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2022年9月12日号

愛知名古屋 半日プチ修行「開門」

名古屋220928①【愛知県名古屋市】9月12日、名古屋檀信徒協議会は昭和区法音寺(鈴木正修住職)を会場に半日プチ修行「開門」檀信徒研修会を開催し、総勢100名以上の檀信徒が参加した。講師には求道同願会副会長であり、石川県金沢市立像寺の福井清周師を迎え、「お題目ってなんだろう?―唱題行の説明と体験―」の題で研修が行われた。前半は唱題行とは何かの説明や、お唱えする作法の講義があった。唱題行でお題目を唱えるということは普段お唱えしているお題目と同じであることや法華経の効能について、また我々人間は身体と心の双方が良好ではじめて健康と言えるとのお話もあった。後半は木柾と太鼓の音に合わせて実際に唱題行を体験した。唱題行が初めてという参加者も多くいて「一心にお題目をお唱えすることができて心が洗われる思いでした」との声が聞かれた。

2022年8月29日号

愛知名古屋・両親や祖父母へ感謝のメッセージカード作成

名古屋220913(修養道場) (4)【愛知県名古屋市】日蓮宗名古屋青年会は令和4年8月29日、第48回「青少年と青年僧の集い」を開催し小学生16人が参加した。
朝、会場となる東区の浄蓮寺に集合し、今回のテーマとなる「わたしのためにみんなのために」のお話を聞き、慣れない正座をしながらお経練習をした。
午後は安城市のデンパークへ移動し、アスレチックや芝生で遊びパン作り体験を行った。作ったパンは両親や祖父母へ普段の感謝を綴ったメッセージカードを作成し、帰宅してから一緒に渡せるようにした。
例年は宿泊で開催しているこの集いだが、本年はコロナ禍であることを鑑みて宿泊を伴わない1日での開催となった。
新しい試みとして10日前からの問診票を配布し各自体調チェック、また申し込みは紙媒体を使用せずGoogleフォームからのネット申し込みに限定する等の対策をして当日に臨んだ。
参加した子供から「楽しかったので来年も参加したい」との声が聞かれた。

2022年7月2日号

愛知名古屋 宗務所事務所予定地で地鎮祭

名古屋220719③【愛知県名古屋市】令和四年七月二日、愛知県名古屋市宗務所は、次期所長代から宗務所が常設事務所になることから建設予定地である名古屋市熱田区本遠寺の門前敷地内で地鎮祭を厳修した。

当日、三十五度を越える猛暑の中、導師に天野行淳所長。副導師に藤浩一修法師会会長と常設事務所建築委員長である山川潮暎師を迎え、修法師会会員と共に建築工事中の作業安全と、次期常設宗務所の円滑な業務遂行が祈念された。

本遠寺伊藤友範師は、猛暑での法要に参列いただいたことの御礼と建築工事の作業安全、また常設宗務所が広く認知されることへの思いを述べられた。

建築工事は約半年ほど時間がかかり、令和五年五月二日開所に向けて棟上式や落慶式も順次執り行われる予定である。

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