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2017年10月28日号

愛知名古屋 一日、聞法の集い

名古屋171107b (3)【愛知名古屋】10月28日、名古屋布教師会(西区妙圓寺住職 竹内寳祥会長)は熱田区本遠寺(伊藤友行住職)において、「一日、聞法の集い」を開催し、約200名が参加した。
「一日、聞法の集い」は、名古屋布教師会の恒例行事。「お説教を聞くことが少なくなった現代、せめて1年に1日くらいは、心静かにお説教を聴聞する日があってもよいのではないか」との思いから始まり、今年で23年目となる。
本年は尾張布教師会、三河布教師会の協力のもと、第1座を尾張布教師会より犬山市妙感寺住職 三大寺聡温上人、第2座を三河布教師会より田原市法華寺住職 豊田慈證上人、第3座を名古屋布教師会より瑞穂区最経寺住職 深沢友遠上人の3師がリレー形式にて日蓮聖人の御一代記を繰り弁にて語られた。
布教院の講師を務められた名説教者の共演に、聴聞者は時を忘れて聞き入り、朝から夕まで丸一日、聞法の修行に勤しんだ。

2017年10月19日号

愛知尾張 尾張南部護法団参

尾張171206 (2)【愛知尾張】尾張南部寺院教会結社並びに、檀信徒協議会は、「尾張南部護法団参」と題し、10月19日より20日の日程で和歌山方面に団参を行い、僧侶檀信徒合わせて61名が参加した。
一行は、1日目に和歌山県新宮市本廣寺(清水文雅住職)に参拝し、寺の縁起や新宮城主水野家の話、また平成23年の台風12号の被害の大きさと、日頃からの供えの大切さなどの法話を拝聴した。また、平成23年の台風において、和歌山県や全国で犠牲になられた方々の慰霊法要を本堂にて行った。
2日目には、世界遺産「熊野本宮大社」日本三大滝の一つ「那智の滝」を訪れ、充実した信仰の旅になった。

2017年10月15日号

長野 第5回ほうおん音楽会

長野171025①【長野】安曇野市一乗寺(千野泰信住職)で5回目の開催となるほうおん音楽会(おんがくえ)が10月15日に慈母観音例大祭に併せて開催された。音楽会には90名以上の来場者で本堂内がいっぱいになった。
千野泰信師は挨拶の中で「ほうおん」には色々な漢字が当てられることから、来場者が各々で違った「ほうおん」を思い浮かべてほしいと話していた。又、和讃隊の代表を務める千野慧蓮師(一乗寺修徒)は「椅子に座っているのと違い、畳に座って床から直に音を感じられるシチュエーションはなかなか無いことだと思うので一味違ったコンサートになることと思います」と話していた。
来場者の中には、開催直前に地方紙に掲載された記事を見て訪れた人も多く、訪れた人は音楽と共にお寺を身近に感じることができた様子で聴き入っていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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