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2018年3月1日号

岐阜 自由研修「らかんG」

岐阜180328②【岐阜】岐阜管区では、年に一度の地区当番制の自由研修「らかんG」を3月1日に開催した。本年当番の岐阜地区は市内にある多目的図書館メディアコスモスみんなのホールで「すべてはこんにちは!から始まる」と題し、講師に市内で一本焼き鯛焼専門店「福丸」店主であり、地域の活性に尽力されている森弘明氏をむかえた。教師、檀信徒、一般参加者あわせて200人の参加があった。
講演内容を踏まえて宗務所長からは、但行礼拝の姿がそこにあるのではないか。また当番地区協議員からは、これからの寺院のあり方、地域のあり方のヒントがあるのではと挨拶があった。
森氏の講演では鯛焼店を始めるまで、始めてからの山あり谷ありの話があり「商店街の中で3坪ほどの小さな店にとって一番大切のことは、まず人に気付いてもらうことだった。それが「こんにちは!」でした。」と話し、時には怖がられたり拒絶されたりしながら、いかに自分の「こんにちは!」が地域に馴染んでいったか、またそれが想像以上に多くの人を結びつけ、多方面に影響していったかのエピソードが紹介された。森氏の人柄もあり、会場は時折笑い声につつまれた。
講演を聴きおえた檀信徒は、一番印象に残ったのは「一人の人にずっと挨拶をし続けて一年後にやっと挨拶が返ってきた。続けることが大切」と話されたことです。自分もお題目を毎日真剣に唱えるようになって目的に向かって良い状態になっていくのを感じます。これからもこの状態が続くように毎日お題目を唱えていこうと思いましたと話し、別の参加者は、お互いに、やさしさ・思いやりの心を大切にしたいものです。残り少ない人生、お題目を唱えて皆様の幸福を祈りたいと思いますと話した。

2018年2月24日号

愛知尾張・帰山式 吉田友謙師

愛知尾張伊藤友謙師 (3)【愛知尾張】2月24日小牧市妙禅寺(吉田友仁住職)で、吉田友謙師の日蓮宗大荒行堂第再行成満帰山報告式が行われた。念願の200日目の成満の感動があふれる中、水行式、報告式と続いた。式中に於いての謝辞で、友謙師は時折涙に言葉を詰まらせながらも修行中に支えてくれた方々への感謝を述べ「苦労の連続だった100日間の修行。皆様の支えがなければこの修行成満は成しえなかった。この御恩をこれから皆様にお返ししていきます」と一層の精進を誓った。

2018年2月18日号

岐阜 野々垣泰仁師 帰山国祷会

岐阜180301野々垣泰仁師 (6)【岐阜】2月18日 羽島郡笠松町の蓮國寺にて蓮國寺住職 野々垣泰仁上人の大荒行堂六百日成満の帰山国祷会がとりおこなわれた。
午前十時、隣町施設より行僧一同が稚児、檀信徒の列とともに唱題行脚をおこなった。
到着後、昨年境内に新たに設けられた水行場にて水行が披露された。冷たく飛び散る水しぶきの中、入行前よりさらに細くなった野々垣上人の後ろ姿に檀信徒は固く合掌したまま見守った。その後本堂にて帰山国祷会がおこなわれた。
謝辞で野々垣上人は寺族、檀信徒への感謝を述べ「六百日をおえて、あらためてスタートを切った想いであります。新しく設けた水行場にて、さらなる行をかさねていきます。」と決意を語った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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