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2021年6月5日号

長野 富士見町眞福寺で入寺式

長野210702【長野】長野県諏訪郡富士見町の眞福寺において6月5日に入寺式がとり行われた。新型コロナ感染拡大防止のため人数を制限したが、僧侶や同寺護持会役員、檀信徒ら45人が参列する中、小林尭顕上人が第54世住職として法灯継承した。1985年に法灯を継承した第52世の玉田寛清上人が2017年に遷化。小林新住職は一昨年から副住職と実務に励み、身延山のつとめを終えて住職に就任した。僧侶や寺関係者らと列をつくり、日蓮上人が説法をした時に使ったとされる「高座石」から寺まで行進。多くの区民が沿道に出て行列を見守っていた。小林住職は「眞福寺の長い歴史の中の一人に名を連ねられたこと、歴史を継承されてきた上人に感謝します。精一杯務め、お寺を盛り上げたい」と語った。護持会長の佐伯典彦さんは「待ちに待った新住職。若いご夫婦に入っていただいて感謝している。お寺と協力し、楽しみな眞福寺にしていきたい」と話した。

2020年12月22日号

長野 白木智明師本葬儀

【長野】諏訪市高國寺第十九世、岡谷市育恩教会担任白木智明師の本葬儀が十二月二十二日、高國寺にて営まれた。
白木師は十二月十四日に世寿七十歳で遷化。法号は顯正院日明上人。昭和五十四年に高國寺住職に就任。二度の大荒行堂と信行道場副主任を四度就任。教誨師を務めるなど宗門と地域の両方にわたり邁進した。
平成十三年に病に倒れ、平成十八年に現在の住職白木智康師へ払子を継承。以後家族の看病の元で院主となっていた。
コロナ禍においても高國寺役員・寺院関係者を含めて百名以上が早い別れを惜しんでいた。

2020年3月29日号

長野・思い出詰まった人形供養

長野200409 (2)hp【長野】長野県日蓮宗青年会(小島一洋会長)は令和二年三月二十九日(日)長野県上田市 長光寺において「人形お焚き上げ供養会」を開催した。県内外から、思い出の詰まった人形・子どもたちの健やかな成長を願われ、役目を終えた人形・ぬいぐるみ等が本堂の御宝前いっぱいに寄せられ、僧侶が読経し供養された。
当初、供養会は檀信徒とともに営まれる予定であったが、新型コロナウイルスの感染拡大防止を考慮して規模を大幅に縮小し、檀信徒の入場を取りやめ、僧侶の参加人数も制限して行われた。
小島会長は、「供養会自体を中止することも考えたが、お人形に込められた思いを供養してほしいという気持ちはとても尊いもの。規模は縮小したが、精一杯の気持ちを込めてその使命を終結させることを考えた。」と開催への想いを話した。 今回の供養会で納められたお布施は、昨年の台風19号で被害を受けた県内自治体へ寄付を行う。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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