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2017年9月27日号

北海道北 北海道教区檀信徒研修道場

北北171002 (8)【北海道北】平成29年9月27・28日に旭川市妙法寺に於いて「北海道教区檀信徒研修道場」が今回は北海道各地より71名が参加され開催された。
13:00より開会式が行われ、その中で土屋大乗教区長・釋英照宗務所長・神山喜久夫檀信徒会長の挨拶があり、13:50より横浜市妙法寺住職 久住謙昭上人の講義が行われた。
お題は「終活を学ぶ ~エイジングノートとは~」で、久住上人が作った「いのちに合掌」とゆうエイジングノートの説明、生きている間に後世の人達に如何にして自分の事を残すか の話が有り、その後実際に書いてみるとゆう講義内容であった。
2日目は中村啓承常任布教師の晨朝説教があり、その後6グループに分かれて法座が行われた。
「イエジングノート」について、これからのお寺に対する要望等、様々な意見が発表され、僧侶としても大変勉強になった研修会であった。
最後に留萌市感應寺穂坂孝史上人より総評が行われ、その後閉会式となった。

2017年9月10日号

北海道北 第3組寺信行会

北北171020①【北海道北】宗務所主催 で9月10日、羽幌町真浄寺(桑門孝明住職)において「北海道北部宗務所組寺信行会」を開催する。檀信徒57名の参加を得て、午後1時に開講式、その後、水野英修師による「日蓮聖人降誕800年に向けての宗門運動について」の講演が行われ、続いて中村啓承常任布教師(遠別町長遠寺住職)による「日蓮宗の組織について」の講義がなされた。
閉講式では参加者を代表して真浄寺檀徒秋山俊一氏が「今日の講演を基に降誕800年に向けて檀徒一同精進します」と誓いを述べられた。

2017年9月2日号

北海道陸別町・かつての法華村で慰霊法要

北北170912 (2)【北海道北】陸別町の前啓寺跡地で青年会(北村舜晴会長)と北海道北部青年会(大村啓眞会長)合同15人の慰霊法要が9月2日に執り行われた。
陸別町には明治45年に始まる宗門計画での山梨県や福岡県からの団体入植による「法華村」と呼ばれる宗門史や北海道史でも他に例を見ない集落があった。その檀信徒の信仰の拠り所として大正元年に前啓寺の前身となる説教所が開設されている。全盛期には多くの人で賑わいを見せていたが、同時に、厳しい寒さによって多くの檀信徒が命を落としたのも事実だ。
青年会は、跡地にある歴代と檀信徒の供養塔、「廣宣院日妙上人(開拓移民団長)彰徳碑」の前で、会員と前啓寺代務住職の久富慈順師が読誦し慰霊の誠を捧げた。若い会員の中には法華村を知らない者も多く、これからも定期的に慰霊法要を行っていくという。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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