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2019年9月27日号

北海道東 遠紋地区檀信徒研修道場

北東191004②【北海道東】遠紋地区檀信徒研修道場が9月27日、中湧別町光照寺で開催され、61人が参加した。まず神田智玄住職が法話で、常に感謝の気持ちを持って合掌することの大切さを説いた。続いて地元出身の歌手でタレントのオホーツク太郎さんが登壇。心に響く歌や講談を披露した。「人生100歳時代、笑えば長生きできる」と笑顔で過ごす生活の大切さを面白く語ると、会場は笑顔と元気に包まれた。

2019年9月10日号

北海道南 教区檀信徒研修道場

北南191010③【北海道南】教区主催、南部宗務所(土屋大乗所長)担当の檀信徒研修道場が9月10、11日に小樽市内で開催され92名が参加した。開会式のあと常任布教師の中村啓承師(遠別町長遠寺住職)が「立正安国・お題目結縁運動、第一歩は但行礼拝の心構えから」と題し講演。常不軽菩薩の但行礼拝や、綱脇龍妙上人のハンセン病患者救済に捧げた生涯に触れ、「いのちに合掌は一人ひとりの行いから。人間礼拝の徹底がこれからの宗教の価値を決める」と語った。
続いて和讃研究会により「降誕和讃」の研修が行われた。日頃から和讃に取り組んでいる参加者も多く、来年開催の教区大会に向けて熱心に指導を受けていた。その後、夕勤に合わせて唱題行が行なわれ1日目を終えた。
2日目は朝から「写佛」が行なわれた。参加者はそれぞれ「鬼子母神」や「七面大明神」「大黒天」等の中から選んだ諸仏を丁寧に丁寧に描いていた。その後、髙橋貫道師(余市町法華寺修徒)が晨朝法話。日蓮聖人と関わりの深い檀信徒を紹介し「私たちも僧侶と檀信徒が一体となって、次の世代にお題目を弘め伝える役目がある」と語った。
参加者の日頃の疑問に僧侶が答える質疑応答式の座談会に続いて、閉会式では修了証とともに写佛の清書が手渡された。参加者は「自分の手でお写しした神様に守ってもらえるのはありがたい」「仏様を描くなんて何だか畏れ多いが、とても嬉しい」「札幌の大会でまた会いましょう」と口々に語っていた。
教区では令和2年5月12日に、札幌市内で「日蓮聖人降誕800年記念大会」が開催されることとなっている。

2019年8月30日号

北海道北 第4組寺信行会

北北190902 (1)【北海道北】北海道北部宗務所主催第4組寺信行会を開催。
8月30日、最北端の地、礼文町妙慶寺(齊藤芳伸住職)において「北海道北部宗務所組寺信行会」を初めて開催する。当日は隣島の利尻町からと、合わせて檀信徒21名の参加を得て、午前11時に開講式、その後、水野英修師による「日蓮聖人降誕800年 北海道教区記念大会について」の説明が行われ、続いて管内専任布教師数名による「日蓮宗の本山めぐり」の講義がなされた。
閉講式では参加者を代表して妙慶寺総代成田藤雄氏が「最北端の地で開催していただき感謝します。今日の講演を基に降誕800年に向けて檀徒一同精進します」と誓いを述べられた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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