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2020年2月15日号

栃木 髙橋法靖師帰山奉告式

栃木200220hp【栃木】2月15日下野市成田の妙光寺(髙橋昇経住職)にて、日蓮宗大荒行堂第参行を成満した髙橋法靖上人の帰山奉告式が営まれた。
当日は天候にも恵まれ、この時期としては暖かい日となったが、壱百日の苦修練行で身をやつした加行僧たちが下帯一枚の姿で寒水を被り始めると、祈るような眼差しで掌を合わせる檀信徒たちの姿が見られた。その後の奉告式では、若林一乗栃木県修法師会長より髙橋師に許証が授与され、続いて加行僧たちの力強い読経と法楽加持の声が堂内に響き渡った。最後に、来賓の祝辞を受けて謝辞に立った髙橋師は、行中における自身の心境を率直に語ると共に、法体健全と無事成満を一心に祈ってくれた住職と檀信徒、そして留守を護ってくれた家族に対する感謝の思い、そして今後檀信徒の幸せの為に一層精進・尽力するとの固い決意が述べられた。

2019年12月9日号

栃木 訃報・野澤日秀師

栃木191227【栃木】野澤日秀師(栃木県宇都宮市法光山妙金寺第36世)11月28日遷化、世寿94歳。法号は純義院日秀上人。
本通夜、本葬儀は12月9、10日に同寺にて営まれた。日秀師は昭和27年、那須烏山市妙光寺の第24世住職に就任。同40年、師父の遷化に伴い妙金寺の法燈を継承。平成20年に住職を退任するまで、同寺の伽藍維持整備に力を傾注した。
宗内では宗務所協議員会議長や北関東修法師連合会会長などを歴任。平成17年には紀州本山報恩寺の第36世加歴に晋山。また宗外では、宇都宮仏教界理事長や栃木県精神薄弱者育成会専務理事などの要職を歴任した。

2019年12月6日号

栃木 歳末助け合い行脚

栃木191216【栃木】12月6日宇都宮市に於いて布教師会(野澤壯監会長)による「歳末助け合い行脚」が行われた。当日は布教師会、青年会の有志8名が集まり、午前11時に妙金寺を出発。台風19号により宇都宮市中心部を流れる田川の氾濫で浸水被害に遭った宇都宮市千波町地区を中心に、団扇太鼓を叩きながら1時間程度行った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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