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2017年9月29日号

神奈川2 檀信徒信行講習会

神二171004 (2)【神奈川二】宗務所(楠山泰道所長)主催の檀信徒信行講習会が九月二十九日、藤沢市本山龍口寺(本間日恩貫首)で行われ、檀信徒約四百名が参加した。
楠山所長を導師に開講式が行われた後、大埜慈誠師(鎌倉薬王寺住職)による「家族を守るための家族会議」という講話を行った。その後寺庭婦人会による仏讃歌、法華和讃会による和讃の奉納がされた。
午後の部では、伝統の高座バトルと題して、日蓮宗常任布教師塚本智秀師(富士宮市圓恵寺住職)、講談師神田蘭氏、落語家桂歌助氏の三名が順に高座に上り、それぞれ笑いを誘いつつも、伝統的な繰り弁や噺を披露し、観衆からは「あっという間の二時間だった」という声が聞こえた。
会場となった龍口寺は、龍口法難七五〇年を三年後に控えており、お寺のある湘南という地域をなぞらえて「消難龍ノ口」をスローガンに、地域と一体になって続々と事業展開していくという。

2017年8月16日号

神奈川2 三浦市海上殉難者慰霊祭法要

【神奈川2】今年も八月十六日十九時半より三浦市市民ホールにて、「三浦市海上殉難者慰霊祭」が行われた。三浦市佛教會は、三崎大乗寺髙橋謙祐会長を導師を務め約二十名の僧侶が集まりお経をお唱えし供養を行った。
三浦市海上殉難者慰霊祭は、毎年八月十六日の夜に執り行われている。三浦市の漁業発展の為に尽力された方々が航海中などに残念ながら命を落とした方々に慰霊祭を執り行う。今年は残念ながら一名の方が亡くなり七百四十四名の合祀の供養を執り行った。
法要が終わった後、二十時半ごろより近くの岸壁より、燈籠流しを行い、亡くなった方々に敬意と感謝の念を僧侶と参列者で行った。
燈籠流しは、戦前までは、三崎大乗寺で毎年供養の為に執り行われていたが戦後に地元の方々と協議の結果、慰霊祭の時に合同に行うことになった。

2017年7月31日号

神奈川2 第11回實相寺寺子屋

神二170824a【神奈川2)第11回實相寺寺子屋(住職 植坂泰雄)が七月三十一日(月)~八月一日(火)に小学生三十九名、寺子屋卒業生が集まり行われました。一日目は、食事に使う箸や器を竹で作り、ご飯を炊く為に薪割り、食材を切ったりし、カレーライス作りを行った。二日目は、農業収穫体験でとうもろこしを収穫した。
食前には、住職から食べ物に対する感謝のお話がありました。翌日は早朝より本堂でお経を大きな声で唱え、住職からは、「命」の大切さの話がありました。朝食、掃除お昼は流しそうめん、賑やかな声が今年も二日間境内を響き渡っていました。また第十回までに参加した、中学生、高校生、大学生になった方々が手伝いに来られ、夜にはそれぞれが一言将来についてなど話され、「とにかく今はいろんなことにチャレンジして経験を沢山して下さい。」「厳しい生活は、宝となります。」
また、「七十二年前は、戦争があり、好きな事もできず、食べ物も無かった我慢をしなければならない時代があったのだよと、今生きていることに感謝してください。」と言うお話もありました。
と話され、小学生たちは熱心に聞いていました。子どもたちは貴重な一泊二日を過ごしました。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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