市護法寺入寺式

RICOH IMAGING【栃木】4月29日午前11時より大田原市護法寺に於いて第三世中島啓文師の入寺式が営まれた。当日は管内教師、有縁各聖、多くの檀信徒が参列。新緑の中法要は厳粛に行われ、僧俗和合した読経の声が堂内に響き渡った。啓文師は歴代先師のご威光と、「給仕第一の祖訓を体し仏道に精進し、檀信徒と共に当山の護持発展に精進することを誓います」と御寶前にて力強く奉告文を述べた。

2017年4月26日号

栃木 本山妙顕寺本堂等落慶法要

【栃木】4月26日佐野市本山妙顕寺(齋藤日軌貫首)に於いて、開山美濃阿闍梨天目日盛聖人第710遠忌御報恩記念本堂等改築落慶大法要が執り行われた。
齊藤貫首は平成22年に北海道本要寺より第49世として晋山して以来、老朽化していた外壁など自らペンキを塗り直したりしていたが、東日本大震災の被害もありこの度の改修工事を発願した。
平成26年には本堂の屋根葺き替えと渡り廊下の改修、同4月には鐘楼堂と弁天堂の屋根葺き替え、同9月には鬼子母神堂と普賢菩薩堂の改修。
平成28年には新客殿庫裏を建設したが、その他にも壁画や佛具を数多く修復されている。
小林順光宗務総長は祝辞で自坊の妙源寺と本山妙顕寺の深い縁を紹介し、益々の寺門興隆を祈念した。
齊藤貫首は「日蓮宗の本山の一つとして尊厳と偉容を内外に示すことが出来た。檀信徒皆さまの信仰を形に表すことが出来て喜びに堪えません。天目聖人を初めとした妙顕寺歴代貫首猊下の御恩に報いることが出来たように思う。信仰・布教の道場としてしっかりと守っていきたい。」と御礼の挨拶を述べた。

2017年4月2日号

栃木 日光市最勝寺で入寺式

栃木170414 (3)hp用【栃木】4月2日(日)、午前10時より日光市最勝寺に於いて、第7世池田正樹師の入寺式が営まれた。当日は管内より約30名の僧侶と70名の檀信徒が参列。昨年、落慶した本堂に春の明るい光が差し込む中、法要は厳粛に進められ、僧俗一体となった清々しい読経と唱題の声が堂内に響きわたった。法要後、挨拶に立った檀徒総代の金子氏が「新住職となった正樹師を支え、最勝寺を盛り立てていきたい」と祝辞を述べると、正樹師は、関係各位へ感謝を表すと共に「檀信徒と力を併せてお題目を響かせていきたい」と抱負を述べた。
また同日午後には、平成28年12月9日に世寿86歳で遷化した、同寺第6世池田行雄師(瑞光院日量上人)の本葬儀が営まれた。行雄師は昭和5年岩手県にて出生。昭和39年、最勝寺6世として住職就任以来、約半世紀に渡り檀信徒を教化してきた。その間、庫裏や書院の新築をはじめ、多数の事業を実施。晩年には病気療養の中、今回7世に就任した正樹師の力強い支えを得て、平成24年に永代供養塔、同27年には老朽化した本堂を解体し、念願であった本堂を新たに建立するなど寺観を一新、山門の興隆に尽力した。昨年11月に開創100年の慶讃事業の結びとして宗祖の銅像を境内に建立し、その全て見届けた上で遷化した。本葬儀では温厚篤実な人柄を偲び、多数の参列者が中興上人の増円妙道を祈念した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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