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2018年3月28日号

北海道北 平成29年度 命のシンポジウム

北北180330 (2)【北海道北】平成30年3月28日 旭川市妙法寺を会場に、北海道北部宗務所主催で「平成29年度 命のシンポジウム」が開催された。
60分づつ2つの講演が行われ、第一講では、宗門運動のスローガン「いのちに合掌」に基づいて、「宗門運動について~経緯・目的~」を演題に、士別市妙芳寺山主 釋英照師が22年間の長きに渡る宗務所長の経験を生かし、講演していただいた。
第二講では、常任布教師・北海道北部布教師会会長である遠別町長遠寺住職 中村啓承師が、「いのちに合掌~常不軽菩薩の但行礼拝から学ぶ合掌~」を演題に講演をしていただいた。
教師は宗門運動の大切さ・在り方を再確認し、檀信徒は目的と、更なる信仰心の向上を学べた研修会となった。
教師17名 檀信徒55名参加

2018年3月11日号

北海道西 若松良泉師の帰山奉告式

北西180313(若松良泉師)【北海道西】再行若松良泉上人の帰山奉告式が3月11日、札幌市妙福寺(若松上人自坊)で行われ、檀信徒約100人が参列した。
道内から集まった行僧と共に、水行と帰山奉告が行われた。若松上人は檀信徒に「この度の行では、信じるよりも大切な事信じきる事という事を学びました。自らこの信じきるという思いを持ってこれからこの妙福寺の為、皆さま方檀信徒の為に一から精進していく所存です。」と述べた。

2018年3月3日号

北海道西 国祷会

北西180322【北海道西】北海道日高浦河町圓久寺(古田智康師自坊)で3月3日、世界平和国家安康の国祷会が営まれ260名が参列した。
前日まで北海道全域で暴風雪警報が発令され開催が危ぶまれる中、寺族檀信徒は寒風の中帰山する住職や一緒においでになるお上人様を迎えなければならないと準備をしていた。
当日は打って変わり朝から晴れ渡り、共に苦修練行を成し遂げた行僧9人と共に水行式に臨んだ。朗朗と唱える水行肝文は山腹に建つ堂宇を包み込むように響き渡り、檀信徒は共にお題目を唱え感涙していた。北海道西部宗務所第四組では初めての副伝師である古田智康師は、副伝師を拝命し荒行僧の訓育にあたる重責を果たすことが出来た事を、諸仏諸天そして師父上人へ感謝を述べていた。
また元副伝師で地元選出宗会議員佐藤光則師、元副伝師泉水慎道師、若松宏泉師、管内修法師会を代表して廣瀬恵伸師各師が参列して祝辞が述べられ盛大に国祷会を終えた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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