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2019年12月15日号

長崎 大村市大法寺で法灯継承式

長崎191227hp【長崎】令和元年12月15日、大法寺(大村市)にて法灯継承式が行われた。宮村仁士新住職は、平成23年に遷化された師父上人より8年の歳月を経て、堂内に溢れんばかりの檀徒信徒に見守られながら、法灯を受け継ぐこととなった。
奉告文では、昭和15年より当地にて始まったお題目の道場より、観音結社を経て寺号公称にいたるまでの縁起を述べた。またそこに至るまで、尽力した自身の祖父母、師父上人、また道しるべとなり、多大なる力を与えたくださった佐世保市本興寺第四世永村日鵬上人、その志を引き継ぎ代務として法灯の護持に努めてきた松本玄経師(佐世保市本興寺)など有縁の人々に感謝を述べ、師厳道尊の志にて、恩に報いる為のさらなる精進を誓った。
また式典の後には、ご縁ある落語家の立川志遊師匠による祝い落語が披露され、会場はより和やかで温かな空気に包まれた。
冬の晴天の下、若き新住職の門出は、人々の笑顔と共に、まさに晴れやかなものとなった。

2019年12月7日号

福岡 福岡県檀信徒研修道場

DSC_0784hp【福岡】福岡県宗務所主催で令和元年十二月七日、日蓮聖人銅像護持教会を会場に檀信徒研修道場を開催し、檀信徒約100名が参加した。
まず始めに、福岡県宗務所長刀禰義弘上人導師(門司区大雄寺)のもと開校式が行われ、第1講「宗祖御降誕800年 お題目を親から子へ 子から孫へ」の演題の元、宮崎県布教師会長吉田憲由上人(都農郡龍雲寺)の法話がおこなわれ、お題目を伝えていくことの大切さ、お題目によって出来るご縁の大切さを話し、最後には参加者全員と共に吉田上人ギター演奏の中「上を向いて歩こう」「ふるさと」を熱唱した。
第2講は『写経』を「仏様の御心を写す」と題し、古川龍宏上人(糟屋郡法華寺)が、参加の檀信徒に書写行の意味を丁寧に説明し、参加の檀信徒は心を穏やかに書写行をおこなった。
第3講は『座談会』を行い普段なかなか僧侶に聞けないこと、数珠の使い方や法事の意味などを質問し、各寺院での取り組みなど、色々な意見交換をおこなった。
最後に、松代事務長(田川群蓮華寺)は「檀信徒の皆さん今日はご参加有難う御座いました。来年も是非ご参加宜しくお願い致します」と謝辞をのべた。
参加者は「今年も良いお話や、経験が出来た。来年も是非参加したい」と話していた。

2019年11月30日号

長崎 第17回信徒青年の集い

長崎191210 (2)【長崎】令和元年11月30~12月1日「第17回信徒青年の集い 長崎地区大会」(光伝寺檀徒 金子宗弘会長)が信徒青年会38名、僧侶12名が参加して開催された。
第一会場では、総会の後研修会が行われ佐世保市大恵寺副住職 大木亮慶上人がご講師として登壇し「信仰について考える」というテーマで、何気ない普段の生活のいたる所に信仰のきっかけは存在し、夫婦・親子がお互いを思い合うように目の前の相手のことを思うことが信仰に繋がっていくのだと話された。参加した檀信徒たちは大きく頷きながらご講義に聞き入っていた。
夜は第二会場「長崎にっしょうかん」に場を移し、僧俗交えて盃を交わし、躍りあり、合唱ありで盛り上がり互いの親交を深めた。
翌日は飽の浦 昭徳寺(森光徳住職)、脇岬 岬忍寺(大町智経住職)、蚊焼 真乗院(加藤経啓住職)の三箇寺を参拝した。離島を含め県内各地より集まった参加者は、来年また再開することを誓って各々帰路についていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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