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2019年5月15日号

長野 菅野日彰猊下御親教

長野190520【長野】菅野日彰大本山池上本門寺貫首猊下を導師に同寺第16世長遠院日樹上人の供養祭が5月15日、飯田市にある日樹上人の墓所で営まれた。墓所を管理する護持会の会員は「遠いところを菅野猊下にお越しいただき、丁寧に供養していただきありがたい」と感激した様子だった。菅野猊下はその後、同市の四条金吾頼基公史跡顕彰地を参拝された。
翌16日に菅野猊下は飯田市長源寺で営まれた飯伊法興会信行会で御親教と法話を行われ、参列した檀信徒約100人に「お題目を唱えることで心の塵や垢を除き、周りの人びとにその清らかさを分け与えることが立正安国につながる」とお説きになられた。

2018年12月22日号

長野 普賢三宝大荒神大祭

長野181225 (3)【長野】12月22日、安曇野市一乗寺(千野泰信住職)において普賢三宝大荒神大祭及びお焚き上げ供養が行われ、檀信徒40名ほどが集まり当山における年末最後の行事となった。
本堂内では荒神様の法要を行い、その後に場所を移して境内の駐車場にてお焚き上げ供養を行った。お世話になったお札や卒塔婆などを篝火台に入れ、千野住職が点火を行い火が立ち上る様子を檀信徒一同は合掌しながら見守っていた。
檀信徒の中には「今年もこの行事に来ることが出来て良かった」「一年間お守りしていただいたお札には感謝をしています」と言った感想を漏らす人もいた。
尚、この日は冬至ということもあり参拝者にはカボチャ団子が振舞われ、皆が一年を無病息災に過ごせるようにと願っていた。

2018年10月21日号

長野 ほうおん音楽会

長野181101【長野】安曇野市一乗寺(千野泰信住職)において、10月21日に「ほうおん音楽会(おんがくえ)」が開かれた。第6回目の開催となる吹奏楽によるコンサートには80名を超える観衆が訪れていた。
この度は千野泰信住職の所属する松本ウィンズ・コンソートに加え、ウインドオーケストラあんこ~るとの合同演奏となった。総勢50名以上による演奏が堂内に響き渡っていた。
演目では市歌や大河ドラマのテーマ曲などの慣れ親しんだものから、仏讃歌や和讃、指揮者の戸田顕さんの作曲した日蓮聖人をイメージした組曲などが演奏された。
また、地元のラジオ局とも縁が出来たこともあり、司会にラジオ局からレポーターを招いていた。
千野住職は「タイトルにある「ほうおん」は平仮名にすることで、法音・豊音・報恩など、様々な意味を持たせることができます。みなさま一人一人のほうおんを感じていただきたい」と話していた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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