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2020年6月27日号

愛知名古屋 青年会が水子之霊位追善大法要

名古屋200706②hp【愛知県名古屋市】令和二年六月二十七日、日蓮宗名古屋青年会(妙親寺内 服部洋介会長)は、今年で四十六回目になる「水子之霊位追善大法要」を千種区妙親寺(会長自坊)を会場に、青年会員総出仕のもと開催した。
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクやアルコール等の消毒を置き、参拝者は堂内に入らず流れ参拝で密を防ぐようにした。堂内に入れない代わりに、ツイキャスでライブ配信を行うなど、初めての試みも取り入れ、約五十人の視聴者がいた。
法要では、各家先祖の霊位、水子の霊位、また故人の霊位の読み上げをし、塔婆供養を行い、 弔いの祈りが捧げられた。
当日は天候にも恵まれ、服部会長は「新型コロナウイルスにより世界が大変な状況だが、こういう時だからこそ手を合わせ共に祈ることをしようと法要開催を決意した。コロナウイルスの早期収束と皆様の健康をご祈念申し上げます。」と挨拶した。
浄財の一部は、青年会主催の修養道場「青少年と青年僧の集い」の運営や、震災に対する義援金となる。

2020年4月28日号

名古屋・青年会で同時刻に祈りを発信

名古屋200515【愛知県名古屋市】令和二年四月二十八日、日蓮宗名古屋青年会(妙親寺内 服部洋介会長)は、宗祖である日蓮聖人の御聖日「立教開宗会」に行う「新型コロナウイルス早期終息祈念」を起案し、全国各地で正午より一分間の祈りが捧げられた。
新型コロナウイルス感染症の終息がみえない今、三蜜を避けるために集まることはできないが、同じ時間に同じ思いで祈ることはできるとの発案から始まった今回の祈り。約一週間前にラインやフェイスブックといったSNS等を使い、僧侶だけでなく、檀信徒やその他多くの人に向けて発信し幅広く拡散され、同時刻に様々な場所で祈りが捧げられた。
この祈りにより、新型コロナウイルス感染症が終息に向かい、一日も早く皆様が安心して暮らせる日常に戻ることをご祈念申し上げます。

愛知名古屋 立教開宗会

名古屋200513③【愛知県名古屋市】令和二年四月二十八日、名古屋市宗務所(天野行淳所長)主催の「立教開宗会」が、名東区本成寺(所長自坊)で営まれた。
管内での立教開宗会は、宗祖日蓮聖人が千葉県清澄山旭ヶ森にて初めて「南無妙法蓮華経」のお題目を唱えられた聖日に合わせ、毎年四月二十八日に行われている。
今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ、当初の音楽大法要から規模を縮小しての法要や、管内僧侶は自坊にての法要、そして檀信徒には参拝自粛の案内など対策をしての開催となった。法要では、新型コロナウイルス感染症の悪疫退散・早期終息の祈りも捧げられた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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