全国の通信記事

2019年12月7日号

福岡 福岡県檀信徒研修道場

DSC_0784hp【福岡】福岡県宗務所主催で令和元年十二月七日、日蓮聖人銅像護持教会を会場に檀信徒研修道場を開催し、檀信徒約100名が参加した。
まず始めに、福岡県宗務所長刀禰義弘上人導師(門司区大雄寺)のもと開校式が行われ、第1講「宗祖御降誕800年 お題目を親から子へ 子から孫へ」の演題の元、宮崎県布教師会長吉田憲由上人(都農郡龍雲寺)の法話がおこなわれ、お題目を伝えていくことの大切さ、お題目によって出来るご縁の大切さを話し、最後には参加者全員と共に吉田上人ギター演奏の中「上を向いて歩こう」「ふるさと」を熱唱した。
第2講は『写経』を「仏様の御心を写す」と題し、古川龍宏上人(糟屋郡法華寺)が、参加の檀信徒に書写行の意味を丁寧に説明し、参加の檀信徒は心を穏やかに書写行をおこなった。
第3講は『座談会』を行い普段なかなか僧侶に聞けないこと、数珠の使い方や法事の意味などを質問し、各寺院での取り組みなど、色々な意見交換をおこなった。
最後に、松代事務長(田川群蓮華寺)は「檀信徒の皆さん今日はご参加有難う御座いました。来年も是非ご参加宜しくお願い致します」と謝辞をのべた。
参加者は「今年も良いお話や、経験が出来た。来年も是非参加したい」と話していた。

2019年11月28日号

第8世體道阿闍梨日修上人7回忌

福岡20191213【福岡】令和元年11月28日(木曜日) うきは市本佛寺(佐野前延住職)にて第8世體道阿闍梨日修上人7回忌 並びに 御令室 體堂院梅薫日六大姉1周忌法要が執り行われた。法要に先駆け、午後2時より参道に新たに建立された發心門の落成式典として流鏑馬神事が執り行われた。平成12年に建立された歌舞伎門が朽廃したため再建された門である。工事段階より本佛寺住職、僧侶、檀信徒、自ら工事に参加され再建した。
發心門の名称の由来は、門をくぐって参拝される方々が菩提心を起こし、門をくぐることにより神仏の存在を感じ心清らかに参拝していただく為にその名がついた。
落成式典では、本佛寺勧請の永遠大明王を勧請して頂いた飯盛神社から宮司様、うきは市市長、流鏑馬を行う山本乗馬クラブの皆様を迎え 矢腰蟇目の儀、お祓い、清め、祝詞、流鏑馬という流れで神事が執り行われた。流鏑馬では、2頭の馬が参道に設置された3か所の的めがけて馬を走らせ 馬上の射手総勢6名が鏑矢にて見事に的を打ち抜き大いに盛り上がった。源頼朝の時代より引き継がれている神事に、初めて見る参列の人々も大いに喜んでいた。

終了後、午後3時より大本堂において第8世ご夫妻の法要が執り行われた。
導師に先先代より関係のある 小倉北区 真浄寺院首 中村潤一上人をお迎えし 県内外より僧侶、檀信徒約500名が参列され法要が執り行われた。
法要終了後には、導師の中村潤一上人がご夫妻との昔話を交えながらご挨拶をされた。
その後、佐野前延住職より謝辞が述べられた。
「皆様のおかげで大本堂再建も終わり、發心門も無事に建立されました。
先祖を敬う気持ちはみな一緒です。自分がいなくなったらどうしようと悩む方もいらっしゃるでしょう。大丈夫です、そのために菩提寺があります。そのことを考え皆様に示すためにも、菩提寺自身も回忌の法事を皆様と一緒にすることにより先祖供養の大切さを菩提寺から発信していかなければいけないと思い執り行いました。
先日、各行事を率いてくださった本佛寺檀信徒会長がお亡くなりになりました。信仰とは何かを教えていただいた方でございました。本佛寺は皆様方によりそい、生涯を見届けないといけないということを再確認いたしました。本日ご焼香たまわりましたご縁を大切にしていただき今後とも本佛寺をよろしくお願いいたします。」と述べられた。
その後、發心門を御寄進いただいた久留米市馬場義裕様、建築に携わった篠原建設様に感謝状が授与された。法要終了後には福岡県宗務所所長刀禰義弘上人(門司区大雄
寺)より挨拶が述べられ終了となった。

2019年10月21日号

福岡 筑後組「お題目の集い」

福岡191101a⑩【福岡】筑後組(渕上本英副長)は10月21日に大牟田市法華寺(林智能住職)において檀信徒約200名と共に「お題目の集い」を行った。10時半より和讃奉唱、その後渕上本英上人を導師に迎え法要が執り行われた。法要後に刀禰義弘宗務所所長(門司区大雄寺住職)がラグビーW杯をまじえて挨拶をされ「日本が南アフリカに負けましたが、負けたチームのおかげで勝たせてもらっている。負けるものがいないと勝つことができない。日本もそうしてベスト8までいけました。感謝の気持ちを持ち、南無妙法蓮華経を信仰していきましょう。」と挨拶された。次に佐野前延宗会議員(うきは市本佛寺住職)が挨拶され交代された前副長様にねぎらいの言葉を述べると共に、新たな副長様にエールを送った。式衆退堂後には、筑後地区青年会による唱題行が行われ一心にお題目をお唱えした。
昼食後、布教専修師菊岡妙光上人(岡山県正福寺修徒)による法話が行われた。譬喩品第三の「三車火宅の譬え」御遺文の「観心本尊抄」を使い、お題目の大切さを檀信徒の皆様にわかりやすく丁寧にお話しされた。
最後に林智能住職より「大牟田までお越しいただきご苦労様でした。本日は沢山お題目をお唱えしました。このお題目の功徳をご自分のみならず家族の皆様が幸せに過ごせるよう今後もお題目をお唱えしましょう。」と挨拶をされ閉会となった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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