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2020年3月10日号

愛知名古屋 東日本大震災並びに各地 震災慰霊法要

名古屋200317【愛知名古屋】令和二年三月十日、名古屋聲明師会主催の「東日本大震災並びに各地 震災慰霊法要」が千種区蓮勝寺(犬飼盛勝住職)に於いて開催された。
新型肺炎感染拡大が懸念される状況を踏まえ、事前に参拝自粛のご案内をするなど当初の予定を大幅に縮小しての開催となったが、当日は十一名の参拝者と共に法要が執り行われ、鎮魂の祈りを捧げた。感染拡大防止の為、参拝者は開式後、直ぐにお焼香をして、足早に帰路に就く様子が見られたが、震災で犠牲となった人々への慰霊の思いは確かに届いた事であろう。
尚、今回の法要で集まった浄財は全て「認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード」へ震災義援金として届けられる。

2020年2月16日号

愛知名古屋 修法師会が日蓮宗大祈禱会

名古屋200310①【愛知県名古屋市】2月16日、名古屋修法師会(東区浄蓮寺住職 藤浩一会長)は、東区法輪寺(北村行清住職)において「日蓮宗大祈禱会」を開催し、僧侶・檀信徒合わせて約600人が参加した。
9時の開場と共に多くの檀信徒が訪れ、荒天にも関わらず午前中は御祈祷を受ける長蛇の列が途絶えることがなかった。その後、本年度の大荒行堂成満行僧による力強い水行が行われ、周りを取り囲んだ檀信徒もその時ばかりは寒さを忘れ、熱心にお題目をお唱えしながら手を合わせた。
その後は本堂に於いて名古屋修法師会員総出仕による「世界立正平和祈願大法要」・「東日本大震災物故者並びに交通事故物故者追善法要」が厳修された。法要後には名古屋修法師会より宗務院と名古屋宗務所へ「災害対策基金」が寄贈された。

2020年2月11日号

愛知名古屋 伊藤秀温師の帰山報告式

名古屋200305 (2)【愛知名古屋】2月11日、名古屋市東区本覚寺にて、大荒行堂参行を成満した住職の伊藤秀温師の帰山報告式が行われ、檀信徒、僧侶、寺族らが出迎えた。
同行僧6名と共に、名鉄森下駅から行列で帰山し、水行の後、本堂にて仏祖三宝に大荒行堂成満の報告を行い、力強い読経が堂内に響き渡った。
謝辞では「住職になって初めての行堂。多くの待っていてくださる皆さまの期待に応えられる修行をし、無事に帰ってくることができました。」と力強い感謝を述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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