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2018年8月5日号

長野 祖師像・釈尊像改修開眼法要

長野180827【長野】安曇野市一乗寺(千野泰信住職)の祖師像と釈尊像が修繕から戻り、8月5日に開眼法要が行われた。法要では修法師、声明師など合わせて6名で執り行い、急な行事にもかかわらず30名ほどの檀信徒が参加していた。
今年の2月21日に閉眼法要を行い、修繕、色付けまで行ってお盆の施餓鬼法要までに間に合わせることが出来た。また、5月末には組み立て前の祖師像が戻ってきたのだが、訪れた人にとってはその有様は無残な姿にも映り、檀信徒の中には涙を流す者もいたという。
修繕の最中は別の祖師像を本堂に安置していたが、千野泰信住職は「いつもの祖師像が無いことに寂しさを感じない日は無かった」と語った。
祖師像は江戸末期の作であり宗門唯一門蹟寺院である滋賀県近江八幡市瑞龍寺(村雲御所瑞龍寺門跡)の村雲尼公による開眼とされている。釈尊像は安曇野市の作家である故小川大系の作であり、一乗寺に平和祈念堂が落慶された昭和31年より安置されていた。

2018年7月31日号

愛知名古屋 第四十六回 青少年と青年僧の集い

名古屋180807⑦【愛知名古屋】七月三十一日から八月二日までの三日間、名古屋青年会(石垣鳳徳会長)は「第四十六回 青少年と青年僧の集い」(参加者四十四名)を、岐阜県関市洞戸の法音寺泰山苑にて開催した。
カレー作りや班対抗のレクリエーション、お経練習や就寝前には瞑想タイムなど、普段の生活では体験できない、修養を積む機会となった。
本年は宗門の布教方針である常不軽菩薩の但行礼拝についてのお話や二十四字の読誦を取り入れ、全ての人の仏性を信じ敬うことによって、みんなが幸せになることができることを説いた。
一日目にはたどたどしかったお経の声も、三日目の閉校式には見違えるほどしっかりと大きな声でお唱えするようになり、その姿を見た保護者らも驚きの表情を見せていた。参加者からは「お経の時にすごく足が痛かったけど、みんなで一緒にお唱えしている時、すごく気持ち良かった。また来年も来たいです」との声が聞かれた。

2018年7月28日号

岐阜 少年少女修養道場

岐阜180903 (9)【岐阜】七月二十八日から三十日の三日間 岐阜日青会(田中裕史会長)は、平成三十年少年少女修養道場を岐阜県関市洞戸の法音寺信行道場にて開催し 会員を中心としたスタッフ九名、参加の子ども十七名と二泊三日を共に過ごした。
子ども達は「命」共に生きるをテーマに、自然に囲まれた道場にて、仏様の教えを学び、共に助け合い、BBQ 流しそうめん カレー作り たき火パン、花火大会を楽しみ、班対抗のレクリエーションを協力して行い、布教師会、天田会長、会員の法話を聞き、仏事作法では唱題太鼓、焼香所作などを習い、朝 昼 夕のお勤めでは 太鼓を打ちながら大きな声で唱題をした。最初はバラバラだった唱題太鼓も徐々に揃うようになり、大きな声で唱題をし 太鼓を打つ子ども達の姿に 閉校式に参列した保護者も驚いた様子を見せた。最終日に書いた感想文では 辛かったことより 楽しかったことの感想が多く 見守る会員より笑顔がこぼれ「来年もまた来るね」と帰る子どもたちとの別れを惜しんだ。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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