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2019年2月20日号

北海道南 成田顕留師満帰山式

北南190304成田師 (3)【北海道南】二月二十日、倶知安町白毫山放光寺にて住職成田顕留師第初行成満帰山奉告式が執り行われた。
北海道屈指の豪雪地帯もこの日は終始穏やかで当寺に於いて40年振りとなる帰山式に五名の行僧が多くの檀信徒に迎えられた。 開式に先立ち臨席の木村寬朋加行所伝師より允許證授与され、寺族、檀信徒、来賓各寺院が見守る中式典は盛大に厳修された。木村伝師は祝辞で「丈夫な体で生んで頂いた両親に感謝をしなさい。育てて頂いた皆さんに感謝をしなさい。すべての感謝の気持ちを慈悲の心として刻みつけ修法道に邁進願います」と激励された。顕留師は謝辞の中で四年前に遷化された師父顕充上人に触れ「学生時分に急に自分が住職となり留守のお寺を皆さんでお守り頂き本当の意味で本日お寺に戻らせて頂いた思いで一杯であります。有難う御座居ました。」とこの数年の紆余曲折に感極まり涙ながらに語った。帰山式閉式後は節分特別祈願法要が行われた。

2018年12月9日号

北海道南 歳末助け合い募金

北南190110 (1)【北海道南】青年会と西部青年会は12月9日、小樽市内で歳末助け合い募金を行なった。
2青年会の合同で毎年12月に南部、西部管内で順番に開催しており、今年は20名が小樽駅前交差点で募金への協力を呼びかけた。
寒波の影響で気温は-5℃、時折雪が舞う中にもかかわらず多くの人が足を止め、107,140円
の浄財が寄せられた。後日北海道新聞社へ寄託した。

2018年11月30日号

北海道南 日蓮聖人降誕八百年管区記念大会

【北海道南】日蓮聖人降誕八百年管区記念大会が11月30日、函館市内で開催され約750人が参加した。この大会のために教化センターと和讃研究会が作成した慶讃和讃が奉唱される中、師衆が入場し、感動いっぱいのの法要が営まれた。第2部では一龍斎貞鏡さんによる、日蓮聖人ご誕生から立教開宗までの講談が行われた。第3部はオリジナル映像で全国の各本山寺院を巡る「行ったつもりの団参旅行」を上映。ナレーションは小学生の女の子2人が担当し、映像の中ではクイズや鯛せんべい、みのぶまんじゅうなど各地のお土産品のプレゼントも盛り込まれ、会場に拍手や笑顔があふれた。初参加の女性(50歳)は「いつも以上にお経とお題目のパワーを感じることができありがたかった。平成32年の教区大会が楽しみ」と話した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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