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2018年12月22日号

長野 普賢三宝大荒神大祭

長野181225 (3)【長野】12月22日、安曇野市一乗寺(千野泰信住職)において普賢三宝大荒神大祭及びお焚き上げ供養が行われ、檀信徒40名ほどが集まり当山における年末最後の行事となった。
本堂内では荒神様の法要を行い、その後に場所を移して境内の駐車場にてお焚き上げ供養を行った。お世話になったお札や卒塔婆などを篝火台に入れ、千野住職が点火を行い火が立ち上る様子を檀信徒一同は合掌しながら見守っていた。
檀信徒の中には「今年もこの行事に来ることが出来て良かった」「一年間お守りしていただいたお札には感謝をしています」と言った感想を漏らす人もいた。
尚、この日は冬至ということもあり参拝者にはカボチャ団子が振舞われ、皆が一年を無病息災に過ごせるようにと願っていた。

2018年11月30日号

三重・青木健斉上人遷化

三重190107【三重】平成30年11月21日、三重県尾鷲市 妙長寺住職 青木健斉(本理院日幹)上人が四大不調の為、遷化した。世寿72歳。
葬儀は同県桑名市 顕本寺住職 伊藤如舜僧正導師のもと、とりおこなわれた。
青木上人は昭和22年1月12日、田辺市南新町 本正寺住職、青木泰秀の次男として生を受ける。
昭和46年、立正大学文学部哲学科を卒業。昭和49年9月、三重県尾鷲市 妙長寺第25世住職となる。
住職として法務を務める傍ら、昭和52年には同市内の保育園園長として勤務。昭和61年からは保護司となるなど、精力的に社会貢献に尽力する。
平成11年、中部地方更生保護委員会委員長表彰(保護司)。平成23年、法務大臣表彰(保護司)。平成30年5月には、保護司を30年務めた功労から、瑞宝双光章を陛下より賜る。
宗門においては、全国に点在する題目塔を調査・取材し、日蓮宗新聞にて『古碑めぐり』のコラムを長年に渡り掲載していた。

2018年11月24日号

愛知三河 統一信行

三河181207【愛知三河】愛知三河宗務所(内藤潮耀所長)は11月24日に愛知県田原市法華寺(豊田慈證住職)で、「平成30年度三河統一信行」を開催した。僧俗合わせて130名が参加。
本年のテーマを「こころとからだの健康」とし、「医学」「食」「音楽」「信仰」の各分野のエキスパートを招いた。医学面からは、長生きの秘訣を。食の面では、昼食に「精進健康弁当」を。音楽面からは、インド楽器シタール演奏を。信仰面からは、唱題行を行い、様々な形の健康について深く楽しく学んだ。
内藤所長は「今年の統一信行の内容は従来の読経や法話といった決まった型のみならず、現代の風を取り入れ大きな変化があった。これからも、より身近に親しみやすい統一信行にしていってもらいたい」と語った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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