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2018年7月31日号

愛知名古屋 第四十六回 青少年と青年僧の集い

名古屋180807⑦【愛知名古屋】七月三十一日から八月二日までの三日間、名古屋青年会(石垣鳳徳会長)は「第四十六回 青少年と青年僧の集い」(参加者四十四名)を、岐阜県関市洞戸の法音寺泰山苑にて開催した。
カレー作りや班対抗のレクリエーション、お経練習や就寝前には瞑想タイムなど、普段の生活では体験できない、修養を積む機会となった。
本年は宗門の布教方針である常不軽菩薩の但行礼拝についてのお話や二十四字の読誦を取り入れ、全ての人の仏性を信じ敬うことによって、みんなが幸せになることができることを説いた。
一日目にはたどたどしかったお経の声も、三日目の閉校式には見違えるほどしっかりと大きな声でお唱えするようになり、その姿を見た保護者らも驚きの表情を見せていた。参加者からは「お経の時にすごく足が痛かったけど、みんなで一緒にお唱えしている時、すごく気持ち良かった。また来年も来たいです」との声が聞かれた。

2018年6月10日号

愛知名古屋 音のちから・心のしらべ

名古屋180703【愛知名古屋】千種区蓮勝寺(犬飼盛勝住職)で6月10日に「音のちから・心のしらべ」が行われ、約200名が参加した。
今年で12回目をとなるこのイベントは、東日本大震災や全国各地の災害にて犠牲となられた方々への「祈りの法要」を始めに、聲明やお経と、様々な民族楽器とのコラボレーションが披露された。雅楽、ハングドラム、ガンクドラム、ジャンベ、角笛、シタール、アフリカン太鼓など、普段なかなか聞くことのできない音色に、参加者は耳を傾けた。
犬飼住職による法話の後、東インド古典舞踊ディジュリドュと民族楽器の合奏で、本堂内の盛り上がりは最高潮に。「音のちからで皆が笑顔で幸せになれますように」と住職の言葉で締めくくられた。

2018年2月16日号

愛知名古屋 「日蓮宗大祈禱会

名古屋180225c大祈祷会【愛知名古屋】2月16日、名古屋修法師会(緑区本源院住職 玉森潮慎会長)は、熱田区本遠寺(伊藤友範住職)において「日蓮宗大祈禱会」を開催した。9時の開場と共に多くの檀信徒が訪れ、御祈祷を受ける長蛇の列が途絶えることなかった。その後、本年度の大荒行堂成満行僧7名による力強い水行が行われ、周りを取り囲んだ檀信徒もその時ばかりは寒さを忘れ、熱心にお題目をお唱えしながら手を合わせた。
その後は本堂に於いて名古屋修法師会員総出仕による「世界立正平和祈願大法要」・「東日本大震災物故者並びに交通事故物故者追善法要」が厳修され、法要後には名古屋修法師会より宗務院「あんのん基金」への浄財が手渡された。また併せて名古屋宗務所へは「災害対策基金」が寄贈された。
本年は第70回の節目を迎えた祈祷会。玉森会長は謝辞の中で「名古屋の先師が続けてくれたこの会のおかげで、これまでにも多くの社会貢献をすることができた。これからも修法道の興隆と社会貢献の為に続けていきたい」と語った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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