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2016年11月26日号

宮鹿沖 檀信徒研修道場

宮鹿沖161222 (2)【宮崎・鹿児島・沖縄】平成28年11月26日、宮崎・鹿児島・沖縄三県宗務所檀信徒研修道場が布教師会(会長吉田憲由上人)主催のもと、宮崎県日向市、本光寺(吉田年生住職)にて開催された。
100名を超える参加者が集まり、黒木報源上人(妙国寺住職)らにより『日向法華の歩み』『大聖人伝~四大法難~』などの講義があった。その他に特別講師として愛鍼福祉会課長の日高徹也先生をお招きし、『認知症のメカニズム』について講義をして頂いた。頭を使いながら手足を動かす運動や、モニターを使った脳を動かす問題など、笑いの絶えない講義であった。
また、野外のほうでは日青会(田中直秀会長)によるバザーが行われ、そちらの方も賑わった。
檀信徒研修道場の中で、東日本大震災、口蹄疫災害、熊本県大分県地震の慰霊並びに復興祈願法要があり、参加者全体が1つになり、手を合わせ、お題目が本光寺全体に響き渡った。
管区内の沢山のお寺の檀信徒が集まり、教師との交流、また、檀信徒同士での交流する楽しそうな姿が沢山見られた笑顔溢れる檀信徒研修道場となった。

2016年7月26日号

宮崎・鹿児島・沖縄  九州教区僧風林

宮鹿沖160822【宮鹿沖】平成28年度 九州教区僧風林が7月26日から28日までの2泊3日間、宮崎市本永寺(黒木浩順住職)にて開林されました。
小学生の子ども達11名が参加し、濱田義正九州教区長(熊本県延壽院住職)、森下恵裕林長(宮鹿沖宗務所長、宮崎市立正寺住職)の元、開林式が行われた。
子ども達は3日間を通して、講義や法話、読経に法式、声明の練習、写経など沢山の事を勉強した。もちろん子ども達自身、起床から就寝までの身支度は自分たちで行う。子ども達は、足のしびれを我慢し、真剣に講師の話を聞き、読経の練習などの講義を受けていた。法式、声明の練習では人に合わせる動きや、声明の発生の難しさに、涙しながらも頑張っている子ども達の姿に感極まるものがあった。閉林式では、子ども達だけで法要し、それぞれに与えられた諸役を一生懸命務めあげ、3日間で学んだ事を全て出し尽くせた立派な法要であった。

2016年7月6日号

宮崎・鹿児島・沖縄 日南市白蓮寺で大祈祷会

宮鹿沖160722 (1)【宮崎・鹿児島・沖縄】修法師会主催の大祈祷会が、7月6日、宮崎県日南市南郷町の白蓮寺(宗会議員松野蓮香上人住職)にて、檀信徒ら約30名と修法師10名、併設の保育園の園児、先生らを集め開催された。白蓮寺にてはじめて行われた祈祷会、水行式だった為、檀信徒らも興味津々に手を合わせていた。檀信徒の1人は「はじめて祈祷や水行を見たが、迫力があり圧倒された。今度は友人らをつれ参加したい」と言っていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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