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2019年5月18日号

東京西 練馬区妙延寺で入寺式

東西190524 (2)【東京西】練馬区妙延寺で五月十八日、第三十四世山田正憲師から第三十五世影山海雄師への法灯継承式が営まれた。
当日は晴天に恵まれ、有縁の各聖、壇信徒約百五十名が参列し、法燈継承式が厳粛に進められ、僧俗一体となった清々しい読経と唱題の声が堂内に響き渡った。
式中では正憲師から法燈継承の証である払子が海雄新住職に手渡されると共に、妙延寺護持の使命が託された。また、茂田井教洵宗務所長より辞令が伝達された。その後茂田井所長、池田順覚宗会議員、立正大学名誉教授渡邉宝陽先生より祝辞が述べられた。
正憲師は「有縁の寺院、檀信徒の皆様の恩おかげで三十六年間お寺を護持することができた。」と感謝を述べ、海雄師は自坊の樹齢四百五十年を越す銀杏の木に譬えて、「歴代の先師が大木の幹で先代住職が大きな枝葉である。自分はその先端のちっぽけな枝ではあるが、皆様のご指導、ご教導を栄養として成長していきたい。」と述べた。

2019年2月17日号

東京西 長亮達師帰山奉告式

東西190301c参行長師 (6)【東京西】二月十七日(日)新宿区横寺町 圓福寺 (長亮正住職)に於いて、第参行長亮達上人の帰山奉告式が行われた。約百名の檀信徒と関係者が見守る中、迫力のある水行式が行われ、その後帰山奉告式が行われた。長亮達上人は謝辞で「圓福寺で大切にしている因縁消滅を布教していく上で、まだまだ修行が足りないと思い今回入行した。これからも一人でも多くの悩める人を救っていきたい。」と述べた。

東京西 吉田勝観師帰山式

東西190301a② (1)【東京西】二月十四日(木)新宿区須賀町 本性寺(吉田勝敏住職)に於いて、第参行吉田勝観上人の帰山奉告式が行われた。約五十名の檀信徒と関係者が見守る中、行列、迫力のある水行式が行われ、その後帰山奉告式が行われた。吉田勝敏住職より檀信徒へ向けて荒行堂の説明と謝辞があり、吉田勝観上人は謝辞で「今回始めて子供達を家族に預け入行し、家内安全を、家族が笑っていられるように修行をして参りました。心が折れそうな時期もありましたが、檀信徒の皆様や家族の思いに助けられ、一人ではなく支えられながら生かされているんだなと実感する修行でした。これからも宗門のため、本性寺檀信徒さまのお役に立てるように、これからが修行と思い精進してまいります。」と述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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