全国の通信記事

2019年2月20日号

北海道南 成田顕留師満帰山式

北南190304成田師 (3)【北海道南】二月二十日、倶知安町白毫山放光寺にて住職成田顕留師第初行成満帰山奉告式が執り行われた。
北海道屈指の豪雪地帯もこの日は終始穏やかで当寺に於いて40年振りとなる帰山式に五名の行僧が多くの檀信徒に迎えられた。 開式に先立ち臨席の木村寬朋加行所伝師より允許證授与され、寺族、檀信徒、来賓各寺院が見守る中式典は盛大に厳修された。木村伝師は祝辞で「丈夫な体で生んで頂いた両親に感謝をしなさい。育てて頂いた皆さんに感謝をしなさい。すべての感謝の気持ちを慈悲の心として刻みつけ修法道に邁進願います」と激励された。顕留師は謝辞の中で四年前に遷化された師父顕充上人に触れ「学生時分に急に自分が住職となり留守のお寺を皆さんでお守り頂き本当の意味で本日お寺に戻らせて頂いた思いで一杯であります。有難う御座居ました。」とこの数年の紆余曲折に感極まり涙ながらに語った。帰山式閉式後は節分特別祈願法要が行われた。

2019年2月17日号

北海道西  松本貫経師の国祷会

北西190226b松本師【北海道西】今回千日の荒行を達成し、阿闍梨号允許 光華阿闍梨 智大院日望の称号を授与された
参籠代表 松本貫経上人の国祷会が2月17日、札幌妙興院(松本貫経住職)で営まれ、檀信徒約100人が参列した。
式中に今行堂の木村寛朋副伝師より、允許証が授与され檀信徒からの盛大な拍手に包まれた。
北海道において一千日を達成されたのは初めてのことである。
檀信徒は「自分のお寺の住職がこんなに素晴らし方で誇らしい」と涙ながらに語っておられました。
松本上人は「千日の中で今回の行が一番祈りの強い行でした。これからも檀信徒の皆様のために精進して参ります。」と述べた。

2019年2月16日号

北海道西 渡邊智憲師帰山式

北西190226a渡邊智憲上人hp【北海道西】白老町法傳寺(渡邊智憲住職)で2月16日に200日再行を成満した渡邊智憲上人の帰山奉告式が執り行われ、
檀信徒約80名が参列した。
水行ではすっかり痩せた住職の姿に檀信徒は涙し、懸命にお題目を唱えていた。
その後、平成29年11月に落慶した新しい本堂で帰山奉告式が行われた。
渡邊上人は謝辞で「今回の行は無事に落慶することができたこの御宝前への報恩感謝、またこれから檀信徒の皆さま方と共に寺門を繁栄させていくという誓いの行でした。今日からまた皆様のために精進していく所存でございますのでどうぞ宜しくお願い致します。」と述べた。

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07