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2017年10月2日号

愛知三河 教師研修会「いのちに寄り添う」

三河171017【愛知三河】愛知三河宗務所(内藤潮耀所長)は10月2日に、妙恩寺(太田行圓住職)で身延山大学特任准教授である村瀬正光師(大光寺修徒)を講師に招き、「いのちに寄り添う」―終末期医療を通じて―と題し、教師研修会を開催した。管内教師、寺庭婦人合わせて20名が参加した。
村瀬師は医師として終末期医療に携わっており、現場を通して感じたこと、現実に起きたことを話した。後半のワークショップで、病にかかり自分の「死」を感じる臨死体験を通して、「いかに死ぬか」「いかに生きるか」について体験した。
参加者は、「元気な内に、家族と考えなければならないこと、話さなければならないことが沢山あるのだと、改めて実感出来た。お寺に関わる檀信徒にも、お寺側から上手く伝えていけたらと思う。」と語った。

2017年9月29日号

愛知三河 第2回法楽の会

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【愛知三河】愛知三河布教師会(河合海延会長)は9月29日に愛知県宗徳寺(内野隆穏住職)で、第2回法楽の会を開催した。60人が参加した。
第1講として、上片平誠友会員(感示院住職)による「日蓮聖人御一代記 後半」。第2講として、石橋宗昇会員(大法寺修徒)による「仏前所作 焼香・聞香編」。今回から「法楽の会」限定の朱印を作成。御首題帳・御朱印帳・行衣に授与。常不軽菩薩の法話後、法要を厳修。唱題の大太鼓は第1回からの参加者が勤め、仏前所作講義で習った様に参加者一同「一心合掌 膽仰尊顔」の心で焼香した。
前回同様くじ引きを行い、1等当選者に日蓮宗新聞社の商品「日蓮聖人降誕800年記念御首題帳袋」。2等当選者にこぞうくんハンドタオルを贈呈。
河合会長は閉会式で「何事も楽しめられれば無理なく身に付けられる。笑顔と仏法に溢れる法楽の会をこれからも続けていきたい。」と語った。

2017年7月27日号

愛知三河 夏休み子供修養道場

三河170731【愛知三河】愛知三河青年会(若山真幸会長)は7月27日28日に長野県感應寺(永田完道住職)・グリーンハウス森沢で、平成29年度夏休み子供修養道場を開催した。小・中学生18人が参加した。
1日目は、本堂でお経練習、写経、清掃し、行脚で宿泊先へ。夜は花火、唱題行を行った。2日目は、保護者にお礼状を書き、矢作川上流で魚つかみをし、自分で捕った魚を昼食としていただいた。再び行脚でお寺に戻り、オリジナル団扇を作成。個性溢れる世界に一つだけの団扇が出来上がった。
若山会長は開会式で「修行をすることも、遊ぶことも全て全力で。」と述べ、閉会式では「ここでの経験がみんなの成長の糧となると信じています。お家に帰ったら、まず大きな声で保護者にお礼をしてください。」と語った。
参加した子供たちは「先生!また来年ね!」と笑顔で手を振り、家路に着いた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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