全国の通信記事

2022年11月4日号

神奈川2 管内寺院行事案内

【神奈川2】

「鎌倉で日蓮宗を知る」二つの体験。

〇お寺体験デー

●日時十一月二十四日(木)午後二時 本山 本覺寺

~日朝上人月次御題目会~読経と眼病救護祈祷

●日時十二月十七日(土) 午後二時 安国論寺

~この日、敷居をはずします~

日蓮宗の修行(唱題行)を体験してみませんか?

※内容や参加費など詳しいことは、各お寺にお問い合わせ下さい。

 

〇拝観ツアー

鎌倉幕府と日蓮聖人

~僧侶と共に日蓮聖人の足跡を辿る旅~

鎌倉・江の島の特に有名な3っつの日蓮宗のお寺(妙本寺・本覺寺・龍口寺)を僧侶がご案内するプライベートツアー

●日時令和四年十一月十六日(水)午前九時集合~午後三時ごろ

●参加費一万円

●定員二十名(要予約)

●問合先 安国論寺0467―22―4825

2022年10月29日号

神奈川2 第12回 龍の口竹灯籠

神二221104③【神奈川2】十月二十九日~三〇日(土日)神奈川県藤沢市片瀬、霊跡本山龍口寺(本間日恩貫首)では、天候に恵まれた両日、夕刻五時から八時まで、幻想的な秋の夜の境内に約三千基の竹灯籠に燈火が宿った。仁王門からの階段を上がると山門が見えその奥に境内と本堂が見える、足を運ばれた方々からは境内がみえた瞬間に、綺麗だね~と言う言葉があちらこちらから聞こえてきた。コロナウイルスの影響で昨年、一昨年は中止され、以前は夏に行われてきましたが、酷暑ということもあり参拝者には厳しいのではないかと言う声から、龍の口竹灯籠実行委員会などが検討した結果、三年ぶりのこの度の開催は秋の実施となった。本堂内では二日間の間に様々な音楽の計六組の団体の演奏も行われた。また受付にて供養や祈願を申し込んだ方々の法要も本間日恩貫首導師のもと両日とも十九時半から執り行われた。

神奈川2 本山本覺寺で日蓮劇

神二221103①【神奈川2】十月二十九日(土)神奈川県鎌倉市、本山 東身延 妙嚴山 本覺寺(永倉日侃貫首)では、日蓮聖人御降誕八〇〇年慶賛に合せ、日蓮宗の十八ケ寺から構成される鎌倉組が検討を重ね、紅月劇団による、「不愉快なみほとけ~日蓮聖人殺人計画~」を午後二時の部、午後六時の部の二公演を実施した。話は、文永8年(1271年)凄まじい日照りに悩まされていた鎌倉幕府が当時の仏教界の最高権威である極楽寺の僧侶「忍性」に雨乞いを命じた。雨乞いの祈祷を行う忍性の元に日蓮から一通の書簡が届き、雨乞い対決。その結果はいかに・・・その後、日蓮の「立正安国論」が時の執権 北條時宗に届き、日蓮に傾倒していく中、執権の座を狙う平頼綱と念仏宗の僧侶「行敏」が密かに日蓮を殺害しようと進めていくと言うお話。夜の部は、闇夜の本堂の幻想な空間の中、次々とくりひろがる展開、時々現代の社会問題がいれまじられ、観客からは笑い声も聞こえた。本覺寺では、今後もいろいろ企画して人々のよりどころにしたいと最後にお話をされていた。

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
">天野喜孝作 法華経画 グッズショップ
">取扱品目録
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07