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2017年3月5日号

大分 檀信徒青年会研修会

大分170310 (2)【大分】宗務所(掛橋泰定)は平成28年度檀信徒青年会研修会が3月5日、大分市のホルトホール開催し、県内より約70名の檀信徒が集まった。12時から開講式が行われ、宗務所長の、挨拶では、「日蓮聖人御生誕800年を4年後に迎え、今年から3年計画で仏教と日蓮宗の教えの基礎を学んで頂きます。日青会員がパワーポイントを活用して分かりやすく家族や友人に話すように講義をしますのでしっかり学んで下さい」と話した。
研修は4講義行われ、第1講は廣田千城師よる『インドから日本へ仏教伝播』第2講は江島央運師よる『宗祖の御一代パート1』第3講は加藤圓清師よる『宗祖の御一代パート2』第4講は浅井前臣師よる『日蓮宗の明治以前までの歴史』の内容であった。講義後、参加者から檀信徒の方に感想を聞くと、「聞きやすくて勉強になり、面白くて楽しかったです」や「もっと勉強して出直します」等の声が聞けた。

2017年2月24日号

大分 岡嶋泰辰師帰山式

大分170224岡嶋泰辰師 (2)【大分】二月十六日、午前十一時、大分県豊後高田市法華寺(菊池明智住職)に多くの檀信徒の喜びに迎えられながら、岡嶋泰辰師が百日の荒行を終え帰山した。
水行では、泰辰師の枯れた声、痩せ細った姿に、多くの檀信徒が百日の荒行の過酷さを感じ取り、合掌し見守る姿が印象的だった。
その後、堂内で家族、檀信徒の見守る中、帰山奉告式が営まれた。
泰辰師は挨拶で「経験したことのない辛い修行でしたが、たくさんの方に支えられているということが力となりました。」と感謝の気持ちを述べ「これからが私の出発だと思います。荒行で得たことを実践していきたい」と一層の精進を誓った。

2017年2月22日号

佐賀 管内の帰山式

佐賀170222籾井、宮本、松嶋師 (1)【佐賀】昨年11月1日、佐賀県から、初行に籾井恵秀上人、第再行として宮本智行上人が大荒行堂での百日修行に入られた。また、副伝師として五回目の任務になられる松島正英上人も、平成二十八年度の大荒行堂に入行された。
そして、平成29年2月10日、各寺院の檀信徒や管内上人が見守る中、佐賀県からの二人の青年僧と副伝師は、大荒行を成満された。
その帰山の式典は、
2月22日(水)に籾井上人の本経寺(籾井恵親住職)、2月23日(木)に宮本上人の妙海寺(宮本智昭住職)、2月24日(金)に松島上人の國相寺にて行われた。
初行を成満した籾井上人は、厳しい修行でやつれた姿ながらも、新しく伝授された技を、支えて下さった檀信徒や先輩上人に披露された。
二回目の百日を過ごした宮本上人は、人を導くという事の困難さを、その身をもって体験し、またその実体験を基に、これからの布教を強く誓われた。
通算千日の荒修行を終えられた松島上人は、正伝師猊下より「慈覚阿闍梨」の名を頂戴し、この偉業は、何よりも檀信徒の皆様のお力によるのだと、改めて感謝の気持ちを表された。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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