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2017年10月25日号

福岡 篠栗町妙覚寺油絵展

福岡171129c (3)【福岡】10月25日から31日の間、糟屋郡篠栗町妙覚寺(野出祐慎住職)において野出員子さん(同寺寺族)の油絵展が開催された。
員子さんは若くして大病を患った経験から命をテーマにした作品等が約30点展示された。
27日には同町出身のお笑い芸人「パンクブーブー」の黒瀬純さんを迎えたトークショーが行われ、画業と油絵に込めた思いを笑いを交えて語り聴衆の笑いを誘った。
トークショーの中で員子さんは「寝たきりの闘病生活を送っていた頃に、油絵と出会い生きる楽しみを見つけました。理屈でわからない物を追い求めるというところで、信仰と芸術は似ているのではないかと思っています。絵を描くことが自分にとってお題目を唱えることと同じで、それが自分の信仰にもなっています」と語った。

2017年10月16日号

福岡 筑後組統一信行「お題目の集い」

福岡171129b (5)【福岡】筑後組(松本修学副長)は10月16日、久留米市本泰寺(鵜澤恭温住職)において、統一信行「お題目の集い」を執り行い、僧侶檀信徒合わせて約150名が参加した。
開式後に和讃が奉唱され、引き続き松本副長の導師により法要が行われた。
法要後、来賓の高嵜泰道宗務所所長(宗像市妙経寺住職)は「今ここにお集まりになった皆さんは仏様の御縁によって導かれ、このお題目の集いという場に集まられたのです。その仏様の御縁を大切にしてください。そして、3年後の日蓮聖人の御降誕800年に向けて信仰を深めていっていただきたい」と挨拶した。同じく来賓の佐野前延宗会議員(うきは市本佛寺住職)は「先日の豪雨災害の際にはお檀家の方のご協力を過分にいただきました。このように皆様お檀家様に育まれているそれぞれの日蓮宗寺院です。これからもよろしくお願いを申し上げます」と挨拶した。
その後、青年会が主となり、唱題行が行われ檀信徒の唱題の声が堂内に響き渡った。
昼食後、島根県妙法寺住職蔵本知宏師による講話が行われた。
蔵本師は講話の中で「毎日、日蓮聖人に報恩の誠を捧げることが大事です。それにはまず私たちが幸せな毎日を送らせていただいているということを実感し、そのことに感謝し報告することが恩返しになります。そして慈しみの心しっかりと表に出して人のため、人を喜ばせる、そういう行いが出来た時に初めて本当の幸せになります。その振る舞いが菩薩行となるのです」と述べた。

2017年10月5日号

福岡 一日行堂

福岡171129a (1)【福岡】修法師会(原良覚会長)では、10月5日に北九州市八幡東区妙貫寺(会長自坊)において一日行堂が開催され、本年度入行僧を含む計22名が参加した。
受付・諸説明の後、檀信徒が見守る中での三回の水行と本堂での法華経の諷誦、そして今年度入行僧の成満祈願を行った。
その後、原会長が「今回の一日行堂で得た経力を檀信徒の方々に分け与えてください。本年、入行僧は無事に成満することを祈ります」と挨拶し、閉式となった。
今回で6回目の開催となった一日行堂であるが、毎年、会員のみならず、修法師を志す非会員も参加して行われている。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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