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2018年6月10日号

愛知名古屋 音のちから・心のしらべ

名古屋180703【愛知名古屋】千種区蓮勝寺(犬飼盛勝住職)で6月10日に「音のちから・心のしらべ」が行われ、約200名が参加した。
今年で12回目をとなるこのイベントは、東日本大震災や全国各地の災害にて犠牲となられた方々への「祈りの法要」を始めに、聲明やお経と、様々な民族楽器とのコラボレーションが披露された。雅楽、ハングドラム、ガンクドラム、ジャンベ、角笛、シタール、アフリカン太鼓など、普段なかなか聞くことのできない音色に、参加者は耳を傾けた。
犬飼住職による法話の後、東インド古典舞踊ディジュリドュと民族楽器の合奏で、本堂内の盛り上がりは最高潮に。「音のちからで皆が笑顔で幸せになれますように」と住職の言葉で締めくくられた。

2018年2月16日号

愛知名古屋 「日蓮宗大祈禱会

名古屋180225c大祈祷会【愛知名古屋】2月16日、名古屋修法師会(緑区本源院住職 玉森潮慎会長)は、熱田区本遠寺(伊藤友範住職)において「日蓮宗大祈禱会」を開催した。9時の開場と共に多くの檀信徒が訪れ、御祈祷を受ける長蛇の列が途絶えることなかった。その後、本年度の大荒行堂成満行僧7名による力強い水行が行われ、周りを取り囲んだ檀信徒もその時ばかりは寒さを忘れ、熱心にお題目をお唱えしながら手を合わせた。
その後は本堂に於いて名古屋修法師会員総出仕による「世界立正平和祈願大法要」・「東日本大震災物故者並びに交通事故物故者追善法要」が厳修され、法要後には名古屋修法師会より宗務院「あんのん基金」への浄財が手渡された。また併せて名古屋宗務所へは「災害対策基金」が寄贈された。
本年は第70回の節目を迎えた祈祷会。玉森会長は謝辞の中で「名古屋の先師が続けてくれたこの会のおかげで、これまでにも多くの社会貢献をすることができた。これからも修法道の興隆と社会貢献の為に続けていきたい」と語った。

2018年2月13日号

愛知名古屋・初行 玉森潮春師の帰山報告式

名古屋0180225a玉森③hp用【愛知名古屋】2月13日、名古屋市緑区本源院(玉森潮慎住職)にて、初行を成満した修徒玉森潮春師の帰山報告式が行われ、檀信徒、僧侶、寺族ら約130名が出迎えた。
水行の後、同行僧6名と共に本堂にて仏祖三宝に荒行堂成満の報告を行い、力強い読経が堂内に響き渡った。
本人の謝辞で「多くの皆さまのおかげで、無事に帰ってくることができました。ありがとうございました」と感謝を述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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