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2017年9月29日号

宮崎・鹿児島・沖縄 第27回檀信徒研修道場

【宮崎・鹿児島・沖縄】布教師会(吉田憲由会長)主催の第27回檀信徒研修道場が9月29日、宮崎市上行寺(工藤海要住職)で開催され、檀信徒約100人が参加した。
黒木報源師(日向市妙国寺住職)が「宮鹿沖の法華の歩み」、日高徹也氏(宮崎市社会福祉法人・愛鍼福祉会課長)が「心も体も生き生き 認知症のメカニズム」と題して講義を行った。その後、東日本大震災・熊本大分地震・九州北部大洪水・口蹄疫災害の慰霊法要と復興祈願法要を営んだ。冨田晃義師(鹿児島市教王寺内)が「大聖人伝・繰り弁~龍口法難~」を熱演。最後は「お坊さんへの質問箱」の答弁に参加僧侶が答えた。

熊本 全国女性教師の会が熊本地震慰霊法要

熊本171017 (7)【熊本】西区肥後本妙寺拝殿で全国日蓮宗女性教師の会による熊本地震慰霊法要が9月29日に営まれた。導師に福島県浄光寺住職大島豊扇会長、式衆に会員20名、本妙寺池上正示住職、濵田義正熊本県宗務所長参列の元、慰霊法要が行われた。
大島女性教師の会会長は式の中で、ご自身も福島で被災された経験があり、熊本の被災地を回る中で、震災の辛さを思い出した。少しでも熊本の助けが出来ればとお話になられた。
日蓮宗女性教師の会は熊本地震当初、熊本の会員である阿蘇妙圓寺木村妙光師と連絡を取り、励ましの言葉や支援物資と送っていた。現地にて活動したいとの思いがあり、今回の慰霊法要を行うにいたった。
日蓮宗女性教師の会は9月28日より被害の大きかった益城にある道安寺で慰霊を行い、阿蘇妙圓寺、崩落した阿蘇大橋でも慰霊を行い、翌29日に肥後本妙寺、同塔中延寿院にて慰霊を行った。

2017年9月7日号

長崎 九州教区寺庭婦人会総会・研修会

長崎170925 (3)【長崎】九州教区寺庭婦人会の総会・研修会(当番管区・長崎県)が9月7日、佐世保市ホテルオークラJRハウステンボスで開催され、九州各管区の寺庭婦人109名が参加した。
渡部智文・長崎県宗務所長を導師に、熊本地震・九州北部災害の慰霊と早期の復興を祈念し法味言上。宗歌「立ち渡る」を斉唱の後、主催者を代表して吉田アツ子長崎県寺庭婦人会会長が挨拶。来賓の渡部所長より「縁の下の力持ちとして、お互いのノウハウを交換し、切磋琢磨しながら自坊をさらに盛り上げて下さい。」と祝辞を述べた。午前中にあった研修会では、「寺庭婦人の可能性」と題して梶原一乗上人(長崎県西海市・実相寺住職)による講演。「法華経に出会い、お題目に出会えたことが一番の喜びで、人深い縁によるものです。皆さんは誰よりも、最高の縁をいただいてお寺に嫁いでいます。この出会いがすべての可能性につながっていきますので、住職と共に歩み、お檀家さんと共にお寺を盛り上げ、布教・伝道に勤めて下さい。」と可能性の広大さを示した。その後、来たる日蓮聖人御降誕800年九州教区法要に向け、長崎県独自の和讃歌「蓮華の如くー縁生」を披露し、御宝前に奉納した。
昼食後に開かれた総会では、平成28年度会計決算報告・各管区婦人会活動報告を発表。教区内の寺庭婦人が互いに情報交換をすることにより、共に刺激となり、各寺院の活性化やお寺作りにおおいに役立つものだと感じた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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