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2017年4月17日号

愛知名古屋・名古屋から千ヶ寺参り達成者

名古屋170612a (1)【愛知名古屋】
東区妙泉寺(石黒泰良住職)総代の井上憲一氏と妻の洋子氏は、千ヶ寺参りを達成した。
平成13年元旦、妙泉寺年頭会の折に石黒住職より御首題帳をいただいたことがきっかけ。以来、団体参拝や宗務所行事には御首題帳を欠かさず携えるように。名古屋市内全寺院の参拝を達成した頃、日蓮宗新聞「千ヶ寺参り」の記事が目にとまり、千ヶ寺参りを志した。
千ヶ寺目は4月17日に大阪府堺市の本山妙國寺へ、石黒住職と修徒の友寛師と共に参拝。御宝前に千ヶ寺達成の報告と感謝の法味を言上した。
日蓮宗新聞の人気連載記事「千ヶ寺参りへいこう」の平山徹氏とも交流があり、今後は平山氏と同じく二千ヶ寺参りを目標にしたいと意気込んでいる。
「今ではカーナビや携帯電話があるが、それでも大変な道のりでした。便利な道具の無い昔の人は、どのように千ヶ寺も参ったのだろうか不思議に思います。素晴らしい千ヶ寺参りに、1人でも多くの方が挑戦されることを願っています」と井上氏は語っていた。

2017年4月9日号

愛知名古屋・「第11回音のちから 心のしらべ」

名古屋170612b(1)HP用【名古屋】千種区蓮勝寺(犬飼盛勝住職)で「第十一回 音のちから 心のしらべ」が四月九日に開催され、檀信徒や未信徒、近隣住民、子供から大人まで約一五〇人が参加した。
犬飼住職は「我々の読経の声や法要儀式、舞や所作。雅楽の音色。楽器や歌声などの音には不思議なちからがあることを耳・身体で感じとって頂き、このイベントで皆が笑顔で幸せになれることを願っています」と、今年で十一回目を迎えるこのイベントについて話された。
本堂内で聲明と雅楽を取り入れた祈りの法要、オディッシーダンスというインド古典舞踊、角笛、ディジュリドゥ、ハング、ガンク、サトヴィック・ヴィーナー、クリスタルボウル、ケーン等のあまり聴きなれない民族楽器、ジャンベ等のアフリカ打楽器、といったさまざまな楽器の演奏。落語や子供たちによるカホン演奏、法話が行われ、最後には住職自ら演奏する笙や読経、聲明と演奏者全員とのコラボレーションにインド舞踊が加わり参加者を魅了していた。境内では射的や輪投げ、綿菓子などの縁日が開催され、売上は「神戸大学東北ボランティアバスプロジェクト」へ寄付された。毎回参加されている方から「この音楽イベントを毎年楽しみにしています。来年も必ず参加します。」との声が聞かれた。

2017年2月19日号

愛知名古屋 鈴木海頌師帰山報告式

名古屋170228c鈴木海頌師 (1)【愛知名古屋】2月19日、南区法筵寺(鈴木海祥住職)にて、再行を成満した修徒鈴木海頌師の帰山報告式が行われた。
檀信徒、僧侶、寺族ら約130名が出迎える中、同行僧5名と共に唱題行列にて山門をくぐった。
水行の後、本堂にて仏祖三宝に荒行堂成満の報告を行い、力強い読経が堂内に響き渡った。
本人の謝辞では「初行で入行した時よりも自分の修行に打ち込めることを望んでいましたが、今回は初行の訓育もしなければならない立場にあり、本当に大変な修行でした。成満してみれば、それもまた修行だったのだと気づかされました」と苦労を述べ、多くの檀信徒は手を合わせて聞き入っていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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