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2018年9月11日号

北海道西 加行所副伝師就任祝賀会

【北海道西】修法師会は木村寛朋師の加行所副伝師就任祝賀会を9月11日、札幌市内で開催し、僧侶約70人が参加した。木村師は「副伝師として謙虚に丁寧に責務をまっとうし、身命を惜しまず精進する」と意気込みを語った。

2018年7月9日号

北海道西 寺庭婦人会が説法会

北西180718 (1)【北海道西】北海道ではお会式等の行事があると専任布教師が檀信徒にむけて法話をするのが一般的であるが、影で法要・行事を支えている寺庭夫人や、お手伝い下さっている方々はどうしても法話を聞くことができないのが実情である。
そこで北海道西部寺庭婦人会(札幌日登寺 佐藤修子会長)が主催となり「ゆっくり布教師さまのお話を聞きたい」という趣旨の元、「説法会」を管内寺院を会場として毎年開催されてる。
本年度は7月9日、管内専任布教師である白川泰幹師(札幌市 遠成寺 住職)を布教師に招き、札幌市経王寺(松井 義宣 住職)を会場に開催された。開催に先立って行われる法味言上時には、寺庭婦人会歴代物故者への回向と、先に発生した大阪北部地震・西日本一帯で発生した大雨によって亡くなられた方々への追善供養と早期の復興を参加者一同で祈願した。
白川師は自身で作画した紙芝居形式の絵を用いて「五戒」や「六波羅蜜」について丁寧に語り、自らの教誨活動を通して経験してきた布教「おかげさま・命の大切さ・御題目のありがたさ」を説いた。聴聞した寺庭婦人・檀信徒約100名は熱心に耳を傾け、時に大きく頷き涙を見せる場面も見られ、参加者からは、また来年も参加させてもらいたいとの声も聞けた。

2018年3月11日号

北海道西 若松良泉師の帰山奉告式

北西180313(若松良泉師)【北海道西】再行若松良泉上人の帰山奉告式が3月11日、札幌市妙福寺(若松上人自坊)で行われ、檀信徒約100人が参列した。
道内から集まった行僧と共に、水行と帰山奉告が行われた。若松上人は檀信徒に「この度の行では、信じるよりも大切な事信じきる事という事を学びました。自らこの信じきるという思いを持ってこれからこの妙福寺の為、皆さま方檀信徒の為に一から精進していく所存です。」と述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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