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2018年7月26日号

三重 第46回少年少女のための修養道場

三重180807修養道場_09_太鼓練習【三重】7月26、27日に三重県桑名市の壽量寺(加藤英慶住職)に於いて、日蓮宗三重県青年会(田中孝典会長)主催、日蓮宗三重県宗務所(高島行勝所長)共催による第46回少年少女のための修養道場が開催された。青年会員を中心としたスタッフ13名と子供たち21名が参加した。
1泊2日の研修で、子供たちは仏前作法の勉強、読経や太鼓の練習、唱題行などに励んだ。最初は声を出すことを恥ずかしがっていた子供たちであったが、閉会式では大きな声でお題目を唱えながら一致団結して太鼓を叩いていた。2日目の行楽行では、日本で4番目の発電量を誇る川越火力発電所(三重県朝日町)と、その併設施設である川越電力館テラ46を訪問し、様々な体験を通じてエネルギーや環境について学んだ。

愛知三河 夏休み子供修養道場

三河180809【愛知三河】愛知三河青年会(若山真幸会長)は7月26日27日に愛知県西尾市妙恩寺(太田行圓住職)で、「平成30年度夏休み子供修養道場」を開催した。小学生・中学生14人が参加。
本年のテーマを「感謝」とし、全てのカリキュラムを構成。
修行面では、お経練習や施餓鬼法要練習。写経や写仏、唱題行。閉会式では、子供たちがそれぞれ責任をもって各役割を担い、「施餓鬼法要」を勤めあげた。遊び面では、カレー作りやスイカ割り、花火や手形絵。体育館でのレクリエーション。
また、カリキュラムごとに、青年会会員による一口法話を行った。さらに、新たな試みとして、「親と一緒に写仏」や「子供たちによる法要を親に見ていただく」を実行。
若山会長は閉会式で「辛かったこと、楽しかったこと、一泊二日大変よくがんばりました。短くも濃いこの経験を、胸を張って一つの大きな自信としてください。」と子供たちに語った。

2018年7月24日号

愛知尾張 第41回少年少女 夏季修養道場

尾張180727 (8)【愛知尾張】尾張青年会(松永寿康会長)は、一宮市 妙泰寺(松永寿遠住職)で第41回少年少女 夏季修養道場を平成30年 7月24日 ~26日の日程で開催し 19 名の子供が参加した。
猛暑の中の3日間であったが、子供たちは
法華経 、日蓮聖人の教えに触れ 信心を育んだ。
信行の他にも、染付体験や淡水魚水族館「アクアトト」の舞台裏を見学するバックヤードツアー、スイカ割り、流しそうめんなどを楽しんだ。
また、3日目には日本山妙法寺ルンビニー道場の佐藤達馬上人より 自分自信の力を引き出す 実践的な法話を賜り、子供たちは 有意義なもので3日間を過ごした。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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