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2018年2月12日号

北海道南 木下恵隆師・帰山奉告式

北南180225【北海道南】2月12日函館市妙顕寺(木下恵徳住職)で、参行を成満した木下恵隆師の帰山奉告式が、ともに100日間修行した荒行僧5人の出仕のもと行われ170人が参列した。連日暴風雪が猛威を振るい、この日も気温はマイナス8度。吹き荒ぶ風の中での帰山行列と水行を大勢の檀信徒が見守った。恵隆師は「支えてくれる皆様のありがたさを噛みしめる日々だった。大黒様のような笑顔を備えた僧侶を目指し、心安らぐお寺を檀信徒の皆様と築いていきたい」と、感謝とともに強く優しい決意を語った。帰山を待ち焦がれていた4歳の長女、萌果(ほのか)さんからの花束に思わず泣き崩れると、拍手喝采と「おかえり」の歓声が響き、一足早く春が来たような温かい笑顔が堂内に満ち満ちていた。

2017年12月12日号

北海道南 大塚泰淳師本葬儀

【北海道南】大塚泰淳師(せたな町法華寺第3世)の本葬儀が昨年12月12日、同寺で営まれ、多くの参列者が遺徳を偲んだ。大塚師は昨年12月9日、世寿74歳で遷化。昭和41年に法華寺に住職に就任し本堂改築など寺観一新に尽力した。宗内では布教師会長など要職を務め、宗外では町会議員や消防団長として地域に尽くした。

2017年11月26日号

北海道南・第3地区信行結集大会開催

北南1803007 (2)【北海道南】今年で35回目を迎える北海道南部第3地区(鈴木光成地区長)信行結集大会が11月26日、蘭越町大本寺(金安英照住職)当番寺院のもと、交流促進センター幽泉閣にて開催、前日からの大雪にも関わらず僧侶檀信徒約200名が参加した。開式の後地区僧侶出仕のもと法要が営まれ、上田道博南部檀信徒協議会会長より祝辞。「大会の継続に感謝」「御生誕800年をお迎えするにあたっての信仰の大切さ」を述べられた。
法要終了後には、若松誨泉南部伝道担当事務長より、御生誕800年に向けた宗門活動「函館管区大会」の件を中心に多くの檀信徒参加を呼びかけた。
午前の部最後に参加者一同でお唱えした和讃は、日頃各寺院での研鑽が一つになった奉唱であった。
昼食終了後には、第3地区恒例のお楽しみ抽選会が行われ100本を超える景品に一喜一憂し、盛り上がりの余韻冷めぬ中、「五十嵐浩二(神恵内法華寺責任総代)
となかまたち」によるミニコンサート。甘い歌声に酔いしれ参加者一体の余興となった。
閉式には、工藤武弘大本寺総代が宗徒の誓いを述べ、金安英照住職より謝辞を以て終了した。
「来年は管区大会で会おうね」「それまでお互いお元気でね」と参加者は笑顔で声を掛け合いそれぞれの家路に向かった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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