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2020年9月20日号

愛知尾張 一宮市妙法寺七面堂開堂法要

尾張200929②【愛知尾張】一宮市一乗山妙法寺に於いて9月20日、七面堂開堂法要が執り行われた。元々山内に本堂とは別にあった七面堂は、老朽化により再建される運びとなった。本来なら4月11日に開堂法要を予定していたが、新型コロナウイルスにより延期となっていた。9月に入り感染状況を踏まえ、お堂が密にならないよう対策を施し、今回、彼岸会法要に先立って無事、開堂法要が厳修された。新たに塗り直された七面大明神、三十番神、子安鬼子母神、お万の方の尊像に副住職・河村泰政上人修法導師の下、法楽加持が行われ、その後、5座に分けて参詣者をお堂に招いて大衆法楽が行われ、参加者60名が新たなお堂で、七面大明神と対面、副住職の御祈祷を受けた。住職・河村廣嗣上人は「旧お堂は老朽化により倒壊の恐れがあった為、代々続いてきた信仰の場を失くすわけにはいかないと再建を志し、本日無事開堂供養を厳修することが出来ました。今後はより一層身近に感じてもうえるよう精進してまいります」と語った。参加者の一人からは「順延はされたが立派なお堂が出来てありがたい」と喜びの声を聞く事ができた。コロナ過に於いて何もかもが簡素化、簡略化されてしまう今、しっかりと妙法寺の法燈を次世代に繫ぐ住職の決意と、ようやく七面大明神が遷座され喜びを感じる檀信徒が一体となり、妙法寺寺族檀信徒の強い絆が現れた開堂法要となった。

2020年6月27日号

愛知名古屋 青年会が水子之霊位追善大法要

名古屋200706②hp【愛知県名古屋市】令和二年六月二十七日、日蓮宗名古屋青年会(妙親寺内 服部洋介会長)は、今年で四十六回目になる「水子之霊位追善大法要」を千種区妙親寺(会長自坊)を会場に、青年会員総出仕のもと開催した。
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクやアルコール等の消毒を置き、参拝者は堂内に入らず流れ参拝で密を防ぐようにした。堂内に入れない代わりに、ツイキャスでライブ配信を行うなど、初めての試みも取り入れ、約五十人の視聴者がいた。
法要では、各家先祖の霊位、水子の霊位、また故人の霊位の読み上げをし、塔婆供養を行い、 弔いの祈りが捧げられた。
当日は天候にも恵まれ、服部会長は「新型コロナウイルスにより世界が大変な状況だが、こういう時だからこそ手を合わせ共に祈ることをしようと法要開催を決意した。コロナウイルスの早期収束と皆様の健康をご祈念申し上げます。」と挨拶した。
浄財の一部は、青年会主催の修養道場「青少年と青年僧の集い」の運営や、震災に対する義援金となる。

2020年6月10日号

岐阜 管内御報恩先師法要

【岐阜】6月10日岐阜県宗務所(傍島智秀所長)は中部教区・岐阜宗務所管内御報恩先師法要を中津川市長久寺(傍島所長自坊)にて営んだ。
中部教区では毎年各管区の輪番で教区内の先師法要をおこなっており、今年度岐阜管区の当番だった。しかし、今般のコロナウイルス感染による三密を避けるため中止となった。それを受け、参列者がいないなか岐阜宗務所所員出仕のもと報恩先師法要を厳修し先師の遺徳を偲び回向した。
また、回向の中ではコロナウイルスに感染し亡くなられた方々の回向もされ併せて新型コロナウイルス病魔退散終息祈念を修法祈念しました。さらには大衆懺悔滅罪礼法華儀式もおこなわれた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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