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2018年7月27日号

北海道北 旭川市妙善寺で修養道場

北北180903⑤【北海道北】平成30年7月27~29日、北海道旭川市妙善寺様にて今年も修養道場が開催された。
子供らの参加人数は27名。今年から例年の海岸沿いの寺院での開催から離れ、内陸地にて、また違った修養道場となった。
開催寺院の山口龍泰上人から「流し素麺をやろう」との御提示があり手作りの流し素麺台にて子供も大人も大いに盛り上がった。
この三日間は例年になく猛暑日で、子供らの体調の心配もあり、急遽内容変更もあったが、妙善寺様・お手伝いのお檀家さんの柔軟な対応のお陰で今年も無事三日間を楽しく過ごせる事ができた。

2018年6月24日号

北海道北 第二組寺信行会

北北180702 (2)【北海道北】6月24日、士別市本明寺にて北海道北部第二組寺信行会が開催された。
北海道北部第二組寺は、浜頓別町妙隆寺、枝幸町妙遠寺、美深町妙顕寺、名寄市法華寺士別市本明寺の5ヶ寺のグループで、最北の浜頓別町から最南の士別市までは約130km離れているが、朝早くに出発し全部で53名の檀信徒が集まった。
10時に開会式を行い、その後、旭川市妙善寺の住職、山口龍泰師が昼食を挟み約2時間、日蓮聖人のご生涯についてお話をされた。時々笑い声が聞こえながらも、参加者は真剣な表情で聞き入っていた。
今回、日蓮聖人のご生涯を振り返り、法華経、お題目の尊さを改めて実感したのではないだろうか。講義の後は上川町妙岩寺の住職、水野英修師が指導役となり太鼓練習を行ったが、身延仕込みの腕前を披露すると、参加者から驚きの声と手が湧き上がった。水野師は太鼓の上達に一番重要な事は経験であり、自分のお寺に戻ってからも失敗を恐れずに積極的に太鼓を叩いて欲しいと話されていた。その後、山口師を導師に唱題行を行い、本年度の信行会を終えた。北海道北部では来年には管区団参、2年後には宗祖降誕800年慶賛北海道教区記念大会、3年後には宗祖降誕800年の管区法要が予定されており、沢山の檀信徒が参加される事を期待している。

2018年3月28日号

北海道北 平成29年度 命のシンポジウム

北北180330 (2)【北海道北】平成30年3月28日 旭川市妙法寺を会場に、北海道北部宗務所主催で「平成29年度 命のシンポジウム」が開催された。
60分づつ2つの講演が行われ、第一講では、宗門運動のスローガン「いのちに合掌」に基づいて、「宗門運動について~経緯・目的~」を演題に、士別市妙芳寺山主 釋英照師が22年間の長きに渡る宗務所長の経験を生かし、講演していただいた。
第二講では、常任布教師・北海道北部布教師会会長である遠別町長遠寺住職 中村啓承師が、「いのちに合掌~常不軽菩薩の但行礼拝から学ぶ合掌~」を演題に講演をしていただいた。
教師は宗門運動の大切さ・在り方を再確認し、檀信徒は目的と、更なる信仰心の向上を学べた研修会となった。
教師17名 檀信徒55名参加

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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