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2019年7月22日号

佐賀 行学道場

佐賀190726 (2)【佐賀】佐賀県青年会の行学道場が、神崎市背振町の鳥羽院山荘で、7月22日からの一泊二日の日程で開催された。
昼食を自分たちで作る、そば打ち体験から始まった。おしゃか様の話を聞いて、うでわ念珠を家族の分まで作った。
うちわ太鼓をみんなで叩いて、唱題行脚で体を動かした。 短い時間ではあったが、色々な形で仏教に触れることができた、夏休み最初の思い出となった。

2019年5月19日号

佐賀 佐賀市の妙玉寺で入寺式

佐賀190521b (3)【佐賀】令和元年5月19日、佐賀市の妙玉寺において、法燈継承入寺式が執り行われた。
妙玉寺31世・石井智俊上人の退任と、32世・石井智康上人の入寺となるこの式典に、多くの檀信徒と佐賀県中の僧侶が集まり、喜びを分かち合った。
かわいい稚児行列に先導されて妙玉寺に登られた智康上人は、
参列者の賑やかな声に迎えられ、本堂に入られた。
妙玉寺は、平成5年の大火によって、
境内の建物全てが焼失した。
そのような逆境の中、31世智俊上人は、わずか3年で本堂・庫裡を再建し、管内役職の歴任や、民生委員などの地域活動も活発に行い、
才気を発揮されてきた。
そのような師匠を手本とし、共に妙玉寺を盛り立て、自らも様々な布教を実践し、朗らかな性格で檀信徒の信頼も厚い智康上人が、32世としての大任を全うされることは疑いない。
元号が変わった節目の時に、法燈を受け継がれた石井智康上人は、令和最初の住職として、妙玉寺を佐賀県を日蓮宗を、より一層盛り上げて行かれることであろう。

2019年5月15日号

佐賀 本山光勝寺で大宝塔祭と先師報恩法要

佐賀190521a (2)【佐賀】令和 元年 5月15日 (水)、初夏の日差しとなった五月十五日、九州本山である小城市松尾山光勝寺において、大宝塔祭並びに先師報恩法要が、僧侶・檀信徒合わせて50名程の参列者の元に営まれた。
松尾山の境内には、重さ30tにもなる石造りの大宝塔が建立されている。これは、先師・先祖に対する報恩感謝を形にしたものであり、「塔を建てて供養すべし」を常に実践する象徴となっている。
まず先に、午前十時より、大本堂において先師報恩法要が行われた。
平井日延貫首が歴代上人を読み上げると、連綿と繋がってきた先師に対する感謝と護法の思いを、参加者一同が強めることとなった。
その後、午前十一時からの宝塔祭では、佐賀県内より参列した多くの僧侶と檀信徒が、境内地にある大宝塔や、各自が建てた塔婆に向かって、感謝の思いを巡らせていた。
この宝塔祭の参加者は、普段何気なく目にしている松尾山の大宝塔を通して、私達の信仰の重要な実践である感謝と供養といった行いを、改めて感じることができたであろう。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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