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2019年3月8日号

佐賀 本山光勝寺で鬼子母神大祭

佐賀190311 (1)【佐賀】好天に恵まれた3月8日、佐賀県小城市にある九州本山松尾山光勝寺(平井日延貫首)において、鬼子母神大祭が執り行われた。
光勝寺の各行事では、佐賀管区中の僧侶が集まり、本山のお祭りを一緒に盛り上げる。
今回の鬼子母神大祭でも、佐賀県中の修法師が、参列の檀信徒に向かって、異体同心の加持祈祷を行った。特に、式の後半に行われる特別祈祷においては、副傳師としての役目を終えたばかりの、松島正英上人(國相寺住職)が中心となって、檀信徒のすぐそばで、お経が読まれ、木剣が振るわれた。
日差しがあるとはいえ、まだまだ寒い堂内において、たくさんのお経とお加持を頂こうとする、熱心な檀信徒の気持ちが伝わってくる、鬼子母神大祭であった。

2019年3月2日号

大分 檀信徒青年会研修会

大分190307③【大分】宗務所(掛橋泰定所長)は3月2日、平成30年度檀信徒青年会研修会を、大分市ホルトホール大分にて開催した。これは「仏教と日蓮宗の教えを学ぶ基礎講座」として、平成28年度から三年間にわたり開催してきた講座であり、講師を主に青年会の僧侶が務め、パワーポイントを用いて分かりやすさを重視した研修であった。今回の研修では今までの締めくくりとして、日蓮聖人の唱えた御題目と、私たちが受け継ぎ伝えるべきこと、仏具や祀り方についての三講座が行われた。終了後質疑応答が行われ、特に仏具や祀り方について意見・質問が寄せられ、参加者は特に仏具について大変勉強になったとの感想を述べていた。

2019年2月27日号

福岡 平成30年度加行所成満僧の帰山奉告式

福岡190301 (1)hp【福岡】【福岡】福岡県修法師会(原良覚会長)は平成30年度加行所成満僧の帰山奉告式を2月27日、福岡市日蓮聖人銅像護持教会(渡邊正順主管)で開催し、僧侶檀信徒約150人が参列した。
午後12時30分より日蓮聖人銅像前で自我偈を一読した後、水行式が行われた。その後本堂で帰山奉告式が、県内代表第五行成満の佐野前明師(田川郡孝性寺)を導師に、初行水城顕法師(筑紫野市本法寺)を式衆に迎え厳修された。
続いて、渡邊主管、高嵜泰道宗務所長、佐野前延宗会議員が祝辞を述べた。次に佐野師が行僧を代表して挨拶し「本日お集まりの皆さん、県内行僧二名無事帰ってまいりました。行というのは何度行ってもキツイものです。それでもなぜ行に耐えられるのか、それは信仰を持っているからです。仏様日蓮聖人は絶対に裏切りません。たとえ辛く厳しいものでたっても仏様日蓮聖人は必ず見てくださいます。皆様もその信仰のありがたみを感じたならば、そのありがたさを隣近所にお伝えし銅像さんのお堂をいっぱいにしていただきたいです」と力強く述べた。
最後に原会長が「最近は目に見えないけれども大切なものが見直されております。皆さんには行僧さん方からの目に見えないありがたい功徳を受け取っていただきたいと思います。そしてその功徳を周りの方々にも教え広めていかれることを願っております。」と述べ挨拶を終えた。
引き続き特別祈祷が行われ、参列者は鍛えられた迫力のある加行僧の読経と修法に一心に手を合わせていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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