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2020年1月11日号

愛知名古屋 心の教育講座

名古屋200117①【愛知県名古屋市】名古屋社会教化事業協会(妙見寺住職 亀廣慈宗会長)は、1月11日に熱田区の本遠寺(伊藤友範住職)を会場に「心の教育講座」を開催した。この行事は毎年開催されており、本年度は早稲田大学客員教授であり、現職の参議院議員の大塚耕平氏を講師に招き、「こころ穏やかに生きる -法華経とは何か-」という講題で、僧侶・檀信徒合わせて約120人が参加した。
講題の「法華経とは何か」という基本的な話から始まり、仏教がどのように日本に伝わってきたのか、日蓮宗でお唱えする「南無妙法蓮華経」の説明など、初めて参加した人でも分かりやすい内容であった。また、日常でよく耳にする言葉の多くには仏教用語が多いことも話され、説明を聞いた檀信徒から笑い声が聞こえる場面もあり、とても聞きやすい講座となった。
参加者からは「仏教・法華経の基礎を学ぶことができた。頂いた資料も分かりやすく、帰ったらもう一度見返したい」との声が聞かれた。

2019年11月30日号

名古屋・名東区常楽寺で本堂・客殿の落慶法要

名古屋191220①【愛知名古屋】11月30日、名東区常楽寺(中村眞乗住職)で日蓮聖人降誕八百年慶讃 常楽院日経上人第四百遠忌御報恩事業として本堂・客殿の落慶法要が執り行われ、僧侶・檀信徒・寺族など総勢100人が参列した。法要に先立って約30人の稚児行列を行い、近隣よりお題目を唱えながら本堂まで練り歩いたのち、落慶法要が厳修された。落慶法要では、体調不良で欠席された檀家総代である豊田章一郎氏の代理で豊田章男氏に表彰状が授与された。
その後、名古屋市宗務所長 天野行淳師や顕本法華宗総本山妙満寺管長 大川日仰猊下の祝辞に続き、謝辞にたった中村眞乗住職は
「空襲で焼失して以来七十年、原田上人以来四代にわたる悲願であった本堂再建が豊田家の皆様、檀信徒の皆様、中村社寺を含め、多くの関係者皆様のおかげをもちまして達成できました。今後、さらに精進し寺檀和合、異体同心をもって三宝に給仕し、宗門興隆、日什門流興隆に努めていきます」と挨拶さした。
三年にわたる再建事業の末に完成した本堂を見た檀信徒からは、お祝いの言葉と共に、「綺麗な本堂でお参りできて本当に嬉しい」と喜びの声が上がっていた。

2019年10月28日号

愛知名古屋・一日聞法のつどい

名古屋191108 (3)【愛知県名古屋】10月28日、愛知県名古屋布教師会(西区円頓寺住職 塩田宝裕会長)は、東区の情妙寺(林教一住職)にて、一日心静かにお説教を聴聞する「一日、聞法の集い」を開催し、教師、檀信徒合わせて約100人が参加した。
第1講では、千種区蓮勝寺住職 犬飼盛勝師が「佛様の願い」と題して、お釈迦様の四諦八正道の話から、その例えとなる身近にある「お寿司屋さん」での話をした。「自分次第で相手も変わる、そしてお題目を日々信仰することで相手を善き方向に変えることができる」との話に、参加者は首を縦に振った。
第2講では、東区法華寺住職 石垣一鳳師が「共に生かされる」と題して、共栄共生の話をした。「お題目によって皆が明るくなり、やがて社会全体が明るくなる」との話に、参加者は顔をほころばせながら聴き入った。
この「一日、聞法の集い」は、毎年行われている名古屋布教師会の恒例行事である。話し手が毎年変わるため、参加者からは「今年も良いお話が聞けた。来年も是非参加して、また良いお話を聞きたい」との声が聞かれた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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