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2017年10月7日号

愛知三河 秋の交通安全の祈祷会

三河171107hp用【愛知三河】三河修法師会(石橋卓定会長)は10月7日に、法華寺(豊田慈證住職)で秋の交通安全の祈祷会を行った。
愛知県は車両保有率が高い県であり、事故率も高い県。それを受けて、本祈祷会は毎年秋に開催しており、当日は修法師会の僧侶9名と管内の檀信徒が参加した。境内において参拝者の車両へ御祈祷の後、申込み者への交通安全祈願祈祷、堂内において交通事故で亡くなった方への回向がされた。

2017年10月2日号

愛知三河 教師研修会「いのちに寄り添う」

三河171017【愛知三河】愛知三河宗務所(内藤潮耀所長)は10月2日に、妙恩寺(太田行圓住職)で身延山大学特任准教授である村瀬正光師(大光寺修徒)を講師に招き、「いのちに寄り添う」―終末期医療を通じて―と題し、教師研修会を開催した。管内教師、寺庭婦人合わせて20名が参加した。
村瀬師は医師として終末期医療に携わっており、現場を通して感じたこと、現実に起きたことを話した。後半のワークショップで、病にかかり自分の「死」を感じる臨死体験を通して、「いかに死ぬか」「いかに生きるか」について体験した。
参加者は、「元気な内に、家族と考えなければならないこと、話さなければならないことが沢山あるのだと、改めて実感出来た。お寺に関わる檀信徒にも、お寺側から上手く伝えていけたらと思う。」と語った。

2017年9月29日号

愛知三河 第2回法楽の会

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【愛知三河】愛知三河布教師会(河合海延会長)は9月29日に愛知県宗徳寺(内野隆穏住職)で、第2回法楽の会を開催した。60人が参加した。
第1講として、上片平誠友会員(感示院住職)による「日蓮聖人御一代記 後半」。第2講として、石橋宗昇会員(大法寺修徒)による「仏前所作 焼香・聞香編」。今回から「法楽の会」限定の朱印を作成。御首題帳・御朱印帳・行衣に授与。常不軽菩薩の法話後、法要を厳修。唱題の大太鼓は第1回からの参加者が勤め、仏前所作講義で習った様に参加者一同「一心合掌 膽仰尊顔」の心で焼香した。
前回同様くじ引きを行い、1等当選者に日蓮宗新聞社の商品「日蓮聖人降誕800年記念御首題帳袋」。2等当選者にこぞうくんハンドタオルを贈呈。
河合会長は閉会式で「何事も楽しめられれば無理なく身に付けられる。笑顔と仏法に溢れる法楽の会をこれからも続けていきたい。」と語った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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