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2017年9月29日号

宮崎・鹿児島・沖縄 第27回檀信徒研修道場

【宮崎・鹿児島・沖縄】布教師会(吉田憲由会長)主催の第27回檀信徒研修道場が9月29日、宮崎市上行寺(工藤海要住職)で開催され、檀信徒約100人が参加した。
黒木報源師(日向市妙国寺住職)が「宮鹿沖の法華の歩み」、日高徹也氏(宮崎市社会福祉法人・愛鍼福祉会課長)が「心も体も生き生き 認知症のメカニズム」と題して講義を行った。その後、東日本大震災・熊本大分地震・九州北部大洪水・口蹄疫災害の慰霊法要と復興祈願法要を営んだ。冨田晃義師(鹿児島市教王寺内)が「大聖人伝・繰り弁~龍口法難~」を熱演。最後は「お坊さんへの質問箱」の答弁に参加僧侶が答えた。

2017年8月22日号

宮崎・鹿児島・沖縄 第6回寺子屋

宮鹿沖170904a (3)【宮崎・鹿児島・沖縄】8月22日宮崎県児湯郡都農町の龍雲寺さまで第6回寺子屋が開催され、20名の子ども達が参加しました。
最初に龍雲寺住職吉田憲由上人は、正座の仕方や本堂での作法、あいさつの意味を説明し、「お互いを思いやる心・人の痛みのわかる心・合掌の心・3つの大切な心を修行を通して学んでほしい」とお話をされました。
その後、子どもたちは数珠を作り、将来の夢などを込めながら写経や写仏をしたあと御宝前にお供えをし、うちわ太鼓でご先祖様に感謝の心を込め、夢が叶うようにお題目を唱えました。小さい体でも口を大きく開けながら唱える姿にはとても感動しました。
お昼は毎年恒例で大人気の流しソーメンやスイカ割り、絵本の読み聞かせを行いました。流しソーメンの竹などの準備は総代役員さんが何日も前から準備していただき、とても大好評です。参加された子ども達は「おしょうさん、また来年も来たいです。ありがとうございました」と小さな手を振りながら山門を出て行く姿に、数時間前とは全く違い大きく成長したことが嬉しく感じた寺子屋でした。

2017年8月1日号

長崎 原爆殉難者慰霊行脚

長崎170802 (5)【長崎】八月九日の長崎原爆の日を前に、同月一日に長崎原爆殉難者慰霊行脚が執り行われた。
長崎県内の青年僧を中心に四十四名が参加し、長崎市内の防空本部跡から平和公園までの約四キロを行脚した。
行脚終了後、長崎県日蓮宗青年会の森慈弘会長は「世界から核兵器が無くならない中で、長崎を最後に核兵器が使われたことはありません。歴史を風化させることなく、戦争や原爆から学び、世界平和を祈りましょう。」と、集まった青年僧に呼びかけた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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