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2019年10月29日号

東京西 いのり題目の日

東西191118 (2)【東京西】毎年恒例の東京都西部宗務所(茂田井教洵所長)主催「いのり題目の日」が10月29日、杉並区の本山堀之内妙法寺で開催され、300人を超える僧侶檀信徒が参加した。
午後12時半から祖師堂で営まれた法要では、散華行道、唱題の後、導師の茂田井所長が台風15号・19号による犠牲者に回向すると共に、被災地の早期復興を祈念した。
午後1時10分から星弘明師(四谷 戒行寺住職)の「仏性」をテーマに法話を聴聞、午後2時からは初の試みとして唱題行が行われた。権藤泰應師(練馬 唱題行根本道場 釋迦本寺住職)導師の許、礼拝、浄心行と進んでいき、正唱行では僧俗一体となった唱題が堂内に響き渡った。
檀信徒の一人は「初めて参加したが、お題目の有難さを改めて実感できた。来年も参加したい」と微笑んだ。

2019年10月4日号

東京西 第36回京浜教区檀信徒研修道場

東西191018⑤【東京西】10月4日(金)に第36回京浜教区檀信徒研修道場が、本山本遠寺で開催され、京浜教区長 茂田井教洵 東京都西部宗務所長のもと、約70名の檀信徒が参加した。
当日の朝まで雨が降っていたが、開校式は晴天に恵まれた。
開校式で茂田井教洵教区長は、『檀信徒研修道場は、団参とは違い、研修の道場である事を御理解頂いて、1日共に精進しましょう。』と挨拶をされた。
写経の際には、檀信徒一人ひとりが塗香で手を清め、『常不軽菩薩品第二十』の1節を熱心に写経した。
また、常任布教師 山形教亨上人(杉並 中道寺)が檀信徒にわかりやすく、本山本遠寺と由縁の深い[お万さま]の法話、『養珠院 お万の方』と題し行った。
閉校式では、高佐日瑞猊下(本遠寺貫主)導師のもと、執り行った。
その折、日蓮聖人の御真骨と御真筆が奉安され、僧侶檀信徒一同感銘を受けた。
『常不軽菩薩品第二十』の写経を納経し、高佐日瑞猊下に労いの言葉を頂き、教区長より修行証が手渡された。
その後、総本山身延山久遠寺に向い、大本堂で『如来寿量品第十六』を読み、祖師堂にて御開帳をうけた。
参加した檀信徒の1人は、『本当に良い1日でした。初めて写経をしたが、有り難かった。是非また参加したい。』と語った。

2019年9月21日号

東京西 アナウンサー・町亞聖さんが講話

東西190924 (1)【東京西】9月21日、渋谷区妙円寺の信行会において、元日本テレビアナウンサー・町亞聖さんが「十年介護~車椅子の母と過ごした奇跡の時間」と題し講話した。
高校生の時から長きに渡り介護を行った町さんは、「困難の中にも沢山の喜びがあった」と語り、約50名の参加者は時に笑い時に涙しながら聞き入っていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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