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2019年7月29日号

長野 仏教少年少女学園

長野190819 (1)hp【長野】松川町長光寺で7月29、30日、仏教少年少女学園が開催され、地域の小学生33人が参加した。子供たちは、仏前での作法や読経練習、写仏、行脚などに積極的に取り組み、上級生は下級生の面倒を見るなど、互いに助け合いながら一泊二日の日程をこなした。29日夜には写仏した紙をロウソクで照らした灯りの中で唱題行を行い、幻想的な雰囲気の中で一心にお題目を唱える声が本堂に響いた。翌30日には、大きな声でお題目を唱えながら、炎天下の町内を行脚した。近隣の住民が合唱して迎えるなど、子供たちにとって特別な経験となった。参加した子供からは、「また来年も参加したい。」「家に帰ったら仏壇に手を合わせてしっかりと拝みたい。」などの感想が聞かれた。

2019年5月15日号

長野 菅野日彰猊下御親教

長野190520【長野】菅野日彰大本山池上本門寺貫首猊下を導師に同寺第16世長遠院日樹上人の供養祭が5月15日、飯田市にある日樹上人の墓所で営まれた。墓所を管理する護持会の会員は「遠いところを菅野猊下にお越しいただき、丁寧に供養していただきありがたい」と感激した様子だった。菅野猊下はその後、同市の四条金吾頼基公史跡顕彰地を参拝された。
翌16日に菅野猊下は飯田市長源寺で営まれた飯伊法興会信行会で御親教と法話を行われ、参列した檀信徒約100人に「お題目を唱えることで心の塵や垢を除き、周りの人びとにその清らかさを分け与えることが立正安国につながる」とお説きになられた。

2018年12月22日号

長野 普賢三宝大荒神大祭

長野181225 (3)【長野】12月22日、安曇野市一乗寺(千野泰信住職)において普賢三宝大荒神大祭及びお焚き上げ供養が行われ、檀信徒40名ほどが集まり当山における年末最後の行事となった。
本堂内では荒神様の法要を行い、その後に場所を移して境内の駐車場にてお焚き上げ供養を行った。お世話になったお札や卒塔婆などを篝火台に入れ、千野住職が点火を行い火が立ち上る様子を檀信徒一同は合掌しながら見守っていた。
檀信徒の中には「今年もこの行事に来ることが出来て良かった」「一年間お守りしていただいたお札には感謝をしています」と言った感想を漏らす人もいた。
尚、この日は冬至ということもあり参拝者にはカボチャ団子が振舞われ、皆が一年を無病息災に過ごせるようにと願っていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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