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2017年2月12日号

北海道西 松本貫経師の帰山式

北西170224松本師①【北海道西】参籠の松本貫経師の帰山式が2月12日、札幌市妙興院(松本師自坊)で行われ、檀信徒80人が参列した。水行、読経・帰山報告し、「ただいま帰ってまいりました。新しい寺がここまでできあがっていること(寺院改築工事の途中での入行)、また800日の修行を無事に務められたことも、諸天善神のご加護、また皆さまの陰ながらの支えがあったからこそと、心より感謝申し上げます。この工事の完成まではまだ大変ですが、これかもご厚情、ご支援を切にお願い申し上げます」と挨拶した。

2016年12月13日号

北海道東 雄武町日照寺のお講会

北東161220【北海道東】雄武町日照寺(河関政修住職)のお講会が12月13日に行われ、堂内に読経の声が上がった。
この催しは37年間続く同寺の伝統行事で、年8回、日蓮聖人の命日の13日に行われる。全檀家を6~7人ずつ8グループに分け、必ずいずれかのグループが当番として当日の弁当を作る。仕事を持つ人も、年に1回の当番の日は仕事を休んで日照寺に駆けつけるのだそうだ。この制度によって檀家であれば、少なくとも年1回はお講会に参加することとなる。信仰の増進とともに、過疎化が進む地方の貴重な地域コミュニケーションの場として、参加を楽しみにしている人も多いのだとか。この日は猛吹雪となったが約20人が集まり、読経をした後、食法を唱えてお弁当を味わった。

2016年11月21日号

北海道東部日蓮宗青年会主催 和讃交歓の集い

北東170110⑤【北海道東】平成28年11月21日、釧路市阿寒町のニュー阿寒ホテルを会場として、北海道東部日蓮宗青年会主催・日蓮宗北海道東部管区第17回【和讃交歓の集い】が開催され、東部管区の寺院13ヵ寺より、檀信徒約120名が参加した。

開会にあたり、北海道東部日蓮宗青年会北村舜晴会長の法味言上の後、寺院毎に和讃発表が行われた。その後下森孝俊師(広尾町広教寺)を講師に迎え、和讃講習会が行われた。講習会では下森師がメトロノームを用いて楽譜に則った統一和讃を講義し、参加者全員、会場一体となって和讃を唱えた。

北村舜晴会長は閉会の辞で「みなさんの日頃のお寺での研鑽の成果がとてもよく出ており、素晴らしい和讃交歓の集いになった。そしてまた本日の講習で学んだことも今後各寺院で活かしてもらえると嬉しい」と締めくくった。

参加者の一人は、「まだ和讃を始めたばかりで、初めて参加しましたが、色々なお寺の和讃を聞いてとても勉強になりました。しっかりとした講義もあってとても楽しかったです。次回はもう少し上手に発表できるよう頑張っていきたい」と話していた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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