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2018年3月17日号

愛知尾張 立正安国・お題目結縁運動尾張大会

尾張180322【愛知尾張】3月17日尾張檀信徒協議会立正安国・お題目結縁運動尾張大会が、一宮市蓮照寺(津島宝秀住職)にて行われ僧侶檀信徒154名が参加した。法味言上後、深沢友遠師(名古屋市最経寺住職)による高座説教が行われた。深沢師の体験を交えた法話に続き、クリ弁では日蓮聖人の佐渡流罪から、池上でのご入滅までの布教の足跡を語られた。今回は、一年ずつ三年にわたった「大聖人ご一代記クリ弁」の最終回。三回全て聴聞した参加者からは「大聖人のご誕生からご入滅までのクリ弁を聴き、その生涯を臨場感をもって知ることができた」との感想が聞かれた。

2018年2月24日号

愛知尾張・帰山式 吉田友謙師

愛知尾張伊藤友謙師 (3)【愛知尾張】2月24日小牧市妙禅寺(吉田友仁住職)で、吉田友謙師の日蓮宗大荒行堂第再行成満帰山報告式が行われた。念願の200日目の成満の感動があふれる中、水行式、報告式と続いた。式中に於いての謝辞で、友謙師は時折涙に言葉を詰まらせながらも修行中に支えてくれた方々への感謝を述べ「苦労の連続だった100日間の修行。皆様の支えがなければこの修行成満は成しえなかった。この御恩をこれから皆様にお返ししていきます」と一層の精進を誓った。

2018年2月14日号

愛知尾張 伊藤友源師帰山報告式

尾張180228b伊藤友源師 (2)hp【愛知尾張】2月14日 清須市光遠寺(伊藤友秀住職)で、修徒伊藤友源師の日蓮宗大荒行堂第初行成満帰山報告式が行われた。早朝、友源師は多くの檀信徒とともに、唱題行列にて光遠寺に到着。その後の水行式では、100日間の厳しい修行を垣間見るような迫力のある水行が行われた。
帰山報告式では法味言上の後、来賓として尾張宗務所長安藤晴雄師(あま市圓行寺住職)、尾張修法師会長佐々木友肇師(あま市瑞圓寺住職)より祝辞が述べられた。謝辞において、住職の友秀師は「かつて、幼い息子(友源師)を抱きかかえてこの寺に入った時のことを思うと、この度の荒行成満は夢のよう」と語り、友源師は感涙に言葉を詰まらせながらも「この100日間の修行の功徳は、自らの功徳ではなく檀信徒皆様の功徳であり、修行で得た力を以って檀信徒の方々の為に尽力する」と誓い、感動のうちに式を締めくくった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
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  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

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