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2017年11月29日号

北海道東・異体同心の集い

北東171204 (2)【北海道東】平成29年11月29日、釧路市阿寒町ホテルニュー阿寒において、東部布教師会(妙法寺住職久富慈順会長)主催、「第10回異体同心の集い」が開催された。
当日は檀信徒約80名が、広大な面積を擁する東部管区各地から参集し、約5時間にわたって講義を受けた。隔年で開催される研修の機会を逃すまいと、参加者は熱心に耳を傾けた。
ある参加者は「毎回楽しみに勉強させていただいています。その後の温泉もお食事も大変ありがたくいただきました。この様な準備をして下さるお上人様に感謝致します。」と語った。
この研修会が始まってから欠かさず参加している熱心な方もいる。
第10回の節目を迎え、その存在感をより一層強く感じる研修となった。

2017年11月26日号

北海道西 白老町法傳寺新築落慶法要

北西180112hp【北海道西】平成29年11月26日北海道白老町法傳寺(渡邊智憲住職)において、新築落慶法要・高祖七百三十六遠忌御会式法要が営まれ、有縁寺院・檀信徒100人が参列した。
渡邊智憲上人は挨拶の中で「今日に至るまで大勢の方々にご尽力ご教導を賜り、師父・先代住職の想いでもあった新築落慶を迎えることができました事を深く御礼申し上げます。これから今まで以上に檀信徒の皆様との結びつきを強め、当山の護寺発展に努めてまいります。」と力強く語った。
檀信徒は80有余年の時を経て新しくなった本堂に感激し、住職に対する期待と喜びの拍手を送った。

2017年10月11日号

北海道南 長万部町法華寺で法灯継承式

北南171120 (1)【北海道南】10月11日、長万部町法華寺で第2世髙橋妙怡師から第3世三田智康師への法灯継承式が行われ、僧侶檀信徒を合わせて約100名が参列した。
退寺した髙橋師は平成元年に法灯を継承して以来、檀信徒に寄り添い法華寺護持発展に尽力し、平成14年には本堂の移転新築、境内地を整備し寺観を一新した。三田新住職は、昭和57年生まれの35歳。宗立学寮に在籍しながら立正大学を卒業後、布教研修所、布教院などでさらに研鑽を重ね、平成27年には大荒行堂第再行を成満した。
法灯継承式の後、祝賀会が行われ、三田新住職は謝辞で「多くのご縁を頂いてこの日を迎えることができた。感謝を忘れることなく、覚悟をもってお寺の為に精進していきたい」と決意を述べ、堂内には万雷の拍手が響き渡った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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