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2018年12月14日号

熊本 歳末助け合い唱題行脚

熊本181220【熊本】熊本県青年会は12月14日歳末助け合い唱題行脚を八代市にて行った。今年も八代市宗覚寺(山口義鐘住職)にて一読。その後約2時間団扇太鼓とお題目の声が響いた。

今年は雨で一度延期となり、日程が例年とは変わったにもかかわらず太鼓とお題目の声が聞こえてくると家の前で待ってくださる方、追いかけてくる方、先回りしている方などたくさんの方が募金に協力してくれた。

2018年12月8日号

長崎・信徒青年会の集い

長崎190107 (3)【長崎】第16回長崎県信徒青年会(光伝寺信徒・金子宗弘会長)の集いが、平成30年12月8日(土)~9日(日)、西海市實相寺様を本会場に1泊2日の日程で開催された。当日は、信徒青年会員40名、教師18名が参加。午後3時から法味言上(法楽加持)に続き、総会が開かれた。次に佐世保市本立寺住職高野光拡師による「仏教の知恵を役立たせるために」の演題で講演があり、四諦八正道の教えを日常生活の場面を例に挙げ、一つ一つ丁寧に解説した。マインドフルネス呼吸法によって、心を落ち着かせる方法、集中の仕方、物の見方や捉え方を変えていく実践法、また怒りの心と付き合うためにアンガーマネジメントという考え方を取り入れるなど、お題目や御遺文の解説を交えながら分かりやすく解説した。講師の高野師は、臨床心理士の資格を持ち学校や地域でもカウンセラーとして活躍している。
その後会場をホテル(パラダイスガーデンサセボ)に移し、懇親会を行い賑やかに親睦を深めた。
二日目は、大徳寺・唱題寺・妙経寺の三ケ寺の寺院巡りを行い、お寺の縁起を伺い、これからの寺院や信仰について学び、楽しく意義深い行事を終えた。

2018年11月21日号

熊本 菊池恵楓園物故者慰霊法要

熊本181203①【熊本】熊本県合志市菊池恵柳園内やすらぎ総合会館にて11月21日に菊池恵楓園物故者慰霊法要が営まれた。濵田義正熊本県宗務所長を導師に式衆に宗務所職員6名で法要が行われた。また参列者として宗務院より前田幸廣人権推進委員会委員長、関勝道教学人権課長、菊岡妙光人権委員、野澤朋世人権委員、根本康秀伝道課長、今田浩彰教務部員の6名が参列し、菊池恵楓園入圓者並びに職員が参拝された。
菊池恵楓園物故者法要の後、前田幸廣人権推進委員長より「この法要は今までずっと続けている法要ですが、これからも恵楓園物故者慰霊のために続けていかなければいけません」と挨拶があった。
閉式の後、恵楓園敷地内にある納骨堂に移動し自我偈を一読し供養が行われ、旧火葬場跡、社会交流会館(歴史資料館)を見学された。
菊池恵楓園は明治42年に九州7県のハンセン病療養所として現在地に開設された施設であり昭和16年に国立療養所菊池恵楓園と改称された。
現在206名の入圓者が生活しており、納骨堂には約1300体の遺骨が納められている。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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