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2018年6月30日号

大分 第5回大人の寺子屋

大分180718④【大分】第5回大人の寺子屋を6月30日、別府市本光寺にて開催した。県内より約60名の檀信徒が集まった。10時15分より開講式が行われ、日青会会長の挨拶では「今回のテーマである『誕生』~私の歩んだ道~日蓮聖人の歩んだ道を知り、そして、私達が今まで歩んだ道・軌跡を振り返って下さい」と話した。
午前中は檀信徒を4つのグループに分け座談会行い、座長が1人1人に人生や思い出を話して頂いた。午後からは『仏教ぶらり聞き歩き』では青年僧が日蓮聖人の歩み、仏事作法、写経、御首題帳等のブースを作り、檀信徒に気になるブースを回ってもらった。
最後に自身の思い出、楽しみ、悩み、家族や大切な人へ伝えたい事など、また、家系図を作ったりして、未来へとつなぐ「自分史」作成をして貰った。
参加者した檀信徒から「新鮮なテーマで楽しかった」や「聞きやすくて勉強になり、面白くて楽しかったです」等の声が聞けた。

2018年5月27日号

大分 青年会有志が自死者の供養

大分180604【大分】5月27日、大分県別府市にあるオアシスサロン寺子屋境川(垣迫治治氏)で、大分県議員、別府教育長、遺族関係者など30名が参列し、延隆寺(首藤泰隆住職)が導師を、大分県日蓮宗青年会の有志が式衆を勤め、自死者の供養が行われた。
オアシスサロン寺子屋境川は垣迫治氏が「心を学ぶ場をつくりたい」と、首藤師に協力を仰ぎ平成24年から様々な活動している。垣迫氏は「年間の自死者は全国で3万人。大分県では200人といわれています。自分で自分の命を終えてしまう方はさぞ苦しかったでしょう。そして残された遺族の事を思うと言葉が出てきません。本日の読経と皆様の祈りが自死者へ届き、また自死をする人が一人でも減っていただけたらと切に願います」と挨拶した。供養後はお斎の席に別府市長も加わり、命についての意見が交わされた。

2018年2月20日号

大分 上木龍雄師帰山式

大分180306上木龍雄師【大分】佐伯市本行寺(上木奏徳住職)にて、副住職上木龍雄師の荒行堂二百日成満帰山式が、2月20日百名を超す檀信徒に迎えられ行われた。
幼い頃から「たっちゃん」と呼ばれ、檀信徒から親しまれていた上木師であるが、この日ばかりは「龍雄上人お帰りなさい」と涙ながらに手を合わされていた。
母親である住職の謝辞では「先代である夫を早くに亡くし、大変な毎日でしたが、これから安心して龍雄師にお寺を任せることが出来ます。」と涙ながらに語った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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