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2022年11月25日号

宮鹿沖 第30回檀信徒研修道場

宮鹿沖221129①【宮鹿沖】令和4年11月25日宮崎県立正寺(森下 恵裕管区宗務所長)にて3年ぶりとなる檀信徒研修道場が開催された。

時間短縮、人数制限を設け、感染対策を徹底し約80名の檀信徒で手を合わせた。

研修道場では大分県延隆寺住職首藤泰隆上人から説法があり、首藤上人ご自身が体験された事を踏まえ、心を育む大切さ、親を想い、家族を想い供養していって欲しいという願いを自作の絵を使い檀信徒にわかりやすく伝えた。

次に、観心本尊抄述作750年並びに佐渡始顕大曼荼羅図顕750年立正安国世界平和祈願法要が行われ、檀信徒と共に祈りを捧げた。

当管区布教師会会長吉田憲由上人は「コロナ感染症拡大防止の為、中止が続いていた檀信徒研修道場をやっと開催でき、皆さんとお題目を唱えられたこと、感謝でしかない。」と語った。

2022年7月30日号

宮崎鹿児島沖縄 第12回龍雲寺わんぱく寺子屋

宮鹿沖220808(修養道場)【宮鹿沖】7月30日(土)宮崎県 都農町龍雲寺(吉田憲由住職)第十二回龍雲寺わんぱく寺子屋が開催された。20名の元気な子どもたちが集まり、三密に気を付けながら規模を縮小しての開催となった。

子供は地域の宝、みんなで子供の成長を見守り続けている大切な行事である。

将来の夢や願いを込めながらプラ板のお守り作り、アクリル絵馬、慣れない筆を使い、写佛体験(今年はアマビエ様、お釈迦様、動物たち)や、数珠作りと沢山の仏教に触れ、修行に打ち込んだ。

今回は平成22年に宮崎県の30万頭の畜産を殺処分する事となった「口蹄疫」で殺処分された家畜の霊位を供養する為、子供達が牛や豚の絵を描いて命に手を合わせた。
また「いのちの授業」を受け子供達は、普段食べている全ての命に感謝をする事の大切さ「いのちに合掌」を学ぶ寺子屋となった。

2022年7月29日号

宮崎・鹿児島・沖縄 本光寺よろこび寺子屋

【宮崎・鹿児島・沖縄】暑い日差しの中、7月29日(金)宮崎県日向市本光寺におきまして第2回本光寺よろこび寺子屋が開催され小学1年~6年生20名の子どもたちが参加されました。コロナ禍どうにか開催できないかと何度も協議を重ね昨年から始まった日帰りの寺子屋。
総代役員、婦人部、寺族と万全の準備を整え今年も無事に開催されました。

朝8時から宿題、数珠作り、唱題行、写経、感謝のお手紙のプチ修行。お昼は婦人部特製のお肉お野菜たくさんのカレーライス。午後はスイカ割りに宿題と午後3時まで仲間たちと助け合い参加された子どもたち全員無事にやり遂げました。本光寺総代長の河野政志さんは『今日お寺で過ごした経験を生かし、お家のお手伝いを進んでしてください。また、事故に気をつけ、長い夏休みを有意義に過ごし、来年お会いしましょう』との言葉に多くの子どもたちが来年も参加します!と笑顔で返事をし、無事に終わりました。

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