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2018年10月28日号

愛知名古屋で「一日、聞法の集い」開催

名古屋181120 (1)【愛知名古屋】10月28日、名古屋布教師会(西区妙圓寺住職 竹内寳祥会長)は東区壽元寺(石垣一鳳住職)において、「一日、聞法の集い」を開催し、約120名が参加した。
「一日、聞法の集い」は、名古屋布教師会の恒例行事。「お説教を聞くことが少なくなった現代、せめて1年に1日くらいは、心静かにお説教を聴聞する日があってもよいのではないか」との思いから始まり、今年で24年目となる。
本年は第1座を昭和区浄昇寺修徒 山川潮悦上人、第2座を東区大光寺修徒 村瀬正光上人、第3座を中区首題寺住職 加藤通幸上人の3師が、今回の統一テーマ「信仰の継承」について語られた。近年では家制度の崩壊や、子どもに迷惑をかけたくないなどの理由から難しくなってきているテーマだけに、参加者は熱心に耳を傾け頷いていた。
あわせて本年は東区本覚寺和讃会による日蓮聖人降誕800年記念和讃が奉納された。

2018年7月31日号

愛知名古屋 第四十六回 青少年と青年僧の集い

名古屋180807⑦【愛知名古屋】七月三十一日から八月二日までの三日間、名古屋青年会(石垣鳳徳会長)は「第四十六回 青少年と青年僧の集い」(参加者四十四名)を、岐阜県関市洞戸の法音寺泰山苑にて開催した。
カレー作りや班対抗のレクリエーション、お経練習や就寝前には瞑想タイムなど、普段の生活では体験できない、修養を積む機会となった。
本年は宗門の布教方針である常不軽菩薩の但行礼拝についてのお話や二十四字の読誦を取り入れ、全ての人の仏性を信じ敬うことによって、みんなが幸せになることができることを説いた。
一日目にはたどたどしかったお経の声も、三日目の閉校式には見違えるほどしっかりと大きな声でお唱えするようになり、その姿を見た保護者らも驚きの表情を見せていた。参加者からは「お経の時にすごく足が痛かったけど、みんなで一緒にお唱えしている時、すごく気持ち良かった。また来年も来たいです」との声が聞かれた。

2018年6月10日号

愛知名古屋 音のちから・心のしらべ

名古屋180703【愛知名古屋】千種区蓮勝寺(犬飼盛勝住職)で6月10日に「音のちから・心のしらべ」が行われ、約200名が参加した。
今年で12回目をとなるこのイベントは、東日本大震災や全国各地の災害にて犠牲となられた方々への「祈りの法要」を始めに、聲明やお経と、様々な民族楽器とのコラボレーションが披露された。雅楽、ハングドラム、ガンクドラム、ジャンベ、角笛、シタール、アフリカン太鼓など、普段なかなか聞くことのできない音色に、参加者は耳を傾けた。
犬飼住職による法話の後、東インド古典舞踊ディジュリドュと民族楽器の合奏で、本堂内の盛り上がりは最高潮に。「音のちからで皆が笑顔で幸せになれますように」と住職の言葉で締めくくられた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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