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2019年3月26日号

北海道西 日蓮聖人御降誕八百年慶讃・誕生寺団参

北西190422【北海道西】宗務所(小友寛光所長)は三月二十六日、宗祖日蓮大聖人御降誕八百年慶讃管区事業を宗祖誕生の地、大本山小湊誕生寺祖師堂において僧俗八十名が参集し営まれた。
大本山誕生寺貫首石川日命猊下より御経頂戴の後、団長の小友寛光師に導師の委嘱がなされ、北海道教区宗会議員佐藤光則師、元教務部長田中文教師等管内十六名の教師が出仕し法要が開式された。
式の中で檀信徒代表阿部克門氏、川上友子氏、高村昇氏の三名が『宗祖篤信の給仕を擬して郷里の名産物をお供えする』と言上し、北海道産精米、じゃがいも、昆布を献供、管区檀信協代表成田敏氏より誓願文が力強く読まれた。また木村寛朋師が御宝前に進み諫暁八幡抄を朗々と拝読、荘厳された堂内には異体同心悃誠讃歎のお題目の聲が響いた。法要後、宗務総長団参賞状が誕生寺執事長角濱鑑鏡師より伝達され、小友寛光師より参加の檀信徒に謝辞が述べられた。
翌日より一行は大本山清澄寺、総本山身延山久遠寺、大本山池上本門寺を詣で三泊四日の報恩参拝を無事円成した。

2019年2月23日号

北海道西 吉森智詳師の帰山式

北西190301吉森師 (1)【北海道西】二月二十三日室蘭市蓮華寺に於いて、檀信徒約七十名が参列する中、初行吉森智詳師の帰山奉告式が行われた。式中、智詳師は謝辞の中で師父上人の姿に近づくべく入行を志し無事成満を迎えられたことに感謝するとともに、以後師父上人を助けながら蓮華寺発展の為益々精進を重ねて行くことを誓った。

北海道西 木村寛朋師国祷会

北西190227a 木村師(1)【北海道西】登別市法華寺(木村寛朋住職)で本年度加行所副伝師の任務を完遂された木村師の国祷会が営まれ檀信徒380名が参列した。
二月二十三日、立春余寒の境内で檀信徒を問わず多くの人が見守る中、木村師と行僧6名は水行式に臨み、力強く唱える水行肝文が朗々と山内外に響き渡った。国祷会では、地域守護の諸仏・諸天善神の勧請もされ、報恩感謝の読経、力強い修法が行われた。
平成時代に開設された加行所では最年少で副伝師を拝命し、その重責を果たされた木村寛朋師は、伝師部各聖の指導の中で任務の円成であったことを奉告、諸仏諸天の守護と檀信徒の理解に感謝を述べていた。また観心本尊抄の「不軽菩薩は所見の人において仏身を見る」の一節を拝読し、「いのちに合掌を根幹とした安穏なる社会づくり、人づくり」を誓い、立正安国祖願達成を祈念した。来賓には元副伝師の宗会議員佐藤光則師、若松宏泉師、古田智康師、道内外の修法先達が参列、代表して泉水慎道師が感賞状を伝達し祝意と慰労の言葉を述べた。木村師は「『初心を忘れるべからず』と常に謙虚な師匠の言葉を忘れず皆様と共に真剣にお題目を唱えて真の幸せを求めて生きたい」と謝辞を述べ閉式した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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