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2021年7月10日号

愛知尾張 侍ジャパンの稲葉監督が参拝

尾張210712【愛知尾張】あま市七宝町瑞円寺に於いて7月10日、東京五輪に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督が星野仙一さんの永代供養記念碑を参拝し、前回の北京五輪の時、監督を務めた闘将に「これから行ってきます」と東京五輪にて悲願の金メダル奪取を誓った。

墓参に先立ち、本堂で大殿院将夢日仙居士(星野仙一氏の法名)の卒塔婆供養を行い、その後、佐々木友肇住職が五輪本番で結果が残せるよう必勝祈願を行った。その後、永代供養記念碑に卒塔婆を建立し、焼香して手を合わせた。

稲葉監督は、北京五輪で選手として4位に終わったため、当時の星野監督へ申し訳ない気持ちを今でも感じている。「東京五輪で金メダルを取ります。見守っていてください」と墓前にて星野さんへ思いを伝えたという。コロナ過の中、また、自宅が北海道という遠方にも拘わらず、オリンピック前に星野さんへの挨拶を自ら決行された稲葉監督の篤い思いが感じられた。

2021年6月27日号

愛知名古屋 第一回目の修養道場

名古屋210712②【愛知県名古屋】令和三年六月二十七日、名古屋青年会は東区本覚寺(伊藤秀温住職)にて本年度第一回目の修養道場を開催した。例年であれば夏休み期間中に宿泊を伴う形での開催をしてきたが、本年は新型コロナウイルス感染拡大の懸念から、お寺で修行体験をテーマに「おぼうさんとてらこや」として、宿泊を伴わない日帰りの寺子屋形式で年度内に複数回開催する予定。参加者も少人数制にし、この日は九人の参加者が腕輪数珠作りやお参り・お焼香の作法を学んだ。始まってすぐは緊張気味だった参加者も、短い時間で打ち解け、最後は「楽しかった」と笑顔で手を振り帰っていった。次回は八月二十九日、南区法筵寺を会場に開催予定。

2021年6月5日号

長野 富士見町眞福寺で入寺式

長野210702【長野】長野県諏訪郡富士見町の眞福寺において6月5日に入寺式がとり行われた。新型コロナ感染拡大防止のため人数を制限したが、僧侶や同寺護持会役員、檀信徒ら45人が参列する中、小林尭顕上人が第54世住職として法灯継承した。1985年に法灯を継承した第52世の玉田寛清上人が2017年に遷化。小林新住職は一昨年から副住職と実務に励み、身延山のつとめを終えて住職に就任した。僧侶や寺関係者らと列をつくり、日蓮上人が説法をした時に使ったとされる「高座石」から寺まで行進。多くの区民が沿道に出て行列を見守っていた。小林住職は「眞福寺の長い歴史の中の一人に名を連ねられたこと、歴史を継承されてきた上人に感謝します。精一杯務め、お寺を盛り上げたい」と語った。護持会長の佐伯典彦さんは「待ちに待った新住職。若いご夫婦に入っていただいて感謝している。お寺と協力し、楽しみな眞福寺にしていきたい」と話した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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