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2018年5月23日号

神奈川3 雅楽会が演奏会

神三180611 (3)【神奈川3】雅楽会(羽田鳳照会長)は、五月二十三日(水)に小田原市地下街「HuRuNe 小田原 うめまる広場」の特設ステージにて雅楽演奏会を行った。この演奏会は小田原市文化政策課が企画運営し、市内在住のジャンルを問わない演奏家を招き毎月開催「昼のミニコンサート」と題し開催しているもので、今回は当会が昨年に引き続き出演することとなった。当日は十二時一〇分から約二〇分間演奏が行われ、アンコールを含め五曲を演奏し、参加者は一同に雅楽の音色に聞き入っていた。

2018年4月22日号

神奈川3 杉山海秀上人の通夜・本葬儀

神三180523 (2)hp用【神奈川3】四月二十二日(日)、二十三日(月)平塚市 通心山妙行寺において第二十三世 杉山海秀・正善院日應上人(世壽八十一歳)の通夜・本葬儀が、妙行寺正干与人 厚木市長福寺住職 振屋昌光師を導師に迎え、管内有縁の各聖式衆のもと執り行われた。
二日間を通して管内外有縁の寺院・妙行寺寺族・檀信徒総勢約二百名を超える方々が杉山海秀・正善院日應上人のご遺徳を偲び参列した。
午後六時、お題目の唱和と共に振屋導師が入堂。読経・回向の後、遺弟を代表して杉山海慎師より「昨年十月、当山のお会式の後、師匠にすい臓がんが見つかりました。以後、入退院をしながらもお寺の行事を元気に勤めてまいりました。三月十日には自分の足で病院から戻ってきた以降は、病院にはもう行きたくないということで当山で療養することになりました。そして、自分で身体がどうも思う様にいかないのではとおもったようでして、当山の花祭りの前日に私が生前に師匠から直接払子を渡していただきたいと話していたこともあり、明日の花祭りからあなたがお導師を務めなさいと払子を渡していただきました。皆様には師匠の病気のことをお伝え出来なかったことが心苦しく思っております」と謝辞・挨拶を述べ閉式となった。
明けて二十三日午前十一時より葬儀が営まれた。
式中、振屋導師により歎徳がなされ、続いて神奈川県第三部宗務所・山﨑浩道所長(宗務総長代読)から弔辞が拝読され、参列者全員で上人の増道損生を祈念した。
閉式にあたり振屋導師より「杉山上人とは私が二十歳のときに谷中の瑞林寺に小僧に入っていた時にたまたまお見えになり、ご挨拶を申し上げつながりができました。お会いする前から宗門でも五本の指に入るお経の達者なお上人と聞いておりました。杉山上人からとてもよく色々なことを教えてもらい大先輩ではありますが、私は兄のように慕っておりました。まさかこんなに早く私が払をとるということはかんがえもしませんでしたし残念でなりません」と二日間の謝辞・挨拶が述べられた。

2018年3月9日号

神奈川3 元政上人と芭蕉墨蹟展記念講演会

神三180402 (1)hp【神奈川3】三月九日(金)平塚市隆盛寺(萩原是正住職)において第二十八回深草元政上人と芭蕉翁遺墨展記念講演会が開催され、管内外から教師・檀信徒が出席した。
午後一時半から行われた講演会では、まず萩原是正住職より講師の紹介を兼ねた挨拶がなされた。
続いて、立正大学北川前肇教授が「宮沢賢治と元政観」について講演を行い、現存する資料に宮沢賢治直筆の元政上人の詩歌の写しがあり、その短くも法華経に生涯を捧げた宮沢賢治に元政上人が少なからず影響を与えたことを紹介した。
休憩の後、仏教思想研究家植木雅俊氏による「元政上人の詩歌と仏教」の講演がなされ、江戸時代随一の詩人でもあった元政上人が芭蕉をはじめとする詩人に与えた影響についてや仏典と詩の関係性等の講義を行った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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