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2019年2月23日号

神奈川2 塚本敬之師帰山式

神二190226塚本師 (2)【神奈川2】二月二十三日、鎌倉市妙典寺にて塚本敬之日晟師の第五行傳師相承成満帰山奉告式が行われ、檀信徒約百五十人がつめかけた。
午前十時半、檀信徒が迎えるなか同行僧と共に唱題行列をし帰山すると、本堂正面で水行。
堂内にて、檀信徒ともに力強くも心のこもった読経がなされたあと、御宝前に帰山奉告を行った。
日晟師は、「初行を修めて二十余年、この度第五行を成満することが出来ました。思えば初行より再々行に至るまで、種々の目的や願い、使命感を持って行を修めて参りました。ただ、今回の第五行にあたっては、そういったもののあらゆるすべてを仏さま鬼子母神さまにお預けし臨みました。すると身体は辛くとも、お経やお題目を唱えていると、心に今までにないほどの喜びが溢れ豊かになっていきました。この得られた功徳をもって、これからも檀信徒の皆様とともに、敬いの心感謝の心を保ち法華経お題目の修行に励んで参りたいと思います」と語った。

2019年2月17日号

神奈川2 村山智洋師帰山式

神二190307①村山師【神奈川2】今年の関東の冬は、寒暖差の激しい日々が続き、体の調整が追いつかない日々、ここ数日限っては、東京を中心に小雪が舞う日があった中、二月十七日は穏やかな朝を迎えた。加行所第五行を成満された。圓徳寺住職村山智洋上人の帰山式が執り行われた。
ともに一百日を修行された六名と午前十時半より数百メートルの行列、檀信徒と御稚児さんがお出迎えのなか境内に進まれた。その後、水行、参加された檀信徒、御稚児さんへの御祈願をされ、帰山報告式を行った。

「ようやく父であり師匠に肩を並べることができました。新たなるはじまりにたてたと思います。これからますます圓徳寺の為にまた圓徳寺に来られる方々のために励んでまいります」と一言挨拶をされました。

2019年2月3日号

神奈川2 本山龍口寺節分追儺法要

神二190213 (1)【神奈川2】龍口寺(本間日恩貫首)では、節分の三日に節分追儺法要が行われた。十三時より僧侶と一般の方の水行が二回行われた。当日は太陽の日差しが現れたものの時より吹く風が肌には冷たく感じられた。一般の方もお題目、南無妙法蓮華経を唱えながら、幾度となく桶で汲んだ水をバシャンバシャンと体に水しぶきをあげながらかぶっていた。
十四時からは法要が行われ、今年の歳男歳女の加持祈祷も行われた。その後、日蓮宗の寺院では御守護してもらう神様の中には鬼子母神様もいらっしゃるので「鬼は外は言わず、福は内のみを発声しています」の説明があったあと本間貫首の一声「福は内」より、お堂の中いっぱいの参拝者とお堂に入れなかった境内の参拝者にむかってまかれた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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