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2022年6月23日号

栃木 社会教化事業協会が研修会

栃木220628【栃木】令和4年6月23日、栃木県防災館(宇都宮市)に於いて、日蓮宗栃木県社会教化事業協会(西口玄修会長)は研修会を開催し、6名の教師が参加した。

地震、台風、火事などの災害における対応や防災を学ぶ機会となった。

各地で発生した災害の事例、防災についての映像を視聴し、災害発生時の今と昔の行動優先順位の違いなどの講義を聞いた。火災(煙の中での避難)、暴風(風速30メートル)、地震(震度3~7)を模擬災害装置で体験した。

栃木県は比較的災害の少ない県であるが、数年に一度、台風による河川の氾濫が起きている。管内でも床上浸水の経験をしている寺院が多いことから、防災意識をより高めてもらおうと今回の研修が企画された。

2022年6月22日号

栃木 声明師会が定期研修会

栃木220627【栃木】令和4年6月22日、那須塩原市等覚院(藤﨑善隆住職、栃木県声明師会長)に於いて、声明師会の定期研修会が行われた。

参加者8名は4時間ほど宗定声明や初伽陀の練習に励んだ。

栃木声明師会は若手教師はもちろん、信行道場を目指す沙弥や、他管区からの参加も受け入れている。

定期研修会は年に4度ほど開催されている。

2022年6月13日号

栃木 宗祖降誕800年の慶讃法要

栃木220616hp【栃木】6月13日、日蓮宗栃木県宗務所(横山真康所長)は、管内僧侶12名で大本山誕生寺(石川日命貫首)に団参し、宗祖降誕800年の慶讃法要を厳修した。当初の計画では、一昨年の秋に檀信徒と共に団参形式での法要を予定していたが、新型コロナの影響により一昨年、昨年と2度に亘り延期を余儀なくされた。それら一連の経緯を踏まえ、今回は参加者を管内教師に限定した上での実施となった。

法要に先立ち、同寺の角浜執事長より委嘱状と払子を託された横山所長と管内各聖は、厳粛なる雰囲気の下、午後1時半から祖師堂での法要に臨み、「蘇生願満のお祖師様」へ異体同心に報謝の赤誠を捧げた。

法要の結びに、謝辞に立った横山所長は二年越しの熱い思いがようやく実を結び、無事法要を営むことができたことへの深い感謝と喜びを表すと共に、宗祖の「忍難慈勝」のご生涯に思いを馳せ、困難な時代に直面する宗門及び僧侶、1人1人が自覚と強い覚悟を以って布教の現場で法を説き続けることが何よりも大切であると述べ、一同祖願達成への誓いを新たにした。法要を経て、栃木県宗務所は翌14日に両親閣妙蓮寺、大本山清澄寺を参詣し、降誕800年慶讃法要団参は全日程が終了となった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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