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2017年10月4日号

北海道西 三笠市妙法寺で入寺式

北西171018【北海道西】10月4日北海道三笠市妙法寺において、午前に第七世慈修院日要上人第三回忌法要・第八世大野龍祥上人法燈継承入寺式、午後に移転新築落慶法要・高祖七百三十六遠忌御会式法要が営まれた。
前日から降り続いていた雨も止み、落慶を祝うかのような晴天の中、有縁寺院・檀信徒100人が参列した。
第八世龍祥上人は挨拶の中で「今日に至るまで大勢の方々の恩を深く感じております。新たな始まりとなりますが、師父・先代住職の想いでもある百年先も檀信徒の皆様が安心してお参りの出来るお寺を目指し一日一日積み重ねて参ります。」と力強く語った。
檀信徒は移転新築にご尽力された先代住職に思いをはせ涙し、新住職に対する期待と喜びの拍手を送った。

2017年9月28日号

北海道東 遠紋地区檀信徒研修道場

北東171010①【北海道東】遠紋地区檀信徒研修道場が9月28日、遠軽町日京寺(須永智健住職)で行われ、52人が参加した。
田古寿延師(美幌町妙純寺住職)は「日蓮大聖人御降誕について」と題して講義。日蓮聖人の誕生から出家の経緯から立教開宗に至るまでを話や自坊の檀家のの実話を語った。稲垣見穂師(釧路市妙堅寺住職)は「家庭内信行のススメ」と題して、灯明・線香・仏花・仏具について細かく説明。参加者が各家庭に帰ってすぐ実践できるように檀信徒の目線に合わせた分かりやすい解説を行った。

2017年9月27日号

北海道北 北海道教区檀信徒研修道場

北北171002 (8)【北海道北】平成29年9月27・28日に旭川市妙法寺に於いて「北海道教区檀信徒研修道場」が今回は北海道各地より71名が参加され開催された。
13:00より開会式が行われ、その中で土屋大乗教区長・釋英照宗務所長・神山喜久夫檀信徒会長の挨拶があり、13:50より横浜市妙法寺住職 久住謙昭上人の講義が行われた。
お題は「終活を学ぶ ~エイジングノートとは~」で、久住上人が作った「いのちに合掌」とゆうエイジングノートの説明、生きている間に後世の人達に如何にして自分の事を残すか の話が有り、その後実際に書いてみるとゆう講義内容であった。
2日目は中村啓承常任布教師の晨朝説教があり、その後6グループに分かれて法座が行われた。
「イエジングノート」について、これからのお寺に対する要望等、様々な意見が発表され、僧侶としても大変勉強になった研修会であった。
最後に留萌市感應寺穂坂孝史上人より総評が行われ、その後閉会式となった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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