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2019年7月22日号

佐賀 行学道場

佐賀190726 (2)【佐賀】佐賀県青年会の行学道場が、神崎市背振町の鳥羽院山荘で、7月22日からの一泊二日の日程で開催された。
昼食を自分たちで作る、そば打ち体験から始まった。おしゃか様の話を聞いて、うでわ念珠を家族の分まで作った。
うちわ太鼓をみんなで叩いて、唱題行脚で体を動かした。 短い時間ではあったが、色々な形で仏教に触れることができた、夏休み最初の思い出となった。

2019年7月17日号

福岡 第48回海上施餓鬼法要

福岡190805①【福岡】西筑組(竹内曜良副長)では、7月17日、博多港国際ターミナル内ホールで、「第48回海上施餓鬼法要」を、僧侶・檀信徒約300人が参加して行った。
導師に田野恵隆師(糸島市、蓮正寺住職)を迎え施餓鬼法要を行った。法要後、刀禰義弘福岡県宗務所所長による祝辞、竹内副長が挨拶を述べた。その後檀信徒は、外のテラスに設けられた祭壇に献花供養を行った。
昼食後、湯川教修師(朝倉市、妙照寺住職)が導師を務め、檀信徒と共に唱題行を行った。
休憩を挟み、佐野前明師(田川郡、孝性寺住職、福岡県修法師会会長)より講演が行われた。
師は、「いかに生きるかが大事。海上施餓鬼に来られて、合掌しお題目を唱え徳を積まれました。それは何にもかえがたいこと、死ぬことを考えるよりも、今を一生懸命生きましょう。」と述べた。
午後三時から閉会式が行われ、当日納められた志納金が檀信徒協議会会長から副長に渡された。

2019年7月9日号

宮崎・鹿児島・沖縄 九州修法師会連合会研修会

宮鹿沖190730①【宮崎・鹿児島・沖縄】令和元年7月9日に九州修法師会連合会研修会が鹿児島県(冨田義浩修法師会会長)で開催された。
全国修法師連合会 吉田顕嶺会長をはじめ66名の修法師が参加し、能勢妙見山 真如寺 植田観樹僧正を講師にお招きし『修法布教の諸問題?宗祖の祈りと修法師の指名』というテーマで講義を受けた。
「師厳道尊」(しげんどうそん)の言葉。
修法師としての使命や心構え、あるべき姿、これから私たちが目に見えない糸、不思議な縁で出会った人を救い繋がっていくかあらためて考えさせられた。
この講義をかてに修法道を励んでいきたいと思う。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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