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2019年10月30日号

北海道東 第30回北海道東部交通安全キャンペーン

北東191112 (1)【北海道東】修法師会(久富慈順会長)と、青年会(内山智伸会長)は10月30日、釧路市合掌寺(佐々木光照住職)において「第30回北海道東部交通安全キャンペーン」を共催し、僧侶檀信徒合わせて約30名が参加した。
はじめに市内の交通事故物故者を慰霊するため、青年会が約7キロの距離を唱題行脚し、その後、修法師会による交通安全祈願法要が行われた。
佐々木住職は「修法師会と青年会の皆様のおかげで、釧路でも事故の多いこの場所で唱題行脚、交通安全祈願法要を行って頂いたことに感謝いたします。」と述べた。
また檀信徒からは「大勢のお上人に来て頂き大変ありがたかった。これからも交通安全に心掛けていきたいです。」と感想を語った。

2019年10月27日号

北海道東 十勝組寺お会式和讃奉唱

北東191111【北海道東】十月二十七日、十勝組寺会(大沼公経会長・音更町妙源寺住職)は芽室町実勝寺(内山智伸住職)において「第十七回お会式和讃奉唱」を開催した。
九か寺の組寺が和讃の研鑽と檀信徒の交流を兼ねて平成十五年から始めた取り組みで、今年で十七回目となる。
当日は約百二十名の檀信徒が十勝管内から集い、報恩感謝の気持ちで統一和讃を奉唱した。
八十キロ離れた町からの参加者は、「同じ十勝に住んでいても、この様な機会が無ければ、他のお寺にお参りすることはなかなか難しい。お寺の行事にこれからも積極的に参加したい」と語った。

2019年10月20日号

北海道南 

北南191105 (2)【北海道南】10月20日、神恵内村法華寺にて第七世鈴木法成師の法灯継承式が執り行われ、僧侶檀信徒約100名が参列した。6月に急逝された師父鈴木光成師の御遷化から四ヶ月、僧俗一体となりこの日を迎えた。法華寺正干与人 野田泰亮師(岩内町蓮華寺住職)より払子の授与が行われ、認証書授与の後、新住職の奉告文言上では先師先哲への感謝と護寺を誓った。
引き続き御会式法要は初導師として、緊張の中無事執り行われた。鈴木師は謝辞で「師父の突然の遷化の際本当に皆さんに助けて頂きました。皆さんとともに法華寺の新たな一歩を進めてまいりたい。」と感謝と精進を忘れず邁進する決意を語った

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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