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2018年12月22日号

長野 普賢三宝大荒神大祭

長野181225 (3)【長野】12月22日、安曇野市一乗寺(千野泰信住職)において普賢三宝大荒神大祭及びお焚き上げ供養が行われ、檀信徒40名ほどが集まり当山における年末最後の行事となった。
本堂内では荒神様の法要を行い、その後に場所を移して境内の駐車場にてお焚き上げ供養を行った。お世話になったお札や卒塔婆などを篝火台に入れ、千野住職が点火を行い火が立ち上る様子を檀信徒一同は合掌しながら見守っていた。
檀信徒の中には「今年もこの行事に来ることが出来て良かった」「一年間お守りしていただいたお札には感謝をしています」と言った感想を漏らす人もいた。
尚、この日は冬至ということもあり参拝者にはカボチャ団子が振舞われ、皆が一年を無病息災に過ごせるようにと願っていた。

2018年10月21日号

長野 ほうおん音楽会

長野181101【長野】安曇野市一乗寺(千野泰信住職)において、10月21日に「ほうおん音楽会(おんがくえ)」が開かれた。第6回目の開催となる吹奏楽によるコンサートには80名を超える観衆が訪れていた。
この度は千野泰信住職の所属する松本ウィンズ・コンソートに加え、ウインドオーケストラあんこ~るとの合同演奏となった。総勢50名以上による演奏が堂内に響き渡っていた。
演目では市歌や大河ドラマのテーマ曲などの慣れ親しんだものから、仏讃歌や和讃、指揮者の戸田顕さんの作曲した日蓮聖人をイメージした組曲などが演奏された。
また、地元のラジオ局とも縁が出来たこともあり、司会にラジオ局からレポーターを招いていた。
千野住職は「タイトルにある「ほうおん」は平仮名にすることで、法音・豊音・報恩など、様々な意味を持たせることができます。みなさま一人一人のほうおんを感じていただきたい」と話していた。

2018年8月5日号

長野 祖師像・釈尊像改修開眼法要

長野180827【長野】安曇野市一乗寺(千野泰信住職)の祖師像と釈尊像が修繕から戻り、8月5日に開眼法要が行われた。法要では修法師、声明師など合わせて6名で執り行い、急な行事にもかかわらず30名ほどの檀信徒が参加していた。
今年の2月21日に閉眼法要を行い、修繕、色付けまで行ってお盆の施餓鬼法要までに間に合わせることが出来た。また、5月末には組み立て前の祖師像が戻ってきたのだが、訪れた人にとってはその有様は無残な姿にも映り、檀信徒の中には涙を流す者もいたという。
修繕の最中は別の祖師像を本堂に安置していたが、千野泰信住職は「いつもの祖師像が無いことに寂しさを感じない日は無かった」と語った。
祖師像は江戸末期の作であり宗門唯一門蹟寺院である滋賀県近江八幡市瑞龍寺(村雲御所瑞龍寺門跡)の村雲尼公による開眼とされている。釈尊像は安曇野市の作家である故小川大系の作であり、一乗寺に平和祈念堂が落慶された昭和31年より安置されていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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