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2019年3月8日号

佐賀 本山光勝寺で鬼子母神大祭

佐賀190311 (1)【佐賀】好天に恵まれた3月8日、佐賀県小城市にある九州本山松尾山光勝寺(平井日延貫首)において、鬼子母神大祭が執り行われた。
光勝寺の各行事では、佐賀管区中の僧侶が集まり、本山のお祭りを一緒に盛り上げる。
今回の鬼子母神大祭でも、佐賀県中の修法師が、参列の檀信徒に向かって、異体同心の加持祈祷を行った。特に、式の後半に行われる特別祈祷においては、副傳師としての役目を終えたばかりの、松島正英上人(國相寺住職)が中心となって、檀信徒のすぐそばで、お経が読まれ、木剣が振るわれた。
日差しがあるとはいえ、まだまだ寒い堂内において、たくさんのお経とお加持を頂こうとする、熱心な檀信徒の気持ちが伝わってくる、鬼子母神大祭であった。

2019年2月25日号

佐賀 松島正英師が任務達成国祷会

佐賀190225松島師 (5)【佐賀】佐賀県では、平成30年度の大荒行堂に、佐賀市國相寺住職・松島正英上人が、副伝師としての責務を負って入行された。
2月10日の成満を無事に迎えた後、去る2月20日、國相寺にて、任務達成国祷会が執り行われた。
五行成満の後に、副傳師として7回の百日を過ごされた上人は、通算壱千二百日に渡る荒修行を達成された。式の中で、松島副傳師は、「今年度の百日は、私よりも、家で待つ家族に、國相寺を頼ってくださる皆様に、我慢と苦労をかけさせてしまいました」と、修行は当人だけのものではないことを強調された。その上で、檀信徒や家族、先輩上人に支えられ、副傳師の任務を無事やり遂げることができた事に対して、あらためて感謝の気持ちを伝えられていた。

2018年7月24日号

佐賀 第55回少年少女行学道場

佐賀180730②海に向かって朝のお勤め【佐賀】青年会(大塚純護会長)主催の、第55回少年少女行学道場が、7月24日~26日の二泊三日の日程で開催された。
開校式・閉校式は唐津市浜玉の億昌寺(中溝朋寛住職)で行われ、宿泊は福岡県糸島市の芥屋キャンプ場を使うといった、自然を満喫する内容であった。
小学生を中心とした36名の参加者は、学習や作法の勉強と共に、大自然の中で遊び、青年僧と共に時間を過ごした。 初日に作った『お守り』が、しっかりとみんなを守ってくれたおかげで、全員が笑顔と共に、帰路につくことができた。
夏休みの残りの日々も、楽しく過ごせるよう、『お守り』にこめられたお題目が、子供たちを守ってくれることであろう。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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