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2018年4月4日号

神奈川1 久保山慰霊祭

神一180409 (1)【神奈川1】平成30年4月4日立正和協会(原慎定会長)は横浜市西区久保山にある一休庵斎場にて慰霊祭を奉行した。
当日は約50名の檀信徒並びに僧侶が参列した。
法要に先立ち、会員である原裕真師が「いのちに合掌」という表題で法話を行った。原師は絵本や新聞の記事をもとに「ありがたい命」「失われる命」「命の使い方」の3つの命の話を主軸に法華経と御遺文を引用し話を展開した。
その後、会員総出仕のもと施餓鬼法要が厳修された。この法要は元を辿れば、敗戦後戦犯の烙印を押され、処刑された英霊の供養から始まり、そして今日では関東大震災、阪神大震災、東日本大震災等の天災物故者の供養もされ60年以上続く春の伝統行事だ。
法要の後、久保山火葬場の裏にある供養塔にて塔婆と線香を手向け法味言上が行われ、こちらにも多くの檀信徒が参列し焼香し、お題目をお唱えした。

2018年3月24日号

神奈川1 嘉門タツオお寺参りツアー2018

神一180327 (2)【神奈川1】平成30年3月24日横浜市南区常照寺(伊東隆司住職)に於いて春季彼岸施餓鬼法要並びに「嘉門タツオお寺参りツアー2018」が開催された。
法要の後、嘉門タツオ氏のライブが行われ、約400人の檀信徒と嘉門氏のファンが来場し、常照寺本堂は満堂となった。
このライブが催された発端は常照寺修徒である伊東政浩師が兼ねてより嘉門氏と親交があり、交流の中で「寺離れ」「墓離れ」「葬儀離れ」の三離れや直葬、電車内にご遺骨を置いて行ってしまう人間が増えていく流れは断たなければ、さもなくば世の中も人間もおかしくなっていくとの話から嘉門氏は「終活三部作」として「墓参るday!」「旅立ちの歌」「Hey!浄土!」の三曲を作成し、今回のお寺参りツアーの第1回目が常照寺での開催へと至った。
1時間ほどの公演の中で目玉である終活三部作の他に沢山の替え歌や時事ネタを盛り込んだ楽曲を披露し、本堂内は老若男女大勢の観客の笑顔と拍手で包まれた。
嘉門氏は常照寺での公演を皮切りに今後多くのお寺で公演を行い、ご先祖様への感謝の心を多くの人と分かち合いたいと語った。

2018年2月12日号

神奈川1 菅野海應師第五行成満帰山奉告式

神一180220菅野海應師 (1)hp【神奈川1】平成30年2月12日 全堂代表菅野海應師の大荒行堂第五行成満帰山奉告式が横浜市唱導寺(住職自坊)において盛大に奉行された。

水行の後、満員の本堂において行われた帰山奉告式の中では、今回全堂代表として清規にのっとり成満を迎えた事を讃える感賞状の授与が行われた。その後、宗務所長より、伝師相承認証書授与が行われ、神奈川県第一部からは初めての全堂代表となった菅野師への祝辞が述べられた。
菅野海應住職は謝辞で、100日間全堂代表としての行中での思いを、他に貢献する自分を意識しながら御題目を唱えて祈れば、かならず神仏と通じる。また、修行できたのはお寺を守ってくれる方々のおかげであり、檀信徒皆の功徳であると感謝の言葉を述べた。
挨拶のち境内では鏡開きが行われ、「おめでとうございます」のかけ声で乾杯をし、菅野上人の五行成満をお祝いした。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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