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2022年9月12日号

福岡 龍口法難・疫病退散読誦祈祷会

福岡220927⑥【福岡】9月12日、日蓮聖人龍口法難の聖日、福岡県修法師会(佐野前明会長)は日蓮聖人銅像護持教会(立野良顕主管)において、龍口法難・疫病退散読誦祈祷会を開催。3年連続コロナ禍ということもあり銅像護持教会境内にある日蓮聖人銅像前にて式衆僧侶もマスクを付け、当日お参りにお越しになられた方々には十分な間隔をあけていただき三密に注意を払い執り行われた。

晴天に恵まれとても暑い気候となりましたが、沢山の檀信徒の方々が日傘をさしながら参列された。中には、「僧侶の皆様が一生懸命お経をお唱えされてるので、暑いですが私も頑張りってお参り致します。」とおっしゃる方も。

法要開始直前に突風に見舞われ、祭壇の一部が破損するという事もあったが、無事に開催された。

法要中は、コロナ禍ということで参列の方々への加持祈祷は遠距離からとなった。

法要後には佐野会長が謝辞を述べ「統一教会の件で世間が賑わっております。しかし、我々日蓮宗門徒は感謝と祈りの気持ちを忘れずに、誠実に日々の生活に向き合い精進していきましょう。」と謝辞を述べられ終了となった。

2022年9月2日号

長崎 日蓮聖人ご幼像特別出開帳音楽法要

長崎220905①【長崎】宗務所主催の日蓮聖人御降誕800年慶鑽長崎管区大会~「日蓮聖人ご幼像特別出開帳音楽法要」~が9月2日、千葉県大本山誕生寺の御幼像をお迎えして、渡部智文所長を導師に県内外の声明師会・修法師会・青年会を式衆として、アルカス佐世保で開催された。

法要は、式衆が唱えるお経の声に合わせて、遊聲舎の雅楽や、ピアニスト・小國雅香氏や、ベース、ドラムス、トランペット演奏が一体となった音楽法要。

当初は、檀信徒千人の参列者を予定していたが、コロナ感染者の増加に伴い、無観客開催となり、当日の法要はライブ中継された。

当日参加出来ずにライブ中継を観た檀信徒は、「これ程立派な法要に参列できずに非常に残念でした。開催のために準備をされた御寺院の御苦労に想いを致し、日蓮聖人御降誕800年を共にお題目をお唱えして慶鑽したかった」と語った。

2022年7月30日号

宮崎鹿児島沖縄 第12回龍雲寺わんぱく寺子屋

宮鹿沖220808(修養道場)【宮鹿沖】7月30日(土)宮崎県 都農町龍雲寺(吉田憲由住職)第十二回龍雲寺わんぱく寺子屋が開催された。20名の元気な子どもたちが集まり、三密に気を付けながら規模を縮小しての開催となった。

子供は地域の宝、みんなで子供の成長を見守り続けている大切な行事である。

将来の夢や願いを込めながらプラ板のお守り作り、アクリル絵馬、慣れない筆を使い、写佛体験(今年はアマビエ様、お釈迦様、動物たち)や、数珠作りと沢山の仏教に触れ、修行に打ち込んだ。

今回は平成22年に宮崎県の30万頭の畜産を殺処分する事となった「口蹄疫」で殺処分された家畜の霊位を供養する為、子供達が牛や豚の絵を描いて命に手を合わせた。
また「いのちの授業」を受け子供達は、普段食べている全ての命に感謝をする事の大切さ「いのちに合掌」を学ぶ寺子屋となった。

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