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2020年4月28日号

名古屋・青年会で同時刻に祈りを発信

名古屋200515【愛知県名古屋市】令和二年四月二十八日、日蓮宗名古屋青年会(妙親寺内 服部洋介会長)は、宗祖である日蓮聖人の御聖日「立教開宗会」に行う「新型コロナウイルス早期終息祈念」を起案し、全国各地で正午より一分間の祈りが捧げられた。
新型コロナウイルス感染症の終息がみえない今、三蜜を避けるために集まることはできないが、同じ時間に同じ思いで祈ることはできるとの発案から始まった今回の祈り。約一週間前にラインやフェイスブックといったSNS等を使い、僧侶だけでなく、檀信徒やその他多くの人に向けて発信し幅広く拡散され、同時刻に様々な場所で祈りが捧げられた。
この祈りにより、新型コロナウイルス感染症が終息に向かい、一日も早く皆様が安心して暮らせる日常に戻ることをご祈念申し上げます。

愛知名古屋 立教開宗会

名古屋200513③【愛知県名古屋市】令和二年四月二十八日、名古屋市宗務所(天野行淳所長)主催の「立教開宗会」が、名東区本成寺(所長自坊)で営まれた。
管内での立教開宗会は、宗祖日蓮聖人が千葉県清澄山旭ヶ森にて初めて「南無妙法蓮華経」のお題目を唱えられた聖日に合わせ、毎年四月二十八日に行われている。
今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ、当初の音楽大法要から規模を縮小しての法要や、管内僧侶は自坊にての法要、そして檀信徒には参拝自粛の案内など対策をしての開催となった。法要では、新型コロナウイルス感染症の悪疫退散・早期終息の祈りも捧げられた。

2020年3月29日号

長野・思い出詰まった人形供養

長野200409 (2)hp【長野】長野県日蓮宗青年会(小島一洋会長)は令和二年三月二十九日(日)長野県上田市 長光寺において「人形お焚き上げ供養会」を開催した。県内外から、思い出の詰まった人形・子どもたちの健やかな成長を願われ、役目を終えた人形・ぬいぐるみ等が本堂の御宝前いっぱいに寄せられ、僧侶が読経し供養された。
当初、供養会は檀信徒とともに営まれる予定であったが、新型コロナウイルスの感染拡大防止を考慮して規模を大幅に縮小し、檀信徒の入場を取りやめ、僧侶の参加人数も制限して行われた。
小島会長は、「供養会自体を中止することも考えたが、お人形に込められた思いを供養してほしいという気持ちはとても尊いもの。規模は縮小したが、精一杯の気持ちを込めてその使命を終結させることを考えた。」と開催への想いを話した。 今回の供養会で納められたお布施は、昨年の台風19号で被害を受けた県内自治体へ寄付を行う。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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